アルコールVS大麻、より体に悪いのは?
アルコールVS大麻、より体に悪いのは?
アルコールは今、窮地に立たされている。米厚生省の前医務総監は最近、アルコールが乳がんや大腸がんを含む7種類のがんと関係があることを理由に、アルコール飲料にがんのリスクについての警告を表示するよう求めた。 THCの喫煙やベイピング(蒸気の吸入)でがんのリスクが高まる可能性を示す証拠はある。医学誌「JAMAオトラリンゴロジー ヘッド・アンド・ネックサージェリー」に掲載された昨年8月の研究では、大麻使用障害のある患者とそうした障害のない人々を比較したところ、前者は頭頸部(とうけいぶ)がんと診断される確率が3.5~5倍高いことが分かった。 食用や他の形態のTHCにはそれぞれ特有のリスクがある。おそらく最も知られているのは、重度の妄想症や錯覚、幻覚といった短期的な精神疾患が起きる可能性があることだ。詳しくはリンク先へ
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