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大麻は脳にどのような影響を及ぼすのか...? 高濃度の大麻を使用するとDNAが変化していく

大麻は脳にどのような影響を及ぼすのか...? 高濃度の大麻を使用するとDNAが変化していく

https://www.newsweekjapan.jp/stories/lifestyle/2025/01/532137.php

2025年1月10日

マルタ・ディ・フォルティ(英キングズ・カレッジ・ロンドン教授)、エマ・ダンプスター(英エクセター大学上級講師)

大麻は世界で最も広く使われている薬物の1つだが、分かっていないことが多い。脳にどのような影響を及ぼすのか、なぜ大麻を使うと精神を病む人がいるのか......。 高濃度の大麻(THC含有率10%以上)を毎日使用している人は、大麻を使ったことがない人に比べて精神障害を発症する可能性が5倍高いという研究がある。高濃度の大麻を使用するとDNAメチル化が変化することが分かった。特に、エネルギーや免疫システムの機能に関連する遺伝子でこの変化が見られた。しかし精神障害を経験した人のDNAには、経験していない人とは異なる変化が確認された。詳しくはリンク先へ

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