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妊婦の胎盤はがれる病気 受動喫煙でリスク倍に 東北大学病院のグループ

妊婦の胎盤はがれる病気 受動喫煙でリスク倍に 東北大学病院のグループ

https://www.khb-tv.co.jp/news/15656111

3/5 (水)

東北大学病院の講師らがオンライン会見を開き、環境省の大規模調査を活用した妊婦8万人余りの分析結果を発表しました。今回調べたのは、常位胎盤早期剥離という病気とたばこの関わりです。妊娠中に胎盤が子宮壁からはがれる病気で、妊婦の0.4%から1%がり患するとされています。母子の命に関わる危険性がありますが、予測は難しく根本的な治療も無いため予防が大切になります。喫煙によりリスクが高まることは分かっていましたが、今回新たに1日11本以上の喫煙で2.21倍、週4日以上の受動喫煙でも2.34倍にリスクが膨らむことが分かりました。詳しくはリンク先へ

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