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妊婦の受動喫煙、胎盤の早期剝離リスク増 東北大学病院

妊婦の受動喫煙、胎盤の早期剝離リスク増 東北大学病院

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG04BHK0U5A300C2000000/

2025年3月5日 

胎盤の早期剝離は予測が難しく「誰にでも起こりえる病気」(東北大病院の浜田裕貴講師)という。母親の年齢や高血圧のほか、喫煙がリスク因子として知られる。喫煙で発症リスクが高まる報告があったが、周囲の喫煙者から間接的にたばこの煙を吸う受動喫煙の影響は解析されていなかった。研究チームは国内約8万人の妊婦を対象としたアンケート調査と診療情報を解析し、受動喫煙と常位胎盤早期剝離の関連を探った。その結果、週4〜7日で1日1時間以上の受動喫煙にさらされている妊婦は、受動喫煙がない妊婦と比較して、発症リスクが約2倍に高まっていた。妊婦自身の喫煙でも1日11本以上の場合、非喫煙者に比べて発症リスクが約2倍だった。常位胎盤早期剝離の全患者のうち、受動喫煙で発症した人の割合は約3%だった。妊婦自身の喫煙と同程度の割合で「同じくらいの影響がみられた」(浜田氏)。詳しくはリンク先へ

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