妊娠中の喫煙対策に加え、受動喫煙防止が母子の健康を守る鍵 東北大
妊娠中の喫煙対策に加え、受動喫煙防止が母子の健康を守る鍵 東北大
https://www.newssalt.com/38641
東北大の研究グループは、環境省が実施する「子どもの健康と環境に関する全国調査(「エコチル調査」)」参加者のうち、約8万2千人の妊婦のデータを用いて、喫煙および受動喫煙による胎盤早期剥離のリスクの割合を計算した。その結果、妊娠中に喫煙をし続けたことを起因とする胎盤早期剥離のリスクの割合は、全体の約2.8%であることがわかった。また、喫煙経験のない妊婦でも、受動喫煙にさらされたことを起因とする胎盤早期剥離のリスクの割合は約3.0%であることが示された。これらの結果から、喫煙と受動喫煙が胎盤早期剥離に大きく関与していることが確認された。詳しくはリンク先へ
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