危険「車の中」の「受動喫煙」に要注意
危険「車の中」の「受動喫煙」に要注意
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a34f011f8367b85f0c2cc9cec0632dcd05150eab
4/27(日)
日本の産業医科大学などの研究グループが、5人乗りの普通乗用車を使い、運転者が紙巻きタバコを吸った場合、窓の開閉状態をいろいろ試してPM2.5を計測する実験をしたところ、全ての窓を全開にしてもPM2.5の濃度は数百マイクログラムから1500マイクログラム(1立方メートルあたり)になったという。米国アラバマ大学の研究グループが車内での受動喫煙について複数の論文をまとめて評価したところ、車内で受動喫煙にさらされた非喫煙者は、受動喫煙直後にニコチンや代謝物であるコチニンなどのタバコ特有のバイオマーカーが増加し、それが24時間持続することがわかったという。一般住居や職場などの室内より、車内での受動喫煙のほうが有害度が高く、同乗者の健康に重大なリスクをおよぼすと強調している。詳しくはリンク先へ
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