ニコチン過剰摂取、脳の一部で活動停止 大阪大が発見
ニコチン過剰摂取、脳の一部で活動停止 大阪大が発見
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG0125G0R00C25A4000000/
2025年4月13日
大阪大学や米デューク大学の研究チームはたばこが含むニコチンを過剰に摂取すると、脳にある特定の部位で活動が停止することをマウスを使った実験で突き止めた。この部位はニコチンへの依存と関わり、摂取する量が増えるほど活動が活発になると考えられていた。研究成果は脳の一部だけに作用し、頭痛などの副作用を抑えた禁煙対策に応用できる可能性がある。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
「たばこの害」カテゴリの記事
- 世界禁煙デー たばこ断ち、健やかに 電子、加熱も有害(2026.06.08)
- 煙なし臭いなしの「オーラルたばこ」見えない死角 若者のニコチン依存と口腔がんの懸念(2026.06.07)
- 喫煙でもアルコールでもない…膀胱がんの東大教授が警告「日本人のがん死亡率」を上げているものの正体(2026.06.07)
- 世界禁煙デー(5月31日):電子タバコが若者に与える欺瞞的な魅力を暴く。(2026.05.31)
- 禁煙でインドの2000万世帯が上位所得層に移行する可能性(2026.05.29)
「ニコチン依存症」カテゴリの記事
- 禁煙たばこ情報0531今日は世界禁煙デー(2026.05.31)
- 電子たばこ“ニコパフ”違法販売で学生摘発…軽い気持ちの使用が「ニコチン依存」リスクに(2026.05.29)
- ニコチン入り電子たばこは禁煙に効果的 米研究が示唆(2026.05.23)
- 「やせ薬」が依存症の予防にも効く可能性 酒やたばこ、薬物も(2026.04.05)
- GLP-1受容体作動薬はアルコールや薬物への依存リスクを減らす(2026.04.03)


最近のコメント