肺がんリスクと受動喫煙の関係、「暴露あり」で24%増
肺がんリスクと受動喫煙の関係、「暴露あり」で24%増
https://diamond.jp/articles/-/360770
2025.3.12
イタリアの研究グループは、受動喫煙と肺がんの関連を調べた126の研究結果を精査し、合計2万1740人あまりの肺がん患者のデータを再解析している。 その結果、副流煙に暴露された受動喫煙の非喫煙者は、未暴露の非喫煙者と比較し、肺がんリスクが24%増加。受動喫煙の場所別では、職場での暴露で38%増、自宅および職場で37%、自宅のみで20%のリスク増加が認められた。特に職場では暴露時間が長く、リスク増につながる可能性が高い。詳しくはリンク先へ
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