GLP-1受容体作動薬がアルコールの飲みすぎを抑えるという研究を発表 飲酒量が68%減少
GLP-1受容体作動薬がアルコールの飲みすぎを抑えるという研究を発表 飲酒量が68%減少
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2025年06月09日
ダブリン大学(アイルランド)のCarel le Roux氏らの研究によるもので、「Diabetes, Obesity and Metabolism」に論文が1月2日掲載され、また欧州肥満学会議(ECO2025、5月11~14日、スペイン・マラガ)でも発表された。習慣的飲酒者では、GLP-1RA使用開始後約4ヵ月で飲酒量がほぼ3分の1に減少したという。GLP-1は、血糖降下作用のほかに、食欲を抑えたり、胃の内容物の排出を遅延させたりする消化管ホルモン。le Roux氏によると、GLP-1による食欲抑制作用の一部は脳への直接的な働きかけによるものと考えられていて、その作用はアルコールへの欲求を抑えるようにも働く可能性があるという。詳しくはリンク先へ
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