絵文字が隠す危険な取引 ブロッコリー=大麻、はちみつ=大麻リキッド SNSで広がる若者の薬物密売ネットワーク 専門家は「大麻を使っても依存症にならないという情報は明らかに間違い」と警鐘
絵文字が隠す危険な取引 ブロッコリー=大麻、はちみつ=大麻リキッド SNSで広がる若者の薬物密売ネットワーク 専門家は「大麻を使っても依存症にならないという情報は明らかに間違い」と警鐘
https://news.yahoo.co.jp/articles/5194784cced43a7a9d843c708d0a84decf93bf17
7/24(木)
大麻に手を出す要因の一つに「大麻は体への悪影響がない」などといった誤った情報がインターネットを中心に拡散されていると言う現状があるのだという。専門家は、こうした誤ったイメージが広がっている現状に警鐘を鳴らす。国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部、心理社会研究室の嶋根卓也室長は「10代の早い時期から大麻を使い始めることによって、依存症になるリスクがある」と指摘する。実際に依存症と診断された事例もあり、大麻を使っても依存症にならないという情報は明らかに間違いだと、明確に否定する。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
「危険ドラッグ」カテゴリの記事
- 大麻に関する検挙者が7000人超で過去最多に「若年層の乱用が顕著」 厚労省(2026.07.17)
- 死亡事故の歩行者44%から「薬物・アルコール」が検出される、ニューヨーク(2026.07.17)
- 「コカイン使用」推計約35万人 2007年以降最多 大麻は推計141万人 厚労省調査(2026.07.03)
- 大麻規制見直し、米運輸業界が検査維持要請(2026.07.03)
- 台湾で電子たばこ禁止法案 薬物乱用で厳罰化、懲役7年も(2026.06.29)


最近のコメント