飲酒は量に関係なく認知症のリスク高める可能性 新研究
飲酒は量に関係なく認知症のリスク高める可能性 新研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35238322.html
2025.09.24
医学誌「BMJ EBM」に23日に掲載された新たな研究では、アルコールに関連する特定の遺伝子が飲酒が脳に及ぼす影響にどのように関与するかを分析した。
アイザクソン氏は「私のクリニックでは、アルツハイマー病の最も一般的な遺伝的リスク因子であるAPOE4遺伝子変異を持つ人には、入手可能な証拠に基づきアルコールを全く飲まないことが最善だと伝えている」と述べた。今回の研究では、240万人を対象とした45件の認知症研究から遺伝子データを解析し、生涯にわたる飲酒習慣に関連する遺伝的マーカーを比較した。解析の結果、遺伝的リスクが高いほど認知症リスクも高くなり、アルコール摂取量が多いほど、認知症のリスクは直線的に増加した。トピワラ氏は「例えば、一生を通じて週1杯飲む人と比べ、週3杯飲む人は認知症リスクが15%高くなる」と述べた。詳しくはリンク先へ
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