大麻とタバコとアルコールの中でいちばん危険なのは?
大麻とタバコとアルコールの中でいちばん危険なのは?
https://agora-web.jp/archives/250905045903.html
タバコ(ニコチン)
- 世界の死者数
WHO推計で年間 約800万人(うち120万人は受動喫煙)。 - 死因の中心
肺がん、心筋梗塞、脳卒中、COPD(慢性閉塞性肺疾患)。 - 特徴
長期的な中毒性と死亡率は3者で最も高い。
アルコール
- 世界の死者数
WHO推計で年間 約300万人。 - 死因の中心
肝硬変、心疾患、がん、交通事故、自殺、暴力。 - 特徴
急性死亡(事故・中毒)+慢性死亡(肝疾患など)が両方多い。社会的損害も大。
大麻
- 世界の死者数(直接的)
WHOなどの報告では 「直接的な死亡例はほぼゼロ」。
大麻そのもので致死的中毒を起こすケースは医学的に確認されていない。 - 関連する間接的死因
- 交通事故(使用後の運転で注意力低下)
- 精神疾患リスク(統合失調症の発症リスク上昇)
- 長期使用による依存や学習能力低下
- 特徴
致死性は低いが、精神的・社会的影響が問題視される。
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