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マカオ衛生当局が「世界慢性閉塞性肺疾患デー」に合わせ禁煙呼びかけ

マカオ衛生当局が「世界慢性閉塞性肺疾患デー」に合わせ禁煙呼びかけ

https://news.yahoo.co.jp/articles/15ff25ac06a46a4a7f386e9b9151c103f267c12b

11/19(水) 

マカオ政府衛生局(SSM)は11月18日、慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)への関心喚起と理解促進を目的に世界保健機関(WHO)及びCOPDグローバルイニシアチブが定めた「世界COPDデー」(11月19日)に合わせ、喫煙者に対して速やかに禁煙に取り組むよう呼びかけを行った。同局によれば、COPDは主にたばこの煙などの有害大気汚染物質によって引き起こされる進行性かつ不可逆性の慢性呼吸器疾患で、世界第4位の死因となっており、2021年には350万人が死亡(世界の総死亡数の約5%相当)したとのこと。禁煙が最も効果的で費用対効果の高いCOPDの予防・治療手段であるという。詳しくはリンク先へ

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