「ゾンビたばこ」の害 実態把握し規制の強化を
「ゾンビたばこ」の害 実態把握し規制の強化を
https://mainichi.jp/articles/20251208/ddm/005/070/023000c
2025/12/8
電子たばこは、味や香りを付けた液体(リキッド)を電気の熱で気化させ、その蒸気を吸う。リキッドは自分で調合することもでき、エトミデートなどを混ぜても周囲は気づきにくい。においがなく、注射痕も残らないため、若者の違法薬物摂取の「入り口」になる恐れがある。電子たばこ自体の健康リスクにも、目を向ける必要がある。世界保健機関(WHO)の専門組織は、リキッドの香り成分などに使われる食品添加物を高温で熱すると、発がん性物質が生じると報告している。詳しくはリンク先へ
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