肥満症治療薬「ウゴービ」投与者の世帯で酒・たばこ支出減、米20万世帯対象調査で確認
肥満症治療薬「ウゴービ」投与者の世帯で酒・たばこ支出減、米20万世帯対象調査で確認
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd7b380137d8d2d6bfdff1575ff33cec77f574bc
12/17(水)
ノボノルディスクは11月4-7日に米アトランタで開催された米肥満学会で米国国内のウゴービ使用者のリアル・ワールド・データを公開した。ウゴービ(GLP-1受容体作動薬)を使う患者がいる世帯の年間食料品支出増加率は使わない世帯に比べて1.1ポイント低かった。アルコール支出は4.7ポイント、たばこ支出は17.8ポイント低かった、研究チームは「GLP-1受容体に作用する肥満症治療薬はアルコールやニコチンなど中毒性の強い嗜好(しこう)品の消費を抑える効果を発揮した」「肥満症治療薬は公衆保健の側面でもプラスになることを示唆している」と結論づけた。詳しくはリンク先へ
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