日本がターゲットに…“ゾンビたばこ”の裏で「コカイン」が若者に急拡大 過去最多の検挙者の7割は20代以下
日本がターゲットに…“ゾンビたばこ”の裏で「コカイン」が若者に急拡大 過去最多の検挙者の7割は20代以下
https://www.fnn.jp/articles/-/979203
2026年1月1日
元関東信越厚生局麻薬取締部の主任鑑定官で現在は東京大学大学院薬学学系研究科の研究員である牧野由紀子さんは、コカインの大きな特徴は「効果を感じる時間にある」という。牧野さんによるとコカインは「吸引してから効果が出るまで1~3分、効果が続く時間は20~45分と短時間で効果が表れて効き目がなくなるのが特徴」で、効果が最大6時間続くとされる覚醒剤に比べ短時間に繰り返し使ってしまうリスクがあり、薬物中毒になる危険性が高いという。また、コカインは一定の量を超えると死に至る可能性がある「さじ加減が非常に難しい薬物」だと指摘。詳しくはリンク先へ
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