超加工食品は食品というより「タバコ」と同じように扱って規制を考えるべきだとハーバード大などの研究者らが主張
超加工食品は食品というより「タバコ」と同じように扱って規制を考えるべきだとハーバード大などの研究者らが主張
https://gigazine.net/news/20260204-ultra-processed-foods-cigarettes-addiction/
2026年02月04日
ハーバード大学・ミシガン大学・デューク大学の研究者らは、健康に悪影響を及ぼすことが知られながら世界中に流通する「タバコ」と超加工食品を比較しました。研究チームは、「タバコと超加工食品には多くの重要な共通点があります。いずれも強力な感覚体験をもたらす工業的に設計された物質であり、場合によっては同じ企業によって製造・所有されてきました」と指摘しています。 タバコのニコチンがドーパミン系を活性化する作用を、超加工食品の炭水化物や脂肪が快楽的な感覚やドーパミン系を刺激する作用になぞらえています。いずれも自然界に存在する物質を原料にしつつ、人間の報酬系を刺激するために注意深く設計されているとのこと。詳しくはリンク先へ
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