« 若者に広がる「ニコパフ」=未承認たばこ、販売で摘発も―専門家「違法薬物の入り口に」 | トップページ | 加熱式タバコは終焉か? 米国FDAがプロピレングリコール、グリセロールを危険リストに加えた理由とは »

加熱式たばこの糖尿病リスクは紙巻と同等? 2.9万人を追跡した最新の疫学調査結果

加熱式たばこの糖尿病リスクは紙巻と同等? 2.9万人を追跡した最新の疫学調査結果

https://dm-net.co.jp/calendar/2026/041963.php

2026年05月08日

国立健康危機管理研究機構(JIHS)が 定期健康診断を受診した約2万9,000人の勤労者を平均4.8年間追跡した結果、2,141人が新たに糖尿病を発症した。統計的な調整(年齢や生活習慣など、結果を歪める可能性のある他の要因を考慮すること)を行った解析によると、非喫煙者に対する各使用群の糖尿病発症リスクは以下の通りだ。

  • 加熱式たばこ単独使用者:発症リスクは1.61倍
  • 加熱式たばこと紙巻きたばこの併用者:発症リスクは1.76倍

 さらに、加熱式たばこの使用量が多いほど、糖尿病の発症リスクが高くなる「量反応関係」も認められている。これらのデータは、加熱式たばこの使用が血糖値の悪化に直接的、あるいは間接的に関与している可能性を強く示唆している。詳しくはリンク先へ

|

« 若者に広がる「ニコパフ」=未承認たばこ、販売で摘発も―専門家「違法薬物の入り口に」 | トップページ | 加熱式タバコは終焉か? 米国FDAがプロピレングリコール、グリセロールを危険リストに加えた理由とは »

たばこの害」カテゴリの記事

新型たばこ」カテゴリの記事