アルコール摂取は「ごく少量」でも危険、どのくらいまでが低リスク?
アルコール摂取は「ごく少量」でも危険、どのくらいまでが低リスク?
がんとの関連性に関する800件以上の研究結果の分析から明らかになったことを、専門家が解説する。
https://www.womenshealthmag.com/jp/wellness/a71552784/alcohol-cancerrisk-study-2606-hns/
がん専門病院であるモフィットがんセンターのキャサリン・イーガン博士(がん疫学研究)は、「アルコールは(ヒトへの)発がん性が確認されている毒素です」と指摘する。
リスクが高まる程度は摂取量によって異なるものの、アルコールは「たとえ1杯でも、摂取すればリスクは明らかに高まる」ことがデータによって示されたことになる。1日1杯を摂取していた場合、それぞれのがんの発症リスクは、次の割合で高まっていた。
- 乳がん:13%
- 大腸がん:17%
- 食道がん:32%
- 肝臓がん:2%
- 膵臓がん:5%
- 前立腺がん:4%
- 胃がん:3% 詳しくはリンク先へ
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