「オーラルたばこ」12人の専門医の警告 合法ドラッグとみまがう中毒症状とがんリスク
「オーラルたばこ」12人の専門医の警告 合法ドラッグとみまがう中毒症状とがんリスク
https://www.sankei.com/article/20260708-5QYD2CC6EZIRFIHVZY5ZAY4NBI/
2026/7/8
オーラルたばこにも、思わぬ落とし穴があるかもしれない。「通常の紙巻きたばこと比較して有害性物質の発生を約99%カット」と標榜(ひょうぼう)する商品もあるが、これは、世界保健機関(WHO)が紙巻きたばこからの優先的な低減を推奨する9種類の物質に限定した数字だと、小さな字で書いてある。紙巻きたばこの発がん性物質は約70種類とされ、がん以外の健康被害をもたらす有害性物質もあるが、9種類以外の物質は考慮されていない。もちろん、リスクが99%減ったという意味ではない。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
「たばこの害」カテゴリの記事
- 加熱式タバコ使用、自覚的頻発頭痛と有意に関連-長岡技科大ほか(2026.07.26)
- タイ、たばこ関連で年間7万人超が死亡 経済損失は3525億バーツ(2026.07.25)
- フィリップモリス、無煙たばこ旋風で株価が過去最高値に——IQOSとZYNがけん引(2026.07.25)
- スペイン、飲食店の屋外テラスも禁煙に 電子たばこも規制対象(2026.07.25)
- 電子タバコ「ニコパフ」厚労省が注意喚起(2026.07.25)
「新型たばこ」カテゴリの記事
- 加熱式タバコ使用、自覚的頻発頭痛と有意に関連-長岡技科大ほか(2026.07.26)
- フィリップモリス、無煙たばこ旋風で株価が過去最高値に——IQOSとZYNがけん引(2026.07.25)
- 電子タバコ「ニコパフ」厚労省が注意喚起(2026.07.25)
- 「電子タバコ」でも起きる「受動喫煙」の害とは(2026.07.18)
- 受動喫煙対策の取りまとめ案 加熱式たばこの規制強化見送り 「喫煙目的施設」は自治体への届け出制に 厚生労働省(2026.07.18)


最近のコメント