死亡事故の歩行者44%から「薬物・アルコール」が検出される、ニューヨーク
死亡事故の歩行者44%から「薬物・アルコール」が検出される、ニューヨーク
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/197525
2026.07.14
米ニューヨーク州保健局とコロンビア大学(Columbia University)の研究チームが同州の歩行者死亡事故を調べたところ、死亡した歩行者の43.8%から薬物またはアルコールが検出されました。特に「薬物のみ」のケースは、「アルコールのみ」のケースより多かったといいます。
Substance use among fatally-injured pedestrians in New York State, USA: a retrospective analysishttps://doi.org/10.1136/ip-2025-045980
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