肥満症治療薬ウゴービなどの有効成分、アルコール使用障害の治療にも有効か
肥満症治療薬ウゴービなどの有効成分、アルコール使用障害の治療にも有効か
https://news.yahoo.co.jp/articles/46a2ae5ccb198964725358be247d8663801234af
7/30(木)
米コロラド大学アンシュッツ・メディカル・キャンパスの研究チームによる臨床試験で、経口セマグルチドがアルコール使用障害(AUD)のある成人の多量飲酒を減らすことが示された。セマグルチドは2型糖尿病治療薬「オゼンピック」と肥満症治療薬「ウゴービ」の有効成分にあたる。アルコール使用障害に対する承認済みの治療薬は極めて少なく、今回の結果はその状況を変える可能性がある。アルコール使用障害は数千万人に影響を与えており、2024年の全米薬物使用・健康調査(NSDUH)によると、12歳以上の2790万人が過去1年間に同疾患を経験したという。この疾患は、生活上の深刻な不利益が生じているにもかかわらず飲酒をコントロールできなくなることが特徴だ。詳しくはリンク先へ
| 固定リンク
「アルコール問題」カテゴリの記事
- 肥満症治療薬ウゴービなどの有効成分、アルコール使用障害の治療にも有効か(2026.08.07)
- アルコール依存症 心情に共感、肯定的助言を【連載「医師に聞く 被災者ケアQ&A」⑦】(2026.08.07)
- 患者支援体制テーマにセミナー アルコール依存症 倉敷で9日(2026.08.07)
- 肥満症治療薬ウゴービなどの有効成分、アルコール使用障害の治療にも有効か(2026.08.01)
- 過剰飲酒傾向のある働く世代を対象に、心身の健康への影響を検証(2026.07.26)


最近のコメント