未成年喫煙防止

未成年の喫煙防止

【たばこと健康】親の喫煙習慣、子供に甚大な影響

【たばこと健康】親の喫煙習慣、子供に甚大な影響

https://www.sankei.com/life/news/210503/lif2105030021-n1.html

2021.5.3

親が喫煙している学生の喫煙経験率は、男女とも全体の喫煙経験率を上回っていた。両親ともに喫煙者の男子学生の喫煙経験率は20・5%、女子学生では6・8%であった。一方、両親がそろって非喫煙者である場合は、それぞれ9・9%、2・2%であった。つまり両親が喫煙者の場合には、非喫煙者の場合に比べ、子の喫煙経験率は男子で約2倍、女子では約3倍になることが分かった。詳しくはリンク先へ

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またも部員が“飲酒”・・・たばこも 全国大会出場の奈良・山辺高校サッカー部

またも部員が“飲酒”・・・たばこも 全国大会出場の奈良・山辺高校サッカー部
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e7118ccf28580f36d3102212d4718c867e89048

4/16(金)

学校関係者によりますと今年2月、当時1年と2年の部員5人が消灯時間が過ぎた深夜に寮を抜け出し、コンビ二で酒やたばこを購入した後、屋外で飲酒と喫煙をしたということです。詳しくはリンク先へ

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米加州、フレーバーたばこ製品販売禁止法が成立

米加州、フレーバーたばこ製品販売禁止法が成立

https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/09/23a3163fd824b38d.html

2020年09月09日

今回の州法成立には、米国で近年、フレーバーたばこが未成年の喫煙を後押ししているとして問題視されていることが背景にある。米疾病予防管理センター(CDC)の2020年の調査によると、過去30日間にたばこ製品を使った生徒のうち、高校生の85%、中学生の74%がフレーバーたばこを使ったと回答している。また、CDCのウェブサイトでは、若者に向けて、たばこの害を説明するページを設けている。詳しくはリンク先へ

 

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風味付きたばこ販売禁止、欧州 若者の喫煙抑制へ

風味付きたばこ販売禁止、欧州 若者の喫煙抑制へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/d87e0d893368f2f4c3c634637a68ed5e59d22e88

5/29(金)

欧州連合(EU)加盟国と英国の28カ国は今月下旬からメンソールなどの風味付きたばこの販売を禁止した。未成年を含む若年層に人気がある風味付きたばこを狙い撃ちし「EU域内で慢性疾患を引き起こす最大の要因」(EU保健当局)であるたばこを若者が吸い始めるのを抑制する。詳しくはリンク先へ

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小5の2・2%、喫煙経験あり/青森県19年度調査

小5の2・2%、喫煙経験あり/青森県19年度調査

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00010002-dtohoku-l02

5/11(月) 

一度でもたばこを吸ったことがある喫煙経験者の割合は、前回調査(15年度)と比較して減少傾向だが、調査対象の学年で唯一、小学5年生が2・2%と前回の1・2%から増加した。詳しくはリンク先へ

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小5の2・2%、喫煙経験あり/青森県19年度調査

小5の2・2%、喫煙経験あり/青森県19年度調査

https://www.daily-tohoku.news/archives/35338

2020/05/11

喫煙経験がある小学5年では、初めて吸った時期が小学校入学前と回答しているのが最も多かった。最も喫煙の割合が高かったのは高校3年の3・2%(4・6%)。「現在も吸っている」と答えたのは小学5年と中学1年が0・1%、中学3年は0・3%、高校3年は0・8%だった。詳しくはリンク先へ

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喫煙は早く始めるほどやめにくい 3カ国で調査

喫煙は早く始めるほどやめにくい 3カ国で調査

https://www.cnn.co.jp/fringe/35152151.html

2020.04.11

ミネソタ大学ミネアポリス校のデービッド・ジェイコブズ博士らのチームが米国、フィンランド、オーストラリアの計6600人余りを対象に6~19歳と20代、40代での喫煙状況を調べて分析。結果を米心臓学会機関誌JAHAに発表した。喫煙開始年齢が若ければ若いほど20代、40代でも喫煙を続けている確率が高くなるという。初めてたばこを吸った年齢が18~19歳だと20代まで喫煙習慣が続く人は8%、15~17歳だと33%、13~14歳だと48%、さらに6~12歳だと50%に上った。子どもの時、試しに数本吸っただけでも、成人後に毎日吸っている確率は高くなった。詳しくはリンク先へ

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少女にタバコ買い与えた容疑 元柏児相職員2人書類送検

少女にタバコ買い与えた容疑 元柏児相職員2人書類送検

https://www.asahi.com/articles/ASM6M3W3CM6MUDCB00K.html

2019年6月19日23時00分

 

 千葉県柏児童相談所の支援を受けていた少女にたばこを買い与えたなどとして、県警は、柏児相の職員だった50代と30代の女性を未成年者喫煙禁止法違反の疑いで千葉地検に書類送検した。送検は14日付。2人はともに容疑を認めているという。捜査関係者への取材でわかった。

 

 捜査関係者によると、2人は3月下旬、柏児相に一時保護されたことがある少女に千葉県内で面会した際、たばこ2箱とライターを買い与えた疑いがある。2人は当時、児童福祉司として柏児相に勤務していたという。

 

 50代の女性は「少女から頼まれて買い与えた。軽率だった」などと話し、部下だった30代の女性は「上司が決めたことなので否定しなかった」などと話したという。県警が少女から別の相談を受けた際に打ち明けられたという。

 

 県児童家庭課は2人の処分を「検討中」としている。

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児童相談所職員、10代少女にタバコを買い与え書類送検 その行動に批判集まる中同情の声も

児童相談所職員、10代少女にタバコを買い与え書類送検 その行動に批判集まる中同情の声も

https://news.livedoor.com/article/detail/16649009/

2019年6月20日 12時30分

 

 千葉県の児童相談所職員2人が、保護していた少女にタバコを買い与えたとして書類送検されたことが判明。その行動が物議を醸している。

 

 書類送検されたのは、千葉県の柏児童相談所に勤務する50代と30代の女性職員。2人は今年3月、一時保護していた10代の少女に対し、タバコ2箱とライターを買い与えていた。警察が別件で少女から相談を受けていたところ、所持していたタバコについて、「児童相談所の職員からもらった」と話したことから事態が発覚。

 

 警察が児童相談所職員に確認したところ、事実を認めたため、未成年者喫煙禁止法違反の容疑で書類送検された。なお、動機について2人の職員は、「少女から求められ買い与えてしまった。後悔し反省している」などと話しているという。

 

 児童相談所の職員がタバコを与えていたというニュースに、ネットユーザーの反応は賛否両論。「タバコを求められて買い与えることは本当はいけない。でも1回だけなら、と思って与えるのは優しさかもしれない」「違法だけど無下に断らなかったのは、何か事情があったとしか思えない」「何か同情する要素があったのでは」と、未成年にタバコを買い与えることは好ましくないとしながらも、職員の行動に理解を示す声が上がる。

 

 一方で、「どんなことがあってもタバコを買い与えることはよくない」「タガが外れているとしか思えない行動」「プロ意識のかけらもない」と批判の声も上がり、意見が真っ二つに割れている状態だ。

 

 また、児童相談所の職員にタバコを買い与えてもらいながら、その事実を警察に暴露した形となる少女については、「意味のわからない行動」「人格が崩壊している可能性がある」「普通は黙っておく」など、批判が相次いだ。

 

 児童相談所については、昨今多発している両親による子供への虐待殺人事件で、虐待の事実を把握していながら保護せず家に帰すケースや、一度保護したあと再び家庭に戻すなど、虐待防止を防ぐことができなかったとして、その存在意義を問う声がある。そんな中でのこの事件は、信用を失いかねない行動と言わざるを得ないだろう。

 

 特別な事情があったのかもしれないが、未成年にタバコを買い与える行為は犯罪である。この点について釈明することはできない。

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児相職員2人、少女から「求められ」たばこ渡す

児相職員2人、少女から「求められ」たばこ渡す

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190618-OYT1T50323/

2019/06/19 08:55

 

 千葉県柏児童相談所に勤務していた50歳代と30歳代の女性職員が今年3月、県内の施設に入所中だった少女にたばこなどを買い与えたとして、千葉県警が未成年者喫煙禁止法違反容疑で2人を千葉地検に書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。送検は7日付。

 捜査関係者によると、女性職員2人は当時、児童福祉司などとして柏児相に勤務。柏児相に一時保護された後、別の施設に入所していた少女に3月、たばこ2箱とライターを買い与えた疑い。

 2人は県警の任意の事情聴取に容疑を認め、「少女から求められ、たばこを渡した」などと説明した。少女にたばこを買い与えたのはこの時だけで、ほかの未成年者に渡したことはないという。県警が少女から別の相談を受けた際、「柏児相の職員からたばこをもらったことがある」と打ち明けられた。県警は今月、2人から任意で事情を聞いた。

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