未成年喫煙防止

未成年の喫煙防止

タスポ、村役場の自販機に放置…不適切と撤去

タスポ、村役場の自販機に放置…不適切と撤去

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170418-OYT1T50186.html

2017年04月19日 07時49分

 青森県新郷村役場の入り口近くのたばこ自動販売機に購入に必要な成人認証カード「タスポ」が放置され、誰でも購入できる状態になっていたことが18日、分かった。

 村は不適切としてタスポを同日中に撤去し、再発防止に努めるとした。

 村によると、自販機は、村内の小売店5店舗が共同で設置しているもの。タスポが導入された2008年頃にタスポ対応型の自販機に替えられた。タスポは磁石で自販機に貼り付けられた封筒に入れられており、誰でも利用できる状態になっていた。

 このタスポは村の男性臨時職員名義のもので、この職員は村の聞き取りに対し「以前タスポを忘れてたばこが買えなかったことがあったので置いていた」と話したという。横田孝夫副村長は取材に「誰でも利用できる状態になっていたのは遺憾。二度とこのようなことがないように指導していきたい」と話した。

 タスポを発行する日本たばこ協会(東京)によると、名義人以外への貸与は禁止され、カードにも明記してあるといい、同協会事務局は「タスポの貸与や放置があれば、未成年者の喫煙を防ぐという目的が果たせなくなる」としている。

2017年04月19日 07時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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11歳までの子どもの喫煙、親と別れたケースで倍増 英調査

11歳までの子どもの喫煙、親と別れたケースで倍増 英調査

http://www.cnn.co.jp/fringe/35090302.html

2016.10.11 Tue posted at 13:41 JST

(CNN) 離婚や死別で早くに父親か母親を失う経験をした子どもは、11歳までに喫煙や飲酒をする傾向が強い――そんな研究結果が子どもの疾患を扱った10日発行の専門誌で発表された。

英国の家庭を対象にした今回の調査では、7歳までに生物学上の親が不在となった子どもは11歳までに喫煙に走る可能性がそうでない子どもよりも2倍以上高いことが分かった。飲酒についても同様の傾向がみられた。親を失う原因が離婚であれ死別であれ、こうした相関は共通しているという。

研究を執筆したユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)のレベッカ・レーシー氏は「これまでの研究から、人々はストレスにさらされる状況への対処方法として健康リスクを伴う行動をとる可能性があることが分かっている」と指摘。親と別れた子どもに対して早い時期から支援を行えば、たばこやアルコールの摂取を防ぐ助けになり得るとの見解を示した。一般に幼少期における生活習慣の形成は、成人後の健康状態をも左右する要因となることが知られている。

研究チームは英国で2000~02年に生まれた子どもの健康データを9カ月、3歳、5歳、7歳、11歳と年齢ごとに検証した。対象となった1万1000人近くの子どものうち、4分の1以上が7歳までに生物学上の親との別れを経験していた。これらの子どもたちが11歳までに喫煙する可能性はそうでない子どもの2倍以上、飲酒では46%高かったという。

調査対象としたすべての子どもの圧倒的多数は、喫煙の経験がないと回答した。ただ11歳では男の子の3.6%、女の子の1.9%がたばこを吸ったことがあると答えた。飲酒については11歳の男の子の7人に1人、女の子の10人に1人が経験があると回答。喫煙よりもはるかに高い割合を示した。

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成人年齢引き下げ、酒やたばこは20歳維持か

成人年齢引き下げ、酒やたばこは20歳維持か

http://www.sanspo.com/geino/news/20160902/pol16090205020002-n1.html

2016.9.2 05:02

 政府は1日までに、成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げる民法改正案を早ければ来年の通常国会に提出する方針を固めた。

 法務省によると、成人年齢引き下げの影響を受ける法律は約200本あり、それぞれ個別に議論が進められる。飲酒や喫煙、公営ギャンブル関連の見直しには慎重な意見が多く、20歳が維持される公算が大きい。安倍晋三首相も慎重な検討を要請。現状を維持する場合は、競馬法などの規定にある「未成年者」が「20歳未満」に変更されることになりそうだ。また成人式は、高校在学中に開催するケースが出る可能性もあり、どうするかは各自治体の判断に委ねられる。

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龍谷高校が準決勝を辞退 部室からたばこの吸い殻

龍谷高校が準決勝を辞退 部室からたばこの吸い殻

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000079785.html

(2016/07/23 05:54)

21日に佐賀県の龍谷高校の野球部の部室でぼやがあり、たばこの吸い殻が見つかった問題で、龍谷高校は22日、夏の高校野球佐賀大会への出場を辞退すると発表しました。

 龍谷高校・徳重清隆校長:「本当に信頼を裏切る結果となりまして、非常に申し訳なく思います」
 21日、佐賀市にある龍谷高校の野球部室から出火し、壁など約15平方メートルを焼損しました。消防などによりますと、出火原因は蚊取り線香の火の不始末とみられ、室内からはたばこの吸い殻約20本が見つかりました。学校によりますと、3年生5人が「6月中旬から数回、喫煙した」と話していて、龍谷高校は22日、24日に行われる全国高校野球選手権佐賀大会準決勝への出場を辞退すると発表しました。

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WHO、映画中の喫煙シーンが若者に悪影響を与えていると報告

WHO、映画中の喫煙シーンが若者に悪影響を与えていると報告

http://news.mynavi.jp/news/2016/02/01/588/

2016/02/01

世界保健機関(WHO)は2月1日、喫煙シーンのある映画やドラマが若者を喫煙に誘導しているとした報告書「Films showing smoking scenes should be rated to protect children from tobacco addiction」を発表した。

WHOは、喫煙シーンを映した映画は、数百万人もの若者に対してたばこを始めるように促してきたと説明。 WHOのDouglas Bettcher博士は、「たばこ広告が厳しい規制を受けてきた中で、映画は数百万もの若者にたばこを露出させている最後のチャンネルの一つとして、いまだに残っている」と苦言を呈している。

米国のある研究によると、新規の思春期世代の喫煙者の37%は映画やドラマがきっかけとなって喫煙を始めているという。米国疾病管理予防センター(US Centers for Disease Control and Prevention)は、2014年の米国だけでも、映画の喫煙シーンに触れたことで600万人もの新しい喫煙者が生まれ、そのうちの200万人はたばこ関連の疾患で将来死ぬだろうと見積もっている。

これらの現状を鑑みて、WHOは「たばこ関連映画の鑑賞に関する年齢制限」「たばこを含む映画鑑賞前における、強力な反たばこ広告の表示」などの政策を講じるよう、各国に呼びかけている。

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シンガポール、たばこ展示を全面禁止へ 若年層の喫煙率低下に取り組む

シンガポール、たばこ展示を全面禁止へ 若年層の喫煙率低下に取り組む

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/151222/mcb1512220500009-n1.htm

2015.12.22 07:06

 シンガポールは、若年層の喫煙減少や国全体の喫煙率低下に取り組んでいる。同国の保健省は、2017年から国内の小売店舗におけるたばこの展示を全面的に禁止する方針だ。消費者の目に触れるいかなる展示も認めないとしている。現地紙トゥディなどが報じた。

 この禁止案は13年に浮上し、調整が続いてきた。同省によると、既存の陳列棚などの継続的な使用は認めるが、店側はカーテンなどでカバーをして、たばこが消費者の目に触れないようにしなくてはならない。さらに、こうしたカバーは自動的に元通りになるようにするなどして、販売時以外はたばこが目に触れない工夫が必要としている。

 また、店内での価格表示なども禁止する。店側は、価格リストを作成して購入希望者からの要望があったときにのみ、提示する。このリストにたばこの現物を連想させる写真やイラストなどを使用することも禁止になるという。

 シンガポールは国民の健康増進を目的にたばこ規制に取り組んでおり、13年には公共の場所での喫煙を原則的に禁止するなどの措置を講じてきた。政府によると、同国の喫煙率は、1992年の18.3%から2013年に13.3%にまで低下した。

 ただし、若年層の喫煙率は全体よりも高く、近年は女性の喫煙も増加しているという。政府は20年に喫煙率を10%まで低下させる目標を掲げ、今回の措置を含めて取り組みを進めていく考えだ。

 保健省幹部は、非喫煙者の20%、喫煙者の44%が店で展示されたたばこを目にして購買意欲を刺激されるとした同省の調査結果を提示。たばこに関しては展示自体に強力な販売促進作用があると主張した。

 また同幹部は、同様の展示禁止措置を01年に実施したアイスランドでは、喫煙率が1996年の28.1%から2006年に19.3%まで低下したとし、展示禁止が喫煙の減少につながると期待を示した。同様の措置はタイやカナダ、オーストラリアでも講じられているという。

 一方、たばこ会社は現在のところ、同省の措置を冷静に受け止めている。ある外資系メーカー幹部は、小売りという観点では個々の店舗に大きな影響が出るとしつつ、この禁止と喫煙率低下の直接的な因果関係は不明だと指摘。禁止直後は売り上げが減少しても、いずれ沈静化するとの考えを示した。

 同省は、来年1年間を猶予期間として小売店舗などに対応を促し、17年1月から禁止を実施する方向だ。(シンガポール支局)

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未成年喫煙防止、店頭でも声掛け 13機関連携

未成年喫煙防止、店頭でも声掛け 13機関連携

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151209/news20151209507.html

2015年12月09日(水)

 未成年者喫煙防止推進協議会が8日、愛媛県松山市のホテルであり、県警や日本たばこ産業(JT)愛媛支店など13機関20人が未成年者の喫煙対策について意見を出し合った。
 松山たばこ販売協同組合などが主催。同組合の玉井芳二理事長が「多くの機関の協力がないと未成年者の喫煙防止につながらない」と協力を求めた。同組合やJTなどが、未成年にたばこを売らず、店頭で注意を呼び掛ける「愛の一声運動」や、成人識別カード「タスポ」を導入した自動販売機の設置などを報告した。
 松山東署の少年補導職員が、喫煙を理由に管内で補導された未成年者は減少傾向にあるが「たばこに依存してやめられず、何度も補導される子どもが多い」と指摘した。

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2歳児にタバコを吸わせた親が大炎上するのに、子供の前でタバコを吸う大人が炎上しない不思議

2歳児にタバコを吸わせた親が大炎上するのに、子供の前でタバコを吸う大人が炎上しない不思議

http://blogos.com/article/145964/

かさこ 2015年11月22日 00:50

2歳の子供にタバコを吸わせネットに動画を公開したバカ父親と交際相手の女性が逮捕され大炎上・大バッシングとなった事件があったがじゃあ子供の前でタバコを吸う親はどうなのか?道路とか子供がいるところでタバコを吸う大人はどうなのか?

私から言わせれば子供に直接吸わせるか吸わせないかの違いだけの話であって2歳児にタバコを吸わせたバカ親が大炎上したように子供のまで平然とタバコを吸う親も大バッシングされるべきバカ親だし子供がいる空間で平然と歩きタバコなどをする大人もこの逮捕されたバカ親と何ら変わることなく大炎上し逮捕されるべき犯罪行為をしていると思う。

もちろん直接吸わせることとそうでないことの差は大きい。でもさ、吸わせなくても煙はくるわけ。煙きただけで別に子供に限らず迷惑なわけ。不快なわけ。副流煙の健康被害がどうのなんて話ではなく目の前でオナラされたり目の前でつばはきかけられたら健康被害はなくても大迷惑だっていうのと何ら変わりはない。

人ってほんと都合いいよな。2歳児にタバコ吸わせてあれだけ大バッシングするのにそれに類する行為を平然としている腐った人間はいくらでもいるのにそういう腐った人間は直接吸わせていないから炎上しないという。

タバコは吸いたきゃ吸えばいい。ただ人のいないところで吸え。なぜなら不快に思う人がいるから。

法律がどうのとかそういう問題ではなく他人に迷惑かどうかもわからんのかバカという話。

そうだ。歩きタバコを吸うバカには直接、咳でもしてやればいいのだ。つばでもかけてやればいいのだ。オナラでもしてやればいいのだ。だって同じことでしょ。

2歳児にタバコを吸わせたクレイジーなバカ親だけの話に済ませず他人の迷惑をかえりみない一部のクレイジーな喫煙者は気を付けてタバコを吸っていただきたい。

マジで煙くると殺意を覚えるほどの感情を抱く人もいると思う。

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小6男児「大麻吸った」警察が調査 ナップザックからはたばこ発見

小6男児「大麻吸った」警察が調査 ナップザックからはたばこ発見

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/11/10/kiji/K20151110011483660.html

 京都市立小6年の男子児童(12)が通学先の教員に「大麻を吸った」と話し、京都府警が調べを進めていることが10日、市教育委員会や府警への取材で分かった。身の回りから大麻草などは見つかっていないが、事実が確認できれば児童相談所に通告する方針。

 市教委によると、10月14日、児童がたばこを吸っているとの情報があり教員が指導をしたところ、ナップザックからたばこ数本が見つかり、「たばこを吸った。大麻も吸ったことがある」と説明。学校側が、市教委と府警に通報した。

 府警が児童に事情を聴いたところ、大麻の入手経路や使用方法について具体的に説明したという。大麻草や吸引器具は見つからなかった。

 府警によると、2005年以降、大麻取締法で小学生が補導された例は、全国でもないという。

[ 2015年11月10日 11:35 ]

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「2歳児にたばこ」だけじゃない!世界のバカ親事件史

「2歳児にたばこ」だけじゃない!世界のバカ親事件史

http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/473616/

2015年11月19日 06時30分

 2歳児の長男にたばこを吸わせ、その動画をフェイスブックに公開した、にわかには信じられない感覚を持った男とその交際相手が17日までに、愛知県警北署に暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕された。

 栃木県足利市の無職の男(24)は今月から交際を始めた名古屋市の無職少女(16)とともに、11日午後、火のついたたばこを長男の口元に運んで5~6回吸わせ、むせさせた。

 その約1分の動画を自分たちのフェイスブックに載せたことで一気に炎上した。殺到する批判に男は「あれわ本当に悪かったとおもってますふざけすぎましたすみません(中略)嫁わ悪くないので嫁の名前出したり警察にわ言わないでください」(原文ママ)などと謝罪文を掲載したが、結局御用。「遊び半分でやった」と供述している。

 その思考回路の稚拙さにはあきれるばかりだが、残念ながら、世の中には幼い子供に酒やたばこを摂取させたり、犯罪を強要させるようなバカ親が他にもいる。

 まず思い出されるのは2010年に話題になったインドネシアでの2歳児の喫煙騒動。漁師の父に1歳半の時からたばこを与えられ、1日40本を吸うヘビースモーカーになってしまった。

 今月も米アーカンソー州で生後10か月の乳児を落ち着かせるため、実母の助言を受けてミルクにウイスキーを混ぜて飲ませ病院に搬送される騒ぎを起こした女が逮捕・起訴された。

 国内では小学生以下の子供に親が万引きを強要する事件が何度も発生している。今年2月にも大阪府吹田市で当時9歳の長女と中学生の長男次男に万引きをさせた両親が逮捕された。

 さらにショッキングな事件として記憶にも新しいのは11年、札幌市で当時16歳の無職少女が覚醒剤取締法違反で逮捕された事件。少女は覚醒剤常習の実母に小学6年生の時から売春を命じられ、売り上げを薬物の購入資金に充てさせられていた。

 どうしようもない親を持ってしまった子供たちがあまりにふびんだ。

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