ニコチン依存度

コロナで受動喫煙3割増

コロナで受動喫煙3割増

https://jp.reuters.com/article/idJP2021053101001502

2021年5月31日

国立がん研究センターは31日、新型コロナウイルス流行による外出自粛や在宅勤務の影響で、たばこを吸う同居人からの受動喫煙が増えたと答えた人が33・7%に上ったとする調査結果を発表した。31日は世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」。同センターの平野公康研究員は「自宅にいる時間が長ければ受動喫煙の機会が多くなり、健康への影響が懸念される」としている。詳しくはリンク先

|

米FDAがメンソールタバコを禁止へ

米FDAがメンソールタバコを禁止へ

https://consumer.healthday.com/fda-poised-to-ban-menthol-cigarettes-2652957741.html

May 12, 2021

FDAは、「メンソールタバコの禁止が人々の禁煙に役立つことを示す、明確なエビデンスがある」と述べている。メンソールには、タバコ特有の不快なにおいや刺激を和らげて吸いやすくする効果がある。そのため、特にティーンや若年成人にとっては、メンソールタバコは手を出しやすいタバコで、喫煙の習慣化につながりやすい。さらに、メンソールにはニコチンの効果を高める作用があるため、メンソールタバコはより中毒性が強く、禁煙が難しいのだという。ある研究では、米国でメンソールタバコを禁止すると、禁止令の施行後最初の13〜17カ月で、黒人23万人を含む約92万3,000人の禁煙につながる可能性が示唆されている。また、それ以前に実施された研究では、23万7,000人の黒人を含む63万3,000件の死亡回避につながる可能性が報告されている。詳しくはリンク先へ

|

たばこのニコチン含有量、依存性なくす水準に 米政権が新規制を検討か

たばこのニコチン含有量、依存性なくす水準に 米政権が新規制を検討か
https://www.cnn.co.jp/business/35169627.html

2021.04.20

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、たばこのニコチン含有量を依存性がなくなる水準まで減らす内容の規制強化をバイデン政権が検討中と報じた。ニコチンは疾病の直接的な原因にはならないものの、依存性が高く、愛煙家がたばこをやめられない一因となっている。詳しくはリンク先へ

|

たばこが切れてイライラ! 妊婦の恋人のお腹を殴って流産させた男、殺人罪などで逮捕

たばこが切れてイライラ! 妊婦の恋人のお腹を殴って流産させた男、殺人罪などで逮捕

https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200107242/

2021年3月27日

アメリカ・ペンシルバニア州バトラー郡で、たばこを買って来なかった交際相手の女性に暴行を加えて流産させた男が逮捕されたと海外ニュースサイト『TRIB live』『CBS Pittsburgh』などが3月19日までに報じた。詳しくはリンク先へ

|

進むたばこ離れ…アメリカ合衆国の喫煙率推移をさぐる(2020年公開版)

進むたばこ離れ…アメリカ合衆国の喫煙率推移をさぐる(2020年公開版)

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20201104-00205656/

11/4(水)

喫煙が法令で許される年齢だが、日本では20歳以上なのはご承知の通り。一方アメリカ合衆国では2019年12月20日付で改正された連邦食品医薬品化粧品法によって、たばこ製品の販売対象の最低年齢はこれまでの18歳から21歳に引き上げられている。これには紙巻たばこだけでなく、電子たばこや葉巻などすべてのたばこが該当する。今や喫煙に関してアメリカ合衆国は日本より厳しいのが実情である。18~24歳層の喫煙率が急落しているのも、この法改正が一因なのかもしれない。詳しくはリンク先へ

 

|

アルコール依存と違い、周囲も本人も気づかない。自覚なき「タバコ依存」が増加中

アルコール依存と違い、周囲も本人も気づかない。自覚なき「タバコ依存」が増加中
https://news.yahoo.co.jp/articles/2928500fa38b406fa0f9da23d82338afa6040bba

9/28(月) 

アルコール依存と同様に、パートナーなど周囲が無自覚に支援してしまっている場合もあるので注意が必要です。無自覚の支援とは、例えば、タバコが無くなると不機嫌になってしまうなどがあり常にストックしている、カートン買いしている状態を指します。周囲の目がないと、本人がやめたい、または減らしたいと思っていない限り、コロナ禍では本数はますます増えてしまうでしょう。詳しくはリンク先へ

 

|

喫煙世代から無煙世代へ③ たばこ問題を考える会・和歌山代表世話人 奥田恭久

喫煙世代から無煙世代へ③ たばこ問題を考える会・和歌山代表世話人 奥田恭久

https://www.nwn.jp/column/200523_tabacco/

2020年5月23日

喫煙者はたばこをやめられない、だからたばこの供給が必要、やめられないから売れ続ける。というわけで、大勢の喫煙者はほぼ一生、たばこを買い続けます。これは政府にとって安定した税収につながる好都合な事情です。詳しくはリンク先へ

|

「たばこ止めたいですか」喫煙者の心境をさぐる(2020年公開版)

「たばこ止めたいですか」喫煙者の心境をさぐる(2020年公開版)
https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200502-00175663/
5/2(土)
男性は元々喫煙者率も高いことから、禁煙している人の割合も高い。しかし男性はほぼ年齢とともに禁煙者率も、「禁煙中人数÷習慣的喫煙者人数」の値も増加していくのに対し、女性は法則性のようなものを見出しにくい状況となっている(禁煙者「数」そのものが少なく、統計的にぶれが生じやすいのが主要因だが)。男性は年齢に連れて禁煙に走る人が増えるものの、女性は年齢とはあまり関係が無いようだ。詳しくはリンク先へ

|

なぜ日本球界は喫煙者が多いのか? 新型コロナ、健康増進法、「それでも禁煙できない」根深い理由

なぜ日本球界は喫煙者が多いのか? 新型コロナ、健康増進法、「それでも禁煙できない」根深い理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200415-00010001-realspo-base

4/15(水)

「日本野球界の悪習」として古くから指摘されてきたのが、喫煙の問題だ。米球界、他のスポーツと比べても圧倒的に喫煙者が多いといわれている日本野球界。法改正、条例制定などで、喫煙、受動喫煙がマナーではなくルールで縛られる時代が到来し、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染、重症化への悪影響の可能性が指摘されている。詳しくはリンク先へ

|

在宅奨励が潤したたばこ産業 気晴らし喫煙増加・買いだめで増収

在宅奨励が潤したたばこ産業 気晴らし喫煙増加・買いだめで増収
https://www.sankeibiz.jp/business/news/200420/bsm2004200705002-n1.htm

たばこ大手企業が、新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)にもかかわらず、売り上げを維持している。多くの業種が苦戦する中で、在宅勤務中の喫煙が増加していることが追い風となっている。詳しくはリンク先へ

|

より以前の記事一覧