受動喫煙

<新型コロナ>喫煙所 感染対策に苦慮 三鷹駅

<新型コロナ>喫煙所 感染対策に苦慮 三鷹駅

https://www.tokyo-np.co.jp/article/39996

2020年7月5日

新型コロナウイルスの感染防止対策で、JR三鷹駅の北口、南口で公衆喫煙所を運営する地元自治体が頭を悩ませている。武蔵野市は一日、北口近くに多摩地域で初となるコンテナ型の喫煙所を開設。南口では三鷹市が五月に屋外喫煙所を一時閉鎖していたが、代替施設のめどが立ったため、撤去する方針を決めた。詳しくはリンク先へ

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飛行機内でのたばこ禁止はここ20年から30年ほど JAL、ANAは99年に全面禁煙

飛行機内でのたばこ禁止はここ20年から30年ほど JAL、ANAは99年に全面禁煙

https://news.nifty.com/article/item/neta/12203-97741/

2020年07月05日

日本においては2000年ごろまで、旅客機内での喫煙は、フライトの状況などにもよりますが一般的に特に禁じられるものではありませんでした。そういった風潮があったことは座席にも見ることができ、たとえば1995(平成7)年に導入され、2020年に退役したANAウィングス(導入時はエアーニッポン)のボーイング737-500型機「スーパードルフィン」などは、座席に灰皿が設けられています。詳しくはリンク先へ

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夫が一日1箱以上吸うと、妻の肺腺がんリスクは2倍に…日本の受動喫煙対策は「前世紀並み」

夫が一日1箱以上吸うと、妻の肺腺がんリスクは2倍に…日本の受動喫煙対策は「前世紀並み」

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200515-OYTET50011/

2020年5月26日

喫煙はがんの最大の原因で、日本人男性の場合、喫煙者は、非喫煙者に比べて肺がんのリスクは4~5倍に増えます(肺がん以外にも、ほとんどすべてのがんを増やします)が、この倍率は、欧米では10~20倍と言われます。詳細はリンク先へ

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「受動喫煙」が糖尿病リスクを高める タバコは家族の糖尿病の発症も増やす

「受動喫煙」が糖尿病リスクを高める タバコは家族の糖尿病の発症も増やす

https://dm-net.co.jp/calendar/2020/030124.php

2020年05月28日

夫が吸う1日あたりのタバコの本数が多いほど、女性の糖尿病発症のリスクは高くなることが明らかになった。夫が1日に40本以上タバコを吸っている女性は糖尿病の発症リスクが1.34倍に上昇した。詳しくはリンク先へ

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たばこは「屋外」「換気扇の下」なら安心?…子どもへの影響は

たばこは「屋外」「換気扇の下」なら安心?…子どもへの影響は

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00010001-yomidr-sctch

3/17(火) 12:17配信

受動喫煙がリスクとなる病気として、乳幼児突然死症候群(SIDS)があります。これは、今まで元気だった赤ちゃんが、突然、亡くなる病気です。原因は不明ですが、1997年の厚生省(当時)の疫学研究データによると、両親が喫煙していた場合のSIDSのリスクは4.7倍と報告されています 7) 。皆、SIDSを少しでも減らしたいと考えています。そのために、改善できるリスクには、しっかり対応することが大切。それが「親の禁煙」なのです。詳しくはリンク先へ

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【たばこと健康】3次喫煙に無防備な乳幼児

【たばこと健康】3次喫煙に無防備な乳幼児

https://www.sankei.com/region/news/190825/rgn1908250007-n1.html

2019.8.25 07:02

 受動喫煙というと、まずは副流煙や吐出(呼出)煙の吸入、いわゆる2次喫煙を思い浮かべることが多い。しかし、たばこの煙の残留物による3次喫煙も健康リスクを有することが指摘されている。

 たばこの煙の主な有害成分は一酸化炭素、ニコチン、そしてタールである。ニコチンやタールは喫煙者の皮膚や毛髪などの身体、衣服だけではなく、周囲の床や壁、カーテン、家具などにも付着する。付着した煙の残留物やそれから変化した物質を吸収することを、3次喫煙(サードハンドスモーク)、あるいは残留受動喫煙という。付着したニコチンは、化学反応により発がん性物質のニトロソアミンに変わるとの研究報告もある。

 3次喫煙は、揮発したガス成分の吸入だけにとどまらないことに注意する必要がある。乳幼児は床を這(は)う際、床に付着したたばこの煙の残留物を手や着衣に付着させ、また喫煙者に抱かれることで、その着衣や皮膚の煙残留物に触れることなどで体内に取り込む可能性が高い。両親が喫煙する場合の乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクは数倍に高まるといわれており、その予防のために禁煙が呼びかけられている。

 乳幼児の3次喫煙を防ぐには、両親はじめ同居者全員が禁煙する以外に方法がない。平成29(2017)年の国民健康栄養調査の年代別喫煙率をもとに、子育て年代のカップルの喫煙率を推計した結果を表に示す。子育て世代の中心となる30歳代~40歳代のカップルの3・4%~4・9%程度が2人とも喫煙者と推定される。

 そこで、2017年の人口動態統計データを用い、北関東3県の赤ちゃんについて両親がともに喫煙者の下で生まれる人数を推定した。北関東3県の喫煙率は全国平均より高いが、今回は全国平均を用いた。妊娠が分かり禁煙する女性もいるので、実数はもっと少ないかもしれないが、茨城県で570人、群馬県で370人程度の赤ちゃんが3次喫煙を含む受動喫煙の危険に直面していると思われる。

 群馬大大学院で妊産婦の禁煙支援に取り組む篠崎博光教授によると、女性は妊娠が分かると約3分の2の人が禁煙するが、出産後には禁煙者の半数が喫煙を再開するという。また、高崎健康福祉大での調査結果からは、母親あるいは両親が喫煙者である場合、子どもが喫煙する割合が高いことが判明している。こうしたことから、未成年を含む女性の禁煙支援や喫煙防止は重点的に取り組むべき課題と考える。以前にも提案したが、カップル禁煙支援の制度化をぜひ検討していただきたい。 (高崎健康福祉大教授 東福寺幾夫)

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「たばこ吸うなよ!」 バスで喫煙した老人に乗客がブチギレ

「たばこ吸うなよ!」 バスで喫煙した老人に乗客がブチギレ


https://news.nicovideo.jp/watch/nw5769876


2019/08/07 09:40しらべぇ


 


 


バスの中でたばこを吸い始めた老人に、同じバスに乗っていた男がブチ切れた。たばこを取り上げる、または喫煙しないようお願いするのではなく、男はあまりにも手荒くこの老人を扱った。

■バスの中でたばこを吸った老人
このほど、バスの中で撮影されたというある映像がインターネットで拡散。大変な物議を醸している。

撮影場所についてはロシアという声もあるが定かではなく、分かっているのは老人がバスの中で喫煙したこと、そしてそれを見た乗客が荒れ狂い、老人を手荒く扱ったという二点である。
■怒った乗客の暴挙
この時、老人は表情も変えずたばこに火をつけそれを口に。

その姿を見たひとりの男が停車中に老人のもとへ。そして老人が肩からかけていたバッグに手をかけ力任せに引っ張り、バスの通路に倒れ込んだ老人の片腕を引っ張って、バスの外に引きずり出した。

その後この老人があおむけの状態で通りに放置されるまでの様子を何者かが撮影し、ネットで公開。この映像は一気に拡散し、「あっという間に数百人がSNSでシェアした」「1000近いリアクションがあった」と海外メディアに大きく伝えられた。

■人々の反応は複雑
この動画を見た人々は、大変なショックを受けたもよう。

反応も実に様々で、「バスの中で喫煙などありえない」「老人が悪い」「怪我はしていないんだから問題ない」という声のほか、「老人をこんなに手荒く扱っていいわけがない」「たばこを取り上げる、もしくは禁煙だと説明すれば良かったのに」と荒れた乗客を責める声も少なくなかった。

■たばこは全面的に禁止すればいい?
よほど老人の喫煙に腹を立てたとみられる男だが、「たばこの煙やニオイには耐えられない」「迷惑だ」という人は確かに多い。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,400名に「たばこについて」の調査を実施したところ、「たばこは全面的に禁止すればいい」と答えた人は半数を超える結果になった。

受動喫煙がこれだけ問題になるなか、男が老人に腹を立てたのも無理はない。しかし男の反応は、あまりにも野蛮だった。

・合わせて読みたい→声優の明坂聡美が歩きタバコに苦言 喫煙者からも「本当にやめてほしい」と共感の声

(文/しらべぇ編集部・マローン小原)

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「禁煙五輪」実現なるか=路上喫煙、ポイ捨て懸念-五輪あと1年

「禁煙五輪」実現なるか=路上喫煙、ポイ捨て懸念-五輪あと1年

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072800114&g=soc

2019年07月28日08時16分

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、新国立競技場(東京都新宿区)をはじめとした競技会場の敷地内を全面禁煙とする方針を示している。ただ周辺住民らは、路上喫煙やポイ捨てが横行するのではと懸念する。「禁煙五輪」の実現はなるのか。
 野球の会場となる横浜スタジアムでは五輪期間中、関係者用を含む敷地内の喫煙所8カ所が使用できなくなる。横浜市は最寄り駅からスタジアムまでの経路のほとんどを路上喫煙禁止区域に指定しており、周辺の喫煙所は駅前の2カ所しかない。
 プロ野球観戦前に喫煙所に立ち寄った神奈川県藤沢市のパート女性(42)は、大会期間中の敷地内禁煙の方針に「私なら、別の場所で隠れて吸うかも」と話した。周辺の清掃活動をしている関内地区連合町内会の榎本源吉事務局長(72)は、「喫煙所の外で吸う人やポイ捨てが横行するかもしれない」と不安視する。
 横浜市は大会期間中、会場周辺に人を配置するなどして普及啓発を図る予定だ。ただ担当者は「自治体単独で対策をやり切るのは難しい」と話す。
 サッカー、ラグビーなどの会場となる味の素スタジアムを抱える東京都調布市も、会場周辺の人員配置を検討している。担当者は「海外では屋外禁煙という概念がない。外国人の普及啓発が急務だ」と課題を挙げる。

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「受動喫煙の害」

「受動喫煙の害」

https://www.agara.co.jp/sp/article/14472

(2019年07月16日 16時20分 更新)

 以前、新聞の連載随筆『あと千回の晩飯』に「息する代わりにたばこをのんでいる。切れ目がないから、1日に何十本吸うか勘定したこともない」と書いたのは作家の山田風太郎▼氏は東京医科大学の出身で喫煙や過度な飲酒の害には十分な知識があった。それでも生涯、たばこと酒は手放さず、夜はウイスキー、朝は日本酒という生活を続けた。その習慣について「どこか長生きしたくない望みがあるせいじゃないか」と語っている▼ところが、この随筆に読者からクレームが付いた。たばこを吸う側の気持ちは代弁していても、煙を吸わされる側への配慮が足りないというのだ▼たしかにたばこも酒も個人の好みの問題。他人が口出しすることではなかろう。しかし公共の場となれば、そうはいかない。受動喫煙の害は広く知られるようになったし、それを防ぐための一つとして法を改正、7月から行政機関の敷地内が禁煙となった▼それを受け、上富田町は役場の庁舎や文化会館などを全面禁煙とし、従来の喫煙所は撤去した。「法の趣旨を考えれば、税金を使って新たな喫煙所を設けることはできない」という。白浜町も足並みをそろえている▼しかし田辺市は庁舎内は禁煙にするが、屋外に喫煙所を設けて喫煙者に配慮するという。それが適切かどうか▼ことは住民の健康問題。市民をたばこの害から守ろうという、もっと強い姿勢があってもいいのではなかろうか。(石)

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学校・病院などの禁煙強化、改正法が施行 受動喫煙対策

学校・病院などの禁煙強化、改正法が施行 受動喫煙対策

https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019070102000059.html

2019年7月1日 朝刊

 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が七月一日、一部施行され全国の学校や病院、行政機関の敷地内が原則禁煙となる。悪質な違反者には罰則が科せられる。東京五輪・パラリンピック開催前の来年四月には全面施行され、飲食店や職場、鉄道といった多くの人が利用する施設が原則屋内禁煙となる。

 改正法は、受動喫煙の影響が大きい二十歳未満や病気の人、妊婦らが利用する学校、病院、行政機関、児童福祉施設の敷地内を原則として敷地内禁煙とするよう規定した。

 屋内は完全禁煙となる。喫煙者以外立ち入らない区画を設けるなどの受動喫煙防止措置を取れば、例外的に屋外に喫煙所を設置できるが、人事院や厚生労働省は「推奨するものではない」と省庁や自治体に通知している。

 各行政機関は法施行に向けて対応を検討し、屋内喫煙所の撤去などの準備を進めた。国の十一省の本庁舎のうち、屋外喫煙所を設けない敷地内全面禁煙を選んだのは、文部科学省と国土交通省の二省だけ。法を所管する厚労省は二〇二二年春の全面禁煙を目指す。都道府県では滋賀や東京、大阪など十都府県だった。

 一方、小中学校や病院は既に敷地内全面禁煙を採用しているところが多い。文科省が一七年に実施した調査では、幼稚園、小中高校の約九割が敷地内全面禁煙だった。また厚労省の一七年の調査では二十人以上の入院設備がある病院の約59%が敷地内全面禁煙としていた。現在はさらに増えているとみられる。

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