禁煙レストラン

マレーシア、すべての飲食店が禁煙に。電子タバコも対象

マレーシア、すべての飲食店が禁煙に。電子タバコも対象

https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1161076.html

編集部:稲葉隆司2019年1月7日 15:44

2019年1月1日 全面禁煙

 マレーシア政府観光局は日本の旅行業界向けニュースレターのなかで、マレーシア国内のすべての飲食店において、1月1日から全面禁煙となったことを伝えている。電子タバコも禁煙の対象になる。

 レストラン、カフェ、食堂、屋台、鉄道内・船内のレストランなどもすべて対象となり、違反者には最高1万リンギット(約28万円)の罰金か、2年以下の懲役が科せられる。

マレーシアの飲食店以外の主な禁煙区域

・ショッピングセンター

・公共の場所(道路、人が集まる場所、公園、博物館など)

・政府の建物

・公共交通とその駅(バス、鉄道、空港など)、タクシー車内

・宗教施設

・マラッカ世界遺産地区

・ジョージタウン世界遺産地区

・「禁煙」と書かれている場所

・一部のホテル

 また、ニュースレターではバーゲン時期の日程についても告知されている。マレーシアのバーゲンは全国的に同時期にバーゲンを開催するため、期間中ならどこでもバーゲンを楽しむことができる。

マレーシアの2019年のバーゲン時期

アーリー・イヤー・セール(Early Year Sale):2019年1月1日~2月28日

メガ・セール・カーニバル(Mega Sale Carnival):2019年5月1日~7月31日

イヤー・エンド・セール(Year End Sale):2019年10月1日~12月31日

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飲食店「完全禁煙化」で生き残る店、死ぬ店

飲食店「完全禁煙化」で生き残る店、死ぬ店

https://biz-journal.jp/2018/12/post_25761.html

2018.12.04

 カフェ・ベローチェが、ドトールコーヒーやスターバックスコーヒーをおさえて顧客満足度1位を獲得し、注目を集めている。

 日本生産性本部・サービス産業生産性協議会が発表する顧客満足度調査「日本版顧客満足度指数」(2018年度第1回調査)で、12万人以上からの回答をもとに集計した結果、カフェ部門では昨年まで2年連続首位をキープしていたドトールを抜き、ベローチェが1位となった。2位へ転落したドトールは売上高1269億(2017年/他ブランドがある場合は含む、以下同)、店舗数1344店(2018年9月時点)。今回の満足度調査でランキング圏外となったスターバックスは売上高1709億、店舗数1392店舗(同年9月時点)。

 それに対し、ベローチェは売上高135億、店舗数192店舗(同年3月時点)と、売上高、店舗数ともに、ドトールやスターバックスの規模に遠く及ばない。それでもベローチェが首位に立ったのである。

 コーヒー一杯200円前後で飲めるというコストパフォーマンスのよさが、以前から高く評価されていたベローチェだが、現在も約9割の店舗で喫煙ができるという点も、満足度が高まった理由の一つと見られている。

 だが、ベローチェの経営陣は、この顧客満足度1位という結果を手放しで喜べないのではないだろうか。

ベローチェは喫煙家の支持が大きいようだが

 東京都では「受動喫煙防止条例」の制定をうけて、完全禁煙化する飲食店がますます増えていくなかで、ベローチェのような喫茶店は喫煙者の貴重な受け皿になっているのかもしれない。しかし、都が定めた受動喫煙防止条例では、東京都内の飲食店で喫煙を選択できるのは「従業員のいない店舗」のみ。ほかにもいくつかの条件があるが、この条件があるため、東京都内の大半の飲食店が完全禁煙化しなくてはいけない。そしてこの条例は段階的に施行され、東京オリンピック開催に合わせ2020年・春に全面施行になる予定である。

 東京都以外でも、国が定めた「改正健康増進法」では「客席面積が100平方メートル以下で、個人や中小企業(資本金5000万円以下)は禁煙の対象外」となっている。個人経営の中小規模店などは禁煙化は免れるが、大手企業が運営するチェーン店などは禁煙化しなくてはいけないということだ。

 要するに都条例や法律による完全禁煙化によって、ベローチェのように喫煙ができることが魅力の一つになっていた業態の飲食店は、大きな個性を一つ失うことになるのだろう。

 では、客が喫煙できなくなる飲食店は、どう立ち回ることになるのか。それによって飲食店の人気勢力図に変動は生じるのか。飲食業界に詳しいフードジャーナリストの山路力也氏に話を聞いた。

飲食店は完全施行前から前倒しで完全禁煙化したほうがベター?

 まず、完全禁煙化を敢行することで、飲食店の人気勢力図に変化があるのだろうか。

「今から1年後には、都内で喫煙ができる飲食店は1割未満にまで減少すると思われます。しかし、それによってカフェやファミレスなどの飲食店人気勢力図に影響が出ることはないでしょう。

 東京都による受動喫煙防止条例と、国による改正健康増進法がすでに制定された以上、推定ですが都内では9割前後の飲食店が完全禁煙化に進むことになるでしょう。とはいえ、大半の飲食店が禁煙化となれば、飲食店同士の足並みはおのずと揃うことになるため、禁煙化によって人気勢力図が大きく変動するとは考えにくいです。

 これは私の個人的見解ですが、完全施行以前であっても、従業員の健康面や喫煙率の減少、インバウンド需要の観点から考えると、完全施行前でも自店で前倒しして完全禁煙化するほうが得策なのではと思います。

 とはいえ、居酒屋やバー、そしてベローチェのような喫煙家から支持を集めている喫茶店などの経営陣からすると、完全禁煙を敢行することによる顧客離れへの不安は、なかなか拭いきれないでしょう」(同)

ファミリー・子供向けの新メニュー考案が生き残りのカギとなる

 喫煙者を取り込むことで人気を博してきた飲食店は、顧客離れへの懸念がより一層大きくなるのは当然だろう。では、完全禁煙化した場合、顧客離れは本当に起きるのだろうか。

「居酒屋やバー、ベローチェのような喫茶店が完全禁煙化すれば、確かに一時的に来店者数は減るでしょう。ですが、そもそも喫煙者人口は年々減っています。今では喫煙者の数より、非喫煙者の数が圧倒的多数を占めている状態です。つまり、完全禁煙化によって喫煙者の顧客は失うかもしれませんが、圧倒的多数いる非喫煙者にリーチする可能性は高まるのです。

 おそらく、喫煙可の店に非喫煙者が行くことより、禁煙の店に喫煙者が行くことのほうが多いでしょう。ですからやはり、新しい顧客層の獲得を狙う意味でも、完全禁煙化を推し進めるべきと考えています」(同)

 厚生労働省が発表する「国民栄養の現状」(国民栄養調査結果)によると、喫煙している20歳以上の成人の27.7%が禁煙したいと考えており、30.6%は本数を減らしたいと思っているという。実際、喫煙者数は年々右肩下がりであり、2003年頃の喫煙者率は27.7%あったのに対し、2016年の調査では18.3%にまで減少。今後もこの流れのまま喫煙者は減っていくと予想されているのだ。

 山路氏の言う通り、一時的に顧客離れが起こったとしても、その後、非喫煙者の来店によって売上は補填され、業績は回復するのかもしれない。

「完全禁煙化後は客層が変わる可能性もあります。喫煙者のサラリーマンが主流の客層だったお店に、子供連れの家族客が増えるといったこともあるでしょう。そのため、今後は子供向けメニューの追加やコンテンツの変更を行っていくのが、完全禁煙化後の飲食業界で生き残っていく道になるのではないでしょうか。

 一方、東京都以外の地域で改正健康増進法の適用外となる個人や中小企業の店舗であれば、喫煙を選択し、喫煙者をターゲットに絞った施策を行うのも効果はあるだろうと思います。現在、ベローチェが喫煙家から支持を集めているように、居酒屋や喫茶店などは全面喫煙可にすることで、“喫煙者たちの憩いの場”という需要が見込めるでしょう」(同)

 いずれにせよ長く愛される飲食店になるには、その店や地域の顧客ニーズをきちんと把握し、それに応えていくことが重要になってくるのだろう。顧客に真摯に向き合えば、喫煙か禁煙か、おのずと正解が見えてくるのかもしれない。

(文=山本愛理/A4studio)

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飲食店の禁煙共通表示 埼玉・上田知事「五輪までに」

飲食店の禁煙共通表示 埼玉・上田知事「五輪までに」

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/181113/plt18111321520022-n1.html

2018.11.13 21:52

 埼玉県の上田清司知事は13日の記者会見で飲食店の禁煙表示について「埼玉県は条例ではなく(各店舗が)自発的に行う認証方式を採用している。東京五輪・パラリンピックまでに整理しないといけない」との考えを示した。7日の9都県市の会合で、訪日外国人客に禁煙かどうか分かるよう共通表示の導入に関する検討会設置を決めており、上田知事は「検討会でまとめた結果を政府に提言していきたい」と語った。

 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法は7月に成立した。ただ、五輪やパラ競技が開催される東京都や埼玉県、神奈川県、千葉県の禁煙表示や規制などはそれぞれ異なっている。

 都は6月に小規模飲食店では個人・家族経営など従業員がいない店舗は喫煙可能で、それ以外に関しては禁煙とする条例を制定。千葉市も9月に風営法に該当するキャバレーやナイトクラブ以外の飲食店を禁煙とする条例を成立させるなど規制強化に乗り出している。

 こうした規制や禁煙表示は9都県市でそれぞれ違うため、訪日外国人客の混乱が予想される。上田知事は「(禁煙・喫煙場所を定めることを)国に要望するだけでなく、9都県市で一定程度そろえたい」と述べた。

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喫煙者は店内でたばこ我慢するとドリンク倍量 串カツ田中で「ノンスモーキングチャンレジ」開始

喫煙者は店内でたばこ我慢するとドリンク倍量 串カツ田中で「ノンスモーキングチャンレジ」開始

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-9875/

串カツ田中ホールディングスは11月21日より、「ノンスモーキングチャレンジ」サービスを新たに実施する。

このサービスは、店員にたばこを見せると、ドリンク1杯が倍量にサイズアップされるもの。同社では、「喫煙を我慢してでも来ていただいている串カツ田中ファンの方に感謝の気持ちを込めて」実施するとしている。

「喫煙者も非喫煙者も、愛煙家も嫌煙家も笑顔になれる社会に貢献していく」

串カツ田中は2018年6月から、国内192店舗のうち176店舗を全席禁煙にした。残る13店舗では、2階のみ喫煙可にしたり、喫煙専用室を設置したりすることで分煙を徹底。喫煙ができるのは、いずれも立ち飲みの新橋店(港区)と新宿京王フレンテ店(新宿区)、要町店(豊島区)のみとなった(注:店舗数はいずれも6月1日時点)。

実施初月の6月は客数が2.2%増加したものの、女性や未成年者の来店が増えたことから、売上は97.1%に落ち込んでいた。しかし、その後は順調に回復し、「10月までの売上、客数ともに非常に好調」だという。

今回のサービスは、立ち呑み3店と、小伝馬町研修センター店など4店を除く全国の店舗で実施する。分煙店舗の喫煙フロアはサービス対象外だ。同社はリリースで、

「串カツ田中は『串カツで一人でも多くの笑顔を生みたい』という想いで活動しています。喫煙者も非喫煙者も、愛煙家も嫌煙家も笑顔になれる社会に貢献してまいります」

とコメントしている。

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喫煙可の飲食店を避ける人は約6割、特に女性で顕著 分煙でも約25%が入店をやめると回答

喫煙可の飲食店を避ける人は約6割、特に女性で顕著 分煙でも約25%が入店をやめると回答

http://blogos.com/article/321647/

キャリコネニュース2018年08月30日 16:42

日本医療政策機構は8月28日、「2018年 日本の医療に関する調査」の速報版を発表した。全国の20歳以上の男女1000人のうち58.1%が、行こうとしたお店が全面喫煙可だった場合は入店をやめると答えた。

男女別では男性位52.5%、女性63.3%で女性の方が入店を避ける割合が高いこともわかった。さらに、たとえ分煙だったとしても25.1%の人は入店をやめると回答した。

職場での受動喫煙、現場職やサービス・販売職に多い

調査に答えた人のうち、たばこをもともと吸わないという人は57.5%、禁煙したという人は21.4%だった。毎日吸う人は18.7%に留まった。

受動喫煙を経験したことがある場所としては、路上が61.5%で最も多く、2番目は飲食店(61%)、3番目はゲームセンターなどの遊技場(51.5%)だった。自宅という人も17%おり、家族からの受動喫煙に困っている人も少なくないようだ。

現在は、禁煙や分煙が進んでいるとはいえ、職場や学校で経験した人も33.7%いた。職業別に見ると、現場職が53.8%、サービス・販売職が43.4%となっている。現場職とは職人や建設作業員を指すが、建設作業場などでは、周囲に喫煙者が多く、受動喫煙の被害にあいやすいにも頷ける。

またサービス・販売職には、ウェイターや飲食店主が含まれていることから、禁煙でない店舗で顧客からの受動喫煙に晒されていることがわかる。

アイコスなどの電気加熱式たばこによる受動喫煙が気になるという人は35.8%だった。またにおいが気になるという人も27.8%いた。加熱式たばこは紙巻たばこよりも害が少なく、匂いも気にならないと言われることがある。しかしそれでも3割程度の人は受動喫煙の害やにおいを気にしているようだ。

また電気加熱式たばこを吸っている77人にその理由を聞いたところ、「自分の健康への影響が紙巻たばこより小さいと感じるから」が49.4%、「匂いが自分の髪や衣服などにつきにくいと感じるから」が37.7%だった。「周囲の健康への影響がより小さいと感じる」も35.1%いた。

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禁煙後、需要に合わせた営業時間変更で売上9.7%増、客数12.1%増

禁煙後、需要に合わせた営業時間変更で売上9.7%増、客数12.1%増

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000027839.html

2018年9月5日 12時00分

~串カツ田中禁煙化経過3カ月の実施結果をお知らせいたします~

    • close
株式会社串カツ田中ホールディングス(本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:貫 啓二、以下:串カツ田中)は、改正健康増進法成立に先行して2018年6月1日から、大衆酒場ではありますが、受動喫煙防止のため、ほぼ全店を全席禁煙化いたしました。実施して3カ月間目の売上や客層の変化をお知らせいたします。8月は売上昨対9.7%増、客数昨対12.1%増となりました。
■集計データ概要
対象店舗:直営店の既存店(18カ月以上経過した店舗)
期間:2018年8月1日(水)~8月31日(金)
対比期間:前年同月

■対象期間中の要因
・店舗施策の実施状況
(1)8月4日(土)~8月19日(日)の土日、64店舗限定、14時までの来店で 「串カツ108円均一 昼飲みキャンペーン」
(2)8月16日(木)から食べ放題コーススタート
(3)8月27日(月)~8月30日(木)の18時までの来店で「串カツ108円均一 プレミアムウィーク」
(4)8月31日(金)「終日串カツ108円均一 プレミアムフライデー」
・8月1日(水)から76店舗で営業時間の変更(土曜・日曜の開店時間を早め、閉店時間を短縮。及び平日の閉店時間を短縮)
・メディア露出の増加

■前年同月比の結果
●売上・客数・客単価の変化
売上高:109.7%  客数:112.1%  客単価:97.9%

●禁煙化後の既存店売上高前年同期比の推移

禁煙化後の既存店売上高前年同期比の推移禁煙化後の既存店売上高前年同期比の推移

●客層の変化
↗増 加:家族:+11.2ポイント    ↘減 少:会社員・男性グループ:△6.7ポイント

 

 

■考察:
 8月1日から実施した「営業時間変更」が大きく影響しています。土曜・日曜の開店時間を早め、閉店時間を短縮し、平日の閉店時間を短縮しました。土日の昼食利用と昼飲み需要増と深夜飲みの需要減に合わせ、営業時間を切り替えたことが、客数増と売上増に繋がったと考えます。
  1. 客層変化について:ファミリー層増加の要因は、禁煙化により6・7月の早い時間帯(土曜・日曜の14時台、15時台など)の客数が増加したことをうけ、8月1日から営業時間を前倒したことにより、昼食利用客が増加しました。会社員・男性グループ層減少の要因は、同様に6・7月の深夜帯の客数が減少したことを受け、深夜の営業時間の短縮によるものと考えます。
  2. 売上増加について:客単価は客層の変化により減少しましたが、客数が大幅に増加し、売上も増加しております。客数増加の要因は、主に土日の昼売上(昼食利用や昼飲み)が増加したためと考えます。需要のある時間帯に合わせて営業時間を早めた結果、客数増加に繋がりました。
  3. その他の要因:禁煙化によりメディア露出が増え、串カツ田中の認知が広まり、客数、売上ともに増加となりました。

■今後について
 客層が大きく変化し、お客様からいただくご意見も変化しております。メニューやオペレーションなども含めた今までのシステムを再検討する必要があると考えています。また、深夜の営業時間の短縮は従業員の労働環境改善にも繋げたいため、今後も検証を続けてまいります。
 一人でも多くの方に、串カツ田中の串カツで笑顔になってもらいたい、そして、串カツを「世界のKUSHIKATSU」にするために、日々精進してまいります。

【株式会社串カツ田中ホールディングスについて】
設立:2002年3月20日 資本金:3億円(2018年6月1日現在) 代表取締役社長:貫 啓二
本社:東京都品川区東五反田1-7-6 藤和東五反田ビル5階 事業内容:飲食店の経営、FC開発
URL:http://kushi-tanaka.co.jp/  グループ会社:株式会社串カツ田中

「串カツ田中」の単一ブランドで関東圏を中心に全国規模で飲食事業を展開。「串カツ田中の串カツで、一人でも多くの笑顔を生むことにより、社会貢献する。」が企業理念。全国1,000店体制を構築し、串カツ田中の串カツを日本を代表する食文化とすることを目標にしている。2008年に世田谷に1店舗目をオープン。外食アワード2013受賞。2016年東証マザーズ市場上場。2018年6月より国内全店規模で禁煙化実施。

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喫煙可の飲食店を避ける人は約6割、特に女性で顕著 分煙でも約25%が入店をやめると回答

喫煙可の飲食店を避ける人は約6割、特に女性で顕著 分煙でも約25%が入店をやめると回答

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0830/ccn_180830_6130967526.html

8月30日(木)16時42分 キャリコネニュース

日本医療政策機構は8月28日、「2018年 日本の医療に関する調査」の速報版を発表した。全国の20歳以上の男女1000人のうち58.1%が、行こうとしたお店が全面喫煙可だった場合は入店をやめると答えた。

男女別では男性位52.5%、女性63.3%で女性の方が入店を避ける割合が高いこともわかった。さらに、たとえ分煙だったとしても25.1%の人は入店をやめると回答した。

職場での受動喫煙、現場職やサービス・販売職に多い

調査に答えた人のうち、たばこをもともと吸わないという人は57.5%、禁煙したという人は21.4%だった。毎日吸う人は18.7%に留まった。

受動喫煙を経験したことがある場所としては、路上が61.5%で最も多く、2番目は飲食店(61%)、3番目はゲームセンターなどの遊技場(51.5%)だった。自宅という人も17%おり、家族からの受動喫煙に困っている人も少なくないようだ。

現在は、禁煙や分煙が進んでいるとはいえ、職場や学校で経験した人も33.7%いた。職業別に見ると、現場職が53.8%、サービス・販売職が43.4%となっている。現場職とは職人や建設作業員を指すが、建設作業場などでは、周囲に喫煙者が多く、受動喫煙の被害にあいやすいにも頷ける。

またサービス・販売職には、ウェイターや飲食店主が含まれていることから、禁煙でない店舗で顧客からの受動喫煙に晒されていることがわかる。

アイコスなどの電気加熱式たばこによる受動喫煙が気になるという人は35.8%だった。またにおいが気になるという人も27.8%いた。加熱式たばこは紙巻たばこよりも害が少なく、匂いも気にならないと言われることがある。しかしそれでも3割程度の人は受動喫煙の害やにおいを気にしているようだ。

また電気加熱式たばこを吸っている77人にその理由を聞いたところ、「自分の健康への影響が紙巻たばこより小さいと感じるから」が49.4%、「匂いが自分の髪や衣服などにつきにくいと感じるから」が37.7%だった。「周囲の健康への影響がより小さいと感じる」も35.1%いた。

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禁煙化で家族連れ増加 「串カツ田中」土日の開店正午に

禁煙化で家族連れ増加 「串カツ田中」土日の開店正午に

https://www.asahi.com/articles/ASL7W5SBTL7WULFA041.html

2018年7月27日17時57分

 居酒屋チェーンの「串カツ田中」は8月から、土日と祝日の開店時間を、従来の午後2時から正午に2時間早めるなど営業時間を変更する。全店の4割の76店舗で実施する。6月に大半の店舗で全席禁煙化して以降、家族連れの客が増えたため、昼食の需要を掘り起こす狙いだ。

 家族連れのほか、日中の親同士の食事会などの利用も見込む。禁煙化で深夜の会社員らの来客が減少したため、午前2時の閉店を午前1時に早める。

 売り上げ増加などの効果があれば、営業時間を繰り上げる店舗をさらに増やす。(長橋亮文)

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あなたのタバコにさようなら 静岡県

1 やめたいのにやめられないのはなぜ

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-760/kenzou/tabako.html

喫煙者が禁煙すると、タバコの成分のニコチンが体から減少し、頭痛やイライラなどの禁断症状が起こり(ニコチン依存)、又、喫煙行動を繰り返す習慣(心理的依存)があるからです。「健康のため軽いタバコに変えた」という人がいますが、自己調節機能が働き、一定量のニコチンを体に取り込もうとするので、本数が増えたり、深く吸うなどの行動となりかえって体に良くない状況をつくっています。

2 意外と知らない2つの煙

(1)主流煙・・喫煙者本人が吸い込む煙

(2)副流煙・・非喫煙者が自分の意思とは関係なく吸わされる、タバコの先から出る煙。主流煙より有害物質が多く含まれている(例:タール1.5倍、ニコチン3倍)。

3 大きい健康への影響

(1)近年、肺がんによる死亡率が著しく増加しています。そして、「日本人男性の肺がんの70%以上はタバコが原因」とされています。ただし、タバコの煙にさらされてからがんになるまでには20年~30年かかります。現在の肺がんの急激な増加は、20年~30年前のタバコ消費量の増加を反映しています。

(2)禁煙するとこんないいことが待っている

    • 20分後 血圧と脈拍が正常へ
    • 8時間後血中の一酸化炭素濃度が低下
    • 24時間後 味覚や嗅覚が改善
    • 2週間から3ヶ月後 循環器機能の改善
    • 1ヶ月から9ヶ月後 咳・息切れの改善
    • 虚血性心疾患の危険性が喫煙者の2分の1に
    • 様々な疾患の危険性が非喫煙者レベルに近づく
    • タバコの煙で周囲を汚染しない

禁煙は何歳から始めても効果あり

4 あなたのニコチン依存度をチェック

タバコをやめにくい原因はどこにあるのでしょうか。あなたのニコチン依存度を知っておくと、禁煙するときに役立ちます。自分に当てはまる回答を選び、それらの点数を加算して、合計点数を出し、判定表を参考にしてください。

質問

0点

1点

2点

1 あなたは、朝目覚めてから何分くらいで最初のタバコを吸いますか

30分後

30分以内

2 あなたが、禁煙と決められている場所にいるとき、タバコを吸うのを我慢することが難しいと感じますか

いいえ

はい

3 あなたは、1日のうちでいつ、どのようなときに吸うタバコが最もやめにくいと思いますか

右記以外のとき

朝起きたときの目覚めの1本

4 あなたは、1日に何本吸いますか

15本以下

16~25本

26本以上

5 あなたは、午後に比べて午前中のほうがより多く吸いますか

いいえ

はい

6 なたは、かぜで1日中寝ているようなときにも、タバコを吸いますか

いいえ

はい

7 あなたは、タバコを肺まで吸い込みますか

吸い込まない

ときどき吸い込む

いつも吸い込む

8 あなたがいつも吸っているタバコに含まれているニコチンの量はどれくらいですか

0.9ミリグラム以下

1.0~1.2ミリグラム

1.3ミリグラム以上

ニコチン依存度

0~3点・・・「低い」
依存度の高い人にくらべて禁煙しやすいとはいえ、思わぬ落とし穴が待っていることも。自分なりのくふうをしながら、楽しく禁煙に挑戦しましょう。

4~6点・・・「ふつう」
あなたの決意と自信が 禁煙成功のカギを握る。

7~11点以上・・・「高い」
禁煙の過程でニコチンの禁断症状が強く出るが、これは一時的なもの。この期間を乗り切れば禁煙成功のゴールも近い。

5 タバコをやめる方法

(1)タバコをやめる日を決める

(2)禁煙する理由を確認する

(3)家族、友人、職場の人に禁煙を宣言する

(4)きっぱりやめる(徐々に減らすより、きっぱりやめた方が楽)

(5)お酒の席には近寄らない

(6)気楽な気持ちで実行する

(7)吸いたくなったら別の事で気を紛らわす
冷水、熱いお茶を飲む・歯を磨く・体を動かす・深呼吸など

(8)禁煙外来を利用する(ニコチンガムやニコチンパッチで禁断症状を和らげる)

6健康福祉センター(保健所)では

タバコに関する健康教育を実施しています。また、学校などへ喫煙防止教育用ビデオやパネルなどの教育媒体も貸し出しています。お申し込みください。(要予約)

詳しくは

中部健康福祉センター

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-760/kenzou/tabako.html

静岡県 〒420-8601静岡県静岡市葵区追手町9番6号

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よこはま健康応援団

よこはま健康応援団

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/ouen/

Yokohama7

横浜市では、おいしく食べられ健康にも配慮したメニューの提供や、店内禁煙など、市民の健康づくりを支援する取り組みを自主的に行い、参加を申し出た飲食店等を「よこはま健康応援団」と呼ぶこととしています。参加店の情報は「健康情報バンク」に追加し、ホームページ等で市民の皆さんに紹介します。

よこはま健康応援団は、次の取り組みを行っています。

「よこはま健康応援団」では、外食やお弁当・お総菜を利用する方たちが美味しく食べて健康にも配慮した選択ができるように、参加店と横浜市の協働により健康的なメニュー等とその情報を提供します。
 参加店は、「健康応援メニューの提供」「栄養成分表示」「終日禁煙」の中からそれぞれのお店で実施できる項目を選択して、それぞれが自主的に取り組みます。横浜市は、これらの取り組みを行う参加店を「よこはま健康応援団」として、健康情報バンクのホームページで紹介するとともに、食と健康に関する情報を提供します。
 参加店を上手に利用することで、自分の体にあわせて食事の選択の幅を広げたり、タバコの煙のない安心した空間で食事をしませんか。
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/ouen/

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