禁煙チャレンジ

世事抄録 「禁煙」を考える

世事抄録 「禁煙」を考える

http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1543465989834/

 しばらく前に受動喫煙防止法が成立した。これを機に禁煙に取り組む方もあると思うので、私の禁煙体験を語って皆さんの参考に供したい。

 私は40年近くのヘビースモーカーだった。「ミスター・チムニー(煙突)」と呼ばれ、「彼を探す時には煙を探せ」とまで言われた。ある朝、目覚めの一服をと手を伸ばしたが、何と、たばこがない! 女房よりも長い間、常にそばにあったものが、ない! 目線は灰皿の“しけモク”に飛んだが、その時ふっと、「このままやめたらどうなるかなあ」と思った。そしてそのままやめた。約10年前。

 体験から言えることは、禁煙をするに当たって、禁煙を「大仕事」と思わないこと。「自分の体に悪く、人にも迷惑をかけることをやめる」。それだけ。特別なきっかけづくりは不要で無意味。思い立ったが吉日で、そこで「スパッと」やめる。これが肝要。「だんだんに」は、やめないと同じこと。

 さてそこからは、「男一匹、決めたらやる!」の精神力だけ。時々男を捨てたくなるが、どのような状況であっても、決して一本も吸わないこと。一本一服が命取り。

 禁煙した後の嗜好(しこう)や体調の変化に不安を感じる場合は、「死にはせんだろう」と思うこと。そうです。禁煙では死にません。

 やめてごらんなさい、身体も心も楽ですよ。

 (松江市・幸兵衛)

2018年11月29日

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今年こそ本気で禁煙する!と思ったまま1年が終わろうとしている人へ。Schooが禁煙について学べるオンライン番組『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』を放送

今年こそ本気で禁煙する!と思ったまま1年が終わろうとしている人へ。Schooが禁煙について学べるオンライン番組『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』を放送

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000006391.html

株式会社Schoo 2018年11月30日 10時00分

学べる生放送コミュニケーションサービス「Schoo(スクー) 」( https://schoo.jp/ )を運営する株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下スクー)は、12月4日(火)19時より『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』の放送を決定いたしました。喫煙をやめたくてもやめられない方と、身近な人の禁煙をサポートする方向けに、禁煙方法についての知識を学びながら、薬剤師の先生のカウンセリングも受けられる全4回の生放送オンライン番組です。

■番組制作の背景
厚生労働省研究班「喫煙の健康影響に関する検討会報告書」によると、タバコの害による2015年度の総損失額は約2兆500億円に上ると言われています。また、東京都では飲食店原則禁煙を記した「受動喫煙防止条例案」が今年6月に可決されるなど、禁煙に向けた流れが活発となっています。

一方で、「禁煙したいが何度も失敗してきた」「家族の禁煙をサポートしたいが方法が分からない」など、なかなか禁煙に成功しないという人も多くいます。

そこでスクーでは、2018年中に卒煙し健やかな気持ちで新年を迎えたい人に向けた、オンライン生放送番組『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』の放送を決定いたしました。

■番組名
意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】
https://schoo.jp/class/5620?ref=prtimes

■生放送スケジュール 全4回放送
第1回:2018/12/4(火) 19:00-20:00「タイプ別の禁煙アドバイス」
第2回:2018/12/11(火) 19:00-20:00「ストレスコントロールと禁煙」
第3回:2018/12/18(火) 19:00-20:00「禁煙で得られる効果」
第4回:2018/12/25(火) 19:00-20:00「吸いたくなった時の禁煙のコツ」

※第1回生放送の視聴は無料です。第2~4回の最後15分のみプレミアム会員限定放送となります
※後日見逃し録画放送を実施いたします(別途プレミアム会員登録が必要)
※番組の進行上、タイトル・内容等変更となる場合がございます

■番組詳細

今年も残りわずか。この1年で成し遂げたことはどれだけあるでしょうか。

残り1ヶ月、最後に「禁煙」という大きな挑戦をしませんか。または大切な人に禁煙してもらいませんか。
値上がり続けるタバコの価格、増える全面禁煙の飲食店。一昔前はタバコ吸ってる方がかっこよかったのに、喫煙者の肩身はどんどん狭くなり、吸うこと自体がストレスになりかねない世の中になりました。

タバコは美味しい、特に一仕事が終わった後や、お酒を飲んでいる時などに吸うタバコは絶品です。

それでも、あなたが、いつか誰かの為に、または自分の為にやめるタイミングがくると思っているのであれば、この機会にぜひ、オンライン上の同志や相談に乗ってくれる先生と一緒に、禁煙に挑戦しましょう。そして、例年よりも健やかに新年を迎えましょう。

この授業は、喫煙をやめたくてもやめられない方と、身近な人の禁煙をサポートする方向けに、禁煙についての知識を深めながら、生放送では薬剤師の先生のカウンセリングも受けられる4週間のプログラムです。

■禁煙を成功に導く授業のポイント
  • 毎週異なるテーマの講義を受講いただくことで、禁煙の意識を高めることができます
  • 生放送で薬剤師の先生に直接相談ができます
  • 同じ課題を持ったオンライン上の仲間と励まし合いながら行うので、心が折れにくいです

■「4 WEEK CAMP」 とは
4週間の合宿を意味します。姿勢改善や禁煙、ダイエットなどなかなか1人では続かない課題をテーマとして、オンラインの仲間と一緒に4週間の合宿にチャレンジするシリーズ授業です。毎月変わるテーマの中から、チャレンジしたい合宿に参加して、新しい自分を手に入れましょう。

■講師紹介



宮崎 恭一 (一般社団法人 日本禁煙学会/理事・総務委員長)
薬剤師。米国Loma Linda University 公衆衛生学健康教育科 修士課程修了。日本禁煙学会認定 禁煙指導専門薬剤師。

■Schoo(https://schoo.jp/)について
株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス。「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトに生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、働き方・お金・健康に関することをはじめ、すぐに使えるビジネススキル・ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術など幅広く提供。全4,700以上の録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は36万人を突破(2018年10月末時点)。

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原監督が「岡本和真」に禁煙命令も、巨人名選手には喫煙者がズラリの事実

原監督が「岡本和真」に禁煙命令も、巨人名選手には喫煙者がズラリの事実

http://news.livedoor.com/article/detail/15578077/

2018年11月11日 6時50分 デイリー新潮

昭和の“伝統”が残るプロ野球

 2014年に入団するも、17年は35打席、打率1割9分4厘。ところが今季は143試合に出場し、打率3割9厘、ホームラン33本に100打点と大ブレイクを果たした。巨人の新主砲、岡本和真(22)の話だ。

 ***

 ところが原辰徳監督(60)が公の場で突然、岡本は喫煙者だと暴露してしまったから大変。発言は10月23日、監督復帰会見で飛びだした。日刊スポーツ「3次政権原新監督、岡本へ禁煙令」(10月24日)の記事から、該当部分をご覧いただこう。

《約1時間に及んだ就任会見の最後。岡本が4番としてさらに成長するに何が必要か、問われた。終始、高揚感から紅潮していた顔に笑みが浮かんだ。「まず、たばこをやめることだね。青少年育成を含めた夢を追い掛ける点で改めれば、来季はさらに上の成績になるのでは。自分を新しいステージに上げる、目標を置くために。勧めないようにしてください(笑い)」。冗談めかしながらも真剣な禁煙のススメだった》

 話題が大きくなりすぎたのか、10月28日の日刊スポーツ「巨人原新監督、主砲岡本に禁煙強制せず『私の希望』」ではトーンダウン。原監督は「私の希望を述べただけだから」と禁煙を強制しない考えを岡本に伝えたのだという。

原辰徳監督

 尻すぼみになってしまったのだが、岡本にとっては非常に迷惑な発言だったのかもしれない。実を言うと、球界はいまだに喫煙者が多い。巨人の歴代選手で、新聞と雑誌で報じられた喫煙者を列挙してみると、まさにビックネームが並ぶ。

喫煙が新聞・雑誌に報じられた主な巨人選手(上)

「世界のON」も若い頃の一時期とはいえ、タバコを吸っていたことに、衝撃を受けた方もおられるのではないか。ちなみに雑誌「EX大衆」(2017年10月号)の特集記事「緊急提言! プロ野球選手の『タバコ問題』を考える」で、元ロッテの愛甲猛氏(56)がインタビューに応じている。

 今となっては隔世の感があるが、愛甲氏は「ナゴヤ球場の二塁打賞の景品が『マイルドセブン1カートン』とかだった」と回想している。落合博満氏(64)は一切購入せず、自分のバットで獲得した景品のタバコばかり吸っていたそうだ。

 多くの選手がタバコを吸っており、巨人も例外ではなかった。ウォーレン・クロマティ(65)は引退後、「遠征にはたいてい列車で移動するが、列車に乗ったとたんに、40人ほどの選手とコーチとチーム関係者が、いっせいにプカプカやり始める」と証言している(「週刊文春」91年2月28日号「クロマティ衝撃の告白手記」)。

喫煙が新聞・雑誌に報じられた主な巨人選手(下)

90年代から分煙化が進む

 そんな「昭和の球界」に異議が唱えられるようになるのは、90年代からだ。巨人のエースだった桑田真澄氏(50)は現役中に分煙を訴えたのだが、これに反発したのが大久保博元氏(51)だ。2人は巨人の現役中、犬猿の仲として知られている。

 1996年、「アサヒ芸能」(6月13日号)の記事「デーブ大久保vs桑田真澄『金髪スモーカーを口説いているくせに何が禁煙だッ』」によると、95年に引退した大久保氏のトークライブで、禁煙を巡って桑田氏に関する暴露話が炸裂したのだという。
 
《例えば、去年春先に桑田がロッカールームでの禁煙を提案したことについては、こんなふうに言う。
「だいたい彼は六本木でタバコをプカプカ吸ってる金髪女性を口説きまくってたんだよ。それが禁煙、禁煙というのはおかしいよ」》

 プロ野球選手の喫煙状況を、スポーツ紙の記者に訊いてみると、「競技の特性もあって、吸いやすいみたいなんですね」と言う。

「サッカーのように、ずっと走り回らなければならないとなると、試合中の喫煙は不可能でしょう。ところが野球は守備と攻撃の合間など、ちょっと一服できる時間に恵まれています。しかも、水泳、サッカー、バスケ、バトミントン、テニスというハードなスポーツとは比較にならないほどの軽い運動量です。身体に極端な負担を求めるスポーツではないので、プロの野球選手でもタバコが吸えてしまうんですね」

 原監督は会見で「青少年育成」と口にした。どうも喫煙の身体的な悪影響より、「タバコを吸うことで生じるイメージ悪化」を懸念しているという。

「そもそも原監督だって、現役時代は吸っていたこともありました。そんな監督が岡本に禁煙令を出したのは、見た目の問題も大きいんです。今は“タバコ=悪”という図式が定着してしまいましたからね。岡本が喫煙することでファンが離反することを心配し、そのための忠告と受け止めるべきでしょう」(同・スポーツ紙記者)

 表をご覧いただければ、原監督も禁煙一本槍ではないことが分かる。東野峻には厳しい注文を付けたが、木村拓也と谷佳知には好意的な文脈で回顧する発言が報道されている。

 またタバコを吸うと、選手寿命が短くなるというわけでもないようだ。こちらも表にあるが、ソフトバンクを日本一に導いた工藤公康監督も、球界では有名なヘビースモーカーだ。

 しかし47歳まで現役を続け、実働29年は1位タイ。年齢別最多勝、40歳以降2桁奪三振試合数、46歳4か月の最年長ホールドなど、年齢にまつわる数々の記録を打ち立てている。

 プロ野球界が、あまりクリーンすぎてもつまらない。ただでさえ、豪傑が少なくなっている時代だ。くわえタバコでホームラン王に輝く4番打者がいても面白いのではないだろうか。

週刊新潮WEB取材班

2018年11月11日 掲載

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某助っ人がポロリ…熱心に練習する選手に限って喫煙者が多いのはナゼ

某助っ人がポロリ…熱心に練習する選手に限って喫煙者が多いのはナゼ

http://news.livedoor.com/article/detail/15558939/

2018年11月7日 11時0分 東スポWeb

【広瀬真徳 球界こぼれ話】先日、クライマックスシリーズ(CS)を取材している最中のこと。某外国人選手との談笑の際、ある質問が投げかけられた。

「なぜ日本の野球選手の多くはたばこを吸うんだ? 熱心にトレーニングに励む選手ばかりなのに、そういう選手に限ってたばこを吸う。矛盾していると思わないか?」

 あまりに唐突だったため、思わず答えに窮してしまったが、確かに野球選手の喫煙率は他のスポーツ選手と比べて高い気がする。CS試合前に球場内の喫煙室をのぞくと、主力選手4~5人が同時に一服している姿があった。おそらく助っ人はそんな光景をシーズン中、毎日見続けたこともあり、チームとは無関係の私に本音を漏らしたのだろう。スポーツ界や一般社会で禁煙が進む中、いまだに多くの野球選手がたばこに依存するのはいかがなものか。

 実はここ数年、各球団では体力維持や故障予防の観点から春季キャンプや新人研修等で積極的に禁煙を勧めている。パ・リーグのトレーナーに聞いたところ、1年に最低2回はトレーナーや栄養士が講師となり、たばこの有害性を選手に説明。一日でも長く選手生活が送れるよう助言を与えているという。にもかかわらず、「残念ながらやめる選手はあまりいない」(前出トレーナー)と嘆く。

 たばこは嗜好品ゆえに、吸うことは自由。ただ、サラリーマンやOLとは違い野球選手はアスリートであり、スポーツで大金を稼ぐプロである。「体が資本」の選手が運動機能を低下させるたばこを手放さない一方で、サプリやマシンを使って肉体強化に励むのは冒頭の助っ人でなくとも疑問に思えてしまう。

 以前、ヘビースモーカーである某チーム主力選手に禁煙を勧めたことがあるが、その選手は「野球はサッカーやバスケと違って持久力が重視されるスポーツじゃないので、たばこの害を意識しづらい。それにシーズン中に禁煙するとストレスがたまり、逆にたばこを我慢することでプレーにも影響が出る。だからやめたくてもやめられない人の方が多い」と胸の内を明かしてくれた。

 だが、シーズン中のパフォーマンス低下を恐れてたばこを吸うのであれば、オフを利用して禁煙を試みればいいだけのこと。シーズン中の成績のための喫煙は言い訳にすぎない。

 11、12月は野球選手にとって一年で最もストレスなく過ごせる時期と言える。選手寿命を伸ばすためにも今オフ、一人でも多くの選手が禁煙に取り組んでくれればいいのだが…。

 ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。

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禁煙と医療の未来 アプリで治療する日へ

禁煙と医療の未来 アプリで治療する日へ

https://www.jomo-news.co.jp/feature/shiten/81911

2018/09/26

 今年6月、東京都の受動喫煙防止条例が可決、さらに7月には受動喫煙防止法が参議院本会議で可決した。日本では「ニコチン依存症」として2006年から保険適応の対象になっている。

 喫煙が健康によくないということを知らないという人はもはや少ないであろう。わかっていてもたばこを辞められない理由はたばこに含まれるニコチンに強い依存性があるからだ。近年普及して来た加熱式たばこにも同様にニコチンが含まれている。医学的には喫煙をやめられない状態をニコチン依存症として捉え、禁煙外来として治療の対象となっている。

 今回は、禁煙治療の新たな選択肢として「禁煙治療アプリ」を紹介したい。医療において今、治療用ソフトウエアという新たな選択肢が加わろうとしている。トップランナーの株式会社キュア・アップ代表取締役の佐竹晃太氏に話を聞いた。

 佐竹氏はもともと呼吸器内科医で、中国上海でMBAを取得、その後米ジョンズホプキンス大公衆衛生大学院で医療インフォマティクスの研究に従事、アメリカでは糖尿病治療アプリが医薬品と同等の効果を立証し、治療ソフトウエアとして承認を受けていることに衝撃を受けた。治療アプリという概念は日本ではまだなく、危機感を覚えると同時にある意味チャンスと捉え、帰国後、株式会社キュア・アップを立ち上げた。

 禁煙治療の補助アプリ「CureApp禁煙」、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療の「NASH App」、高血圧治療の「HERB」などを開発、現在「CureApp禁煙」は慶応大医学部と治験を開始しており、「NASH App」は東京大付属病院と、「HERB」は自治医科大と臨床試験を行っている。

 禁煙治療として禁煙外来がある。禁煙補助薬を用いながら、12週間、計5回通院のプログラムで、ちゃんと通院継続した場合の禁煙成功率は80%以上と言われている。問題は、5回の通院日以外は原則本人一人で禁煙治療を継続する孤独な治療であることだ。この医療者の目が届かない治療期間を「治療空白」と呼び、目を付けた。

 「CureApp禁煙」はこの禁煙外来を補助する。禁煙外来の通院日には今まで通り医療者が治療継続サポートとし、さらに治療空白の期間はアプリで治療継続サポートする。既存の禁煙外来の治療の上乗せ効果が狙いだ。

 ソフトウエアであろうと治療効果が認められるのであればそれは医療機器である。日本でも14年からプログラム単体で医療機器として薬事承認を認められる制度ができた。特にスマートフォンは日常生活で最も身近な電子機器の代表で、生活習慣や行動変容がキーとなる疾患とは相性が良い。アプリが処方される時代は遠くないだろう。

お茶の水循環器内科院長 五十嵐健祐 東京都千代田区

 【略歴】老年病研究所附属病院などを経て、2014年に東京都内で開業。デジタルハリウッド大大学院専任准教授。高崎市生まれ。高崎高―慶大医学部卒。

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運動や禁煙、健診などでポイント 高岡市 来月から開始

運動や禁煙、健診などでポイント 高岡市 来月から開始

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20180921/CK2018092102000232.html

2018年9月21日

県西部6市特産品抽選へ

 高岡市議会は二十日、九月定例会本会議を再開。市は、市民に健康への意識を高めてもらうため、県西部六市で、運動や禁煙など自ら設定した健康づくりに取り組む「とやま呉西圏域ポイントサービス事業」を十月から開始することについて説明した。中村清志議員(自民同志会)の一般質問に答えた。

 呉西圏域の連携事業の初企画。運動、禁煙、健診受診、健康の催し参加などの取り組みに対し、ポイントを付与し、一定のポイントがたまると、高岡、氷見、射水、砺波、小矢部、南砺の六市の特産品が当たる抽選に応募できる。自分で設定した目標を一日達成すれば十ポイント、健診受診もしくはウオーキングなど健康の催し参加は三十ポイント、とやま呉西圏域健康ポータルサイト(からだナビ)のキーワードを応募用紙に記入すれば二十ポイント。百ポイントで応募でき、抽選で高岡市の鋳造メーカー能作での鋳物制作体験などが当たる。実施期間は十月一日~来年二月末。

 十月一日から広報紙、ホームページに掲載。配布するチラシ(応募用紙)でPRするほか、全国健康保険協会富山支部や高岡商工会議所のホームページや機関紙などでも紹介する。

 吉沢実健康福祉部長は「健康づくり市民行動目標『健康たかおか10カ条』を参加者の目標に設定してもらえるように周知したい」と答えた。 (武田寛史)

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禁煙成功率80%! タバコをやめたい人にオススメ「禁煙外来」

禁煙成功率80%! タバコをやめたい人にオススメ「禁煙外来」

https://www.fnn.jp/posts/00358100HDK

2018年9月4日 火曜 午前11:51

タバコをやめたくてもやめられないという人も多いが、病院のサポートを受けながら禁煙を目指すという方法もある。

「吸いたい気持ちがなくなる」

福島市のしぎはらクリニックには、年間およそ30人が禁煙外来を訪れる。
福島テレビ・海野光晴記者の喫煙歴は5年。
1日に吸うタバコの本数は、15本前後。

海野記者の肺の一酸化炭素濃度を計測してみると…結果は8%。

タバコを吸わない人の肺の一酸化炭素濃度は、ほぼ0%。

吸うタバコの本数が多い人ほど数値が高く、酸素が欠乏して息切れの原因となる。
禁煙外来では、医師が状態を把握したうえで、3カ月間、薬の処方や診察を行う。

費用は1万3,000円~2万円ほど

しぎはらクリニック・鴫原 晃院長は「薬を飲んでタバコを吸うとおいしくない。吸いたいっていう気持ちがなくなる」と話した。

治療には保健が適用され、費用は1万3,000円から2万円ほど。

しぎはらクリニック・鴫原 晃院長

気になる禁煙の成功率は、80%。
鴫原院長は「5年後、10年後は健康的。吸わない人とだいたい同じようになってくる」と話した。

受動喫煙対策は今後…

受動喫煙対策は、法律の改正によってどう変わるのか。

まずは、東京オリンピックの2020年度を待たずに2019年の夏から学校や病院、役場など、すべての公共施設で原則全面禁煙となる。

そして2020年度になると、飲食店なども原則、室内は禁煙となる。

ただし飲食店の場合、喫煙所を設けたり、広さが100平方メートル以下の個人店などでは喫煙が可能となるとみられる。

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「禁煙にはマジックマッシュルームが効果的」最新研究が衝撃的すぎる! 幻覚成分で離脱症状も緩和することが判明!

「禁煙にはマジックマッシュルームが効果的」最新研究が衝撃的すぎる! 幻覚成分で離脱症状も緩和することが判明!

http://tocana.jp/2018/08/post_17760_entry.html

2018.08.09

 つらい禁煙治療に新たな助っ人が現れるかもしれない。マジックマッシュルームに含まれる幻覚成分がニコチンの離脱症状の辛さを忘れさせ、中毒からの回復を手助けするというのである。今月3日付の英「Daily Mail」が報じている。

■禁煙の辛さを幻覚剤でまぎらわす

「喫煙は公衆衛生における悩みの種であるが、有効で信頼できる治療法はない」

 禁煙治療の研究に携わる米ジョンズ・ホプキンズ・ブルームバーグ公衆衛生大学院のテシーン・ヌーラーニ氏は、禁煙の難しさをこのように述べている。今年7月、ヌーラーニ氏らはシロシビンという成分を用いた試験的な禁煙治療についての論文を専門誌「Journal of Psychopharmacology」に発表した。それによると、シロシビンを併用した心理療法は禁煙治療に目を見張るような効果を発揮していたという。

 シロシビンは幻覚作用を持つアルカロイドの一種で、摂取すると視覚や聴覚に様々な変化が現れ、幸福感や一体感を感じるという。マジックマッシュルームなどのキノコは古くから宗教儀式に用いられ、神秘体験をもたらすことで知られているが、その作用を引き起こしているのがシロシビンである。

 日本では『麻薬および向精神薬取締法』の対象とされて厳しく規制されているシロシビンであるが、毒は使いようによっては非常に役に立つ薬にもなりうるのはご存じの通りである。効果が高く依存性も低いとされることから、最近ではシロシビンのうつ病や群発頭痛への応用が研究されている。禁煙治療のそのうちの一つである。

 今回の論文は2009〜2015年に治療試験に参加した15人の追跡調査をまとめたものである。15人のうち12人を平均30カ月後に面接して聞き取り調査したところ、うち9人が禁煙に成功しており、2人は喫煙を再開、1人は付き合いのときだけ喫煙するようになっていた。

 参加者によれば、シロシビンの摂取による様々な精神的な経験がニコチン離脱症状の辛さを忘れさせてくれたという。治療の効果は禁煙だけではなかった。参加者らは審美的な鑑賞力や利他主義、社会的な行動という点でも良い影響があったと、治療の副次的な効果も報告している。

 まさに「毒をもって毒を制す」というような治療であるが、喫煙は世界的にも大きな問題であり、有効な治療法の確立が急がれている。治療によってタバコは止められたがシロシビン中毒になってしまった……というのでは本末転倒であるが、そのようなデメリットなく治療できるのであれば、禁煙したい人にとってはまさに朗報であろう。今後の研究に期待したいところだ。

(編集部)

参考:「Daily Mail」「Journal of Psychopharmacology」ほか

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社員の禁煙外来受診費用を全額負担し「喫煙率ゼロ」目指す企業あらわる 社員からは「もう一度禁煙にチャレンジしてみたい」と好評

社員の禁煙外来受診費用を全額負担し「喫煙率ゼロ」目指す企業あらわる 社員からは「もう一度禁煙にチャレンジしてみたい」と好評

http://blogos.com/article/319823/

2018年08月23日 07:00

WEB事業や人材事業を展開するDYMは8月17日、社員が提携クリニックの禁煙外来を受診する場合、費用を全額負担する制度を始めたと発表した。禁煙外来は通常、3か月間で5回通院し、内服薬や貼り薬が処方される。治療費は約1万3000円~2万円ほどだが、これが会社負担となる。

同社の社員数456人のうち、現役の喫煙者は65人。「これまで以上に社員の健康を守っていきたい」という水谷佑毅代表の発案で、社内に「禁煙促進委員会」を立ち上げた。

社内にはイベント委員会や図書委員会、美化・挨拶委員会などがあり、禁煙促進委員会はそのうちの一つ。委員会は現役の喫煙者を含む5人で結成されていて、社内の共有ツールで禁煙を促す投稿を行い、禁煙への意識を高めていく。

健康増進だけでなく「達成感を得ること、仕事の生産性向上も見込んで」の取り組み

同社広報担当者によると、現時点で制度利用者はまだいないものの、喫煙習慣のある社員からは前向きな声が寄せられているという。

「良くないとはわかっていても習慣になってしまっており、これまでにも挑戦してきたが失敗に終わっていた。新しい制度では会社の補助も出るということでもう一度チャレンジしてみたいと思う」

「社員の健康を気遣って始まった制度で、その期待に答えることはマナーだと思うので、自分のためにも周りのためにも積極的に利用していこうと思っている」

非喫煙者も「タバコの臭いが嫌でやめてほしいと思っていたので、非常にこの制度には賛成している。健康的な社員が増えれば本当の意味で健康経営に近づくと思います」と歓迎しているそうだ。

この取り組みは、「社員の健康増進だけでなく、目標に対して達成感を得ることや、仕事の生産性向上も見込んでいる」ほか、禁煙に取り組む社員がいることで、非喫煙者の健康意識高上も期待できるという。

同社は今後、段階的に禁煙率を上げていき、2019年4月末に禁煙率100%を達成することが目標だ。

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出産後、喫煙を再開した女性は15% 禁煙できない理由は……?

出産後、喫煙を再開した女性は15% 禁煙できない理由は……?

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/15/news060.html#utm_source=niconico&utm_medium=feed&utm_campaign=20180815-037&utm_term=business&utm_content=link

2018年08月15日

妊娠・出産を機に禁煙した母親の15%が、産後に喫煙を再開している――妊娠・育児中の女性向けメディアを運営するカラダノート(東京都港区)の調査でこんな事実が分かった。

 喫煙を再開した時期は、「産後すぐ~3カ月未満」が55%で最多。次いで「産後4カ月~6カ月未満」「産後半年~1年未満」(ともに12%)、「産後1年~1年半未満」(7%)、「産後1年半~2年未満」(5%)、「産後2年~2年半未満」という結果だった。

photo喫煙を再開する時期(=カラダノート調べ)

 喫煙を再開した理由は、「イライラやストレス」(36%)がトップ。「子どもが母乳を卒業したから」「周りが吸っていたから」(8%)も多かった。このほか、「何となく」「我慢していたから」「息抜きとして」「特に理由はない」――といった回答もみられた。

 ただ、喫煙を再開した人からは「子どもの前や、子どものいる部屋では吸わないことを徹底している」「授乳感覚が空いた時に吸っている」「誤飲を防ぐため、たばこの保管場所に気を付けている」となどの工夫をしているとの意見が出た。

 「衣服にたばこの臭いが付かないよう、上着を着て吸う」「なるべく吸わないよう、のどあめをなめ続けている」「吸った後は清涼菓子を食べ、歯を磨き、手を洗う」など、独自の“喫煙ルール”を設けている人も存在した。

photo喫煙を再開する理由(=カラダノート調べ)

 同社は「喫煙者の母親は以外と多いが、街では子連れの女性がたばこを吸っている姿はあまり見かけない。子どもの前では吸わないよう気を付けているからだろう」と考察している。

 調査は7月29日~8月5日にかけて、同社のメディア「カラダノートママ部」のメールマガジンに登録している育児中の女性2230人を対象に、インターネット上で実施した。

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