禁煙チャレンジ

宇多田ヒカルも一年前から禁煙 禁煙に成功した女性アーティストたちの、ちょっと良い話

宇多田ヒカルも一年前から禁煙 禁煙に成功した女性アーティストたちの、ちょっと良い話

https://wezz-y.com/archives/63358

2019.02.02

カフェはもちろん、一部の居酒屋すら禁煙化している昨今。年々、社会の禁煙志向が強まっていくなかで、芸能界も、やはり例外ではないようだ。そんな禁煙ブームの中、宇多田ヒカルも一年前から「禁煙」していることを父親が明かした。

 宇多田ヒカルの父で音楽プロデューサーの宇多田照實氏は1月15日、代表取締役をつとめる「u3music」の公式Twitterを更新。同社は宇多田ヒカルの芸能活動のマネジメントも行っているが、宇多田ヒカルの喉を心配するファンに対して、<宇多田ヒカルはタバコを吸いません。もう1年以上になるかな。ご心配なく>とツイートした。

 これにファンから、「そもそも宇多田ヒカルが煙草吸ってたことに驚きです!」「喫煙者なのにあの歌声はマジすごい」「ママになったから煙草やめたのかな?」などと反響が寄せられている。宇多田ヒカルが禁煙したことよりも、そもそも喫煙者だったことに驚く人も多い。以前、女性週刊誌が喫煙する宇多田の写真を掲載したこともあったが、すでに一年以上前から禁煙に取り組んでいるようだ。

aikoは禁煙で受賞経験アリ?

 宇多田と同じ1998年にデビューしたシンガーソングライターのaikoも、禁煙に成功している。デビュー当初からファンの間では愛煙家として知られており、1999年にリリースされた「カブトムシ」の初回盤には、煙草を加えた彼女の写真が使われている。なんとも時代を感じさせるエピソードだ。

 ではaikoはいつ、どのように禁煙に至ったのか。「タバコ問題首都圏協議会」なる団体の公式サイトを見てみると、「卒煙表彰」のページにaikoの名前を確認することができる。この「卒煙表彰」とは禁煙・無煙を奨励する活動を起こした著名人を称えるもので、aikoには2002年4月に贈られていたようだ。aikoの紹介欄には、「2001年、喉を痛めて禁煙後、テレビやラジオで周囲に禁煙を呼びかけている。 明るいキャラクターで若者に人気」などという文章が掲載されている。2001年に禁煙に成功したとすれば、すでに17年も非喫煙生活を継続しているということだ。

 ちなみにこのちょっと怪しい「卒煙表彰」、2014年には、有吉弘行とエレファントカシマシの宮本浩次が表彰されている。この当時、有吉はTwitterで禁煙宣言していた。

和田アキ子のちょっと心温まる禁煙エピソード

 芸能界きってのヘビースモーカーだった歌手・和田アキ子も、今では吸わない。和田は1日に2箱の煙草を吸うことで有名だったため、その禁煙成功が伝えられたときは、芸能界が震撼したという。

 和田は、2007年に患った肺気腫をきっかけに医師から禁煙を言い渡されたが、その道のりは長く険しかった。道中、さまざまな著名人に励まされたという。

 まず和田を心配していたのは、メジャーリーガーのイチローだ。2010年の「女性セブン」(小学館)の記事によれば、イチローは和田に「長年付き合ってきた友と別れる時は大変なエネルギーを消耗します。しかし、アッコさんという友を奪われかねない方たちの思いを知ってください」とのメールを送り、禁煙に苦しむ和田を叱咤激励していたとか。

 2018年12月放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(フジテレビ系)で明かされた、カンニング竹山の“ブチギレ事件”も有名だ。

 7年ほど前、竹山は、和田と安田美沙子の3人で飲みに出かけた。和田は医者から禁煙を促されていたが、ことあるごとに竹山にグチをこぼしていたという。飲みの席でも禁煙トークが続き、その後、和田の自宅で飲みなおすことに。酔った和田が、「もうやめなあかん。タバコ好きやのにどないしよか」と泣きつくと、堪忍袋の緒が切れた竹山は「もうお前煙草やめろや!」と和田を叱責した。

 和田もビックリしたというが、竹山は口角泡を飛ばしながら「お前歌いたいんやろが! 歌いたいんやったらタバコやめるしかないやろが!」と説教。これに泣き出してしまった和田を残し、竹山は安田を連れて、威勢よくその場を後にしたという。

 啖呵を切ったはいいものの、そのときは竹山も酔っ払っていたのだろう。翌日になって、自分のやらかしたことを思い出すと、恐怖心で「震えた」という。すぐさま千疋屋の最高級イチゴを買いに走り、和田の元へ急いだ。竹山は土下座して和田に謝罪したが……いつものごとく豪快に笑った和田は、「竹山、煙草やめたるわ!」と禁煙宣言したのだという。そして、そのまま禁煙に成功したのだそうだ。

 いったい、怖い話なのか、良い話なのかよく分からないエピソードだが、竹山の熱い思いが和田に伝わったことはたしかだ。

 

| | トラックバック (0)

喫煙者が禁煙して驚いたこと5選 「タバコの臭さに愕然とする」など

喫煙者が禁煙して驚いたこと5選 「タバコの臭さに愕然とする」など

https://rocketnews24.com/2019/02/01/1170502/

タバコをやめたら良いことだらけ。──禁煙外来に通って禁煙に成功した私は今、心の底からそう思う。1本も吸わなくなってからまだ1カ月しか経っていないが、その段階でも痛感する。

じゃあ、どう変わるのかというと……私が思うのは以下の5つ。以前の記事「禁煙外来に3カ月間通ったらこうなった」でも軽く触れたのだが、大事なことなので改めて紹介したい。

なお、以下の 5つは私個人が体験したことであり、タバコをやめた全ての人が同じようになるとは限らない。その点をご了承の上、禁煙のモチベーション維持に役立てていただければ幸いだ。

1. ご飯が美味しくなる

よく言われることだが、「タバコをやめるとご飯が美味しくなる」っていうのは私も体感した。私の場合は、特に味が繊細なもの。たとえば、和食は以前より数段美味しく感じている。

その結果、食べすぎて太ることになったのは以前の記事でお伝えした通りだが、それもすぐにリカバリーできるだろう。なぜなら……

2. 健康維持への関心が強くなった

太っておきながらこんなことを言うのは何だが、健康維持への関心が禁煙前と後では明らかに変わった。「変わった」と言うよりも、「諦めが無くなった」と言うべきか。具体例を出して説明するとこうだ。

タバコを吸っていたとき、私はジムに通って定期的に運動していた。もちろん、自分の健康を考えてのことだったのだが……心の中で、こんな声が響いていたものだ。

「タバコ吸ってんねんから、ちょっとくらい運動してもしなくても一緒ちゃうん? どうせジムが終わったら、カフェでタバコ吸うんやろ? 意味ないって! 仮にジムで5時間くらい運動しても、直後にタバコ吸ってたら……ザンク(3900点)をあがった直後に、倍満に振り込むみたいなもんやん」

──と。つまり、「健康維持を考えるならまずはタバコをやめた方がいいのは分かっているけど、タバコをやめられない。だから、運動することに意味があるのかどうか分からない」という気持ちを抱えていたのだが……。

タバコを吸いたい気持ちが0になると、ひと駅分歩いて通勤することが自然と日課になった。「意味があるのか分からない」という気持ちが無くなったから。早い話が、タバコをやめたことで、やっとスタート地点に立てたと言っていいだろう。

3. タバコの臭さに愕然とする

「はっきり言ってその匂いは、おならの何倍も不快」 と感じるようになったのは、電車の中でタバコ臭い人が隣に座ったのがきっかけ。今まで自分がこれほど臭かったのかと思うと愕然とする。それ以来、タバコを吸いたい気持ちが0になった。

4. 連続作業が可能になったのに……

タバコを吸っていたときは、ちょっと進んだら喫煙所へ行き、しばらく作業したらまた喫煙所へ行き……というのを繰り返していたが、タバコをやめた今は作業の進め方が根本的に変わったと言っていい。

ずっと机に座りっぱなしだと体力的にキツくなるので、禁煙に成功した今も多少席から立ったりしているが、吸っていた頃のように頻繁に喫煙所に行ったりはしなくなった。

それで集中力が落ちたり、作業効率が落ちることを禁煙前は心配していたのだが、実際にやってみると全然そんなことはない……と個人的には感じている。

5. タバコ代以外にもお金が浮く

タバコをやめたおかげで、私の場合はひと月に1万5000円ほど浮くようになった……だけではなかった。以前はタバコを吸うためだけにカフェに入っていたりしていたのだが、今はその必要がなくなったために、浮いた額は2万円以上になるかと思う。

ひと月で2万円、1年で24万円……私はこれまで15年以上吸い続けてきたことを考えると、一体今までに何百万円ドブに捨ててきたのか?

──まだ他にもあるが、主なところはざっとこんなところだろうか。ちなみに、「禁煙外来に行って一旦禁煙が成功したところで、それが本当に続くのか?」と気になる人もいるだろうから、今後も定期的にレポートしていきたい。レポートの内容は、「今も禁煙が続いています」という感じになる……はずだ。

Report:和才雄一郎

Photo:RocketNews24.

| | トラックバック (0)

「吸ってるの見かけたら殴っていい」加藤浩次が禁煙に強い意欲

「吸ってるの見かけたら殴っていい」加藤浩次が禁煙に強い意欲

http://news.livedoor.com/article/detail/15924197/

2019年1月25日 11時41分

 極楽とんぼの加藤浩次が25日、日本テレビ系「スッキリ」で、今年の50歳の誕生日を節目に禁煙すると宣言。「町で吸っているのを見かけたら殴っていい」とまで語り、禁煙への強い意欲をにじませた。

 番組では国際宝飾展イベントに登場した舘ひろしを直撃。舘は加藤へ「まだタバコを吸ってますか?やめるといいですよ」と呼び掛けた。舘は愛煙家だったが、10年から禁煙に成功している。

 これに加藤は「吸ってますよ」と言い「一回、舘さんがやめた禁煙方法を教えて頂いて、一回チャレンジしたんですけど断念しまして。今、吸っている状態です」と禁煙に失敗した過去を明かした。

 これに天の声としてこの日出演した声優の山寺宏一から「以前加藤さん、50歳でたばこをやめられなかったら殴っていいと…」と言っていたことを明かすと、加藤は「50歳の誕生日の次の日からやめようと思ってる」と改めて宣言。山寺から「今年ですよね?」と聞かれ「(誕生日は)4月26日」と語った。

 山寺は「(誕生日以降)吸ってるのみかけたら、殴っていいんですね?」と再確認。加藤は「町で僕がタバコ吸ってるの見たら殴っていい。走って逃げる可能性あるけど」「26日がラストデー」とジョークまじりに返答。これに山寺は「全国の皆様、聞きました」と、視聴者に改めて加藤の50歳禁煙を告知していた。

| | トラックバック (0)

愛煙家だった宇多田ヒカルは禁煙中、父照實氏が語る

愛煙家だった宇多田ヒカルは禁煙中、父照實氏が語る

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12168-01157435/

2019年01月16日 16時00分

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(35)が喫煙者だったことに、ファンから驚きの声があがった。

宇多田ヒカルの父で音楽プロデューサーの宇多田照實氏は15日、ツイッターを更新。ヒカルの喉を心配するファンに対し「宇多田ヒカルはタバコを吸いません。もう1年以上になるかな。ご心配なく」と禁煙していることを明かし、「ヒカルはライブ先行のartistではなく、スタジオartistなのでその辺が他の沢山のライブを積んでいる方々と発声が異なるかな。特に今回は」とつづった。

照實氏のツイートによってヒカルがかつて愛煙家だったことを知ったファンからは「その前は吸っていたんだ!意外 タバコ吸ってあの歌声はすごい。よくやめられたね!子供の存在かな?」「吸ってたことに驚き!」といったコメントが寄せられた。

| | トラックバック (0)

麻生太郎財務大臣は禁煙をしたのだろうか

麻生太郎財務大臣は禁煙をしたのだろうか

https://www.zaikei.co.jp/article/20190106/487408.html

2019年1月6日 20:26

 財務省は昨年12月28日に、たばこのパッケージに印刷される「健康被害の警告表示」について「表示面積を現在の30%から50%に拡大する」と発表した。7月25日に成立した「受動喫煙対策法(以下対策法)」(2020年4月以降に全面施行)を受けての方策である。

 財務省の発表を詳細にみると前記に加え「警告表示を区切る枠線を太くし1mm以上とし、より目立つように様にする」「文字と枠線の色は白か黒に限定する」「警告文言も、たばこの煙は周りの人の健康に影響を及ぼすとする」等々「アンチ煙草」を前面に強力に押し出すものとなっている。

 私は愛煙家。が、「対策法」を否とはしない。ただこの発表に接し4つのことが脳裏を走った。

 一つは、対策法審議の過程で野党議員が「大臣執務室は現在、喫煙可能なのかどうか」と質問した。為政者側の答えは「麻生(太郎)財務大臣と小此木(八郎)内閣府特命大臣(防災担当)の執務室は喫煙可能な状況になっている」というものだった。かつ「対策法成立後は全面禁煙とする」とも付け加えられた。この限りでは、麻生・小此木両大臣が「喫煙家」であることは容易に想像ができた。いま思う。財務省の親玉:麻生氏は禁煙に踏み切ったのだろうか。でなければ、どんな風にしていまは煙草を楽しんでいるのか。

 一つは私が敬愛してやまない経済評論家だった故三原淳雄氏のことだった。旧日興証券マン(ロサンゼルス支店長等を歴任)から評論家に身を転じた人物である。まさに気骨の評論家だった。覚えておられる人も多いと思うが、証券界がいわゆる「損失補填問題」で大揺れした折、日本証券業協会の「有識者懇談会」の委員に招かれた。三原氏は一貫して「証券界の古き体質が出た。だが損失補填を受けた企業側の責任も問われなくてはならない」と主張し続けた。そんな三原氏も大の愛煙家だった。「40年も50年も楽しみ続けているたばこを辞めるほど、僕は意思が弱くはない」と、周囲を「煙(けむ)」にまいていた。

 一つは民営化された日本たばこ産業(JT)から国が吸い上げる財源である。財務大臣名義で筆頭株主(33・3%保有)の立場に君臨している。JTは1994年10月上場後も、前12月期まで14期連続の増配を行っている。筆頭大株主の影響大と捉えられる。前期の財務相への配当金は9337億円弱。財務省は厚労相と計らい一部を是非「分煙体制」の整備に充ててほしい。愛煙家からのお願いである。

 そして最後の一つは、JTの証券取引所での業種分類である。「食品」セクターに属している。確かにJTは食品・医薬品の多様化の道を模索した(している)。が、前期の総売上収益の87%強が「内外のたばこ事業」で占められている。なにか的を射た分類はないものか。「民営化」なる分類を設けるのも一策ではないだろうか。

 仕事柄、歩き回る機会が多い。頭の中には、主な取材エリアでは「どこに喫煙施設があるか」がインプットされている。三原氏の意を継ぎ「長年の付き合いの煙草と縁を切るほど意思が弱くない」と嘯いて、ルールを守り煙草と付き合っていこうと思う。(記事:千葉明・記事一覧を見る)

| | トラックバック (0)

世事抄録 「禁煙」を考える

世事抄録 「禁煙」を考える

http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1543465989834/

 しばらく前に受動喫煙防止法が成立した。これを機に禁煙に取り組む方もあると思うので、私の禁煙体験を語って皆さんの参考に供したい。

 私は40年近くのヘビースモーカーだった。「ミスター・チムニー(煙突)」と呼ばれ、「彼を探す時には煙を探せ」とまで言われた。ある朝、目覚めの一服をと手を伸ばしたが、何と、たばこがない! 女房よりも長い間、常にそばにあったものが、ない! 目線は灰皿の“しけモク”に飛んだが、その時ふっと、「このままやめたらどうなるかなあ」と思った。そしてそのままやめた。約10年前。

 体験から言えることは、禁煙をするに当たって、禁煙を「大仕事」と思わないこと。「自分の体に悪く、人にも迷惑をかけることをやめる」。それだけ。特別なきっかけづくりは不要で無意味。思い立ったが吉日で、そこで「スパッと」やめる。これが肝要。「だんだんに」は、やめないと同じこと。

 さてそこからは、「男一匹、決めたらやる!」の精神力だけ。時々男を捨てたくなるが、どのような状況であっても、決して一本も吸わないこと。一本一服が命取り。

 禁煙した後の嗜好(しこう)や体調の変化に不安を感じる場合は、「死にはせんだろう」と思うこと。そうです。禁煙では死にません。

 やめてごらんなさい、身体も心も楽ですよ。

 (松江市・幸兵衛)

2018年11月29日

| | トラックバック (0)

今年こそ本気で禁煙する!と思ったまま1年が終わろうとしている人へ。Schooが禁煙について学べるオンライン番組『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』を放送

今年こそ本気で禁煙する!と思ったまま1年が終わろうとしている人へ。Schooが禁煙について学べるオンライン番組『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』を放送

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000006391.html

株式会社Schoo 2018年11月30日 10時00分

学べる生放送コミュニケーションサービス「Schoo(スクー) 」( https://schoo.jp/ )を運営する株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森 健志郎、以下スクー)は、12月4日(火)19時より『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』の放送を決定いたしました。喫煙をやめたくてもやめられない方と、身近な人の禁煙をサポートする方向けに、禁煙方法についての知識を学びながら、薬剤師の先生のカウンセリングも受けられる全4回の生放送オンライン番組です。

■番組制作の背景
厚生労働省研究班「喫煙の健康影響に関する検討会報告書」によると、タバコの害による2015年度の総損失額は約2兆500億円に上ると言われています。また、東京都では飲食店原則禁煙を記した「受動喫煙防止条例案」が今年6月に可決されるなど、禁煙に向けた流れが活発となっています。

一方で、「禁煙したいが何度も失敗してきた」「家族の禁煙をサポートしたいが方法が分からない」など、なかなか禁煙に成功しないという人も多くいます。

そこでスクーでは、2018年中に卒煙し健やかな気持ちで新年を迎えたい人に向けた、オンライン生放送番組『意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】』の放送を決定いたしました。

■番組名
意志が弱い人の禁煙術【4 WEEK CAMP】
https://schoo.jp/class/5620?ref=prtimes

■生放送スケジュール 全4回放送
第1回:2018/12/4(火) 19:00-20:00「タイプ別の禁煙アドバイス」
第2回:2018/12/11(火) 19:00-20:00「ストレスコントロールと禁煙」
第3回:2018/12/18(火) 19:00-20:00「禁煙で得られる効果」
第4回:2018/12/25(火) 19:00-20:00「吸いたくなった時の禁煙のコツ」

※第1回生放送の視聴は無料です。第2~4回の最後15分のみプレミアム会員限定放送となります
※後日見逃し録画放送を実施いたします(別途プレミアム会員登録が必要)
※番組の進行上、タイトル・内容等変更となる場合がございます

■番組詳細

今年も残りわずか。この1年で成し遂げたことはどれだけあるでしょうか。

残り1ヶ月、最後に「禁煙」という大きな挑戦をしませんか。または大切な人に禁煙してもらいませんか。
値上がり続けるタバコの価格、増える全面禁煙の飲食店。一昔前はタバコ吸ってる方がかっこよかったのに、喫煙者の肩身はどんどん狭くなり、吸うこと自体がストレスになりかねない世の中になりました。

タバコは美味しい、特に一仕事が終わった後や、お酒を飲んでいる時などに吸うタバコは絶品です。

それでも、あなたが、いつか誰かの為に、または自分の為にやめるタイミングがくると思っているのであれば、この機会にぜひ、オンライン上の同志や相談に乗ってくれる先生と一緒に、禁煙に挑戦しましょう。そして、例年よりも健やかに新年を迎えましょう。

この授業は、喫煙をやめたくてもやめられない方と、身近な人の禁煙をサポートする方向けに、禁煙についての知識を深めながら、生放送では薬剤師の先生のカウンセリングも受けられる4週間のプログラムです。

■禁煙を成功に導く授業のポイント
  • 毎週異なるテーマの講義を受講いただくことで、禁煙の意識を高めることができます
  • 生放送で薬剤師の先生に直接相談ができます
  • 同じ課題を持ったオンライン上の仲間と励まし合いながら行うので、心が折れにくいです

■「4 WEEK CAMP」 とは
4週間の合宿を意味します。姿勢改善や禁煙、ダイエットなどなかなか1人では続かない課題をテーマとして、オンラインの仲間と一緒に4週間の合宿にチャレンジするシリーズ授業です。毎月変わるテーマの中から、チャレンジしたい合宿に参加して、新しい自分を手に入れましょう。

■講師紹介



宮崎 恭一 (一般社団法人 日本禁煙学会/理事・総務委員長)
薬剤師。米国Loma Linda University 公衆衛生学健康教育科 修士課程修了。日本禁煙学会認定 禁煙指導専門薬剤師。

■Schoo(https://schoo.jp/)について
株式会社スクーが2012年から運営している、学べる生放送コミュニケーションサービス。「未来にむけて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトに生放送授業を毎日無料提供しています。学習ジャンルは、働き方・お金・健康に関することをはじめ、すぐに使えるビジネススキル・ITスキル・経済・ニュース・思考法・文章術など幅広く提供。全4,700以上の録画授業見放題に加えて会員限定の生放送も視聴できる「新プレミアムサービス(980円/月、iOS及びAndroidアプリ1,080円/月)」を提供し、現在の会員数は36万人を突破(2018年10月末時点)。

| | トラックバック (0)

原監督が「岡本和真」に禁煙命令も、巨人名選手には喫煙者がズラリの事実

原監督が「岡本和真」に禁煙命令も、巨人名選手には喫煙者がズラリの事実

http://news.livedoor.com/article/detail/15578077/

2018年11月11日 6時50分 デイリー新潮

昭和の“伝統”が残るプロ野球

 2014年に入団するも、17年は35打席、打率1割9分4厘。ところが今季は143試合に出場し、打率3割9厘、ホームラン33本に100打点と大ブレイクを果たした。巨人の新主砲、岡本和真(22)の話だ。

 ***

 ところが原辰徳監督(60)が公の場で突然、岡本は喫煙者だと暴露してしまったから大変。発言は10月23日、監督復帰会見で飛びだした。日刊スポーツ「3次政権原新監督、岡本へ禁煙令」(10月24日)の記事から、該当部分をご覧いただこう。

《約1時間に及んだ就任会見の最後。岡本が4番としてさらに成長するに何が必要か、問われた。終始、高揚感から紅潮していた顔に笑みが浮かんだ。「まず、たばこをやめることだね。青少年育成を含めた夢を追い掛ける点で改めれば、来季はさらに上の成績になるのでは。自分を新しいステージに上げる、目標を置くために。勧めないようにしてください(笑い)」。冗談めかしながらも真剣な禁煙のススメだった》

 話題が大きくなりすぎたのか、10月28日の日刊スポーツ「巨人原新監督、主砲岡本に禁煙強制せず『私の希望』」ではトーンダウン。原監督は「私の希望を述べただけだから」と禁煙を強制しない考えを岡本に伝えたのだという。

原辰徳監督

 尻すぼみになってしまったのだが、岡本にとっては非常に迷惑な発言だったのかもしれない。実を言うと、球界はいまだに喫煙者が多い。巨人の歴代選手で、新聞と雑誌で報じられた喫煙者を列挙してみると、まさにビックネームが並ぶ。

喫煙が新聞・雑誌に報じられた主な巨人選手(上)

「世界のON」も若い頃の一時期とはいえ、タバコを吸っていたことに、衝撃を受けた方もおられるのではないか。ちなみに雑誌「EX大衆」(2017年10月号)の特集記事「緊急提言! プロ野球選手の『タバコ問題』を考える」で、元ロッテの愛甲猛氏(56)がインタビューに応じている。

 今となっては隔世の感があるが、愛甲氏は「ナゴヤ球場の二塁打賞の景品が『マイルドセブン1カートン』とかだった」と回想している。落合博満氏(64)は一切購入せず、自分のバットで獲得した景品のタバコばかり吸っていたそうだ。

 多くの選手がタバコを吸っており、巨人も例外ではなかった。ウォーレン・クロマティ(65)は引退後、「遠征にはたいてい列車で移動するが、列車に乗ったとたんに、40人ほどの選手とコーチとチーム関係者が、いっせいにプカプカやり始める」と証言している(「週刊文春」91年2月28日号「クロマティ衝撃の告白手記」)。

喫煙が新聞・雑誌に報じられた主な巨人選手(下)

90年代から分煙化が進む

 そんな「昭和の球界」に異議が唱えられるようになるのは、90年代からだ。巨人のエースだった桑田真澄氏(50)は現役中に分煙を訴えたのだが、これに反発したのが大久保博元氏(51)だ。2人は巨人の現役中、犬猿の仲として知られている。

 1996年、「アサヒ芸能」(6月13日号)の記事「デーブ大久保vs桑田真澄『金髪スモーカーを口説いているくせに何が禁煙だッ』」によると、95年に引退した大久保氏のトークライブで、禁煙を巡って桑田氏に関する暴露話が炸裂したのだという。
 
《例えば、去年春先に桑田がロッカールームでの禁煙を提案したことについては、こんなふうに言う。
「だいたい彼は六本木でタバコをプカプカ吸ってる金髪女性を口説きまくってたんだよ。それが禁煙、禁煙というのはおかしいよ」》

 プロ野球選手の喫煙状況を、スポーツ紙の記者に訊いてみると、「競技の特性もあって、吸いやすいみたいなんですね」と言う。

「サッカーのように、ずっと走り回らなければならないとなると、試合中の喫煙は不可能でしょう。ところが野球は守備と攻撃の合間など、ちょっと一服できる時間に恵まれています。しかも、水泳、サッカー、バスケ、バトミントン、テニスというハードなスポーツとは比較にならないほどの軽い運動量です。身体に極端な負担を求めるスポーツではないので、プロの野球選手でもタバコが吸えてしまうんですね」

 原監督は会見で「青少年育成」と口にした。どうも喫煙の身体的な悪影響より、「タバコを吸うことで生じるイメージ悪化」を懸念しているという。

「そもそも原監督だって、現役時代は吸っていたこともありました。そんな監督が岡本に禁煙令を出したのは、見た目の問題も大きいんです。今は“タバコ=悪”という図式が定着してしまいましたからね。岡本が喫煙することでファンが離反することを心配し、そのための忠告と受け止めるべきでしょう」(同・スポーツ紙記者)

 表をご覧いただければ、原監督も禁煙一本槍ではないことが分かる。東野峻には厳しい注文を付けたが、木村拓也と谷佳知には好意的な文脈で回顧する発言が報道されている。

 またタバコを吸うと、選手寿命が短くなるというわけでもないようだ。こちらも表にあるが、ソフトバンクを日本一に導いた工藤公康監督も、球界では有名なヘビースモーカーだ。

 しかし47歳まで現役を続け、実働29年は1位タイ。年齢別最多勝、40歳以降2桁奪三振試合数、46歳4か月の最年長ホールドなど、年齢にまつわる数々の記録を打ち立てている。

 プロ野球界が、あまりクリーンすぎてもつまらない。ただでさえ、豪傑が少なくなっている時代だ。くわえタバコでホームラン王に輝く4番打者がいても面白いのではないだろうか。

週刊新潮WEB取材班

2018年11月11日 掲載

| | トラックバック (0)

某助っ人がポロリ…熱心に練習する選手に限って喫煙者が多いのはナゼ

某助っ人がポロリ…熱心に練習する選手に限って喫煙者が多いのはナゼ

http://news.livedoor.com/article/detail/15558939/

2018年11月7日 11時0分 東スポWeb

【広瀬真徳 球界こぼれ話】先日、クライマックスシリーズ(CS)を取材している最中のこと。某外国人選手との談笑の際、ある質問が投げかけられた。

「なぜ日本の野球選手の多くはたばこを吸うんだ? 熱心にトレーニングに励む選手ばかりなのに、そういう選手に限ってたばこを吸う。矛盾していると思わないか?」

 あまりに唐突だったため、思わず答えに窮してしまったが、確かに野球選手の喫煙率は他のスポーツ選手と比べて高い気がする。CS試合前に球場内の喫煙室をのぞくと、主力選手4~5人が同時に一服している姿があった。おそらく助っ人はそんな光景をシーズン中、毎日見続けたこともあり、チームとは無関係の私に本音を漏らしたのだろう。スポーツ界や一般社会で禁煙が進む中、いまだに多くの野球選手がたばこに依存するのはいかがなものか。

 実はここ数年、各球団では体力維持や故障予防の観点から春季キャンプや新人研修等で積極的に禁煙を勧めている。パ・リーグのトレーナーに聞いたところ、1年に最低2回はトレーナーや栄養士が講師となり、たばこの有害性を選手に説明。一日でも長く選手生活が送れるよう助言を与えているという。にもかかわらず、「残念ながらやめる選手はあまりいない」(前出トレーナー)と嘆く。

 たばこは嗜好品ゆえに、吸うことは自由。ただ、サラリーマンやOLとは違い野球選手はアスリートであり、スポーツで大金を稼ぐプロである。「体が資本」の選手が運動機能を低下させるたばこを手放さない一方で、サプリやマシンを使って肉体強化に励むのは冒頭の助っ人でなくとも疑問に思えてしまう。

 以前、ヘビースモーカーである某チーム主力選手に禁煙を勧めたことがあるが、その選手は「野球はサッカーやバスケと違って持久力が重視されるスポーツじゃないので、たばこの害を意識しづらい。それにシーズン中に禁煙するとストレスがたまり、逆にたばこを我慢することでプレーにも影響が出る。だからやめたくてもやめられない人の方が多い」と胸の内を明かしてくれた。

 だが、シーズン中のパフォーマンス低下を恐れてたばこを吸うのであれば、オフを利用して禁煙を試みればいいだけのこと。シーズン中の成績のための喫煙は言い訳にすぎない。

 11、12月は野球選手にとって一年で最もストレスなく過ごせる時期と言える。選手寿命を伸ばすためにも今オフ、一人でも多くの選手が禁煙に取り組んでくれればいいのだが…。

 ☆ひろせ・まさのり 1973年愛知県名古屋市生まれ。大学在学中からスポーツ紙通信員として英国でサッカー・プレミアリーグ、格闘技を取材。卒業後、夕刊紙、一般紙記者として2001年から07年まで米国に在住。メジャーリーグを中心に、ゴルフ、格闘技、オリンピックを取材。08年に帰国後は主にプロ野球取材に従事。17年からフリーライターとして活動。

| | トラックバック (0)

禁煙と医療の未来 アプリで治療する日へ

禁煙と医療の未来 アプリで治療する日へ

https://www.jomo-news.co.jp/feature/shiten/81911

2018/09/26

 今年6月、東京都の受動喫煙防止条例が可決、さらに7月には受動喫煙防止法が参議院本会議で可決した。日本では「ニコチン依存症」として2006年から保険適応の対象になっている。

 喫煙が健康によくないということを知らないという人はもはや少ないであろう。わかっていてもたばこを辞められない理由はたばこに含まれるニコチンに強い依存性があるからだ。近年普及して来た加熱式たばこにも同様にニコチンが含まれている。医学的には喫煙をやめられない状態をニコチン依存症として捉え、禁煙外来として治療の対象となっている。

 今回は、禁煙治療の新たな選択肢として「禁煙治療アプリ」を紹介したい。医療において今、治療用ソフトウエアという新たな選択肢が加わろうとしている。トップランナーの株式会社キュア・アップ代表取締役の佐竹晃太氏に話を聞いた。

 佐竹氏はもともと呼吸器内科医で、中国上海でMBAを取得、その後米ジョンズホプキンス大公衆衛生大学院で医療インフォマティクスの研究に従事、アメリカでは糖尿病治療アプリが医薬品と同等の効果を立証し、治療ソフトウエアとして承認を受けていることに衝撃を受けた。治療アプリという概念は日本ではまだなく、危機感を覚えると同時にある意味チャンスと捉え、帰国後、株式会社キュア・アップを立ち上げた。

 禁煙治療の補助アプリ「CureApp禁煙」、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療の「NASH App」、高血圧治療の「HERB」などを開発、現在「CureApp禁煙」は慶応大医学部と治験を開始しており、「NASH App」は東京大付属病院と、「HERB」は自治医科大と臨床試験を行っている。

 禁煙治療として禁煙外来がある。禁煙補助薬を用いながら、12週間、計5回通院のプログラムで、ちゃんと通院継続した場合の禁煙成功率は80%以上と言われている。問題は、5回の通院日以外は原則本人一人で禁煙治療を継続する孤独な治療であることだ。この医療者の目が届かない治療期間を「治療空白」と呼び、目を付けた。

 「CureApp禁煙」はこの禁煙外来を補助する。禁煙外来の通院日には今まで通り医療者が治療継続サポートとし、さらに治療空白の期間はアプリで治療継続サポートする。既存の禁煙外来の治療の上乗せ効果が狙いだ。

 ソフトウエアであろうと治療効果が認められるのであればそれは医療機器である。日本でも14年からプログラム単体で医療機器として薬事承認を認められる制度ができた。特にスマートフォンは日常生活で最も身近な電子機器の代表で、生活習慣や行動変容がキーとなる疾患とは相性が良い。アプリが処方される時代は遠くないだろう。

お茶の水循環器内科院長 五十嵐健祐 東京都千代田区

 【略歴】老年病研究所附属病院などを経て、2014年に東京都内で開業。デジタルハリウッド大大学院専任准教授。高崎市生まれ。高崎高―慶大医学部卒。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧