禁煙チャレンジ

テレビ千鳥「ガマンたばこ」で大悟が崩壊?ノブ「頼むから吸ってくれ!」

テレビ千鳥「ガマンたばこ」で大悟が崩壊?ノブ「頼むから吸ってくれ!」

https://natalie.mu/owarai/news/342103


2019年8月2日 10:00

千鳥の冠ロケバラエティ「テレビ千鳥」(テレビ朝日)の人気企画「ガマン飯」シリーズから派生した「ガマンたばこ」のロケの様子が映像配信サービスのビデオパスにて8月5日(月)10時に配信開始される。

「ガマンたばこ」は愛煙家の大悟が極限までたばこを我慢し、気持ちがピークに達した最高の状態でたばこを味わおうという企画。別ロケの最中や移動の間も「ガマンたばこ」は続き、自らの発案にも関わらず大悟は「早くたばこを吸いたい」とジタバタを抑えられない。人生初の禁煙に挑戦した大悟はどんな行動を取るのか。

YouTubeにてロケ終了後のコメント動画が公開されており、一部始終を見届けたノブは「相方の精神が崩壊していくところ、初めて見ました」とコメント。また後日ロケを振り返り、「大悟のコメントが今までの20年で一番おもんなかったんです。そのときに『頼むから(たばこ)吸ってくれ!』って思いました」と語っている。

なおビデオパスでは「テレビ千鳥チャンネル」と銘打ち、その第1弾企画となる「ガマンたばこ」全3話を3週にわたって配信予定。また「テレビ千鳥」のアーカイブ配信を10月31日(木)まで行う。

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「テトリスで〆ラーメンが防げる」報道に”禁煙にも使えそう”の声

「テトリスで〆ラーメンが防げる」報道に”禁煙にも使えそう”の声

https://asagei.biz/excerpt/4398

2019年6月21日 10:00

 深夜にふと食べたくなるラーメン。酒を飲んだあとに食べたくなる〆ラーメン。しかし、体にとっては決してよくはない、深夜のラーメン。なんと、この衝動を抑えるためにはゲームの「テトリス」が有効であると6月16日「PRESIDENT Online」が伝えた記事が、話題を呼んでいる。
 
「記事によれば、深夜にラーメンが食べたくなる衝動は『パブロフの犬』と同じ原理で、つまりは深夜の空腹時や飲酒後にラーメンを食べたことを繰り返したことにより、同じ状況下になると条件反射でラーメンが食べたくなってしまうという。この条件反射を打ち消すためには一時的に気分を紛らわせるのが有効で、海外の研究ではテトリスを3分遊ぶとラーメンへの欲求を抑えられるというのです」(ネットウオッチャー)

 ネット上ではこれに、《居酒屋にテトリスを置いといてくれ(絶対に〆のラーメンを食べてしまう人)》《この記事のおかげで、めっちゃテトリスがダウンロードされそうw》《確かにテトリスに夢中になっているときはお腹がすかない。色々と応用できそう》《「ぷよぷよ」ではダメなのか?》などと、様々な意見が飛び交った。
 
「『テトリス』を3分プレイすると渇望状態から抜け出せるということは、食事制限をしている人や禁煙をしている人にも効果があると考えられますよね。『テトリス』などのような、いわゆる“落ちゲー”や“積みゲー”は手っ取り早く始められ、終了させることもできる。今後、テトリス式ダイエットやテトリス式禁煙術ほか、何らかの依存症対策にテトリス…なんていうのが流行るかもしれません」(エンタメ誌編集者)

 人間の思考の根本は、かなり単純にできているのかもしれない。

(小林洋三)

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蒼井優が禁煙を決意!? “嫌煙家”山里亮太との結婚で心境に変化か...

蒼井優が禁煙を決意!? “嫌煙家”山里亮太との結婚で心境に変化か...

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0616/myj_190616_7302513029.html

6月16日(日)11時2分 まいじつ

 

世間に衝撃を与えた蒼井優と『南海キャンディーズ』山里亮太の結婚。一見、格差婚のようにも見えるが、山里がレギュラー番組を複数持つ超売れっ子な上、高学歴・高身長であることがクローズアップされると、今では蒼井に対して「玉の輿」といった声が出るまでに。

 

 

結婚会見などを見ると、山里が蒼井にぞっこんであることは言うまでもないが、蒼井もノリノリで、お互いを深く思い合っていることがうかがえる。しかし、ここで気になってくるのが、蒼井の喫煙問題だ。

 

 

「今年の3月に『FRIDAYデジタル』で、蒼井が愛車のポルシェ・カレラに乗り、くわえタバコで運転する姿が報じられ、イメージとのギャップが大きな話題になりました。蒼井はかなり若いころからタバコを愛飲しているヘビースモーカーで、映画などの撮影中では休憩のたびに喫煙するそうです」(芸能記者)

 

 

 

絶好の辞め時と見るべき

 

一方、山里は非喫煙者であり、嫌煙家という一面があるという。

 

 

「昨年12月放送のラジオ番組で、山里は『俺はタバコを吸ったことがない』と明かしていました。さらに、ツイッターなどで、たびたび喫煙者のマナーの悪さを指摘したりしています。このことから、山里が嫌煙家である可能性は高そう。山里は蒼井のことを〝こんなに素敵で、自分と合う人はもう出てこない〟と称賛していましたが、ヘビースモーカーの蒼井をどこまで許せるのか…。結婚生活ではその点も重要になってくるでしょう」(同・記者)

 

 

タバコ問題に関しては、どちらかが歩み寄っていくという見方もある。

 

 

「山里さんは、先輩芸人の加藤浩次さんなどがヘビースモーカーであるため、タバコを吸わないにもかかわらず、よく喫煙所で話しをしていますね。ある程度、煙に対する免疫はあると思いますよ。ただ、蒼井さんは交際相手に尽くすタイプなため、これを機に禁煙する可能性もあります。今後、子どもを産むことも考えているでしょうから、本人にとってはある意味、絶好の辞め時ですからね」(テレビ局関係者)

 

 

女性が喫煙者で男性が嫌煙家というカップルはなかなか珍しい。果たしてどうなるだろうか…。

 

 

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禁煙治療にまつわる疑問を解決!保険は適用される? 12週間通い続けなければいけないの?

禁煙治療にまつわる疑問を解決!保険は適用される? 12週間通い続けなければいけないの?

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5497996

2019/06/17 07:30

呼吸器や循環器の病気をはじめ、タバコを吸う方では様々な病気のリスクが高くなります。喫煙者の数自体はどんどん減ってきていますし、何らかのきっかけで禁煙を決意したことのある方も多いのではないでしょうか。 本記事では、禁煙にまつわるいくつかの疑問にお答えします。タバコを止めたいと考えている方に、ぜひ参考にしていただければと思います。

禁煙したら病気のリスクは下がるの?

タバコは、がんや心臓・肺の病気など、様々な病気のリスクを高めることはご存知だと思います。健康のために禁煙を検討中の方にとっては、タバコを止めると病気のリスクが下がるかどうかは重要な問題でしょう。

禁煙することで、タバコに関連する病気のリスクは下がります。たとえば、脳卒中や心筋梗塞リスクは速やかに下がります。がんのリスクは、禁煙年数が長ければ長いほど、生涯非喫煙者(人生で一度もたばこを吸ったことがない人)に近づくという調査結果があります。

禁煙を始めるタイミングに、遅すぎるということはありません。思い立ったタイミングで始めれば、それだけ病気のリスクを下げることができるのです。

我慢できないので、1本だけ吸ってもいい?

タバコに含まれるニコチンには、依存性があります。そのため、禁煙を始めて体内からニコチンが抜けると、イライラや集中力の低下頭痛不眠など様々な症状がみられることがあります(離脱症状)。「どうしてもタバコが吸いたい」と強く思ってしまうのも、離脱症状の一つです。

この離脱症状から抜け出そうとして、1本だけ」と考え、吸ってしまう方がいます。でも、これは禁煙を失敗させる最大の原因となります。

離脱症状が続くのは、長くても2~3週間程度です。その間はつらいと思いますが、口寂しさをガムやお茶などで紛らわせたり、タバコと結びついている行動を変えてみたり、工夫を行ってください。その1本を我慢することが、長期的な禁煙を成功させる鍵なのです。

禁煙には健康保険が適用されるの?

ニコチン依存症は病気と考えられます。そのため、指定基準を通った施設で、下記の要件をすべて満たす患者さんが治療を受ける場合、12週間にわたる5回の治療が保険適用となります。

1. ニコチン依存症に係るスクリーニングテストニコチン依存症と診断された方10点中5点以上)
2. 35歳以上の者については、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が、200以上である方
3. ただちに禁煙することを希望している方であって、「禁煙治療のための評価手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意された方
東京都福祉保健局|禁煙治療についてより

あわせて、過去1年以内に保険診療による禁煙治療を受けていないことも必要です。

スクリーニングテストの内容については、厚生労働省 e-ヘルスネットをご参照ください。

医師の指導のもと、薬を用いて行う禁煙治療は、一人で取り組む禁煙よりも成功率が高くなります。ぜひ、禁煙外来を設けている医療機関に相談してみてください。

なお、上記の条件に当てはまらない場合、自費(自由診療)で禁煙治療を受けることも可能です。

禁煙治療の流れ

禁煙外来には12週間通わなければだめ?

禁煙外来は、下記のようなスケジュールで行われます。

  • 初回診察:喫煙状況・禁煙経験の確認(問診)や一酸化炭素量の測定を行い、禁煙継続に向けたアドバイスを受けます。補助薬の選択を行い、禁煙開始日を決定したら「禁煙宣言書」にサインをします。
  • 2週間後:禁煙状況の確認・評価をし、禁煙継続に向けたアドバイスを受けます。離脱症状が続く場合、対策を相談しましょう。
  • 4週間後:禁煙を続けていると、体調がよくなったと実感し始める頃です。その効果の確認や、継続に向けたアドバイスを受けます。
  • 8週間後:禁煙が安定してくる時期です。治療が順調な場合、ニコチンパッチの使用を終了することがあります。
  • 12週間後:禁煙治療は終了です。禁煙状況の確認と、今後の禁煙継続についてアドバイスを受けます。

「12週間以内に禁煙できたから、もう一人でも大丈夫そう」

禁煙外来に通院している途中で、もう「タバコを吸いたい」と思わなくなることがあります。それでも、そこで通院を止めるのではなく、最後まで通い続けていただきたいと思います。

禁煙経験終了9ヶ月後の禁煙状況に関する調査(ニコチン依存症管理料による禁煙治療の効果等に関する調査報告書 p.81)では、1回で通院をやめてしまった人が禁煙を継続している確率はわずか4.7%でした。一方、5回のプログラムを終了した人の禁煙継続率は47.2%と、格段に多くの方が禁煙を続けていることが分かります

長期的に禁煙を続けたいと思ったら、最後まで通院を続け、医師からのアドバイスを受けることが大切です。

「途中で吸ってしまって行きづらくなった」「禁煙は無理だと思った」

一度は禁煙してみたものの、我慢できずに吸ってしまったら、医師にあわせる顔がないと思うのは自然なことです。

ですが、禁煙に成功する方の中には、3度目や4度目の挑戦でようやく成功したという方が珍しくありません。今回は失敗してしまったとしても、その経験から「どんなときに吸いたくなるか」「どうすれば吸わずにいられたか」を学び取ることができれば、再挑戦に向けた大きな一歩だといえます。

今回の挑戦について振り返り、今後の禁煙について医師と相談するためにも、ぜひ受診を続けてください。

さいごに

一人で禁煙していると、「1本くらい吸っても大丈夫かな」と思ってしまいがちです。ですが、タバコの害や禁煙のメリットについて正しい知識を得、医師の助言を受けながら行うことで、成功へと一歩近づくことができます。

繰り返しになりますが、禁煙を始めるのに遅すぎるということは決してありません。「思い立ったが吉日」という言葉もあります。これを機に、ぜひ禁煙に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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バイきんぐ小峠、真っ赤な全身タイツで相方の禁煙を祈願 「たばこと芸能界をやめてほしい」

バイきんぐ小峠、真っ赤な全身タイツで相方の禁煙を祈願 「たばこと芸能界をやめてほしい」

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/76191/2

2019/05/31

 相方の禁煙祈願を行ったバイきんぐ小峠英二
 「スマ-ト・ライフ・プロジェクト2019」第一弾世界禁煙デ-記念イベントが31日、東京都内で行われ、バイきんぐの小峠英二が出席した。
 たばこを吸わない小峠は、相方の西村瑞樹について、「あいつはたばこを吸うどころか食っているレベルのヘビ-スモ-カ-だ」と語った。
 小峠は、真っ赤な全身タイツで自ら禁煙マ-クの一部となって相方の禁煙を祈願したが、「あいつはキャンプで忙しい。もちろんキャンプ場でも吸っていますけど」と相方の不在をぼやいた。
 過去には一緒にネタを書いていたこともあったが、「ずっとぷかぷか吸っていて何一つ面白い案を出さない。あいつが出すのは煙だけ」と嘆いた。
 小峠は、これまでに何度か禁煙に失敗する姿を見て来たといい、「たばこを吸うことの利点はあまりないんじゃないかと。いかにマイナス面が多いかというのを全面に押し出して勧めていこうと思う」と明かした。
 最終的には「たばこをやめてもらって同時に芸能界もやめてもらいたいです」と笑いを誘い、「今度禁煙して守れなかったらあいつの耳をそぎ落とします。口はボンドで留めて。それぐらいの罰を与えないとあいつは駄目かもしれない」と語った。

 

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豊中市 SIBで禁煙を支援

豊中市 SIBで禁煙を支援

https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/shiichioshi/190527/20190527068.html

2019年5月27日

 社会課題解決のため、行政が事業を民間委託し、その成果に応じて報酬を支払う「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」。2010年に英国で始まった仕組みだが、世界初となる禁煙支援を実施する。

 SIBは、民間事業者が資金を独自に調達。報酬は事前に合意した成果内容に沿って支払われるため、行政コストの削減につながる。また、自治体と資金提供者の二重チェックを受けることで、事業内容の精度が上がる。SIBの歴史は浅いが、近隣では神戸市が糖尿病対策で実施した。

 豊中市のこれまでの禁煙支援策は、禁煙外来の紹介など相談業務にとどまっていた。「より見える成果を上げるため、自治体の限られた資金を有効活用できる」(市健康医療部の田上淳也次長)と、SIBの活用を決めた。

 対象者は同市在住・在勤者で、将来的な医療費削減を見据えて子育て世代を重点的対象者とする。事業者は、今月末に正式発表される予定だが、独自開発した禁煙アプリを活用するとしている。

 事業期間は2022年3月末までの3年間で、委託費の上限は6100万円。

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禁煙外来に通えば「いったんは」禁煙できる!!

禁煙外来に通えば「いったんは」禁煙できる!!
https://medley.life/news/5cdb5e505f510f39ea1f650f/

 

2019.05.15

タバコをやめたいと考えている人は多いと思います。「令和こそは禁煙を!」と決心している人もいるかもしれません。しかし、一度禁煙しようと決心してそのままずっと禁煙を続けられるのは10人に1人ほどと言われています。そこで、助けとなってくれるのが禁煙外来です。このコラムでは禁煙外来の効果はどのくらいか、どんなことをするのか、費用はどれくらいかかるのか、などを紹介します。

1. 禁煙外来に行けば確実にタバコをやめられる?

禁煙外来では原則として3ヵ月間で合計5回の通院を行い、禁煙補助薬を使うなどして禁煙を目指します。しかし、あくまで薬は「補助」であり、禁煙の意思が最も大事です。

さまざまなデータがありますが、禁煙外来を受診した人のうち禁煙に成功する人の割合は、3ヵ月間で65-90%前後です。ただし、1年後にも禁煙を維持できているのは20-35%前後と言われています。多くの人がいったんは禁煙に成功するものの、外来通院が終わったらまた吸い始めてしまうのです。

せっかく禁煙外来に通っても、長期的には禁煙できないことが多いから意味がないかというと、そうではありません。薬の補助なしで1年後も禁煙を続けられる人は10-15%ほどしかいないというデータがあり、禁煙外来でキッチリと治療をすれば1年後の禁煙成功率は高くなり、さらには年単位の長期的な禁煙成功率も高まると考えられています。

 

2. 禁煙外来ではどんなことをしている?

禁煙外来では3ヵ月間(12週間)で5回の通院をし、お医者さんや看護師さんからアドバイスをもらいつつ、禁煙補助薬を受け取ります。外来で処方される禁煙補助薬には飲み薬または貼り薬があります。(使う薬の詳細に関してはこちらのコラムを参照してください。)飲み薬と貼り薬それぞれに長所短所がありますが、近年は飲み薬が主流となっています。また、禁煙外来では吐く息の中の一酸化炭素(タバコの煙の成分)濃度を測定して、ちゃんと禁煙の成果が現れているか確認する検査もあります。

通院は次のようなスケジュールとなります。

 

【禁煙外来のスケジュール】

  • 初回:通院開始日
  • 2回目:2週後
  • 3回目:4週後
  • 4回目:8週後
  • 5回目:12週後

 

基本的には12週で禁煙外来は卒業になりますが、希望する場合には自費診療(健康保険が効かない)で24週まで延長も可能です。5回目までしっかり通院できた場合は、半分近くの人が1年後も禁煙を維持できているというデータがあるので、通院が大変でも、禁煙がうまくいっているのでもう大丈夫と思っても、5回目までちゃんと通いきることをお勧めします。

 

3. 禁煙外来の費用はどれくらい?

使用する薬が飲み薬か貼り薬かによって異なりますが、近年の主流である飲み薬では5回の通院と薬の費用で総額6万円強になります。高額だと思う人が多いでしょうが、健康保険が適用になれば、3割負担では2万円ほどの自己負担で済みます。外来通院期間の3ヵ月間で2万円の負担ならば、日々のタバコ代のほうが高くつくという人も多いのではないでしょうか。毎日10本の紙巻きたばこを吸う人で、タバコ代と3ヶ月間の医療費が同じくらいになる計算です。

 

健康保険で禁煙外来を受診できる人とは?

下記の条件を全て満たしていれば、健康保険を使って禁煙外来での治療を受けることができます。

 

  • すぐに禁煙しようと考えている
  • 禁煙治療を受けることに文書で同意している
  • 35歳以上の人は、1日の喫煙本数×年数が200以上である(34歳以下では制限なし)
  • ニコチン依存症と診断される(質問票で5/10点以上)

ニコチン依存症の有無は簡単な問診票で判断されます。詳細はこちらをご覧ください。
*過去1年以内に保険適用で禁煙外来をスタートして禁煙に失敗し、再チャレンジする場合には保険適用となりません。1年以上空いていれば問題ありません。

 

タバコを毎日吸う人であれば、多くはニコチン依存症と診断されるので、禁煙する意思さえあれば保険適用で受診できるハードルはあまり高くありません。

 

ここまで簡単に禁煙外来の紹介をしてきました。禁煙外来はどこの医療機関でも設置しているというわけではないので、実際の受診にあたってはホームページを参照したり、電話で確認するようにしてください。(こちらから近くの禁煙外来を探すこともできます。)自分や家族の健康のため、経済的な問題で、など理由は人それぞれでしょうが、令和元年を禁煙元年にしてみませんか?

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首都圏の自治体、広がる禁煙外来支援

首都圏の自治体、広がる禁煙外来支援

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO44640700Q9A510C1L72000/

2019/5/11付日本経済新聞 地域経済

首都圏の自治体では禁煙外来の支援が広がる。

千葉市は2018年6月から禁煙外来の治療費への助成制度を始めた。対象は妊婦や15歳以下の子どもと同居する市民で、ニコチン依存症と診断された場合に計5回分の治療費の自己負担合計額の半分(上限1万円)を補助する。「妊婦や子どもは受動喫煙の影響を受けやすい」(市健康支援課)。受動喫煙防止条…

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「禁煙」すると「幸せ」になるのは本当か

「禁煙」すると「幸せ」になるのは本当か

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20190416-00122537/

石田雅彦 | ライター、編集者
4/16(火) 13:00

 タバコを吸う人は、タバコを吸う理由について「ストレス解消のため」とか「至福のひとときだから」などとよく表現する。だが、過去の科学的な調査研究によれば、喫煙者は現在の自分に満足できず、不幸を感じているという。では、禁煙した喫煙者は幸福になるのだろうか。

喫煙者の幸福度
 先日、国連の幸福度調査が発表された(※1)。これによれば、日本人の幸福度は世界各国の中で58位だそうだ。

 だが、健康寿命で日本は2位(1位はシンガポール、3位はスペイン)であり、ネガティブ・アフェクト(Negative Affect、悪影響、負の感情)で14位で比較的上位にいる。

 一方で、ラダー評価(Ladder、10段階のどのあたりに自分の生活があるか、Cantril Self-Anchoring Striving Scale)は全体と同じ58位だった。日本人は、健康寿命という客観的な指標が高いが、マイナスに考えがちで、謙虚だからか自分の生活はほどほどととらえているのかもしれない。

 そもそも、個々人の幸福度をどう評価するかは難しいが、それは単に幸福かどうかに限らず、生活の質、生活に対する満足度、その時どきの環境ごとに変化する感情によって違ってくるからだ。所得が高くても幸福度が高いとは必ずしもいえないというパラドックス(※2)があるが、これも幸福度を評価する尺度や観測対象、グローバルな比較、また所得の頭打ち感(飽和点)によって変わってくるという意見もあり(※3)、これらの差異は多様性の中に埋没してしまう。

 人間の思考や行動は複雑で変化に富み、大集団を定点でみてもなかなかその本質がわからないということのようだ。受動喫煙防止など、日本でもようやくタバコ対策が行われるようになっているが、こうした状況はタバコを吸う喫煙者の幸福度にどう影響するのだろうか。

 タバコを止められない喫煙者の多くが、タバコに含まれるニコチンという薬物による依存症になっているということはよく知られている。ニコチンが喫煙者の脳に作用し、タバコに対する依存性を高め、継続的習慣的にタバコを吸い続けてしまう。これは、アイコス(IQOS)など、ニコチンが入った加熱式タバコでも同じだ。

 また、発がんなど受動喫煙を含むタバコの健康への害はすでに明らかで、喫煙者がより有害性の低いタバコへシフトする傾向にあるのも健康を害することに対する懸念や恐怖心が背景にある。こうした心理がある上に、タバコへの課税は続けられ、価格は上がり続け、タバコ規制によって喫煙できる場所はどんどん狭められている。

 その一方、喫煙者は「喫煙することの楽しみ」を感じ、至福のひとときと称し、健康に害があることを知りつつ禁煙意志を胸に抱きながら、タバコの値段が多少上がっても吸える場所を探して喫煙を続ける。こうした喫煙者の矛盾した行動にも、ニコチンの薬物依存が強く作用しているというわけだ。

不幸な人ほどタバコを吸う
 タバコを吸うきっかけは様々だが、タバコを吸い続けてしまう理由には、ニコチン依存のほか、周囲の仲間からのピア効果や社会的な疎外感や不安があり、喫煙者は相対的に不幸を感じているという調査結果は多い(※4)。逆にいえば、自分の境遇に不満を持ち、不幸な人ほどタバコを吸うというわけだ。

 これらの調査研究によれば、喫煙者は禁煙すれば、タバコを吸わない人と同じ程度に幸福感が戻ることがわかっている。逆に、ニコチン依存度が強いほど戻りにくくタバコへの渇望感が長く残り、男女では男性のほうでより幸福度が低く、幸福度の低い国ほど喫煙率が高かった。

 タバコに含まれるニコチンは、脳の報酬系へ作用し、通常の刺激による快感物質の脳への放出を妨害し、ニコチン依存を強める。衣食住で味わうことのできる人生の楽しさより、タバコを吸うほうがより優先順位が高くなるのは、ギャンブルやゲーム、アルコール、違法薬物などの依存症と同じだ。

 愛する人と一緒にいたり、子どもができたり、美味しい食事を味わったり、レジャーを楽しんだりといったときに得られる快感物質が妨害され、タバコを吸ってニコチンを補充しなければ同じレベルの刺激を得られなくなる。それをタバコを吸うことを楽しいと感じたり、至福のひとときという満足感と勘違いしているというわけだ。

 禁煙後すぐはニコチン依存が残っていて不幸な感じがするかもしれない。だが禁煙して数日から数週間経てば、タバコを吸わない人と同じ程度の幸福感を得られる。

 日本でも今後、タバコを吸える環境はどんどん少なくなっていくだろう。毎年10月にはタバコも値上げされ続け、欧米などと同じようにコンビニなどでも買いにくくなっていくはずだ。タバコを吸うこと自体、幸福感を削いでいく。

 だが、禁煙すれば幸福感を取り戻せる。タバコを吸わない人と同じ生活を送ることで、喫煙所をうろうろ探す手間暇がなくなり、さらに幸福度は増すだろう。禁煙すれば幸せになれるのだ。

※1:「World Happiness Report 2019」(2019/04/15アクセス)

※2:イースタリン・パラドックス(Easterlin Paradox):Richard A. Easterlin, "Will raising the incomes of all increase the happiness of all?" Journal of Economic Behavior & Organization, Vol.27(1), 35-47, 1995

※3:Gil Hersch, "Ignoring Easterlin: Why Easterlin’s Correlation Findings Need Not Matter to Public Policy." Journal of Happiness Studies, Vol.19(8), 2225-2241, 2018

※4-1:亀坂安紀子ら、「ライフステージの変化と男女の幸福度」、行動経済学、第3巻、183-186、2010

※4-2:Lion Shahab, Robert West, "Differences in happiness between smokers, ex-smokers and never smokers: cross-sectional findings from a national household survey." Drug and Alcohol Dependence, Vol.121, 38-44, 2012

※4-3:Andrew Stickley, et al., "Smoking status, nicotine dependence and happiness

in nine countries of the former Soviet Union." Tobacco Control, Vol.24, 190-197, 2015

※4-4:Giuseppe La Torre, et al., "Smoke & Thriving: an ecological study." epidemiology biostatistics and public health, Vol.12, No.2, 2015

※4-5:J E. Drehmer, "Sex differences in the association between countries' smoking prevalence and happiness ratings." Public Health, Vol.160, 41-48, 2018

 

 

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禁煙 努力をしないで病気はそう簡単には治らない

禁煙 努力をしないで病気はそう簡単には治らない

https://blogos.com/article/369619/

中村ゆきつぐ2019年04月09日 09:11

色々病気はあります。特にがんなんてほとんどが運、不運で、基本遺伝、環境要因の関与は少ないことが言われています。(もちろん遺伝、環境要因(タバコ、放射線など)が優位ながんもあります)本当仕方のないものがほとんどです。

そんな中、タバコは動脈硬化含めて健康に置いていい事はほとんどありません。(しいてあげればメンタルヘルス関連でしょうか)

泉重千代さんは100歳以上までタバコ吸いながら生きました。それでも一般的には脳梗塞、心筋梗塞など本当にタバコは健康寿命を短くすることからもダメな習慣です。

そのためタバコが悪化の要因の一つとして起きた病気の患者さんには、必ず禁煙をすすめます。そう命が助かったんだから、長生きしたかったらやめようねと。

でも中にはやめてくれない人も多いです。なのに患者さんは病院にきます。薬飲んでれば大丈夫でしょうと。そんな患者さんにいつも言います。

「タバコ吸ってて薬飲むなんて、消毒した傷口に泥をわざわざ塗りたくっているのと同じだよ」
「せっかく綺麗に掃除した場所にゴミをばらまいたら意味ないでしょう」
「再発したら麻痺が残ったり、寝たきりになるよ。いや次は目覚めないかもしれないよ」

毎回外来のたびに禁煙しましょうと言い続けます。それこそ禁煙プログラムを提示することもあります。でもね、本人が希望しなければ無理強いはできないんですよ。このあいだの透析問題とも似ていますが、あくまで患者さんの希望。

そうしたら、依存症だからちゃんと専門医に紹介すべきと教科書に載ってそうなコメントが来る。そうねそれが理想だね。でも現実は無理よ。だってタバコは覚醒剤などとは違い法律で問題ないから、さらに強制はできない。たとえタバコが原因で病気が悪くなっても、それはやめなかった自分が原因だけど、医療者はまた助けるだけ。

まして依存症専門医なんて地方にはほとんどいない。悲しいけどこれが現実。

だから調子が悪いという患者に本気で叱責する。タバコやめないで調子良くなろうと思うな。努力しないであなたの病気は治らないよと。

どんなに優しく言ってもわからない人はいます。

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