たばこ火災

たばこの火が引火?横転から爆発炎上 死者130人超

たばこの火が引火?横転から爆発炎上 死者130人超

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000103949.html

(2017/06/25 21:47)

パキスタンでタンクローリーが横転して炎上し、漏れ出た燃料を集めようとした住民らが巻き込まれ、130人以上が死亡しました。

 ロイター通信などによりますと、パキスタン中部で25日、石油を積んだタンクローリーが高速道路を走行中に、急カーブを曲がりきれずに横転しました。破損したタンクから漏れ出た石油を手に入れようと大勢の人が容器を手に集まったところ、タンクローリーが爆発・炎上し、少なくとも132人が死亡し、重いやけどをして病院にヘリコプターで搬送された人もいました。また、近くに止めてあったバイクや車約40台も大破したということです。地元メディアは目撃者の証言として、現場でたばこを吸っていた人がいたことから、たばこの火が燃料に燃え移った可能性があると報じています。

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寝たばこが出火原因か 千葉・旭の3人死亡火災

寝たばこが出火原因か 千葉・旭の3人死亡火災

http://www.asahi.com/articles/ASK6545VZK65UDCB010.html

2017年6月5日22時41分

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たばこ不始末が原因か 東京・八王子で3棟焼く火事

たばこ不始末が原因か 東京・八王子で3棟焼く火事

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000091851.html

(2017/01/11 10:31)

11日未明、東京・八王子市で住宅合わせて3棟が焼ける火事がありました。

 午前0時すぎ、八王子市久保山町の住宅街で「2階建ての住宅から火が出ている」と近くに住む女性から119番通報がありました。ポンプ車17台が出動し、火は1時間半後に消し止められましたが、火元の住宅が全焼したほか、周辺の住宅合わせて3棟150平方メートルが焼けました。この火事によるけが人はいませんでした。警視庁によりますと、火元の住人が「たばこの不始末があった」と話していて、朝から実況見分を行って出火原因などを詳しく調べています。

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火事の起こりやすい季節 住宅火災の要因1位は?

火事の起こりやすい季節 住宅火災の要因1位は?

http://weathernews.jp/s/topics/201612/240075/

2016/12/24 13:45 ウェザーニュース

「朝からどこかで火事です。被害が広がらないといいんですが…」(12/24 兵庫県播磨町)

クリスマス前日の朝から、サイレンの音が鳴り響いていた所もあるようです。

近頃、火事に関するニュースなどをテレビで見ることが多い気もしますが、火災の起こりやすい季節は冬から春にかけてと言われています。

その理由は、空気が乾燥している上に暖房器具を使用する機会が多いためです。

火事の原因No1は「コンロ」

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総務省消防庁の2015年の調べによると、住宅火災で一番多い原因は「コンロ」、次いで「たばこ」、「放火」、「ストーブ」となっていました。

コンロ、たばこは一年中あるような気もしますが、なぜこの時期に火災に発展しやすいのか?

それは、空気の乾燥に大きな要因があります。

気温が低い分、さらに空気はカラカラ

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北陸の一部を除くほとんどのところでは、夏よりも冬の方が湿度は低くなり空気が乾燥します。
さらに、気温の低下による空気中の水分量が減少することも忘れてはいけません。

たとえば、湿度50パーセントの6畳間について考えてみます。
室温が30度のとき、部屋全体の水分(水蒸気)量は、およそ380ccです。
これが室温が20度の場合は、およそ220ccとなります。
さらに室温が10度の場合の水分量は、室温30度のときの3分の1以下のおよそ120ccになります。

つまり、気温が下がると空気中に含まれる水分量は減ってしまうのです。

また、気温の低くなる冬は湿度自体も低くなっているので夏に比べて水分量はさらに少なくなっていると考えられます。

夏は、気温が高く空気中にたくさんの水分があり、建物の木材にも水分がたくさん含まれているため、比較的燃えにくくなっています。
しかし、冬に向かって気温が下がってくると、木材に含まれる水分量も減って燃えやすくなっているのです。
 
台所の調理器具や暖房器具は燃焼などによって熱を発生させるので、引火や発火の可能性が高まるのは当然です。

寒くて乾燥しているこの時期は、いつも以上に火の安全を意識しましょう。

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札幌市でアパート火災 全身にやけど負い、住人死亡

札幌市でアパート火災 全身にやけど負い、住人死亡(2016/11/16 11:47)

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000087901.html

16日午前5時前、札幌市白石区のアパートで、3階の一室約7平方メートルを焼く火事があり、この部屋に住む古室茂信さん(64)が全身にやけどを負って病院に搬送されましたが、死亡しました。警察によりますと、小室さんの寝室の電気こたつ周辺が燃えていて、近くからはたばこの吸い殻も見つかったということです。警察などが火事の原因を調べています。

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たばこ不始末空自隊員減給、宿舎一室焼く 小松基地

たばこ不始末空自隊員減給、宿舎一室焼く 小松基地

http://www.sankei.com/west/news/160929/wst1609290071-n1.html

2016.9.29 17:34更新

 航空自衛隊小松基地(石川県小松市)は29日、たばこの不始末で宿舎の一室を焼損させたとして、第6航空団飛行群の男性1等空曹(42)を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 小松基地によると、昨年6月10日午前、基地から約5キロ離れた宿舎2階の自室で、畳や床2平方メートルを焼損させた。隣室への延焼やけが人はなかった。煙を見た近隣住民が119番し、市消防本部の消防車6台が出動し、約30分後に鎮火した。

 基地司令の亀岡弘空将補は「再発防止のため、隊員指導に努める」とコメントを出した。

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車内でたばこ、やけどで重傷 冷却スプレーに引火か

車内でたばこ、やけどで重傷 冷却スプレーに引火か

http://www.asahi.com/articles/ASJ845X1HJ84OIPE02Z.html

2016年8月5日06時58分

 4日午後3時10分ごろ、名古屋市港区中川本町2丁目の路上で、軽貨物車を運転していた20代の男性が車内でたばこを吸おうとして火を付けた際、男性と助手席の20代の男性の体に火が付いた。港署によると、2人は病院に運ばれたが、顔などをやけどする重傷を負った。

 署によると、運転手の男性はたばこに火を付ける前、冷却スプレーを使用していたらしい。スプレーのガスに引火したと見て、詳しい原因を調べている。

 国民生活センター(東京)によると、スプレー缶の事故は全国にあるという。署は「この時期、使用する機会も増えるため、注意して欲しい」と呼びかけている。

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在宅酸素療法で火災、5年で24件…吸入時の喫煙主因

在宅酸素療法で火災、5年で24件…吸入時の喫煙主因

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160725-OYTET50000/

2016年7月25日

 肺の病気のため酸素吸入をする在宅酸素療法が原因とみられる火災が、この5年間で計24件あり、患者22人が死亡したことが、一般社団法人「日本産業・医療ガス協会」のまとめでわかった。

 吸入中の喫煙が原因となるケースも多く、同協会や厚生労働省は近くで火を使わないように呼びかけている。

 在宅酸素療法では主に、酸素濃縮装置から鼻につないだチューブを通し酸素を吸入する。長年の喫煙が原因で肺が酸素を取り込みにくくなる慢性閉塞性肺疾患(COPD)や、肺結核の後遺症の患者ら約16万人が受けている。

 同協会のまとめによると、2012~16年6月に患者宅で起きた火災は、14年の7件を最多に計24件あった。

 集計を始めた03年以降に起こった火災61件を対象にした同協会の分析では、原因の43%は喫煙。口にくわえたたばこが鼻から漏れた酸素の影響で燃え上がったり、灰皿上のたばこの火が、床に置いたチューブから漏れた酸素で広がったりするケースがあるという。

 チューブには空気の4倍以上の濃度の酸素が通っている。たばこのほか、ストーブやろうそく、コンロを使う際も注意が必要だという。

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中学の教員休憩室、たばこでぼや…通報6時間後

中学の教員休憩室、たばこでぼや…通報6時間後 http://www.yomiuri.co.jp/national/20160608-OYT1T50065.html

2016年06月08日 10時39分

 東京都の西東京市立保谷中学校(大橋亮介校長)で今年4月、たばこの不始末が原因のぼやがあったことが、同市教育委員会への取材でわかった。

 発生直後、学校は警察や消防に通報せず、授業を中断して生徒に避難の準備をさせるなど適切な指導もしなかった。市教委は「生徒、教職員の生命に危機を及ぼす可能性があった事故」とし、保護者らに謝罪した。

 市教委によると、ぼやが起きたのは4月26日午前10時20分頃。校内の火災報知機が鳴り、教職員が校舎5階の屋上にある部屋に駆け付けたところ、床に置かれていたビニール袋から煙が出ていた。すぐに消火したが、床には縦20センチ、横50センチの焦げ跡があった。

 この部屋は「教員休憩室」と呼ばれる事実上の喫煙室で、この日は午前8時35分頃、60歳代の男性非常勤教員が授業前にたばこを吸い、バケツの水で火を消し、ビニール袋に吸い殻を捨てた。当時、この教員以外は吸っていなかったという。

 校長は会議のため不在で副校長らが対応したが、消防に通報したのは現場を確認した市教委で、ぼやから約6時間後だった。市教委は2004年度から校舎などの建物内を禁煙としているが、市内にある27小中学校のうち同校だけは喫煙を黙認していた。

 同校はぼやから2日後に説明会を開き、保護者に謝罪。市教委は再発防止策として小中学校の敷地内を全面禁煙にした。市教委は今月3日、市議会に説明している。

 市教委の担当者は「貴重な学校施設も損傷させてしまい、誠に遺憾だ」と話している。

2016年06月08日 10時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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たばこ販売本数10%減

たばこ販売本数10%減

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20I88_Q6A520C1TI5000/

2016/5/20 22:05

 ■日本たばこ協会(東京・港) 4月のたばこ販売本数が前年同月比10.1%減の137億本だったと20日発表した。販売金額は同8.7%減の2979億円だった。日本たばこ産業(JT)の販売本数は同13.5%減の80億本。主力ブランド「メビウス」などを4月1日から10円値上げした。3月は駆け込み需要のため好調だったが反動で落ち込んだ。

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