たばこ火災

大阪・阿倍野区のマンション火災 放火疑いで住人の男を逮捕

大阪・阿倍野区のマンション火災 放火疑いで住人の男を逮捕

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20190717/GE000000000000028700.shtml

更新:2019/07/17 09:23

 15日夜に大阪市阿倍野区のマンションで住民3人が負傷した火事で、火元の部屋に住む60歳の男が逮捕されました。

 大阪市阿倍野区の無職・村上昌信容疑者(60)は15日、自宅のマンションの一室でたばこの火の始末を怠り、隣の部屋を含む約60平方メートルを焼損させた現住建造物等放火の疑いがもたれています。警察によりますと、村上容疑者は喫煙後いったん外出し、部屋に戻ってきた時にはすでに室内に火が燃え広がっていましたが、消火活動をすることなくその場から逃げたということです。この火事で、別の部屋に住む女性2人(70代・60代)が軽傷を負い、女性1人(20代)が煙を吸って病院に搬送されていました。

 調べに対し、村上容疑者は容疑を認めているということで、警察は詳しい出火原因を調べています。

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夜景スポットの山、あわや大火事 たばこ大量ポイ捨て

夜景スポットの山、あわや大火事 たばこ大量ポイ捨て

https://www.asahi.com/articles/ASM5Q5X2LM5QPJLB011.html

堀越理菜 木佐貫将司 2019年5月31日11時07分

 金沢市の屈指の夜景スポットで今月、たばこの不始末が原因とみられる山火事があった。夜景や星空を楽しむ人たちが大勢訪れる人気の場所だが、近くの施設は長年、たばこやゴミのポイ捨てに悩まされてきた。あわや大惨事の事態を受け、施設は対策をとった。全国でもたばこの火事は後を絶たない。

 「なんで煙が出とるんか」

 5月9日午前5時20分ごろ、金沢市のキゴ山(546メートル)の中腹にある施設に車で通勤していた中川啓さん(71)は驚いた。斜面から灰色の煙がたちのぼっていた。「あっという間に枯れ木が燃えていった」

 焼けたのは、金沢市の「キゴ山ふれあい研修センター」こども交流棟から北東約100メートル、展望広場のすぐ脇の斜面だった。広場は駐車場としても使われている。センターは自然体験学習やスポーツ合宿などができる教育施設。交流棟には当時、富山県の中学校の生徒ら約80人が泊まっていた。けが人はなかったが、センターの直江義弘所長(64)は「気づくのが遅かったら大変なことになっていた」。

 金沢中署によると焼失面積は約1千平方メートル。同署はたばこが原因とみている。

 

 

 

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郵便ポストにたばこ投入疑い 兵庫県警、82歳男逮捕

郵便ポストにたばこ投入疑い 兵庫県警、82歳男逮捕

https://www.sankei.com/west/news/190509/wst1905090024-n1.html

2019.5.9 17:58

 郵便ポストに火の付いたたばこを投入し郵便物を燃やしたとして、兵庫県警西宮署は9日、郵便法違反の疑いで、兵庫県芦屋市翠ケ丘町、非鉄金属販売業、木村圭容疑者(82)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は4月25日午後1時ごろ、同県西宮市郷免町の郵便ポストの投函(とうかん)口に火の付いたたばこを投入したなどとしている。封書やはがき、ビニール製の集配袋などが燃えたという。

 西宮市内では4月上旬にも同様の被害が2件発生しており、同署が関連を調べている。

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住宅火災多発、今年4件 住警器設置や注意呼び掛け-千歳市消防本部

住宅火災多発、今年4件 住警器設置や注意呼び掛け-千歳市消防本部

https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15715/

2019/2/19配信

 千歳市内で2019年に入ってから火災が多発している。19日までに6件発生し、中でも住宅火災は4件で既に18年の件数と同数に達した。火の取り扱いが不十分だったケースもあり、市消防本部は住宅用火災警報器(住警器)の設置や防火への注意を改めて呼び掛けている。

 同本部予防課によると、19年最初の火災は1月5日に発生し、2月11日まで住宅火災4件、車両火災2件が起きた。14~18年の過去5年間には1~3件で推移しており、19年は異例のペースとなっている。

 住宅火災のうち2件で原因とみられるのは、たばこの不始末。灰皿に吸い殻をため込んでいたケースもあったという。たばこの不始末は暖房器具やガスこんろと並び、出火原因の上位。住人2人が軽傷を負ったものの、被害状況はいずれも焼損面積1平方メートル未満のぼやにとどまった。4件中3件で住警器を含む自動火災報知器が作動し、早期の発見と消火につながった。

 同本部は今月上旬から、火災多発を受けて市ホームページなどを通じて防火啓発を展開中。その中では住宅火災を起こさないための「いのちを守る七つのポイント」を紹介している。

 ポイントは「三つの習慣」と「四つの対策」に分かれ、「寝たばこは絶対にやめる」といった生活で意識すべき項目と「住宅用火災警報器を設置する」などの具体的予防法を推奨中だ。

 担当者は「住警器がない家庭で発見が遅れれば、火災が拡大して被害も重大になる恐れがある。改めて火の取り扱いに注意を払ってほしい」と話している。

住宅火災予防の「いのちを守る七つのポイント」

【三つの習慣】

▽寝たばこは絶対にやめる。

▽ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使 う。

▽ガスこんろなどのそばを離れるときは必ず火を消 す。

【四つの対策】

▽逃げ遅れを防ぐため、住宅用火災警報器を取り付 ける。

▽寝具や衣類への燃え移りを防ぐため、防炎製品を 使う。

▽火災が小さいうちに消すため、住宅用消火器など を設置する。

▽お年寄りや身体の不自由な人を守るため、隣近所 の協力体制をつくる。

※千歳市消防本部ホームページから要約

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住宅火災原因、たばこが増加中 津市

住宅火災原因、たばこが増加中 津市

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20181228/CK2018122802000031.html

2018年12月28日

 今年十一月末までに津市内で起こった住宅火災で、たばこが原因のものが十一件と、全体の三分の一を占めたことが消防のまとめで分かった。その件数は二〇一四年の二件から年々増加。年末年始消防特別警戒(十五日~一月十五日)中の市消防本部は「たばこの火の不始末は、死者が発生する大きな火災につながる」と警戒を呼び掛ける。

 今年、津市内で発生した住宅火災は十一月末現在で三十一件と、前年同期より四件増えた。このうちたばこが原因だったのは十一件、その他は二十件。一七年も十一月末現在で、その他は二十件と同じだが、たばこが原因だったのは七件。たばこが原因の火災が全体を押し上げた。

 全国的にも、県内でも、たばこによる火災件数はここ数年減少傾向。市消防本部は津市内で増加している原因が不明と頭をひねるが、目立つのは、灰皿に積み上がった吸い殻が燃え、周辺の可燃物に火が移り火災になるケースだという。

 予防課の担当者は「まず寝たばこは厳禁。加えて灰皿に水を張って確実に消えるようにするなど、吸い殻の後始末が重要」と話す。また、ガラスの灰皿は吸い殻が燃えた場合に割れやすくて火が広がる原因となりえる。金属製の灰皿の方が燃え広がりにくいという。

 冬は空気が乾燥するだけでなく、柱や壁などの建材も乾燥することで燃えやすくなり、大きな火災につながることが多くなる。津市周辺では「鈴鹿おろし」と呼ばれる強い北風が吹くため、火災が発生した場合は延焼の危険性も高まる。

 出火を防ぐのが第一だが、万が一火災になった場合、効果を発揮するのが住宅用火災警報器。担当者は「逃げ遅れが防げる。〇六年から消防法などで新築の建物に設置が義務付けられたが、それ以前の建物にはない場合もある」と話し、設置を呼び掛ける。

 ホームセンターや家電量販店で一つ二千円程度で販売しているほか、高齢者などが自力で設置するのが難しい場合は、防災用品を扱う業者が取り付け作業代金込みで五千円程度で販売している。担当者は「地道に啓発活動を続けていきたい」としている。

 (上井啓太郎)

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たばこの不始末が原因か 横浜・簡易宿泊所火災

たばこの不始末が原因か 横浜・簡易宿泊所火災

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3968705006012019CC1000/

2019/1/6 17:20

横浜市中区の簡易宿泊所で4日に男女2人が死亡した火災で、死亡した男性が見つかった室内から灰皿代わりとして使われていた空き缶が見つかり、周辺が激しく燃えていたことが6日までに、捜査関係者への取材で分かった。神奈川県警はたばこの火の不始末が原因となった可能性があるとみて調べている。

捜査関係者によると、男性が室内でたばこを吸っていることがあったとの証言が得られた。施設内の防犯カメラでも不審な人物は映っておらず、県警は室内からの出火とみている。男性は足が不自由だったという。

死亡したのは焼けた部屋で宿泊していた60代の男性と80代の女性とみられるが、身元は分かっておらず、県警が確認を進めている。

火災は4日朝に発生。横浜市中区寿町4の簡易宿泊所「扇荘別館」の5階から出火し、男女2人が死亡して男性1人が意識不明の重体となったほか、宿泊客7人が重軽傷を負った。〔共同〕

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たばこから引火 酸素濃縮装置、使用中の死亡火災相次ぐ

たばこから引火 酸素濃縮装置、使用中の死亡火災相次ぐ

https://www.asahi.com/articles/ASL9Q4G7PL9QPTIL009.html

2018年9月23日09時32分

 自宅で「酸素濃縮装置」を使っていた呼吸器疾患の患者らが、死亡する火災が相次いでいる。使用中は酸素濃度が高まるため、少しの火気でも火災につながるおそれがあるといい、うち4割はたばこが原因とみられている。こうした状況を受け、装置に対策を施すことが定められたが、普及には時間がかかるため、国や消防は注意を呼びかけている。

 鼻に取り付けられたチューブの先に、たばこの火を近づける。すると5秒ほどで激しい炎が上がった。火はチューブを伝って首の周りへ。チューブの先端から噴き出し続ける炎がシャツに燃え移っていく。

 大阪市消防局が注意喚起のため、ホームページで公開している人形を使った実験映像。チューブの先端部分は酸素濃縮装置により、ものを燃えやすくする酸素の濃度が高まるため、こうした火災が起こるという。

 大阪では今年6月、酸素濃縮装置の利用者の自宅で火災が相次いで発生した。和泉市では50代の男性が死亡。原因は特定されていないが、男性は顔面付近が激しく焼け、近くに酸素濃縮装置があった。家族の和泉署への説明では、男性は装置の使用中にたばこを吸うため、注意していたという。東大阪市でも喫煙習慣があった80代の女性が亡くなった。布施署はチューブや衣服に引火した可能性があるとみている。

 ガス販売業者やメーカーなどでつくる「日本産業・医療ガス協会」(東京)によると、装置の使用中に起きたとみられる火災は2003年から今年5月末までで全国で72件発生し、68人が死亡している。4割はたばこが原因とされ、ほかにストーブやロウソクの火などが燃え移ったとみられるケースもあるという。

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たばこから引火 酸素濃縮装置、使用中の死亡火災相次ぐ

たばこから引火 酸素濃縮装置、使用中の死亡火災相次ぐ

https://www.asahi.com/articles/ASL9Q4G7PL9QPTIL009.html

長谷川健2018年9月23日09時32分

 自宅で「酸素濃縮装置」を使っていた呼吸器疾患の患者らが、死亡する火災が相次いでいる。使用中は酸素濃度が高まるため、少しの火気でも火災につながるおそれがあるといい、うち4割はたばこが原因とみられている。こうした状況を受け、装置に対策を施すことが定められたが、普及には時間がかかるため、国や消防は注意を呼びかけている。

 鼻に取り付けられたチューブの先に、たばこの火を近づける。すると5秒ほどで激しい炎が上がった。火はチューブを伝って首の周りへ。チューブの先端から噴き出し続ける炎がシャツに燃え移っていく。

 大阪市消防局が注意喚起のため、ホームページで公開している人形を使った実験映像。チューブの先端部分は酸素濃縮装置により、ものを燃えやすくする酸素の濃度が高まるため、こうした火災が起こるという。

 大阪では今年6月、酸素濃縮装置の利用者の自宅で火災が相次いで発生した。和泉市では50代の男性が死亡。原因は特定されていないが、男性は顔面付近が激しく焼け、近くに酸素濃縮装置があった。家族の和泉署への説明では、男性は装置の使用中にたばこを吸うため、注意していたという。東大阪市でも喫煙習慣があった80代の女性が亡くなった。布施署はチューブや衣服に引火した可能性があるとみている。

 ガス販売業者やメーカーなどでつくる「日本産業・医療ガス協会」(東京)によると、装置の使用中に起きたとみられる火災は2003年から今年5月末までで全国で72件発生し、68人が死亡している。4割はたばこが原因とされ、ほかにストーブやロウソクの火などが燃え移ったとみられるケースもあるという。

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最多出火原因はたばこ…出火原因の内訳などをさぐる

最多出火原因はたばこ…出火原因の内訳などをさぐる

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20180824-00094271/

8/24(金) 9:01

・具体的に判明している出火原因でもっとも多いのはたばこ、次いで放火、こんろ(2017年)。

・出火原因は多様化している。

・火災の発生場所は一般住宅がもっとも多く、次いで共同住宅が続き、住宅火災が多い。

2017年の出火原因はたばこが最多

短時間に財産や人の命を根こそぎ奪いかねない重大な災害の一つ、出火。その実情を消防庁の公開資料「火災の状況」の内容から確認する。

最初に示すのは年単位の最新データにあたる2017年分の出火原因の内訳。最大値を示すのはたばこで3712件、ついで放火の3528件となった。

↑ 出火原因の内訳(火災件数)(2017年)

↑ 出火原因の内訳(火災件数)(2017年)

たばこは多分に不始末によるもの。たばこの喫煙率の漸減もあり、件数は漸減しているが、上位陣にあることに違いは無い。

第2位の放火だが、詳しくは後述するものの、年々その件数、全体に対する比率を減らしてはいるが、今なお非常に多い件数が計上されている。単純計算だが毎日10件ほど、放火による火災が発生している計算になる。さらに「放火の疑い」まで含めると全体の1割強・5833件にまで達する。

これを過去5年間について、動向把握をするため、各年の全体件数に占める比率と、単純に件数の積み上げとしてのグラフを生成したのが次の図。

↑ 出火原因の内訳(火災件数比率、2017年時点の上位10位のみ具体的に抽出)

↑ 出火原因の内訳(火災件数比率、2017年時点の上位10位のみ具体的に抽出)

↑ 出火原因の内訳(火災件数、2017年時点の上位10位など)

↑ 出火原因の内訳(火災件数、2017年時点の上位10位など)

件数比率で見ると放火は多少の上下を繰り返しながらも、大よそ減少中。一方たき木などのように振れ幅が大きい出火原因も多く、全体数としてはやや大きな上下を繰り返しながら漸減の傾向にある(直近年では前年比で増加してしまったが)。

また「その他」項目が3割を維持していることからも分かる通り、出火原因そのものは多様化しており、最初のグラフで示した細分化の項目一覧にすら収まらないような事案が多々あることがうかがえる。

出火場所と犠牲者

出火原因はたばこの不始末と放火が多いことは判明した。それではどのような場所で火災は多く発生しているのだろうか。建物の種類別に見た件数は次の通りで、一般住宅(いわゆる戸建)が最上位についている。その数、およそ7400件/年。

↑ 建物用途別建物火災件数(上位陣)(2017年)

↑ 建物用途別建物火災件数(上位陣)(2017年)

次いで共同住宅が3520件と、住宅火災が多数を占めていることが分かる。「特定複合用途」とは2つ以上の用途に用いられる建造物のことで、そのうちの用途の一つが劇場や集会場、飲食店、病院、旅館、養護学校など特定の用途に該当するものを指す。例えば1階が飲食店で2階以上がオフィスのようなビルを指す(特定用途に該当しない複数の用途に用いられるのは「非特定複合用途」)。大規模火災などが報じられる場合が多いため、工場や作業場の件数も多数に上るように思えるが、実際には1682件と順位の上では4番目に留まっている。

最後は火災のうち住宅で発生したものに関して、その火災で命を落とした人の年齢階層区分別割合(年齢不詳は除いて再計算している)。

↑ 住宅火災死者(放火自殺者などを除く)における年齢階層別割合(年齢不詳者除く)

↑ 住宅火災死者(放火自殺者などを除く)における年齢階層別割合(年齢不詳者除く)

元々高齢者の数・全人口比は増加する傾向にあるのだが、それでもなお人口構成比以上に高齢者の割合が大きく、さらに増加中なのが分かる。これは運動能力が低下しているなどで、逃げ遅れたり着衣に着火してしまうことを起因としていることに加え、高齢者の一人暮らし、寝たきりあるいはそれに近い状態の人が増加していること、そして高齢者の中でもより年上の人の数・割合が増加しているのも原因として考えられる。

火災はすべての宝物を一晩で奪う、非常に影響力の大きい災害。火がつきやすいものを外に置かないなどの配慮はもちろんだが、日常生活でも火の用心は欠かせない。また、お年寄りがいる世帯では寝たばこをしないよう心掛ける・うながすなど、さまざまなルール作り、万一の際の備えが必要。

火そのものは非常に便利なものだが、同時に大敵ともなりうる諸刃の剣。そのことを忘れないようにしよう。

■関連記事:

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(注)本文中のグラフや図表は特記事項の無い限り、記述されている資料からの引用、または資料を基に筆者が作成したものです。

(注)本文中の写真は特記事項の無い限り、本文で記述されている資料を基に筆者が作成の上で撮影したもの、あるいは筆者が取材で撮影したものです。

(注)記事題名、本文、グラフ中などで使われている数字は、その場において最適と思われる表示となるよう、小数点以下任意の桁を四捨五入した上で表記している場合があります。そのため、表示上の数字の合計値が完全には一致しないことがあります。

(注)グラフの体裁を整える、数字の動きを見やすくするためにグラフの軸の端の値をゼロで無いプラスの値にした場合、注意をうながすためにその値を丸などで囲む場合があります。

(注)グラフ中では体裁を整えるために項目などの表記(送り仮名など)を一部省略、変更している場合があります。

(注)グラフ中の「ppt」とは%ポイントを意味します。

(注)今記事は【ガベージニュース】に掲載した記事に一部加筆・変更をしたものです。

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御所火災、たばこ不始末か プレハブを実況見分

御所火災、たばこ不始末か プレハブを実況見分

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33366300U8A720C1AC8000/

2018/7/24 22:37

 京都御所(京都市上京区)のプレハブが全焼した火災で、皇宮警察京都護衛署などは24日、実況見分を行った。焼け跡から灰皿が見つかり、京都護衛署は、たばこの不始末が出火原因の可能性があるとみて調べている。

 京都護衛署によると、プレハブは御所の改修工事に当たる作業員が待機場所として利用。プレハブ内の喫煙は認められており、灰皿にたまった吸い殻は室内にまとめて捨てていたという。23日午後7時ごろ戸締まりをした後、護衛官が室内をチェックした際、灰皿は空だった。

 火災は同日午後9時5分ごろ、御所西側にある「清所門」近くで発生。約30分後に鎮火し、平屋建て約25平方メートルが全焼した。〔共同〕

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