電子たばこ

新型電子たばこ 松井大阪知事が全面解禁を提案

新型電子たばこ 松井大阪知事が全面解禁を提案

http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00m/040/090000c

毎日新聞

2017年1月25日 20時24分

 大阪府の松井一郎知事は25日、火を使わず煙も出ない「新型電子たばこ」について、「他人の体に影響を与えないことを明らかにした上で、どこでも吸っていいようにすればよい」と述べ、全面解禁を提案した。

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“加熱式たばこ” 日米欧が激突

“加熱式たばこ” 日米欧が激突

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/nms/feature/post_124936

いま、日本のたばこ市場に革新が起きています。紙巻きたばこの販売額は4兆円規模を維持する一方、販売本数は1,833億本とピーク時からほぼ半減しています。規制強化や健康志向の高まりで落ち込む需要を値上げでカバーする状況が続いているわけですが、ここにきて「加熱式たばこ」と呼ばれる次世代のたばこが急速に普及しています。拡大する新市場を巡り、日米欧のたばこメーカーの競争が激しくなっています。

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加熱式たばこ、誤飲に注意! 滋賀の医師ツイート

加熱式たばこ、誤飲に注意! 滋賀の医師ツイート

http://kyoto-np.co.jp/politics/article/20170209000091

 加熱式たばこを、子どもが誤飲する事故について、滋賀県の医師がツイッターで注意を呼び掛けている。長さが5センチほどで、紙巻きたばこの半分しかないため、飲み込みやすくなっているのが原因とみられる。

 

 加熱式たばこは、たばこの葉を電気で熱を加えたり、水分を通過させたりして発生したニコチンなどを含む蒸気を吸う製品。2015年から本格的に販売され、煙が出ないことからヒット商品になっている。

 

 化学物質による中毒などの情報収集を手がける日本中毒センター(茨城県つくば市)によると、昨年上半期で加熱式たばこについての問い合わせが95件あった。多くは子どもの誤飲だったという。

 

 ニコチンを含む物を飲み込むと、血圧や意識の低下を招く恐れがある。誤飲した場合は、胃を洗浄するといった処置が必要になる。

 

 だが、日本禁煙学会理事の稲本望・済生会滋賀県病院健康管理センター長は「新しい商品のため、内科が主となる夜間休日の小児科診療では応対できないケースがある」と指摘。カートリッジには、通常の紙巻きたばこと同量程度の刻んだ葉が詰め込まれており、危険性は変わらないという。

 

 稲本医師が1月上旬に、この件をツイッターで報告したところ、リツイート(転載)数は約5千件に上った。禁煙学会も、国に加熱式たばこの内容物を明らかにし、毒性などを調べるよう求めている。

 

 稲本医師は「火を使わないから安全と思われるためか、油断して子どもの手に届く場所に置いたりしている人が多いのではないか。煙はなくとも受動喫煙のリスクもあるので、取り扱いに気をつけてほしい」と強調している。

2017年02月09日 16時40分

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電子たばこの安全性、従来のたばこよりはるかに高い=英研究

電子たばこの安全性、従来のたばこよりはるかに高い=英研究

http://jp.reuters.com/article/smoking-idJPKBN15N00R

2017年 02月 8日 09:18 JST

[ロンドン 7日 ロイター] - ロンドン大学が主導して行われた研究で、電子たばこの使用は従来のたばこに比べはるかに安全で、毒性が少ないことが分かった。

アナルズ・オブ・インターナル・メディスン誌に掲載されたこの研究では、従来のたばこから電子たばこまたはガムなどのニコチン置換療法(NRT)に切り替えて6カ月以上経過した人の唾液と尿から検出された有毒化学物質と発がん物質のレベルが、従来のたばこで喫煙を続けた人の水準を大きく下回った。

 

研究を率いたロンドン大学の疫学・公衆衛生専門家ライオン・シャハブ氏は「われわれの研究は、電子たばことNRTは従来の喫煙よりはるかに安全であることをあらためて示したほか、これらを長期間行った場合のリスクが極めて低いことを示唆している」と述べた。

 

ただ、喫煙を完全に止めていない人の場合は同等の低下が見られず、長期的な効能を得るには完全な切り替えが不可欠であることも明らかになった。

 

多くの専門家は、電子たばこは低リスクで喫煙の代替となり、公衆衛生につながると考えているが、一部には、長期間の使用に伴う安全性への疑問や、従来のたばこ喫煙の入り口になると懸念する声がある。

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電子たばこにも同様の規制 NY州が控訴を棄却

電子たばこにも同様の規制 NY州が控訴を棄却

https://www.dailysunny.com/2017/01/06/news0106/

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米で電子たばこが発火、やけど負う事故相次ぐ 発火の瞬間とらえる

米で電子たばこが発火、やけど負う事故相次ぐ 発火の瞬間とらえる

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00345374.html

12/23 12:24

アメリカで電子たばこが突然発火し、やけどを負う事故が相次いでいる。カメラが発火の瞬間をとらえていた。
バスの中で、電子たばこを吸う男性。
しかし、車内での使用は禁止のため、運転手から注意を受けて、電子たばこをポケットにしまった。
そのあと、電子たばこが発火した。
これは、カリフォルニア州フレスノで21日に起きた事故で、ポケットに入れた電子たばこが急激に熱くなり、燃え出したという。
男性は、足と手にやけどを負った。
アメリカでは、電子たばこが発火して、やけどする事故が相次いでいる。
バッテリーが原因とみられ、専門家などが注意を呼びかけている。

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アメリカ人男性、口の中で電子たばこが爆発…その生々しい様子が伝えられる(閲覧注意)

アメリカ人男性、口の中で電子たばこが爆発…その生々しい様子が伝えられる(閲覧注意)

http://www.gizmodo.jp/2017/01/man-loses-seven-teeth-after-e-cigarette-explodes.html

アメリカ人男性、口の中で電子たばこが爆発…その生々しい様子が伝えられる(閲覧注意)

お、恐ろしい…。

リキッドを200℃前後まで電熱であたため、蒸発した成分を吸入するVape(電子たばこ)。日本でも普及が進んでいますが、ちょっとでも異常を感じたらすぐに使用をやめましょう。

1月14日、アメリカ・アイダホ州ポカテッロ市在住のAndrew Hallさんの口の中で電子たばこが爆発。歯を7つ失い 頬は2度熱傷と、大けがを負いました。彼は自身のFacebookで事故の状況を、生々しい写真とともに投稿しています。

私の家族、特に私の世話をしてくれたAirelleに感謝します。昨日の朝、仕事に向かう準備をしていたとき、まったく予想外の出来事が起きました。今、僕はICUにて回復し、安心して過ごしています。これらは閲覧注意の写真です。Vape(もちろん、これはクールじゃないしひどいものだと知っています)を使っていました。でももうやらないし、自分を見直し他の喫煙方法を探したいと思う。僕は約1年間これを使ってきました。

(中略)

でも顔の中で爆発しました。少なくとも歯を7つ失い、顔と首に2度熱傷を負い、口や喉や唇からプラスチック、歯や異物の塊を引っ張り出しました。僕は幸運でしたが、僕の部屋と家には大きな被害がありました。僕のこのストーリーをぜひシェアして欲しいし、気をつけて欲しいと思います。

さらに彼は、この爆発が自宅のバスルームやシンクにどのように被害を及ぼしたか、写真を投稿しています。シンクの端を吹っ飛ばすほどの威力…。

電池として、茶色いLGの「HG2」を使用していました。ちょうど充電器から取り出され、これらの写真は僕のバスルームで爆発したときの写真です。

彼のFacebookに掲載されている写真のひとつに、このバッテリーの残骸が写っているものがあります。より多くの蒸気を発生させる「モッズ」と呼ばれるもので、大きなサイズのVape(電子たばこ)で使われています。

もちろん、電子たばこが爆発したのは今回が初めてではありません。アメリカ各地で電子たばこ爆発による事故が発生しています。爆発はバッテリーの問題で生じるとされ、2014年にアメリカ消防庁は「電子たばこの形や構造によって、リチウムイオン電池を搭載した他の製品よりも、バッテリーが故障したときに"火炎ロケット"のように動作する可能性が高くなる」と報告しています。

今回の場合、LGの「HG2 INR18650」 リチウムイオン3,000mAhのバッテリーを使用して充電していました。ちなみに、昨年爆発したGalaxy Note 7にはほぼ同じサイズ(3,500 mAh)のバッテリーが使われていました。

電子タバコが普及しないのはなぜ?

image: Facebook/andrew.hall.3910
source: andrew.hall.3910, United States Fire Administration

Michael Nunez - Gizmodo US[原文
(mayumine)

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なぜ?ポケットの電子タバコが突然“爆発”

なぜ?ポケットの電子タバコが突然“爆発”

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000088598.html

男性のポケットから噴き出したのは、火花と黒い煙でした。

 店員同士で話し込んでいると、男性のポケットが突然、爆発しました。火花が飛び散り、店の中は黒い煙に包まれました。爆発したのは、ポケットに入れていた電子たばこで、男性は手や足にやけどをしました。
 目撃者:「火花が飛び散って、独立記念日の花火みたいだと思ったよ」
 男性の同僚によりますと、爆発した電子たばこは電圧を高めるよう改造されていたということです。爆発の原因は分かっていませんが、男性は電子たばこの製造元に法的措置を取ると息巻いています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2016

(2016/11/25 06:10)

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「電子たばこ」

「電子たばこ」

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161122-OYTET50028/

2016年11月22日

■「電子たばこ」はたばこにあらず

「電子たばこ」の登場が世界のたばこ対策に波紋を投げかけています。一見、似たような商品でも、様々な種類があり、健康への影響はよくわかっていない面があります。さらにこれとは別に、タバコ葉を原料とする「加熱式たばこ」もあり、新しいたばこをめぐる状況を複雑にしています。

 厚生労働省が8月にまとめた喫煙と健康影響に関する報告書(通称「たばこ白書」)などによると、電子たばことは、溶液を電気で加熱して霧状にしたものを吸い込む商品を指します。溶液は食品添加物などに幅広く使われるグリコール類を主成分に香料などが加えられ、ニコチンを含むものと含まない商品があります。たばこ事業法は、葉タバコを原料とするものをたばこ製品と定義しており、これらの電子たばこは葉タバコを使っていないため、法律的には「たばこ」ではありません。

 電子たばこのうちニコチンを含むものは、医薬品医療機器等法の規制対象となります。国内で承認を受けたニコチン入り電子たばこはなく、国内で使用されているニコチン入りのものはインターネット等で個人輸入されたものと見られます。

 

■「禁煙」への効果は?

 世界保健機関(WHO)によると、電子たばこはアメリカを筆頭にイギリスや欧州などで近年使用が増え、2015年の売り上げは世界で約1兆円とのことです。たばこに比べれば有毒性は低いと見られるものの、何千種類もあるという溶液成分の健康影響や長期的な病気の発症など、現時点では研究は不十分とされています。

 安全性に加え、関心の焦点は、電子たばこが禁煙の推進に役立つのか、それとも、たばこ規制にとってむしろ障害となるのか、という点です。

 アメリカのある研究では、電子たばこ使用者の多くは喫煙者であり、使用理由で最も多かったのが禁煙や健康目的でした。様々な研究論文が発表されており、ニコチン入り電子たばことニコチンなし電子たばこで減煙への効果を比べたものもあります。日本で禁煙補助薬として認可されているニコチン製剤はガムとパッチだけですが、海外では口から吸うインヘラーと呼ばれるタイプがあり、これと電子たばこを比較した研究などもあります。ただ、様々な研究報告が出されつつありますが、現状ではまだ結論を出せるだけの信頼性の高い研究データは不十分で、今後の研究を待つという状況のようです。

 電子たばこは、むしろたばこ規制にとって障害になるのではという懸念も指摘されています。たとえば通常のたばこを続けつつ、禁煙スペースでは電子たばこを使うといった併用によって、すっぱり禁煙する意欲を妨げるといったことが考えられます。

■ENDSとENNDS

  ちなみに、電子たばこは、英語で「Electronic cigarettes」とか「E-cigarettes」と言いますが、WHOはこの呼び方をしません。ニコチン入りは、「Electronic nicotine delivery systems(ENDS)=電子ニコチン送達システム」、ニコチンを含まないものは、non-nicotineなので「ENNDS」と表記しています。WHOが電子たばこという用語を使わない理由について、たばこ白書では、「電子たばこはたばこ産業が意図して命名したもの」と言及しています。研究論文でも、「ENDS」が使われているものもあれば、「Electronic cigarettes」と書いているものもあり、まちまちです。

■加熱式は「たばこ製品」

 電子たばこをめぐる状況をさらに複雑にしているのは、タバコ葉を原料としながらも、燃やさずに、電気で加熱して吸入する新しいタイプのたばこ製品が登場していることです。これらは、いわゆる電子たばことは異なります。たばこ事業法に基づく「たばこ製品」であり、電気加熱式などと呼ばれています。当然、未成年の使用は禁じられています。ただネットなどでは、こういったたばこ製品も電子たばこと混同して表記されているケースを見かけることがあり、注意が必要です。

 2020年の東京オリンピックを控えて受動喫煙対策の充実が求められているなか、こういった新しい製品にどう対処するかという問題もあります。

 東北大学は今年9月、ホームページに「いわゆる『新しいタバコ』に対する東北大学病院の姿勢について」を掲載しました。それによると、「新しいタバコには(中略)多種多様の製品があり、それらの安全性が製品ごとに異なるため、外部から危険なものと安全な製品を見分けることはできません」「とくに若い世代に対して、新しいタバコが本格的な喫煙への入り口になることを重く受け止めたいと考えています」などとして、新しいたばこも含めて敷地内禁煙の対象とする旨の見識が表明されています。

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米フィリップ・モリス、将来たばこ販売撤退も 電子たばこに移行

米フィリップ・モリス、将来たばこ販売撤退も 電子たばこに移行

http://jp.reuters.com/article/pmi-iqos-uk-idJPKBN13Q33Y

2016年 12月 1日 11:04 JST

[ロンドン 30日 ロイター] - 「マールボロ」ブランドで知られるたばこ世界首位の米フィリップ・モリス・インターナショナル(PM.N)は30日、たばこ販売をいずれやめる可能性があるとの見通しを示した。

フィリップ・モリスはこの日、電子たばこ「IQOS(アイコス)」の英国市場導入を発表。フィリップ・モリスUK・アイルランドのマネジングディレクター、マーティン・インクスター氏は、最終目標はたばこ販売を徐々に減らすことだとし、「フィリップ・モリスが市場でたばこを売らなくなる未来をわれわれは確かに見据えている」とロイターに語った。

たばこ販売をやめるには何年もかかり、政府や当局の助けが必要だと述べた。同社はまだ年間8700億本超のたばこを販売している。

既に日本など10数市場で販売されているIQOSはたばこの葉を燃やさずに電気で加熱し、水蒸気を発生させる。同社によれば、水蒸気に含まれる有害物質はたばこの煙の1割未満という。

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