迷惑たばこ

歩きたばこ全面禁止 尼崎市が条例施行…罰則なし

歩きたばこ全面禁止 尼崎市が条例施行…罰則なし

https://www.sankei.com/west/news/181027/wst1810270009-n1.html

2018.10.27 08:52

 兵庫県尼崎市は今月、歩きたばこの禁止など受動喫煙の対策強化を盛り込んだ市たばこ対策推進条例を施行した。市内全域の公道上での歩行中や自転車運転中の喫煙を禁止し、新たにJR尼崎駅周辺を喫煙禁止区域にした。ただ、違反者への罰則はなく、条例が市民に浸透するのかは不透明だ。

 条例は、歩きたばこによる副流煙被害ややけど防止などを目的に6月に制定。歩行中や自転車・バイクを運転中の喫煙を市内全域の公道上で禁止した。また、JR尼崎駅周辺を喫煙禁止区域に指定。今後は市内の残る12駅周辺も喫煙スペースを設置して禁止区域に変更する予定。

 県はすでに受動喫煙防止条例を定めているが、公共施設や飲食店など屋内での規制が主。そのため、市は屋外での課題解決に向けて平成27年、プロジェクトチームを設置し、条例の内容を検討してきた。

 伊丹市や西宮市などの阪神間の自治体では、違反者に過料の罰則を科しているが、尼崎市は罰則を設けなかった。ただ、市民が違反者に対して「喫煙の禁止」を求めることができると定め、市民同士で注意するよう期待している。

 市の担当者は「効果がなければ、罰則の導入も検討する」としつつ、「過料などの罰則を設けても見回りの人件費がかさみ、実際に徴収している自治体は一部にとどまる。市民から意見を募りながら、状況に応じて条例を変更していく」と話している。

 

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「観光公害」市民と摩擦 京都・やむを得ず外国人制限の店も

「観光公害」市民と摩擦 京都・やむを得ず外国人制限の店も

https://this.kiji.is/429158838131950689?c=39546741839462401

2018/10/28 15:00

それは、悪夢のような光景だった。

 丹精込めて作った料理が散らかり、高級な箸が床に転がる。たばこの吸い殻を大きな足が踏みつける。

 清水寺に近い京都市東山区の居酒屋「森ん家ょ」。外国人観光客の目に余る行為は数年前から繰り返された。食器や灰皿を持ち帰ったり、ほとんど注文せずに長時間居座ったりするケースも目立つ。

 「腹が立つ。なじみの客を大切にしたいのに」。店主の森田秀樹さん(44)は悩み、1年前から外国人の入店を制限している。やむを得ず「予約でいっぱい」と言って入店を断ることもある。

 市内の年間観光消費額は1兆円を超え、京都の消費をけん引しているが、森田さんには全く実感がない。むしろ、外国人が増えすぎて日本人が遠ざかるようになり、売り上げが落ちた。

 生まれ育った東山区の街並みもすっかり変わった。店の窓から見える歩行者は大半が外国人。一方で地域の少子高齢化は加速する。森田さんは「市はこれ以上ホテルや簡易宿所を作る許可を出さないでほしい」と思うようになった。

 観光客の急増に市民も悲鳴を上げる。ホテルや簡易宿所などの宿泊施設が乱立する「お宿バブル」が地価高騰を招き、不動産業者による「地上げ」も発生している。宿泊施設に転用された長屋は経営者が分からず、キャリーバッグを抱えた外国人が早朝、深夜も出入りする。多くの市民が「ここは本当に私たちのまちなのか」と自問自答する。

 古都を襲う「観光公害」は、日本の文化やマナーに対する外国人観光客の無理解や誤解にも起因し、市民との摩擦を生んでいる。

 観光客が増えすぎ、安全のため2年連続で中止された東山区祇園での「祇園白川さくらライトアップ」。世話人の秋山敏郎さん(71)は「行政や旅行会社が事前に文化やマナーをしっかりと教えるべきだ」と訴える。

 市はごみのポイ捨てや飲食店への持ち込みといったマナー違反の事例をまとめたリーフレットを配っているが、外国人観光客に浸透しているとは言いにくい。京都外国語大が外国人観光客を対象に実施したアンケート調査の結果でも、マナーが知られていないことが判明した。オーストラリアの男性(24)は「日本のマナーを知らず、ごみのポイ捨てなどで迷惑を掛けるケースもあると思うので、マナーを学べる機会を作ってほしい」と要望する。

 市は今月1日に導入した宿泊税の本年度税収を19億円と見込み、観光客分散化や市バス混雑対策、違法民泊対策などに充てる。それでも観光公害解消は遠く、市幹部は「来年度はもっと予算をかけないといけない」と危機感を募らせる。

 観光公害は「オーバーツーリズム」とも呼ばれ、世界共通の課題だ。スペイン・バルセロナ市では2015年、市長選でホテル建設凍結を訴えた市長が当選した。昨年には、観光客が集中する地域で宿泊施設の新規立地を認めない制度も導入した。現地で都市計画を研究する龍谷大の阿部大輔教授は「京都市も都市政策と統合した新たな観光戦略が必要。学区単位での宿泊施設のベッド数の総量規制も検討すべきだ」と提起する。

 観光公害を減らし、持続可能な観光に導くため、政策の総動員が求められている。

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中高年喫煙者のマナーが悪すぎる! 中高年喫煙者の私でさえ怒りを覚えるレベル

中高年喫煙者のマナーが悪すぎる! 中高年喫煙者の私でさえ怒りを覚えるレベル

https://rocketnews24.com/2018/10/28/1133143/

世界的な禁煙機運の高まりと共に2020年の東京五輪に向けて、都内では喫煙所が縮小され、飲食店では完全禁煙の波が押し寄せている。以前の私(佐藤)は、喫煙者のひとりとして「厳しすぎる」と理不尽に感じていたのだが、最近はそうでもなくなってきた。

私自身、たばこをやめる気はサラサラない。しかし、喫煙者のマナーが悪すぎてさすがに見かねるレベル。とくに中高年の喫煙者のマナーはひどく、中高年喫煙者の私でも怒りを覚え、思わず注意してしまうほどだ。

・喫煙所さえ大事に使えない

喫煙者は、喫煙を許可された場所。つまり喫煙所さえもキレイに使うことができない。それにもかかわらず、吸えるとか吸えないとか言う資格はないと思っている。その考えは今も変わるところではない。同じ喫煙者としては、せめて喫煙所くらい気持ち良く使おうといつも感じる。

・街が汚れるきっかけにしかなっていない

みんなではないにしても、一部。いや大半の喫煙者が喫煙所を汚す。喫煙所だけでなく、その周りも汚す。何なら、喫煙が許されない場所でさえも平気で汚している。自ら喫煙が許された場所を汚して、喫煙者の居場所を奪っているのは、喫煙者自身にほかならない。非喫煙者にとって、喫煙所は邪魔であるだけでなく、ついでに周りを汚される迷惑な場所でしかない。

そんな場所は街に少ない方がいいに決まっている。その考えに立ったうえで、喫煙所が排除されるのも仕方がないと私は思うのだ。

・年配喫煙者のとった行動

歩きたばこも一向に減る気配はなく、路上喫煙禁止の場所でたばこを吸って歩いているのは、残念なくらい中高年の男性だ。かなり年配の人でさえも、周りに憚るどころか堂々と煙をくゆらせているから困りものだ。

普段はわりと見過ごして、自分は灰皿を探すように努めているのだが、最近見かねて1人の年配男性を注意した。

原宿を歩いていた時のことだ。地下鉄入り口のすぐ近くを歩いていた時に、目の前を歩く男性が紙巻きたばこを吸っているのに気が付いた。入り口の向こうには灰皿があるので、そこまで行くのかと思ったら、たばこを吸ったまま入り口の階段を降り始めたのである。

今日日(きょうび)、地下鉄の通路に灰皿のあるところなど、どこにもない。少なくとも都内にそんな場所は1カ所もない。たばこを吸ったままこの男性はどうするのか? と思ったら、階段を降りながら吸い殻を足元に捨てたのだ。

いくら何でも地下鉄入り口の階段でポイ捨てはないだろう。ちょっと堪えられなくて、その吸い殻を手に取り、男性に返した。「オジサン、これはひどいでしょ。こんなところで吸うなよ」と、出来るだけ抑えた口調で注意した。

男性は「すいません」と言ったが、そのあとその吸い殻をどうしたかは不明だ。私は頭に血が上っていて、彼の顔を見ることができなかった。

・今のままなら厳しくなっても仕方がない

年長者がこれでは、若者は誰を手本にマナーを学んだら良いのだろうか。出来れば歳上の人間に注意などしたくはないが、中高年男性の喫煙マナーの悪さは目に余るところがある。せめて喫煙所で吸うくらいのルールは守って当然。それが守れないのであれば、喫煙所がなくなっても文句を言う筋合いはないと思う。これ以上、喫煙ルールが厳しくなったら、1人の喫煙者としては困るけど、今のままなら厳しくなって当たり前。そう思う喫煙者は私だけだろうか?

執筆:佐藤英典

イラスト:Rocketnews24

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松本人志「顔を見てやった」たばこポイ捨てに嫌悪感

松本人志「顔を見てやった」たばこポイ捨てに嫌悪感

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201807300000523.html

2018年7月30日17時21分

 ダウンタウンの松本人志(54)が、たばこをポイ捨てする喫煙者に嫌悪感をあらわにした。

 松本は30日、ツイッターを更新。「走行中の車からタバコポイ捨てしてるやつを発見!」と、マナー違反の現場を目撃したことを報告し、「追い越しがてら顔を見てやった!変な顔!こういうやつは決まって変な顔!」と糾弾した。

 たばこのポイ捨て問題は、25日放送のTBS系「水曜日のダウンタウン」でも取り上げていた。同番組では「国道1号線に落ちているポイ捨てタバコのフィルターを拾いながら歩いたら名古屋くらいでそばがら的なマクラ完成する説」を検証。お笑い芸人のあかつがたばこの吸い殻をくずかごを背負ってロケを行ったが、途中、自動車で通りかかった喫煙者から「何拾ってんすか?」と聞かれ、「ポイ捨ての吸い殻です」と答えると、喫煙者がその目の前で吸っていたたばこをポイ捨てする場面も。番組出演者からは「最悪。ひどい」と非難の声があがり、浜田雅功も「こんなやつ、おんねや」と怒りをにじませていた。

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みんなの広場 歩きたばこはやめてほしい=小学生・薗理香・12

みんなの広場 歩きたばこはやめてほしい=小学生・薗理香・12

毎日新聞

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歩きたばこに厳しく、悪質違反には全国最高額の過料2万円 奈良・生駒市

歩きたばこに厳しく、悪質違反には全国最高額の過料2万円 奈良・生駒市

http://www.sankei.com/west/news/170228/wst1702280028-n1.html

2017.2.28 09:34更新

奈良県生駒市は、市内全域の公共の場所での歩きたばこを禁止し、勧告・指導に従わない悪質な違反者からは過料2万円を徴収する罰則規定を設けた路上喫煙防止条例を制定する。1年以内には、立ち止まった状態での喫煙禁止区域も制定するとしており、3月議会に条例案を提案、10月1日からの施行を目指す。同市によると、罰則付きの路上喫煙防止条例を制定するのは、奈良市に続き県内で2例目。

 生駒市は平成23年1月に「まちをきれいにする条例」を施行。歩行中や自転車走行中の喫煙を禁じ、公共の場所での喫煙は吸い殻入れが設置されている場所に制限しているが、違反者への罰則規定はなかった。

 条例案では、すべての道路や広場、公園など、市内全域の「公共の場所」での歩きたばこを禁止。施行1年以内をめどに市民から募集する意見を踏まえ、駅周辺や学校周辺などに、路上喫煙を禁じる「禁止区域」を設ける。

 巡回する市職員が違反者を発見した場合は喫煙を止めるよう勧告、従わない場合は命令し、それでも応じなければ過料2万円を徴収する。同様の条例は全国の自治体で制定が進んでいるが、2万円は群馬県前橋市などと並び最高額とみられる。火を使わない「新型たばこ」は対象外。

 制定後は、禁止区域に周知用の看板も設置。ただ、区域内でも受動喫煙被害の恐れが少ないと判断できる場合などは「指定喫煙場所」を設け、特定の時間帯のみ喫煙可能-といった対応を取るという。

 同市の担当者は、「まち全体のマナーアップを図り、心地よい環境づくりをすすめたい」としている。

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寄宿舎で朝食にたばこのフィルターらしき異物が混入 北海道の高等養護学校

寄宿舎で朝食にたばこのフィルターらしき異物が混入 北海道の高等養護学校

http://www.sanspo.com/geino/news/20161004/tro16100419590012-n1.html

2016.10.4 19:59

北海道教育委員会は4日、白樺高等養護学校(北広島市)の寄宿舎で同日出された朝食に、たばこのフィルターらしき異物が混入したと発表した。生徒98人と生活指導の職員8人が朝食を取っていたが、健康被害は確認されていない。

 道教委によると、2年生の男子生徒が大根の煮物を口にしたところ、異物感や焦げ臭さを覚えて吐き出し、判明。学校は全生徒分の煮物を回収した。食事は委託業者が寄宿舎内で調理しており、学校はこの業者と食材納入業者に原因調査を求める。

 同校の生徒数は167人。寄宿舎は遠隔地の生徒が利用している。

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大ひんしゅく!63歳男性客がトイレで隠れ喫煙、高速列車停める―中国

大ひんしゅく!63歳男性客がトイレで隠れ喫煙、高速列車停める―中国

https://news.nifty.com/article/world/china/12181-151560/

2016年09月28日 22時00分      

2016年9月28日、中国新聞網によると、中国上海から成都(四川省)に向かう高速列車で22日、警報器が作動し、緊急停車を余儀なくされるという事態が起きた。原因となったのは男性客のトイレ内での喫煙だった。

列車は上海虹橋駅を出発して成都東駅に向かっていたが、22日午後4時ごろ9号車で警報器が作動。停車後に車内を調べたところ、63歳の男性客がトイレでこっそりたばこを吸っているのが見つかった。男性は取り調べに対し、「喫煙歴は40年以上。毎日1箱以上吸う」と説明、喫煙禁止は知っていたががまんができず、「なんとかごまかせるだろう」という気持ちでトイレに駆け込んだという。当局は「鉄路安全管理条例」に基づき、男性に罰金処分を言い渡した。

同条例は高速列車内で喫煙した人に500~2000元(約7500~3万円)の罰金を科すと定めている。違反を繰り返せば「ブラックリスト上の人物」として、永久に乗車券を買うことができなくなる可能性もある。(翻訳・編集/野谷)

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彼氏のホンネ炸裂!彼女に「幻滅した瞬間」ランキング

彼氏のホンネ炸裂!彼女に「幻滅した瞬間」ランキング

https://news.nifty.com/article/item/neta/12138-3275/

2016年09月22日 11時30分

気付かないところで彼氏に幻滅されてるかも…

今回は、そんな考えただけでも恐ろしい男性の本音を、愛に勝つための情報サイト「愛カツ」さんが大調査!
20代~40代の男性50人にアンケートを取った結果を、さっそくランキング形式でお送りします。

彼氏のホンネ炸裂!彼女に「幻滅した瞬間」ランキング
1位 性格が悪いと感じた(12人)
2位 タバコをふかしていたとき(9人)
3位 ムダ毛や体臭といったボディケア不足(7人)
その他、浮気された・下ネタに抵抗が無い など

第1位は、見た目ではなく性格だった!

痩せなきゃとか、綺麗にしておかなきゃ…と気にする女性が多いかと思いますが、実は幻滅されるキッカケの第1位は「性格が悪いと感じたとき」でした。
人は見た目ではなく、性格が重要視されるようです。
見た目を磨くより先に、自分の心がキレイかどうかを確認しておくのはいかがでしょうか?

回答者からはこんな意見が出ています。
「彼女と彼女の友達との会話を聞いちゃったんですけど、それが結構エグい内容で。彼女が友達のことを全否定していました。あれはキツかったですね。俺の彼女めっちゃ性格悪いじゃん!と思ったら一気に冷めました」(20代男性・会社員)

「人の悪口や陰口ばかり言って、人を批判している子ってイヤですね。前に付き合った子がめっちゃかわいかったけど、悪口ばかりでめっちゃ感じ悪かったので仲が続きませんでした」(30代男性・配達ドライバー)

女友達同士の会話には要注意!あまりにヒドいことを平気で話しているのを聞かれてしまったら、彼がドン引きしてしまうかもしれません。
どんなに可愛くても、悪口が多いような女性はあまり好まれない傾向にあるようです。

第2位、女性のヘビースモーカーは、要注意!

2位にランク・インしたのが、「タバコをふかしているのを見たとき」でした。女性でもたばこ愛煙者はいることでしょう。
ですが、その姿があまりにワイルドで引いてしまったという男性は多いようですので注意が必要です。

「男でタバコ吸ってるやつは普通にいますけど、女性でバンバン吸ってたらちょっとイヤですね。自分がタバコ吸わないってこともあって、彼女に吸われて冷めたことがありました」(30代男性・飲食店勤務)

「女性だといつか妊娠して出産、そして授乳とかありますよね。そのときにタバコ吸ってた人だったらタバコやめるのに苦労しそうだし、吸われたりしたら子供がどうなるか…心配で気が気じゃないですから、彼女がタバコ吸い始めたりしたらガッカリ通り越して幻滅しちゃいますね」(20代男性・消防士)

男性は許されるのに、女性だと許されない…納得がいかない気もしますが、もっともな意見も多数。
さらには、女性ならではの大仕事、妊娠や出産のために、タバコは元から控えておくべきだという意見も。
確かに、やめるのに大変な思いをするくらいなら、最初から吸わないほうが良いかもしれませんね。

第3位は、「女性らしさ」の欠如…!

自分磨きが大事だとわかってはいるものの、いつでも自分をベストな状態で維持するのはとても難しいことですよね。
3位にランク・インしたのは、女性らしさの欠如ともいえるボディケア不足でした。

「肌がカサカサだったり、毛がめっちゃ生えていたり…男は許されるのに女性がそうだと引いちゃいますね。女性なら、そういうところに細心の注意を払ってもらいたいと思ってるのが男です」(40代男性・会社員)

忙しい毎日の中でも時間を捻出して、自分のカラダを磨き上げる努力をしましょうね。
愛しい彼に幻滅されないように、様々なことに気を配って素敵な女性になりましょう。

☆☆☆☆☆

愛に勝つための情報サイト「愛カツ」さんによる寄稿記事でした。

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ぐるり富士山清掃 来月の1カ月間キャンペーン 「ポイ捨て禁止」啓発も /山梨

ぐるり富士山清掃 来月の1カ月間キャンペーン 「ポイ捨て禁止」啓発も /山梨

http://mainichi.jp/articles/20160929/ddl/k19/040/171000c

山梨、静岡両県などが手を携えて取り組む「ぐるり富士山風景街道一周清掃2016」(同実行委主催、総括事務局=NPO法人富士山クラブ)は10月の1カ月間を清掃月間として、富士山を囲む国道を中心に環境キャンペーンに取り組む。

     両県に加え、11市町村、企業、民間団体や地域住民による取り組みで今年で2回目。昨年は両県合わせて約4000人が清掃活動に参加し、約10トンのゴミを回収した。

     1日午前9時から、鳴沢村の「道の駅なるさわ」第2駐車場で開始の式典を開く。アルピニストの野口健さんがスペシャルサポーターとして参加。「武田菱丸」(山梨県)、「ふじっぴー」(静岡県)など参加自治体のゆるキャラも登場する。

     同日は重点区間を清掃。「道の駅なるさわ」−鳴沢村・富士河口湖町エリア▽山梨・静岡県境−「道の駅朝霧高原」−「さわやかパーキング」(静岡県富士宮市)▽忍野村エリアの忍野入り口〜国道138号沿いで、手分けして清掃に取り組む。ゴミ拾いに加え、たばこの「ポイ捨て」禁止など道路利用者への啓発も行う予定。

     期間中の参加申し込みや問い合わせは、実行委事務局の富士山クラブ(電話0555・20・4600)。【小田切敏雄】

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