たばこ犯罪

マカオ税関、未納税の密輸たばこ1957箱押収…「運び屋」から買い取り販売

マカオ税関、未納税の密輸たばこ1957箱押収…「運び屋」から買い取り販売

https://www.macaushimbun.com/news?id=25078

08/25 14:38

マカオ税関(澳門海關)と衛生局たばこ管理事務所は8月23日から24日にかけて、未納税の密輸たばこ取り締まりのため、マカオ半島の新口岸及び皇朝地区にある8つの商店に対して立入検査を実施。

このうち、スーパー1店、チェーン経営のたばこ販売店3店から警告表記のない密輸品と疑われる紙巻きたばこ製品合計1957箱(3万9140本)を発見。いずれも有名な銘柄で、税金未納額は5万9000パタカ(日本円換算:80万8500円)に上るという。

その後、税関が店の関係者2人の身柄を税関本部へ移して調査を実施。当該商品は、いわゆる運び屋が外地からハンドキャリーでマカオに持ち込んだもので、店舗で買い取り、再販売していたという。税関は、2人について、5000から10万パタカ(約6万8000〜136万円)の罰金が課されると同時に、密輸品が没収となる対外貿易法違反で検挙する方針。このほか、衛生局でも女をたばこ予防・コントロール条例違反で処分するとした。

税関では、今後も未納税の密輸たばこに対して取り締まりを強化して臨む姿勢を示しており、疑わしい人物や商品を見かけた場合に、速やかに通報するよう市民に呼びかけた。

近年、マカオではたばこ製品の値上げや禁煙エリアの拡大が続いている。直近では、2015年7月にたばこ消費税の増税が実施されると同時に、海外(中国本土、香港、台湾を含む)からの免税持ち込み範囲についても、従来の紙巻きたばこを現状の100本(5箱)から19本、葉巻を10本から1本、刻みたばこは100グラムから25グラムとする大幅な縮小が図られた。内外価格差を利用した安いたばこの流入を防ぐべく、税関でのチェックも強化されている。

| | トラックバック (0)

機内で副操縦士が電子たばこ吸おうと誤操作 中国国際航空で緊急降下トラブル

機内で副操縦士が電子たばこ吸おうと誤操作 中国国際航空で緊急降下トラブル

http://www.afpbb.com/articles/-/3182828

2018年7月18日 13:38 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

【7月18日 東方新報】中国国際航空(Air China)香港発大連(Dalian)行きのCA106便が10日、緊急降下したことについて、中国民用航空局は13日に行われた定例記者会見で、副操縦士が電子たばこを吸おうとして、客室へたばこの臭いが流れないように機長に報告せずに循環用ファンを止めようとしたが、誤ってエアコンを止めてしまったため、客室の酸素が不足したと発表した。

 民用航空局安全弁公室の喬以濱(Qiao Yibin)副巡視員は、「初期調査の結果、副操縦士が電子たばこを吸おうとして緊急事態を引き起こした。詳細については現在調査中で、法によって厳しく処罰する」と述べた。

 喬副巡視員によると、客室の緊急事態を察知した乗務員が、緊急事態の対応として客室の酸素ボンベを下ろし、高度3000メートル分を降下したものの、問題に気づいてエアコンをつけ直したという。

 乗客によると、10日午後7時すぎに離陸した後、客室乗務員が飲み物を配っている最中に、突然酸素ボンベが下りてきて、酸素ボンベを装着するよう指示するアナウンスが流れた。別の乗客は、「室内の温度が上がったので、エアコンのシステムが壊れてしまったかと怖くなった」と話していた。

 緊急降下した機体は同日午後10時31分に大連空港(Dalian International Airport)に着陸。乗客153人と乗組員9人にけがなどはなく、機体にも損傷はなかった。(c)東方新報/AFPBB News

| | トラックバック (0)

中国で24億円相当の偽タバコ&製造機械押収 5カ所に工場も

中国で24億円相当の偽タバコ&製造機械押収 5カ所に工場も

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180707/soc1807070015-n1.html

2018.7.7

 中国雲南省公安局(警察本部)は6月中旬、同省昭通市郊外の山間部など、同省内に建設された6カ所の偽タバコ製造工場や秘密のアジトなどの家宅捜索を行い、総額1億4000万元(約24億円)相当の大量の偽タバコや製造機械などを押収し、偽造団33人を逮捕したことが分かった。

 偽造タバコの被害総額や逮捕者としては、これまでで最大規模で、警察では偽タバコの流通経路が中国全土に及んでいるとみて、犯人を追及していく方針だ。

 偽造タバコ団摘発のきっかけは、雲南省昭通市内の鎮雄県内で偽タバコが多数発見されたことからで、警察は昭通市内に偽造団のアジトがあるとみて、内偵捜査を進めていた。

 警察は6月初旬、偽造団のメンバーが鎮雄県内で「偽造タバコを売っている」との通報を得て、メンバーを尾行したところ、偽造工場の所在が分かったという。

 その後、工場から出てくるメンバーを個別に特定して、尾行捜査を続けたところ、雲南省内の他の4カ所の工場や秘密のアジト、販売拠点なども特定できたことから、200人以上の捜査員を動員して、工場や拠点などを急襲し、家宅捜索を行ったという。

 中国のマカオ特別行政区では昨年末、マカオ中心部の土産物品店を家宅捜索したところ、店内から高級ブランドとして知られる「中華」ブランドの偽タバコ610箱、およそ3万パタカ(約45万円)相当を押収。これに先立ち、マカオに隣接する中国・広東省珠海市公安局と同市たばこ専売局が数回にわたる偽造タバコの一斉摘発を行ったところ、37万元(約630万円)相当の「中華」、「紅塔山」、「黄鶴樓」ブランドの偽造タバコを押収している。

 警察によると、珠海からマカオへ「水客」と呼ばれる、いわゆる越境運び屋によって偽たばこが流入していることが判明し、マカオ税関へ情報提供があったという。

 警察ではこれらの偽造タバコが雲南省の偽タバコ製造工場から運ばれた可能性もあるとみて、犯人を取り調べており、偽タバコの流通経路を解明する考えだ。中国メディアによると、警察は「偽造タバコの成分はよく分かっておらず、大量に吸えば、健康被害が出ることもある」と警告しているという。

| | トラックバック (0)

密輸たばこ120万カートン パラナ北西部で押収相次ぐ

密輸たばこ120万カートン パラナ北西部で押収相次ぐ

http://saopauloshimbun.com/%E5%AF%86%E8%BC%B8%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93120%E4%B8%87%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%8A%E5%8C%97%E8%A5%BF%E9%83%A8%E3%81%A7%E6%8A%BC%E5%8F%8E%E7%9B%B8/

2018年7月5日

 パラナ州の北西部で3日、隣国パラグアイから持ち込まれた密輸たばこの大量摘発が相次いだ。

 同日付などで伝えた伯メディアによると、国境警察部隊(BPFron)が同州カフェザル・ド・スル市内の州道323号線上で行った検問では、トラックで輸送中だった120万カートン(1カートン=たばこ10箱入り)の密輸たばこが押収された。

 検問で停止を求められたトラックの運転手は警察官らに対し、積荷は鶏肉だと告げて送り状などの書類を提示した。しかし、警官らが荷室を開けて積み荷を見せるよう求めると、運転手はトラックを捨ててその場から逃走した。現場に残されたトラックの荷室の中からは120万カートンの密輸たばこが発見された。

 また、ドウトル・カマルゴ市内の州道323号線上では、合計で約75万箱の密輸たばこを積んだトラック2台が連邦警察によって摘発された。

 州道323号線で捜査を行っていた連警の捜査官らが、道路工事のために停車していた車列の中にいた1台のトラックを検査したところ、車内から約25万箱の密輸たばこが出てきた。たばこは押収され、運転手は逮捕された。

 連警はその後、323号線のドウトル・カマルゴ市への接続地点で、ガソリンスタンドに放置されているトラック1台を発見し、それに積まれていた密輸たばこ約50万箱を押収した。

2018年7月5日付

| | トラックバック (0)

不正入手のたばこを譲り受けた疑い 容疑の中国人を逮捕「在日の中国人らに販売」/県警

不正入手のたばこを譲り受けた疑い 容疑の中国人を逮捕「在日の中国人らに販売」/県警

http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/07/06/05_.html

2018年7月6日(金)

 県警組織犯罪総合対策本部と飯能署は5日までに、盗品等有償譲受容疑で大阪府堺市南区茶山台1丁目、中国籍でたばこ販売業の男(39)を逮捕、送検したと発表した。  逮捕容疑は1月12日、別の中国人(32)=公判中=が川島町のコンビニエンスストアでだまし取った商品と知りながら、たばこ19カートンを7万6000円で譲り受けた疑い。  同本部によると、偽造クレジットカードを所持していたとして、1月に逮捕した中国人2人を捜査する過程で、不正に入手されたたばこが男宅に送られていたとみられることが判明。2月に男宅を家宅捜索し、調べを進めていた。男はたばこを在日の中国人たちに販売していたという。男は商品を受け取ったことは認めているが、「犯罪行為をして手に入れたものとは知らなかった」と供述しているという。

| | トラックバック (0)

大麻を電子たばこ用カートリッジに隠す 35歳男検挙

大麻を電子たばこ用カートリッジに隠す 35歳男検挙

http://news.livedoor.com/article/detail/14919701/

2018年6月26日 8時3分

 液体状の大麻を電子たばこ用のカートリッジに詰めて隠し持っていたとして、35歳の男が検挙されました。

 無職の武村悠司容疑者は4月、神戸市兵庫区の自宅で大麻を濃縮した液体「大麻リキッド」0.14グラムを所持していた疑いが持たれています。武村容疑者は、市販の電子たばこに装着して吸引できるようカートリッジの中に大麻リキッドを入れていたということです。液体状の大麻は臭いが少ないうえ、通常の電子たばこを吸っているのと外見が変わらないため、今年に入って使用者が増えているということです。武村容疑者は他にもコカインを営利目的で所持したとして起訴されていて、取締部は約5年前から麻薬の密売を繰り返していたとみています。

| | トラックバック (0)

たばこ密輸防止強化へ 規制条約の議定書発効

たばこ密輸防止強化へ 規制条約の議定書発効

2018.6.29 08:19

 世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」事務局は28日、たばこの密輸や偽造などの不正取引防止に向けた国際的取り決めに関する議定書の批准国が40カ国となり、9月25日に発効すると発表した。議定書は条約を補完し、不正取引の違法化や国際的な防止強化策を定めている。

 事務局によると、今月27日に英国が批准し、発効要件を満たした。これまでの批准国はアフリカや欧州諸国が多く、日本は批准していない。

 たばこの不正取引は組織犯罪グループの資金源にもなっている懸念があるほか、安価なたばこの流通で途上国の若者らのたばこ消費量を増やす要因にもなっているとされる。(共同)

| | トラックバック (0)

マカオ税関、未納税の密輸たばこ1.2万本押収…中国本土から持ち込む

マカオ税関、未納税の密輸たばこ1.2万本押収…中国本土から持ち込む

https://www.macaushimbun.com/news?id=24698

06/23 17:00

マカオ税関(澳門海關)と衛生局たばこ管理事務所は6月22日午後、未納税の密輸たばこ取り締まりのため、マカオ半島の下環地区にある雑貨店1軒に対して立入検査を実施。

現場において、およそ1万8000パタカ(日本円換算:24万5000円)の税金が未納と疑われるたばこ604箱(1万2080本)を発見し、店主の女人を詳しい調査のため税関本部へ連行したとのこと。

店主の女は税関の調べに対し、見つかったたばこの出所について、中国本土から運び屋を使ったり、自分自身でハンドキャリーでマカオへ持ち込み、店頭で販売したと話しているという。

税関は、女を5000から10万パタカ(約6万8000〜136万円)の罰金が課されると同時に、密輸品が没収となる対外貿易法違反で検挙する方針。このほか、衛生局でも女をたばこ予防・コントロール条例違反で処分するとした。

税関では、今後も未納税の密輸たばこに対して取り締まりを強化して臨む姿勢を示しており、疑わしい人物や商品を見かけた場合に、速やかに通報するよう市民に呼びかけた。

近年、マカオではたばこ製品の値上げや禁煙エリアの拡大が続いている。直近では、2015年7月にたばこ消費税の増税が実施されると同時に、海外(中国本土、香港、台湾を含む)からの免税持ち込み範囲についても、従来の紙巻きたばこを現状の100本(5箱)から19本、葉巻を10本から1本、刻みたばこは100グラムから25グラムとする大幅な縮小が図られた。内外価格差を利用した安いたばこの流入を防ぐべく、税関でのチェックも強化されている。

| | トラックバック (0)

NYやローマなど海外観光地で「たばこくれ」に応じると危険! 丸山ゴンザレスが教える神対応

NYやローマなど海外観光地で「たばこくれ」に応じると危険! 丸山ゴンザレスが教える神対応

2018.5.27 11:30

 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレス。取材やインタビューの基本は英語である。それもブロークン・イングリッシュ。それゆえ、恐ろしくも奇妙で日常生活ではまず使うこともないようなやりとりも生まれてしまう。そんな危険地帯で現地の人々と交わした“ありえない英会話”を紹介する本連載。今回は、路上でよくある絡まれ方とその対処法を紹介する。

*  *  *

 世界中の危ない場所とされるところを取材で訪れる。目つきのヤバイ連中に絡まれることもあるし、明らかに危険な空気をまとって、ポケットが何かで膨らんだような奴らに出くわすこともある。そういった特殊な状況でなくても、わりとどこでも起こりやすい絡まれ方というのがある。

「Give me a cigarette.」(たばこくれ)

 海外旅行先で経験した人も多いかもしれないが、空港などの喫煙所や、路地裏などで吸っていると、フラッとやってきた男に言われることが案外と多いのだ。これだけのことではあるのだが、甘く見てはいけない。もし、このお願いをされて、なんとなく「恵んであげよう」とか「1本ぐらいいいかな」と思った人は、トラブルへの入り口に足を踏み入れている可能性があると思ってもらいたい。

「Give me one dollar.」(1ドルちょうだい)

 だいたい、この次に来るのは「お金ください」である。たばこの場合には、本当に1本欲しいだけかもしれないが(それでも大概にずうずうしい)、お金の要求となると話は変わってくる。完全にタカリだったりするのだ。

 百歩譲って、単なるタカりだったとしても、この様子を見ている連中というのが少なからずいるのだ。特に観光客の多いエリアだと、かなりの確率でチェックされている。そうすると次から次へと妙な輩に絡まれやすくなってしまう。

 ローマ、マドリード、アテネ、ロサンゼルス……世界中のあちこちで、この手の事例を耳にしたことがある。なかにはぼったくり店に連れていかれたり、ポーカー賭博などに引き込まれたりして深刻なトラブルに発展するケースがあるので注意してもらいたい。

 さて、ではどうやってこのタカり相手に対処すればいいのか。

「NO!! Don’t touch me!」(やだよ! 触んなよ!)

 以前、そんなふうに対処して、無駄に大きなトラブルに発展した経験があり、上手な断り方というのをなんとなく模索していた3年ぐらい前、NYの友達と一緒にグリニッジ・ストリートあたりでコーラを飲んでいた。彼はひと仕事を終えて、一服するのに付き合っていた。そこに目つきの怪しい男が近寄ってきて、

「Give me a cigarette.」(たばこくれ)

 ヤク中がたばこをタカってきたのだが、友達は慌てたそぶりを見せることもなく、

「Sorry, last one.」(最後の1本だから)

これだけで納得させて追い返してしまったのだ。「今は吸っているけど、これ以上はないよ」と伝えるだけでいいのだ。ものすごく簡単な対処ではあったが、男は何も言わずに去っていった。これ以上ないほどスマートな言い回しが羨ましくなって、「それ、使っていい?」と思わず言ってしまった。友達は、いったいなんのことかわからずに「おお……」と面食らっていた。

 たかがたばこと思うことなかれである。ドラッグにはゲートウェードラッグと呼ばれる存在がある。初心者用の入り口となってより泥沼へと誘う存在のドラッグ、現在では主にマリファナや危険ドラッグといったものを指して使われることが多い。この絡まれ方も、犯罪のゲートウェーになりかねない危険な可能性を秘めていると思っていただければと思うのだ。警戒心を抱くだけなら、別に損することはなにもないのだから。

 ちなみに、私はこの方法を当たり前のように実践しているため、しばらくしてから2本目のたばこを吸っているところを目撃されてしまうことがる。そんなときはどうしているのか? 知ったことではないというふうに完全無視である。タカってくるような奴にいちいち気を使う必要なんてないのだ。

「知るか、ボケ!」、このぐらいのマインドでいくことも時には必要である。

(文/ジャーナリスト・丸山ゴンザレス、イラスト/majocco)

| | トラックバック (0)

中国・ベトナム国境でたばこ密輸グループ摘発 総額約100億円 広西

中国・ベトナム国境でたばこ密輸グループ摘発 総額約100億円 広西

http://www.afpbb.com/articles/-/3169231

2018年3月30日 15:04 発信地:中国

【3月30日 CNS】中国とベトナム国境に位置する広西省(Guangxi)防城港市(Fangchenggang)の公安局は、地元警察などとの共同捜査で、大規模たばこ密輸グループを摘発したと発表した。

 容疑者48人を逮捕したほか、アジト26か所、密輸に使用していたとみられる車両25台、密輸たばこ200箱以上を押収した。案件に関与したとみられる金額は総額6億3800万元(約107億3400万円)に上った。(c)CNS/JCM/AFPBB News

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧