たばこ犯罪

訪マカオ旅客がアイコス用ヒートスティック70カートン持ち込み図る…税関検査で発見

訪マカオ旅客がアイコス用ヒートスティック70カートン持ち込み図る…税関検査で発見

https://www.macaushimbun.com/news?id=27208

 

2019/04/15 10:08

澳門海關(マカオ税関)は4月14日、同月13日午後、タイパ島北安地区にある海の玄関口、タイパフェリーターミナルの税関検査場で旅客の手荷物から加熱式たばこ「アイコス」用のヒートスティック70カートン(1万4000本)、総価格約1万5000香港ドル(日本円換算:約21万円)相当を発見したと発表。

当該旅客は香港国際空港発の高速船に乗って到着した台湾出身の男で、マカオ入境直前の税関検査場で「申告物なし」の緑色レーンを通過した際に税関職員が呼び止め、X線検査で手荷物の中身を確認したところ、スーツケース1個及びバックパック2個の中にヒートスティックが入っていたことがが判明したもの。

男は税関の調べに対し、日本で購入したもので、個人使用する目的だったなどと説明したとのこと。税関は、5000〜10万マカオパタカ(約7万〜139万円)の罰金及び押収物が没収となる対外貿易法違反で男を起訴した。

近年、マカオではたばこ製品の値上げや禁煙エリアの拡大が続いている。直近では、2015年7月にたばこ消費税の増税が実施されると同時に、海外(中国本土、香港、台湾を含む)からの免税持ち込み範囲についても、従来の紙巻きたばこを現状の100本(5箱)から19本、葉巻を10本から1本、刻みたばこは100グラムから25グラムとする大幅な縮小が図られた。内外価格差を利用した安いたばこの流入を防ぐべく、各イミグレーションの税関検査場でのチェックも強化されている。税関では、今後もたばこの密輸に対する取り締まりを強化して臨むとした。

なお、マカオはアイコス及びアイコス用ヒートスティックが公式販売されていない地域にあたる。

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職員が179万円を横領 JA伊勢、昨夏懲戒解雇

職員が179万円を横領 JA伊勢、昨夏懲戒解雇

https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190331/CK2019033102000022.html

2019年3月31日

 伊勢農業協同組合(JA伊勢)は紀北支店(紀北町)で昨年六月、男性職員(46)による現金百七十九万円の横領が発覚したと三十日発表した。職員は七月に懲戒解雇処分とした。全額弁済され、刑事告訴しない方針。

 職員は窓口業務を担当し、二〇一六年三月~一八年五月、顧客一人から貯金用の現金を受け取った際に一部を入金せず、六回ほどで計百四十万円を横領。共済保険の利用者二人にも割戻金などを払わず計三十九万円を着服した。「酒やたばこ代に充てた」と認めている。

 併せて、南島支店(南伊勢町)で昨年七月、業務終了後に現金を確認した際、百万円が不足していたと発表。十二月、伊勢署に窃盗の被害届を提出し、外部侵入による犯行の可能性は低いとして支店長ら六人を降格などの処分とした。

 JA伊勢は四月、JA鳥羽志摩、JA三重南紀との合併に併せ、リスク統括部の新設など機構改革を行う。管理部では「管理体制の充実を図り、信頼回復に全力を尽くす」と話している。

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マカオ税関、市内の複数小売店から未納税の密輸たばこ1125箱押収…「運び屋」などから買い取り販売

マカオ税関、市内の複数小売店から未納税の密輸たばこ1125箱押収…「運び屋」などから買い取り販売
2019/03/24 18:09
澳門海關(マカオ税関)と衛生局たばこ管理事務所は市民からの通報などを受け、3月20日から22日にかけて、未納税の密輸たばこ取り締まりのため、市内の小売店など19ヶ所に対する立入検査を実施したと発表。

このうち、6つの店舗で警告表記のない密輸品と疑われるアイコス用ヒートスティック含む紙巻きたばこ製品合計1125箱(2万2500本)を発見。いずれも有名な銘柄で、税金未納額は3万4000パタカ(日本円換算:約46万2400円)に上るという。

その後、税関が店の関係者6人の身柄を税関本部へ移して調査を実施。当該商品は、いわゆる運び屋や旅客が主に中国本土からハンドキャリーでマカオに持ち込んだもので、店舗が買い取り、再販売していたという。税関は、全員を対外貿易法違反で起訴する方針。また、衛生局でも女をたばこ予防・コントロール条例違反で処分するとした。

税関では、徴税制度と社会秩序を守るため、今後も未納税の密輸たばこに対して取り締まりを強化して臨むとし、疑わしい人物や商品を見かけた場合に、速やかに通報するよう市民に呼びかけた。

近年、マカオではたばこ製品の値上げや禁煙エリアの拡大が続いている。直近では、2015年7月にたばこ消費税の増税が実施されると同時に、海外(中国本土、香港、台湾を含む)からの免税持ち込み範囲についても、従来の紙巻きたばこを現状の100本(5箱)から19本、葉巻を10本から1本、刻みたばこは100グラムから25グラムとする大幅な縮小が図られた。内外価格差を利用した安いたばこの流入を防ぐべく、税関でのチェックも強化されている。

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Tポイント不正利用疑い 加熱たばこ入手、夫婦逮捕

Tポイント不正利用疑い 加熱たばこ入手、夫婦逮捕

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/494816/

2019年03月16日 22時48分

 ポイントカード最大手「Tカード」の他人のポイントを使い加熱式たばこを手に入れたとして、兵庫、新潟など9道県警は16日、詐欺の疑いで大阪市浪速区、無職新堀健容疑者(38)と妻で中国籍の趙麗瑩容疑者(22)を逮捕した。新堀容疑者は容疑を認め、趙容疑者は否認している。

 兵庫県警によると、中国出身で日本国籍を取得した新堀容疑者のグループが、京都や和歌山など6都府県のコンビニやドラッグストアで約130回、加熱式たばこなど計400万円相当をだまし取った疑いがあり、裏付けを進める。加熱式たばこは日本や中国で転売していたとみられる。

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偽1万円札でたばこ1箱購入 グループ主犯格を再逮捕

偽1万円札でたばこ1箱購入 グループ主犯格を再逮捕

https://www.fnn.jp/posts/00410811CX

2019年1月29日 火曜 午後1:13

東京都内など、50カ所以上で偽札を使ったとみられるグループの主犯格の男が、再逮捕された。

指定暴力団住吉会系の組員、吉原慶太容疑者(22)は、2018年8月、墨田区のコンビニエンスストアで偽1万円札を使った疑いが持たれている。

吉原容疑者は、たばこ1箱を買い、釣りとして9,000円余りを受け取ったが、店員に呼び止められたという。

お札が偽札だと気づいた店員は、吉原容疑者を追いかけ、現金を要求した。

警視庁は、吉原容疑者のグループが、都内など50カ所以上で犯行を繰り返したとみて、余罪を調べている。

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「お金ない…」たばこ奪い店外喫煙の強盗を逮捕

「お金ない…」たばこ奪い店外喫煙の強盗を逮捕

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190101-OYT1T50034.html

2019年01月01日 11時39分

埼玉県警加須署は31日、住所不定、無職の男(61)を強盗容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、男は同日午前3時15分頃、加須市砂原のコンビニエンスストア「ローソン大利根砂原店」で、レジカウンターにいた男性オーナー(49)に「警察を呼んで。お金がない」と言って包丁を突きつけ、パンやコーヒー、たばこ(計約700円相当)を奪った疑い。

 同署幹部によると、男性オーナーが110番。男が店の外でたばこを吸っていたところ、駆けつけた同署員に取り押さえられた。調べに対し、「警察に捕まりたかった」などと供述しているという。

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詰めた小指部分見せて恐喝「何百件もやった」 元暴力団組員の男を逮捕 東京・錦糸町

詰めた小指部分見せて恐喝「何百件もやった」 元暴力団組員の男を逮捕 東京・錦糸町

https://www.sankei.com/affairs/news/181207/afr1812070022-n1.html

2018.12.7 15:00

 「指詰め」をした小指部分を見せて男性から現金を脅し取ったとして、警視庁本所署は恐喝容疑で、指定暴力団山口組系元組員で無職の渋谷英雄容疑者(49)=茨城県牛久市刈谷町=を逮捕した。「何百件もやった」などと容疑を認めており、同署は他に同様の被害がないかを調べる。

 逮捕容疑は6月8日夜、東京都墨田区江東橋のJR錦糸町駅近くの路上で、通行人の20代の男性3人に対し、「たばこの灰がかかった」などと因縁をつけ、欠損した左手の小指部分を見せて「俺はこういう世界にいる」などと脅迫し、クリーニング代などとして3人から計7万円を受け取ったとしている。

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無職男「たばこの灰が…」欠けた小指見せて恐喝

無職男「たばこの灰が…」欠けた小指見せて恐喝

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181208-OYT1T50028.html

2018年12月08日 11時00分

 東京・錦糸町駅近くの繁華街で現金を脅し取ったとして、警視庁本所署は7日、茨城県牛久市刈谷町、無職の男(49)を恐喝容疑で逮捕したと発表した。逮捕は5日。

 本所署幹部によると、男は6月8日午後10時45分頃、墨田区江東橋の路上で、20歳代の男性3人に「たばこの灰がかかった」と因縁をつけ、欠損した小指を示して暴力団員のようにふるまい、現金計7万円を脅し取った疑い。容疑を認めている。

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水銀入りたばこ、二審も実刑 知人に吸わせる、大阪高裁

水銀入りたばこ、二審も実刑 知人に吸わせる、大阪高裁

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/731953

2018年11月2日 午後4時17分

 滋賀県栗東市で昨年6月、水銀を含ませた加熱式たばこを知人男性に吸わせたとして、殺人未遂罪に問われた宮脇貴史被告(37)の控訴審判決で、大阪高裁(樋口裕晃裁判長)は2日、懲役2年6月とした一審大津地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 樋口裁判長は判決理由で、被告は男性と金銭トラブルを抱えており、男性を殺害するため「計画通り水銀を注入したたばこスティックを渡した」と指摘。「死ぬ可能性が高いことは十分に認識していた」と認定した。

 判決によると、昨年6月3日、水銀を含ませた市販の加熱式たばこを男性に渡し、翌日までに14本吸わせ全治不明の味覚障害を負わせた。

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密輸たばこ140万箱押収 2.1億円相当

密輸たばこ140万箱押収 2.1億円相当

http://saopauloshimbun.com/%E5%AF%86%E8%BC%B8%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93140%E4%B8%87%E7%AE%B1%E6%8A%BC%E5%8F%8E%E3%80%802-1%E5%84%84%E5%86%86%E7%9B%B8%E5%BD%93/

 国税庁は7日、パラナ州北部に位置する人口6000人ほどの小さな街、セルタネジャ市内で、トラックの積み荷に紛れ込ませて密輸たばこを運んでいたトラック運転手4人を逮捕、密輸たばこ140万箱を押収した。この押収量は同地方におけるものとしては今年最大。

 同日付伯メディアによると、金額に換算すると700万レアル(約2億1000万円)にも上るこの大量の密輸たばこは、冷凍鶏肉とソファを運ぶトラック4台の中に、通常の積み荷であるかのように書類上で偽装して積み込まれていた。

 捕まった運転手らは密輸たばこを積んでパラナ州北西部のウムアラマ市を出発し、サンパウロ州内陸部の街へと向かっていた。

2018年11月9日付

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