たばこ犯罪

たばこ190個「7pay」で不正購入 中国人容疑者2人逮捕

たばこ190個「7pay」で不正購入 中国人容疑者2人逮捕

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/548161/

2019/10/3

福岡県警によると、4日に同県岡垣町の50代男性が「不正アクセスの疑いがある」と折尾署に相談して発覚。男性がセブンペイに登録していたクレジットカードから9万円がチャージされていたという。

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たばこ190個「7pay」で不正購入 中国人容疑者2人逮捕

たばこ190個「7pay」で不正購入 中国人容疑者2人逮捕

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/548161/

2019/10/3 12:11

福岡県警によると、4日に同県岡垣町の50代男性が「不正アクセスの疑いがある」と折尾署に相談して発覚。男性がセブンペイに登録していたクレジットカードから9万円がチャージされていたそうです。詳しくはリンク先へ

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バンコクで電子たばこ販売の露店摘発

バンコクで電子たばこ販売の露店摘発

http://www.newsclip.be/article/2019/09/03/40641.html

2019年9月2日(月) 22時29分(タイ時間)

 

【タイ】タイ当局は8月31日、バンコク西郊の市場で手入れを実施し、電子たばこを販売していた露店を摘発した。

 タイでは電子たばこ(アイコスをはじめ加熱式たばこを含む)の輸入、販売、所持が禁止されている。タイを訪れた日本人が電子たばこの所持で多額の罰金を科されるケースもあり、在タイ日本大使館、タイ観光庁(TAT)などが注意を呼びかけている。

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訪マカオ旅客による免税範囲超えるたばこ持ち込み相次ぎ摘発…1日で約7万本=対外貿易法違反で6人起訴

訪マカオ旅客による免税範囲超えるたばこ持ち込み相次ぎ摘発…1日で約7万本=対外貿易法違反で6人起訴

https://www.macaushimbun.com/news?id=28754

2019/09/07 09:32

 

 澳門海關(マカオ税関)は9月6日、同月4日に港珠澳大橋マカオ側イミグレーション及びマカオ国際空港の入境ホールにある税関検査場で6人の旅客の手荷物の中から免税範囲を超える紙巻きたばこ合計6万9400本を発見し、対外貿易法違反で起訴したと発表。

 

 税関によれば、港珠澳大橋マカオ側イミグレーション及びマカオ国際空港で1日のうちにこれだけの量が発見された例はこれまでになかったことから、今後も状況を注視していくとしている。

 

 免税範囲を大幅に超過する紙巻きたばこの持ち込みを企図したのは香港と中国本土からの男性旅客3人、女性旅客3人とのこと。1人あたり7000〜1万4800本を所持していた。

 

 近年、マカオではたばこ製品の値上げや禁煙エリアの拡大が続いている。直近では、2015年7月にたばこ消費税の増税が実施されると同時に、海外(中国本土、香港、台湾を含む)からの免税持ち込み範囲についても、紙巻きたばこを100本(5箱)から19本、葉巻を10本から1本、刻みたばこは100グラムから25グラムとする大幅な縮小が図られた。内外価格差を利用した安いたばこの流入を防ぐべく、各イミグレーションの税関検査場でのチェックも強化されている。税関では、今後もたばこの密輸に対する取り締まりを強化して臨む姿勢を示している。

 

 なお、香港もマカオと同様の制限が設けられている。在香港日本国総領事館は8月30日発出のメールマガジンの中で、「最近,免税範囲を超えるたばこを無申告で香港へ持ち込もうとして,または持ち込んだとして逮捕される事案が頻発している」とし、現地滞在者を含む香港渡航予定者に対して注意を呼びかけた。

港珠澳大橋マカオ側イミグレーションとマカオ国際空港の入境ホールにある税関検査場で発見された免税範囲を超える紙巻きたばこ=2019年9月4日(写真:澳門海關)

港珠澳大橋マカオ側イミグレーションとマカオ国際空港の入境ホールにある税関検査場で発見された免税範囲を超える紙巻きたばこ=2019年9月4日(写真:澳門海關)

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ブランド品、電子たばこ タイ航空客室乗務員の密輸相次ぐ

ブランド品、電子たばこ タイ航空客室乗務員の密輸相次ぐ
http://www.newsclip.be/article/2019/09/09/40701.html

2019年9月9日(月) 12時19分(タイ時間)

【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ国際航空は7日、同社の女性客室乗務員がブランド品を密輸した疑いで逮捕されたと発表した。

 容疑者はイタリアからの便に乗務した際に、ベルトなどブランド品多数を無税でタイ国内に持ち込もうとした。

 タイ航空はまた、成田からの便に乗務した男性客室乗務員がタイで禁止されている電子たばこを密輸した疑いについて、事実と確認し、近くこの客室乗務員を解雇する方針を明らかにした。

《newsclip》

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タバコのポイ捨てなどで金魚が大量死か 池に「恥を知れ」の貼り紙

タバコのポイ捨てなどで金魚が大量死か 池に「恥を知れ」の貼り紙

https://news.livedoor.com/article/detail/16921268/

2019年8月13日 12時57分

兵庫県加古川市の商店街「ベルデモール」沿いには市民の憩いの場となっている池がある。ここでは数十匹の金魚が飼育されており、付近の子育て施設を利用する母子などが休憩に使っていた。

10日(2019年8月)の夕方、池に「怒りの貼り紙」が貼られ、それがツイッターに投稿されて話題になっている。貼り紙にはこう書かれていた。

「せっかく育ってきた金魚、錦鯉、フナ、エビ等、全部死に絶えてしまいました。池の中にタバコ・クスリ等入れたのはどこの誰だ、恥を知れ」

30年以上金魚の世話をした男性の怒りと悲しみ

貼り紙をした男性は、平成前にできたこの池を30年以上にわたり手入れし、金魚の世話をしてきた。商店街で話し合い、市民の目を楽しませ、景観を保つために作られたという。ごみを捨てられないように、「ゴミを捨てるな」と禁止するのではなく、良心に訴えるために魚を育てていたとも。

しかし、その金魚たちが今月初め、一夜にして大量死してしまったのだ。池の周りや池の中には、たばこの吸い殻がいくつも捨てられていた。

貼り紙を書いた人は電話で、「この貼り紙を書いたことで、吸い殻を捨てる人がいなくなったのはよかった」とコメントしていた。

司会の小倉智昭が「金魚が死んだのはたばこが原因とは限定できませんけどね」と言う通り、金魚の死因は謎でもある。総合情報サイト「All About」の金魚ガイド・長谷川秀樹氏によると、考えられる死因は「猛暑、ポイ捨て、無責任なエサやり」。しかし、この池は地下水を利用しており水温は13~14度に保たれている。またタバコなどのポイ捨てやエサやりは過去にもあったが、大量死に結び付いたことはなかった。

芸人でプロデューサーの古坂大魔王は「悲しいですね」と言い、「近所の公園でもカメを飼っているが、池はきれいに保たれている。いい考えですね」とコメント。作家の中江有里は「どうして生き物がいるところへタバコを捨てることができるのか」と怒る。

司会の小倉智昭は「水を見たら灰皿だと思う人はいますよね」とコメントした。

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総統外遊利用したたばこ密輸、不正は以前からか 蔡総統「受け入れられない」

総統外遊利用したたばこ密輸、不正は以前からか 蔡総統「受け入れられない」

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201907250008.aspx

【政治】 2019/07/25 19:56 

(台北 25日 中央社)情報機関、国家安全局の職員が蔡英文総統の外遊を利用して免税のたばこの密輸を図った問題にからみ、同様の不正が蔡氏の総統就任以前から行われていたとの見方が強まっている。蔡総統は25日、この事件について「長年にわたり積み重ねられた陋習(ろうしゅう)の現れ」だとし、「耐え難い、受け入れられないこと」だと述べた。台北市内で報道陣に語った。蔡総統がこの事件に対して表立って発言するのは初めて。 

国家安全局の職員は蔡総統のカリブ海歴訪に乗じ、総統が搭乗するチャーター機を運航するチャイナエアライン(中華航空)から免税のたばこを大量に購入。商品は桃園国際空港(桃園市)内にある同社子会社の倉庫に保管され、22日に帰国した蔡総統を乗せた車両の列に続いてたばこを載せた車がVIP用通路から空港を出ようとしたところ、税関と法務部調査局によって摘発された。 

総統やその同行者などに対して税関検査を免除する優遇措置を利用した不正がかつてから行われていた疑いが浮上したことから、交通部は同航空に対し、過去に総統外遊のために運航したチャーター便で販売した免税たばこに関する資料の提出を要求。同航空は25日午後に記者会見を開き、同航空のデータベースにある2014年以降の販売数を公表すると同時に、同事件で社会の混乱を招いたとして謝世謙董事長(会長)が謝罪した。 

同航空が公表した資料によると、今回の総統チャーター便ではたばこ計1万9カートンを販売。そのうち9274カートンが予約購入、735カートンが機内で購入された。2014年1月以降の総統チャーター便でのたばこ販売数は、国民党・馬英九政権下の2014年1月から16年3月までの4度の運航で計8706カートン、16年5月の民進党・蔡政権発足後から今年3月の前回外遊までの5度の運航で計1万6406カートンとなっている。 

たばこ密輸に関して国民党の呉敦義主席(党首)は23日、こんなにみっともない状況は過去数十年で起こったことはないと発言していた。 

(韓テイテイ、葉素萍、汪淑芬、呉欣紜、余祥、趙麗妍/編集:名切千絵)

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免税たばこ大量に密輸、当局が摘発 総統外遊を利用/台湾

免税たばこ大量に密輸、当局が摘発 総統外遊を利用/台湾

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201907230002.aspx

【社会】 2019/07/23 13:29

(台北 23日 中央社)情報機関「国家安全局」職員が、約600万台湾元(約2000万円)相当の免税品のたばこを国内に不正に持ち込もうとしていたことが22日分かった。蔡英文総統の外遊を利用し、蔡総統の帰国に合わせてこれらの免税たばこを運び込む計画だった。財政部関務署(財務省関税局に相当)によれば、事態を事前に把握していた税関と法務部調査局により摘発され、たばこも全て押収されたという。 

蔡総統は11日から12日間の日程でカリブ海4カ国を歴訪。22日昼に桃園国際空港に到着した。同署によると、この職員は出発前に免税たばこを購入し、総統の帰国に合わせて受け取り、国内に持ち込もうとしていた。 

税関と調査局は22日、蔡総統が乗ったチャーター機が到着する前、これらのたばこを載せた車5台を空港で発見。蔡総統を乗せた車両の列の後に続いて専用の通路で空港を出ようとしたところを取り締まった。 

蔡総統は同日夜、これらのたばこは全て国内で購入されたもので、外遊のスケジュールとの関連も一切ないとフェイスブックで説明。徹底的に調査するよう国家安全局に要請したとしている。 

これを受け、国家安全局局長、彭勝竹氏が辞任した。 

(呉佳蓉、葉素萍、蕭博文/編集:楊千慧)

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免税たばこ2千万円分、税関摘発 蔡総統同行の職員購入

免税たばこ2千万円分、税関摘発 蔡総統同行の職員購入

https://www.asahi.com/articles/ASM7Q6GYYM7QUHBI043.html

2019年7月22日21時08分

 

 

 台湾の税関当局は22日、蔡英文(ツァイインウェン)総統の外遊に同行した警備担当の職員が約600万台湾ドル(約2千万円)分の免税のたばこを購入して、台湾に持ち込もうとしていたと発表した。空港のVIP用の経路を使って運び込もうとしたところを差し押さえたという。

 

 職員は蔡氏と共に中米カリブ海や米国を訪問し、22日、台湾の桃園空港に戻ってきた。台湾メディアによると、職員は出発前の7月初めに航空会社の幹部を通じて9800カートンの免税たばこの購入を申し込み、戻った際に空港で受け取る計画だった。

 

 荷物は貨物を積む車両5台分あり、総統ら関係者の車列と共に空港を出る算段だったという。税関当局は、目的やほかの職員らの組織的関与などについて調べる。(台北=西本秀)

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テイクオフ:免税たばこの不正受取事…

テイクオフ:免税たばこの不正受取事…

https://www.nna.jp/news/show/1931840

2019/07/29(月)

免税たばこの不正受取事件が、連日台湾で大きく報道されている。今月の総統の外遊に便乗して、台湾の情報機関、国家安全局の職員らが大量のたばこを不法に持ち込んだことが発覚。同局トップは早々と辞任した。

だが、たばこの不正入手はいまに始まったことではないらしい。総統機の運航を担当する中華航空の職員に依頼して、免税品を予約購入する安全局の担当者もいたとか。出発前に予約して台湾で保管してもらい、帰国時に受け取っていたそう。

台湾の規定では、たばこの免税は1人1カートンのみだが、相手が安全局ともなると甘くなり、いつのまにか不正が常態化してしまったのか。交通部は中華航空側に、「いつから悪習が始まったのか。はっきり説明を」と事件究明に躍起になっている。来年1月の総統選を控えて、清廉潔白を印象付けようとする蔡総統の思惑も、見えないではない。(優)

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