たばこ犯罪

タバコのポイ捨てなどで金魚が大量死か 池に「恥を知れ」の貼り紙

タバコのポイ捨てなどで金魚が大量死か 池に「恥を知れ」の貼り紙

https://news.livedoor.com/article/detail/16921268/

2019年8月13日 12時57分

兵庫県加古川市の商店街「ベルデモール」沿いには市民の憩いの場となっている池がある。ここでは数十匹の金魚が飼育されており、付近の子育て施設を利用する母子などが休憩に使っていた。

10日(2019年8月)の夕方、池に「怒りの貼り紙」が貼られ、それがツイッターに投稿されて話題になっている。貼り紙にはこう書かれていた。

「せっかく育ってきた金魚、錦鯉、フナ、エビ等、全部死に絶えてしまいました。池の中にタバコ・クスリ等入れたのはどこの誰だ、恥を知れ」

30年以上金魚の世話をした男性の怒りと悲しみ

貼り紙をした男性は、平成前にできたこの池を30年以上にわたり手入れし、金魚の世話をしてきた。商店街で話し合い、市民の目を楽しませ、景観を保つために作られたという。ごみを捨てられないように、「ゴミを捨てるな」と禁止するのではなく、良心に訴えるために魚を育てていたとも。

しかし、その金魚たちが今月初め、一夜にして大量死してしまったのだ。池の周りや池の中には、たばこの吸い殻がいくつも捨てられていた。

貼り紙を書いた人は電話で、「この貼り紙を書いたことで、吸い殻を捨てる人がいなくなったのはよかった」とコメントしていた。

司会の小倉智昭が「金魚が死んだのはたばこが原因とは限定できませんけどね」と言う通り、金魚の死因は謎でもある。総合情報サイト「All About」の金魚ガイド・長谷川秀樹氏によると、考えられる死因は「猛暑、ポイ捨て、無責任なエサやり」。しかし、この池は地下水を利用しており水温は13~14度に保たれている。またタバコなどのポイ捨てやエサやりは過去にもあったが、大量死に結び付いたことはなかった。

芸人でプロデューサーの古坂大魔王は「悲しいですね」と言い、「近所の公園でもカメを飼っているが、池はきれいに保たれている。いい考えですね」とコメント。作家の中江有里は「どうして生き物がいるところへタバコを捨てることができるのか」と怒る。

司会の小倉智昭は「水を見たら灰皿だと思う人はいますよね」とコメントした。

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総統外遊利用したたばこ密輸、不正は以前からか 蔡総統「受け入れられない」

総統外遊利用したたばこ密輸、不正は以前からか 蔡総統「受け入れられない」

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201907250008.aspx

【政治】 2019/07/25 19:56 

(台北 25日 中央社)情報機関、国家安全局の職員が蔡英文総統の外遊を利用して免税のたばこの密輸を図った問題にからみ、同様の不正が蔡氏の総統就任以前から行われていたとの見方が強まっている。蔡総統は25日、この事件について「長年にわたり積み重ねられた陋習(ろうしゅう)の現れ」だとし、「耐え難い、受け入れられないこと」だと述べた。台北市内で報道陣に語った。蔡総統がこの事件に対して表立って発言するのは初めて。 

国家安全局の職員は蔡総統のカリブ海歴訪に乗じ、総統が搭乗するチャーター機を運航するチャイナエアライン(中華航空)から免税のたばこを大量に購入。商品は桃園国際空港(桃園市)内にある同社子会社の倉庫に保管され、22日に帰国した蔡総統を乗せた車両の列に続いてたばこを載せた車がVIP用通路から空港を出ようとしたところ、税関と法務部調査局によって摘発された。 

総統やその同行者などに対して税関検査を免除する優遇措置を利用した不正がかつてから行われていた疑いが浮上したことから、交通部は同航空に対し、過去に総統外遊のために運航したチャーター便で販売した免税たばこに関する資料の提出を要求。同航空は25日午後に記者会見を開き、同航空のデータベースにある2014年以降の販売数を公表すると同時に、同事件で社会の混乱を招いたとして謝世謙董事長(会長)が謝罪した。 

同航空が公表した資料によると、今回の総統チャーター便ではたばこ計1万9カートンを販売。そのうち9274カートンが予約購入、735カートンが機内で購入された。2014年1月以降の総統チャーター便でのたばこ販売数は、国民党・馬英九政権下の2014年1月から16年3月までの4度の運航で計8706カートン、16年5月の民進党・蔡政権発足後から今年3月の前回外遊までの5度の運航で計1万6406カートンとなっている。 

たばこ密輸に関して国民党の呉敦義主席(党首)は23日、こんなにみっともない状況は過去数十年で起こったことはないと発言していた。 

(韓テイテイ、葉素萍、汪淑芬、呉欣紜、余祥、趙麗妍/編集:名切千絵)

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免税たばこ大量に密輸、当局が摘発 総統外遊を利用/台湾

免税たばこ大量に密輸、当局が摘発 総統外遊を利用/台湾

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201907230002.aspx

【社会】 2019/07/23 13:29

(台北 23日 中央社)情報機関「国家安全局」職員が、約600万台湾元(約2000万円)相当の免税品のたばこを国内に不正に持ち込もうとしていたことが22日分かった。蔡英文総統の外遊を利用し、蔡総統の帰国に合わせてこれらの免税たばこを運び込む計画だった。財政部関務署(財務省関税局に相当)によれば、事態を事前に把握していた税関と法務部調査局により摘発され、たばこも全て押収されたという。 

蔡総統は11日から12日間の日程でカリブ海4カ国を歴訪。22日昼に桃園国際空港に到着した。同署によると、この職員は出発前に免税たばこを購入し、総統の帰国に合わせて受け取り、国内に持ち込もうとしていた。 

税関と調査局は22日、蔡総統が乗ったチャーター機が到着する前、これらのたばこを載せた車5台を空港で発見。蔡総統を乗せた車両の列の後に続いて専用の通路で空港を出ようとしたところを取り締まった。 

蔡総統は同日夜、これらのたばこは全て国内で購入されたもので、外遊のスケジュールとの関連も一切ないとフェイスブックで説明。徹底的に調査するよう国家安全局に要請したとしている。 

これを受け、国家安全局局長、彭勝竹氏が辞任した。 

(呉佳蓉、葉素萍、蕭博文/編集:楊千慧)

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免税たばこ2千万円分、税関摘発 蔡総統同行の職員購入

免税たばこ2千万円分、税関摘発 蔡総統同行の職員購入

https://www.asahi.com/articles/ASM7Q6GYYM7QUHBI043.html

2019年7月22日21時08分

 

 

 台湾の税関当局は22日、蔡英文(ツァイインウェン)総統の外遊に同行した警備担当の職員が約600万台湾ドル(約2千万円)分の免税のたばこを購入して、台湾に持ち込もうとしていたと発表した。空港のVIP用の経路を使って運び込もうとしたところを差し押さえたという。

 

 職員は蔡氏と共に中米カリブ海や米国を訪問し、22日、台湾の桃園空港に戻ってきた。台湾メディアによると、職員は出発前の7月初めに航空会社の幹部を通じて9800カートンの免税たばこの購入を申し込み、戻った際に空港で受け取る計画だった。

 

 荷物は貨物を積む車両5台分あり、総統ら関係者の車列と共に空港を出る算段だったという。税関当局は、目的やほかの職員らの組織的関与などについて調べる。(台北=西本秀)

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テイクオフ:免税たばこの不正受取事…

テイクオフ:免税たばこの不正受取事…

https://www.nna.jp/news/show/1931840

2019/07/29(月)

免税たばこの不正受取事件が、連日台湾で大きく報道されている。今月の総統の外遊に便乗して、台湾の情報機関、国家安全局の職員らが大量のたばこを不法に持ち込んだことが発覚。同局トップは早々と辞任した。

だが、たばこの不正入手はいまに始まったことではないらしい。総統機の運航を担当する中華航空の職員に依頼して、免税品を予約購入する安全局の担当者もいたとか。出発前に予約して台湾で保管してもらい、帰国時に受け取っていたそう。

台湾の規定では、たばこの免税は1人1カートンのみだが、相手が安全局ともなると甘くなり、いつのまにか不正が常態化してしまったのか。交通部は中華航空側に、「いつから悪習が始まったのか。はっきり説明を」と事件究明に躍起になっている。来年1月の総統選を控えて、清廉潔白を印象付けようとする蔡総統の思惑も、見えないではない。(優)

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アップルペイ不正使用=詐欺容疑で中国人女逮捕-警視庁

アップルペイ不正使用=詐欺容疑で中国人女逮捕-警視庁

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071901306&g=soc

2019年07月19日

 スマートフォン決済サービス「アップルペイ」に他人名義のクレジットカード情報を登録し、商品をだまし取ったとして、警視庁戸塚署は19日、詐欺容疑で中国人留学生ヤン・ティンティン容疑者(23)=東京都新宿区西早稲田=を逮捕した。「何も知りません」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、7月18日午後11時半~11時40分ごろ、同区内のコンビニで、他人名義のクレジットカード情報を登録したスマートフォンを電子決済端末にかざし、加熱式たばこ4カートン(2万円分)を詐取した疑い。
 同署によると、クレジットカード会社からコンビニに、カードが不正に使用されている旨の連絡があり発覚。コンビニ店員がその場で同容疑者を確保し、110番した。
 ヤン容疑者は当初、「知り合いから送られてきた他人名義のアップルペイのIDを使った」と話していたが、その後容疑を否認しているという。

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喫煙禁止の紫禁城で男性2人がたばこをふかす動画をひけらかす=ネットからも非難の声多数―中国

喫煙禁止の紫禁城で男性2人がたばこをふかす動画をひけらかす=ネットからも非難の声多数―中国

https://news.nicovideo.jp/watch/nw5680990

2019/07/22 09:10

 

2019年7月19日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、故宮博物院(紫禁城)で喫煙した様子を撮影しネット上でひけらかしている男性がいると伝えた。
記事はこの動画を紹介。2人の男性が故宮博物院の中で喫煙している様子が映っているが、そのうちの1人がたばこをふかしながら「故宮博物院でたばこを吸う勇気のあるやつがいるか?」「故宮博物院は喫煙禁止だぞ」とカメラに向かって偉そうに語っている。撮影している人も「本当にすごいな」などとつぶやいている。
これに対し、故宮博物院の警備担当部は、「今調査を進めており、彼らを処罰しなければならない。当時、警備員が喫煙に気が付いていれば注意して止めさせた。故意にネット上に映像を流してひけらかすことは、公共秩序に違反することであり、警察が呼び出して教育する」と語った。
これに対し、中国のネットユーザーから「また恥知らずが現れたな」「どうして今の社会はこういう愚か者が多いのだろう」「脳みそは素晴らしいものなのに、この人には残念ながらないようだ」など、批判的なコメントが多く寄せられた。
また、「法律を何とも思わない人というのはいつでもいるものだ」「もしも故宮博物院が燃えたら、命をもってしても償えない」「これは絶対に処罰が必要。自業自得だ」などの意見もあった。(翻訳・編集/山中)

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7Pay事件 中国サイバー組織関与か たばこ転売ルート重点捜査へ

7Pay事件 中国サイバー組織関与か たばこ転売ルート重点捜査へ

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1907/12/news060.html

2019年07月12日 06時29分 公開

 今月1日に始まったセブン-イレブンのスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」の不正使用事件で、不正決済が疑われる被害が東京都内の複数店舗で確認され、いずれも電子たばこカートリッジのみが購入されていたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。詐欺未遂容疑で中国人の男2人が逮捕されてから1週間。警視庁は大量購入者や犯行グループの転売ルートについて重点捜査を進めている。

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 捜査関係者によると、セブン側からの情報提供を基に都内の複数の店舗の販売データを確認したところ、大量の電子たばこカートリッジの購入が相次いでいたことが判明。他の商品の不正決済は確認されておらず、防犯カメラ画像から購入者の特定を急いでいる。

 新宿区歌舞伎町の店舗でたばこを購入しようとして4日に詐欺未遂容疑で逮捕された中国籍の張升(ジャンション)容疑者(22)も指示役からたばこの購入を依頼されており、サービス開始に合わせ同時多発的に大量購入の指示が出ていたとみられる。

 ワン・ユンフェイ容疑者(25)は張容疑者を車に乗せて運ぶよう指示を受けたと供述。警視庁は11日、八王子市内のワン容疑者の自宅マンションを家宅捜索。2人は中国の無料通信アプリ「微信(ウィーチャット)」で指示役と中国語で連絡を取り合っており、警視庁は詳細な指示内容の解明に向け、やりとりの翻訳作業を進めている。

転売ルート

 警視庁は、犯行グループがコンビニエンスストアで大量購入しても怪しまれず、持ち運びが容易なカートリッジを対象にしたとの見方を強めている。

 コンビニの高額商品にはインターネット通販サイトのギフトカードがあり、数万円分の購入が可能だが、特殊詐欺犯が被害者に大量購入させるケースが相次いでいる。このため犯行グループは、店側に疑われて詐取が露見するリスクが高まると考え、1箱500円程度のカートリッジを選んだ可能性があるという。

 埼玉県内のコンビニでも1、2月、電子たばこカートリッジの詐取事件が頻発。県警はNTTドコモのスマートフォン決済サービス「d払い」の不正決済によるカートリッジ詐欺容疑で中国人の男女3人を逮捕したが、県内では300カートン以上の被害が確認された。警視庁は中国人による転売ルートが確立しているとみて捜査している。

使い回しIDから入手か

 今回の事件では、ハッカーによる情報入手のほか、指示、購入、運搬など役割を分担した中国のサイバー犯罪組織の関与が疑われている。

 情報セキュリティー会社ラックの仲上竜太サイバー・グリッド研究所長は、不正使用されたIDやパスワードが、通常検索ではたどり着けない匿名性の高いネット空間「ダークウェブ」で入手された可能性を指摘する。

 仲上所長は「ダークウェブには企業から漏洩(ろうえい)した個人情報リストが公開されており、そこから入手するのが早道だ。IDとパスワードを入手後、セブン側にネット上で『リスト型攻撃』を加え、セブンペイで実際に使えるかどうか確認作業を進めたのだろう」と分析する。

 リスト型攻撃は専用ツールを使い、乗っ取りを狙うサービスに繰り返し入力することで、入手したリストから不正ログインが可能なIDやパスワードを探し当てる手法だ。

 「高度なハッキングスキルは不要で、サイバー犯罪でよく使われる」(仲上所長)といい、複数のサービスでIDとパスワードを使い回している場合には、犯行グループが利用者になりすまして悪用することが可能になる。

 ネット上での電子決済では、ログイン時に携帯番号にショートメッセージを届け、メッセージに記載した数字を入力させる「2段階認証」がなりすまし対策とされる。しかし、セブンペイの利用登録は2段階認証を採用していなかった。

 同業他社からは「他人のスマホから登録や変更ができてしまう」と対策の甘さを指摘する声が上がり、セブン側は事件後、2段階認証の導入方針を発表した。

 また、セブンペイは「セブン-イレブンアプリ」に追加された一機能だが、セブンペイの運営はアプリとは別会社が担当。会社間で権限が分散した組織構造に死角があったとみられている。

 

 

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「アップルペイ」不正利用でたばこ購入 中国人の女逮捕

「アップルペイ」不正利用でたばこ購入 中国人の女逮捕

https://www.fnn.jp/posts/00421103CX/201907200118_CX_CX

2019年7月20日

他人のクレジットカード情報が登録された電子決済サービス「アップルペイ」を不正に利用して、たばこを購入した中国人の女が逮捕された。

中国人留学生のヤン・ティンティン容疑者(23)は、不正に入手した他人名義のクレジットカード情報が登録された「アップルペイ」を使い、東京・新宿区のコンビニで、電子たばこ4カートン、およそ2万円相当を購入した詐欺の疑いが持たれている。

ヤン容疑者が買い物をしたコンビニに、カードが不正利用されているとクレジットカード会社から連絡があり、事件が発覚した。

ヤン容疑者は、容疑を否認している。

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家の前に吸い殻投げ捨て 4年前から犯行か...男逮捕

家の前に吸い殻投げ捨て 4年前から犯行か...男逮捕

https://www.fnn.jp/posts/00420393CX/201907061803_BBT_CX

2019年7月6日 土曜 午後6:03

 

富山県の住宅の前に、大量のたばこの吸い殻を投げ捨てたとして、59歳の男が逮捕された。

 

2019年4月、未明の住宅街に現れた男。

 

ある家の前で、バケツに入った何かをぶちまけた。

 

液体とともに投げ捨てられたのは、大量のたばこの吸い殻。

 

そして、5日未明、近くに住む後藤一志容疑者(59)が、張り込んでいた警察官に現行犯逮捕された。

 

被害に遭った家に住む女性は、「あの人がと思ってびっくりした。(容疑者とは)しゃべったこともない」と話した。

 

吸い殻の投げ捨ては、およそ4年前から繰り返されていて、後藤容疑者は、容疑を認めている。

 

(富山テレビ)

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