たばこ犯罪

詰めた小指部分見せて恐喝「何百件もやった」 元暴力団組員の男を逮捕 東京・錦糸町

詰めた小指部分見せて恐喝「何百件もやった」 元暴力団組員の男を逮捕 東京・錦糸町

https://www.sankei.com/affairs/news/181207/afr1812070022-n1.html

2018.12.7 15:00

 「指詰め」をした小指部分を見せて男性から現金を脅し取ったとして、警視庁本所署は恐喝容疑で、指定暴力団山口組系元組員で無職の渋谷英雄容疑者(49)=茨城県牛久市刈谷町=を逮捕した。「何百件もやった」などと容疑を認めており、同署は他に同様の被害がないかを調べる。

 逮捕容疑は6月8日夜、東京都墨田区江東橋のJR錦糸町駅近くの路上で、通行人の20代の男性3人に対し、「たばこの灰がかかった」などと因縁をつけ、欠損した左手の小指部分を見せて「俺はこういう世界にいる」などと脅迫し、クリーニング代などとして3人から計7万円を受け取ったとしている。

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無職男「たばこの灰が…」欠けた小指見せて恐喝

無職男「たばこの灰が…」欠けた小指見せて恐喝

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181208-OYT1T50028.html

2018年12月08日 11時00分

 東京・錦糸町駅近くの繁華街で現金を脅し取ったとして、警視庁本所署は7日、茨城県牛久市刈谷町、無職の男(49)を恐喝容疑で逮捕したと発表した。逮捕は5日。

 本所署幹部によると、男は6月8日午後10時45分頃、墨田区江東橋の路上で、20歳代の男性3人に「たばこの灰がかかった」と因縁をつけ、欠損した小指を示して暴力団員のようにふるまい、現金計7万円を脅し取った疑い。容疑を認めている。

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水銀入りたばこ、二審も実刑 知人に吸わせる、大阪高裁

水銀入りたばこ、二審も実刑 知人に吸わせる、大阪高裁

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/731953

2018年11月2日 午後4時17分

 滋賀県栗東市で昨年6月、水銀を含ませた加熱式たばこを知人男性に吸わせたとして、殺人未遂罪に問われた宮脇貴史被告(37)の控訴審判決で、大阪高裁(樋口裕晃裁判長)は2日、懲役2年6月とした一審大津地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 樋口裁判長は判決理由で、被告は男性と金銭トラブルを抱えており、男性を殺害するため「計画通り水銀を注入したたばこスティックを渡した」と指摘。「死ぬ可能性が高いことは十分に認識していた」と認定した。

 判決によると、昨年6月3日、水銀を含ませた市販の加熱式たばこを男性に渡し、翌日までに14本吸わせ全治不明の味覚障害を負わせた。

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密輸たばこ140万箱押収 2.1億円相当

密輸たばこ140万箱押収 2.1億円相当

http://saopauloshimbun.com/%E5%AF%86%E8%BC%B8%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93140%E4%B8%87%E7%AE%B1%E6%8A%BC%E5%8F%8E%E3%80%802-1%E5%84%84%E5%86%86%E7%9B%B8%E5%BD%93/

 国税庁は7日、パラナ州北部に位置する人口6000人ほどの小さな街、セルタネジャ市内で、トラックの積み荷に紛れ込ませて密輸たばこを運んでいたトラック運転手4人を逮捕、密輸たばこ140万箱を押収した。この押収量は同地方におけるものとしては今年最大。

 同日付伯メディアによると、金額に換算すると700万レアル(約2億1000万円)にも上るこの大量の密輸たばこは、冷凍鶏肉とソファを運ぶトラック4台の中に、通常の積み荷であるかのように書類上で偽装して積み込まれていた。

 捕まった運転手らは密輸たばこを積んでパラナ州北西部のウムアラマ市を出発し、サンパウロ州内陸部の街へと向かっていた。

2018年11月9日付

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水銀入りたばこ、二審も実刑 知人に吸わせる、大阪高裁

水銀入りたばこ、二審も実刑 知人に吸わせる、大阪高裁

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/244364

11/02 16:34

 滋賀県栗東市で昨年6月、水銀を含ませた加熱式たばこを知人男性に吸わせたとして、殺人未遂罪に問われた宮脇貴史被告(37)の控訴審判決で、大阪高裁(樋口裕晃裁判長)は2日、懲役2年6月とした一審大津地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。

 樋口裁判長は判決理由で、被告は男性と金銭トラブルを抱えており、男性を殺害するため「計画通り水銀を注入したたばこスティックを渡した」と指摘。「死ぬ可能性が高いことは十分に認識していた」と認定した。

 判決によると、昨年6月3日、水銀を含ませた市販の加熱式たばこを男性に渡し、翌日までに14本吸わせ全治不明の味覚障害を負わせた。

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マカオ税関、未納税の密輸たばこ1957箱押収…「運び屋」から買い取り販売

マカオ税関、未納税の密輸たばこ1957箱押収…「運び屋」から買い取り販売

https://www.macaushimbun.com/news?id=25078

08/25 14:38

マカオ税関(澳門海關)と衛生局たばこ管理事務所は8月23日から24日にかけて、未納税の密輸たばこ取り締まりのため、マカオ半島の新口岸及び皇朝地区にある8つの商店に対して立入検査を実施。

このうち、スーパー1店、チェーン経営のたばこ販売店3店から警告表記のない密輸品と疑われる紙巻きたばこ製品合計1957箱(3万9140本)を発見。いずれも有名な銘柄で、税金未納額は5万9000パタカ(日本円換算:80万8500円)に上るという。

その後、税関が店の関係者2人の身柄を税関本部へ移して調査を実施。当該商品は、いわゆる運び屋が外地からハンドキャリーでマカオに持ち込んだもので、店舗で買い取り、再販売していたという。税関は、2人について、5000から10万パタカ(約6万8000〜136万円)の罰金が課されると同時に、密輸品が没収となる対外貿易法違反で検挙する方針。このほか、衛生局でも女をたばこ予防・コントロール条例違反で処分するとした。

税関では、今後も未納税の密輸たばこに対して取り締まりを強化して臨む姿勢を示しており、疑わしい人物や商品を見かけた場合に、速やかに通報するよう市民に呼びかけた。

近年、マカオではたばこ製品の値上げや禁煙エリアの拡大が続いている。直近では、2015年7月にたばこ消費税の増税が実施されると同時に、海外(中国本土、香港、台湾を含む)からの免税持ち込み範囲についても、従来の紙巻きたばこを現状の100本(5箱)から19本、葉巻を10本から1本、刻みたばこは100グラムから25グラムとする大幅な縮小が図られた。内外価格差を利用した安いたばこの流入を防ぐべく、税関でのチェックも強化されている。

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機内で副操縦士が電子たばこ吸おうと誤操作 中国国際航空で緊急降下トラブル

機内で副操縦士が電子たばこ吸おうと誤操作 中国国際航空で緊急降下トラブル

http://www.afpbb.com/articles/-/3182828

2018年7月18日 13:38 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]

【7月18日 東方新報】中国国際航空(Air China)香港発大連(Dalian)行きのCA106便が10日、緊急降下したことについて、中国民用航空局は13日に行われた定例記者会見で、副操縦士が電子たばこを吸おうとして、客室へたばこの臭いが流れないように機長に報告せずに循環用ファンを止めようとしたが、誤ってエアコンを止めてしまったため、客室の酸素が不足したと発表した。

 民用航空局安全弁公室の喬以濱(Qiao Yibin)副巡視員は、「初期調査の結果、副操縦士が電子たばこを吸おうとして緊急事態を引き起こした。詳細については現在調査中で、法によって厳しく処罰する」と述べた。

 喬副巡視員によると、客室の緊急事態を察知した乗務員が、緊急事態の対応として客室の酸素ボンベを下ろし、高度3000メートル分を降下したものの、問題に気づいてエアコンをつけ直したという。

 乗客によると、10日午後7時すぎに離陸した後、客室乗務員が飲み物を配っている最中に、突然酸素ボンベが下りてきて、酸素ボンベを装着するよう指示するアナウンスが流れた。別の乗客は、「室内の温度が上がったので、エアコンのシステムが壊れてしまったかと怖くなった」と話していた。

 緊急降下した機体は同日午後10時31分に大連空港(Dalian International Airport)に着陸。乗客153人と乗組員9人にけがなどはなく、機体にも損傷はなかった。(c)東方新報/AFPBB News

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中国で24億円相当の偽タバコ&製造機械押収 5カ所に工場も

中国で24億円相当の偽タバコ&製造機械押収 5カ所に工場も

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180707/soc1807070015-n1.html

2018.7.7

 中国雲南省公安局(警察本部)は6月中旬、同省昭通市郊外の山間部など、同省内に建設された6カ所の偽タバコ製造工場や秘密のアジトなどの家宅捜索を行い、総額1億4000万元(約24億円)相当の大量の偽タバコや製造機械などを押収し、偽造団33人を逮捕したことが分かった。

 偽造タバコの被害総額や逮捕者としては、これまでで最大規模で、警察では偽タバコの流通経路が中国全土に及んでいるとみて、犯人を追及していく方針だ。

 偽造タバコ団摘発のきっかけは、雲南省昭通市内の鎮雄県内で偽タバコが多数発見されたことからで、警察は昭通市内に偽造団のアジトがあるとみて、内偵捜査を進めていた。

 警察は6月初旬、偽造団のメンバーが鎮雄県内で「偽造タバコを売っている」との通報を得て、メンバーを尾行したところ、偽造工場の所在が分かったという。

 その後、工場から出てくるメンバーを個別に特定して、尾行捜査を続けたところ、雲南省内の他の4カ所の工場や秘密のアジト、販売拠点なども特定できたことから、200人以上の捜査員を動員して、工場や拠点などを急襲し、家宅捜索を行ったという。

 中国のマカオ特別行政区では昨年末、マカオ中心部の土産物品店を家宅捜索したところ、店内から高級ブランドとして知られる「中華」ブランドの偽タバコ610箱、およそ3万パタカ(約45万円)相当を押収。これに先立ち、マカオに隣接する中国・広東省珠海市公安局と同市たばこ専売局が数回にわたる偽造タバコの一斉摘発を行ったところ、37万元(約630万円)相当の「中華」、「紅塔山」、「黄鶴樓」ブランドの偽造タバコを押収している。

 警察によると、珠海からマカオへ「水客」と呼ばれる、いわゆる越境運び屋によって偽たばこが流入していることが判明し、マカオ税関へ情報提供があったという。

 警察ではこれらの偽造タバコが雲南省の偽タバコ製造工場から運ばれた可能性もあるとみて、犯人を取り調べており、偽タバコの流通経路を解明する考えだ。中国メディアによると、警察は「偽造タバコの成分はよく分かっておらず、大量に吸えば、健康被害が出ることもある」と警告しているという。

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密輸たばこ120万カートン パラナ北西部で押収相次ぐ

密輸たばこ120万カートン パラナ北西部で押収相次ぐ

http://saopauloshimbun.com/%E5%AF%86%E8%BC%B8%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93120%E4%B8%87%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%8A%E5%8C%97%E8%A5%BF%E9%83%A8%E3%81%A7%E6%8A%BC%E5%8F%8E%E7%9B%B8/

2018年7月5日

 パラナ州の北西部で3日、隣国パラグアイから持ち込まれた密輸たばこの大量摘発が相次いだ。

 同日付などで伝えた伯メディアによると、国境警察部隊(BPFron)が同州カフェザル・ド・スル市内の州道323号線上で行った検問では、トラックで輸送中だった120万カートン(1カートン=たばこ10箱入り)の密輸たばこが押収された。

 検問で停止を求められたトラックの運転手は警察官らに対し、積荷は鶏肉だと告げて送り状などの書類を提示した。しかし、警官らが荷室を開けて積み荷を見せるよう求めると、運転手はトラックを捨ててその場から逃走した。現場に残されたトラックの荷室の中からは120万カートンの密輸たばこが発見された。

 また、ドウトル・カマルゴ市内の州道323号線上では、合計で約75万箱の密輸たばこを積んだトラック2台が連邦警察によって摘発された。

 州道323号線で捜査を行っていた連警の捜査官らが、道路工事のために停車していた車列の中にいた1台のトラックを検査したところ、車内から約25万箱の密輸たばこが出てきた。たばこは押収され、運転手は逮捕された。

 連警はその後、323号線のドウトル・カマルゴ市への接続地点で、ガソリンスタンドに放置されているトラック1台を発見し、それに積まれていた密輸たばこ約50万箱を押収した。

2018年7月5日付

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不正入手のたばこを譲り受けた疑い 容疑の中国人を逮捕「在日の中国人らに販売」/県警

不正入手のたばこを譲り受けた疑い 容疑の中国人を逮捕「在日の中国人らに販売」/県警

http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/07/06/05_.html

2018年7月6日(金)

 県警組織犯罪総合対策本部と飯能署は5日までに、盗品等有償譲受容疑で大阪府堺市南区茶山台1丁目、中国籍でたばこ販売業の男(39)を逮捕、送検したと発表した。  逮捕容疑は1月12日、別の中国人(32)=公判中=が川島町のコンビニエンスストアでだまし取った商品と知りながら、たばこ19カートンを7万6000円で譲り受けた疑い。  同本部によると、偽造クレジットカードを所持していたとして、1月に逮捕した中国人2人を捜査する過程で、不正に入手されたたばこが男宅に送られていたとみられることが判明。2月に男宅を家宅捜索し、調べを進めていた。男はたばこを在日の中国人たちに販売していたという。男は商品を受け取ったことは認めているが、「犯罪行為をして手に入れたものとは知らなかった」と供述しているという。

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