たばこ虐待

日本禁煙学会、肺がん患者にヤジ飛ばした穴見議員に猛抗議 「死ぬ思いで発言している中、なんという心ない言葉を浴びせるのか」

日本禁煙学会、肺がん患者にヤジ飛ばした穴見議員に猛抗議 「死ぬ思いで発言している中、なんという心ない言葉を浴びせるのか」

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0622/ccn_180622_0767972799.html

6月22日(金)18時28分

自民党の穴見陽一衆院議員が、6月15日の衆院厚生労働委員会中、参考人として出席した肺がん患者に、「いい加減にしろ」とヤジを飛ばす一幕があった。

バズフィードが21日に報じたところによると、委員会では受動喫煙防止対策のために、健康増進法改正案の審議が行われていた。議員の発言は、日本肺がん患者連絡会理事長の長谷川一男さんが意見を述べている最中にあったという。

発言を受け、日本禁煙学会は6月22日、穴見議員に21日付けで抗議文を送ったことをサイト上で明らかにした。

「非喫煙者の訴えを『喫煙者を必要以上に差別』と言うのは誤った認識に基づく居直り」


穴見議員の事務所サイトにも謝罪文の掲載があります

抗議文では、

「長谷川さんは受動喫煙によって肺がんを発症し、現在Stage4という重症の方です。その方が、死ぬような思いで、発言をされている中、なんという心ない言葉を浴びせるのでしょうか」

と、ヤジそのものを批判。また、穴見議員が出した「喫煙者を必要以上に差別すべきではないという思いでつぶやいたものだ」という釈明についても、

「受動喫煙は、非喫煙者の命にかかわる問題です。受動喫煙をしっかり防止して非喫煙者の命と健康を守ってほしいとの切実な訴えを、『喫煙者を必要以上に差別』するものだと論難することは『釈明』ではなく、誤った認識に基づく居直りにすぎません」

と断言した。「厚生行政の基本もわきまえない人物を厚生労働委員とした自由民主党にも強く抗議いたします」と、党の責任についても言及していた。

穴見議員のFBは炎上状態「近場にジョイフルがあったら絶対行かない」

穴見議員は、自身のフェイスブックに、発言に関する謝罪文を掲載している。

「この度、去る6月15日に行われた衆議院厚生労働委員会において、参考人のご意見の際、私が『いい加減にしろ』といったヤジを飛ばしたという報道がありました」
「まずは参考人の方はもとより、ご関係の皆様に不快な思いを与えたとすれば、心からの反省と共に深くお詫び申し上げる次第でございます。もちろん、参考人のご発言を妨害するような意図は全くなく、喫煙者を必要以上に差別すべきではないという想いで呟いたものです」
「とはいえ、今後、十分に注意して参りたいと存じます。この度は誠に申し訳ありませんでした」

しかし、コメント欄は、議員の発言や謝罪文の内容を非難する声で溢れている。

「この釈明自体が参考人を貶めています。何度バカにすれば気がすむのですか
「『〜〜したとすればお詫びします』というのは、真に謝罪したことになっていません。むしろ責任転嫁です」

穴見議員は、九州を中心に展開するファミリーレストランチェーン「ジョイフル」の相談役を務めていることもあり、コメントには

「近場にジョイフルはありませんが、もしあったら、絶対に入りません」

といった内容のものも散見されている。

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がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-046295/

2018年06月22日 15時00分

受動喫煙対策をめぐる国会審議で、“安倍チルドレン”の下劣なヤジが物議を醸している。15日の衆院厚生労働委員会で、参考人招致された日本肺がん患者連絡会の長谷川一男代表が対策強化を訴えた際、自民党の穴見陽一衆院議員(48)が「いい加減にしろ!」と罵声を浴びせたのだ。穴見氏は21日、謝罪コメントを出したが、目下、炎上中だ。

 穴見氏は、自民党が政権復帰した2012年衆院選で初当選した「魔の3回生」。安倍首相の出身派閥の細田派に所属している。自らも喫煙者というからよほど頭にきたのだろうが、ステージ4の肺がんを患う長谷川氏への暴言は許されまい。常識外れなのは発言のみならず。政治資金の使途も酷いものだった。

 日刊ゲンダイは、穴見氏が代表を務める資金管理団体「穴見陽一後援会」の政治資金収支報告書(14~16年分)をチェック。政治資金を自らのポケットに“還流”したかのような支出が見つかった。

■自分の政治団体から「利息」徴収

 14年分の収支報告書には、後援会が08~13年に穴見氏本人から計4450万円を借金したことが記されている。国会議員が自らの“財布”である資金管理団体に資金を貸し出すことはままある。しかし、不可解なのは、後援会から穴見氏本人に「返済」とは別に「利息」が支払われていることだ。14年2月7日から12月24日にかけて、後援会は「借入利息」として計44万5000円を穴見氏に支出しているのだ。15、16年もやはり、借入利息が支払われている。

 まるで“錬金術”だが、おかしな支出は他にもある。後援会は、16年11月21日と同年7月27日に「お土産用書籍代」として、それぞれ約22万円、約70万円を支出。「政治資金パーティー開催事業費」として処理されている。こちらも、なぜか支出先は共に穴見氏本人。穴見氏は同年4月に著書を発行している。まさか、本人がパーティー客贈呈用の自著を格安で手に入れ、後援会に「定価」で購入させたのか。“差額”は穴見氏のポケットに入った可能性もある。

 穴見事務所に問い合わせると、22日にファクスで「収支報告書の記載内容については、現時点で調査中」と返答した。

「自らの資金管理団体から利息を取るというのは、常識では考えられません。後援会は政党支部から献金を受けているので、穴見氏本人が得た利息には一部税金が含まれる可能性もある。書籍についても、定価で買うなら普通は支出先は書店です。疑惑を持たれないためにも、穴見事務所は説明責任を果たすべきです」(政治資金に詳しい神戸学院大教授・上脇博之氏)

 やっぱり、魔の3回生は問題児だらけだ。

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肺がん患者にヤジの穴見議員、仮定形&反省ゼロの釈明にネット唖然→ジョイフル批判殺到

肺がん患者にヤジの穴見議員、仮定形&反省ゼロの釈明にネット唖然→ジョイフル批判殺到

http://biz-journal.jp/2018/06/post_23815.html

2018.06.22

自民党の穴見陽一衆議院議員(写真:読売新聞/アフロ)


 6月15日の衆議院厚生労働委員会で、受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案の審議が行われた。そこで、自民党の穴見陽一衆議院議員が飛ばしたヤジが物議を醸している。

 審議には参考人として、日本肺がん患者連絡会代表で自身も肺がん患者の長谷川一男氏が出席した。長谷川氏は、自身が受動喫煙によって肺がんになったと考えているという。

 そこで、屋外での喫煙について、「喫煙所をつくる、増やしていくというのがひとつの方法ではないかと考えています。しかしながら、それも一時的なもので、なんとかそれを、数年たった後にそういったところもなくしていけたらと、個人的には考えております」と考えを述べた。その直後、穴見議員が突然「いいかげんにしろよ」とヤジを飛ばしたのだ。

 この様子がインターネット上で拡散されると、「こういう人が、まわりに配慮している愛煙家の居場所を奪っていくんだな」「喫煙者だけど恥ずかしい」「がん患者を目の前にして、あり得ない罵声」「体が弱っているなかでわざわざ国会で意見を述べてくれた人に対して中傷するなんて最低! 即刻議員を辞めろ!」と批判が続出した。作家の山本一郎氏も、21日にツイッターで「国会でガン患者に野次ってなんかすげーな」とあきれかえっている。

 これを受けて、21日に穴見議員はフェイスブックを更新。「まずは参考人の方はもとより、ご関係の皆様に不快な思いを与えたとすれば、心からの反省と共に深くお詫び申し上げる次第でございます。もちろん、参考人のご発言を妨害するような意図は全くなく、喫煙者を必要以上に差別すべきではないという想いで呟いたものです。とはいえ、今後、十分に注意して参りたいと存じます。この度は誠に申し訳ありませんでした」と釈明した。

 しかし、この文章に対しても「『不快な思いを与えたとすれば』? 反省する気一切ないんだな」「普通に不快だろ。相手が勝手に悲しんだみたいにしていてムカつく」「なんで仮定形なのでしょう。まったく謝罪していないし、一刻も早く議員を辞めてほしい」と大バッシングが巻き起こっている状況だ。

ジョイフルの「分煙」も非難の対象に

 また、穴見議員が以前にファミリーレストラン「ジョイフル」の社長を務めていたことも波紋を呼んでいる。穴見議員はジョイフル創業者の長男で、2003~08年と11~12年の2度にわたって社長を務めており、現在も代表取締役に就いている。

 そのジョイフルの店舗は全面禁煙ではなく、いわゆる分煙だ。ニュースサイト「ITmedia ビジネスオンライン」の6月21日付記事によると、直営店の732店舗のうち308店舗では「気流を調整して煙が禁煙席に流れない仕組みを設けている」とのことで、ほかの424店舗とフランチャイズ店では、席が分かれているだけだという。

 そのため、ネット上では「壁も仕切りもないから意味ない」「禁煙席に座っていてもタバコの煙が流れてくる」「前から名ばかりの分煙だと思っていた」「子どもと一緒に行けない」などと非難の対象になっているのだ。

 なかには、ジョイフルが完全禁煙化するには大規模な改装などが必要になる上、喫煙者の来店が見込めなくなり売り上げへの影響も予想されることから、「商売ヤジ」「自分の利益しか考えていない」「利権優先主義」などという声も多く、「こんな人がかかわっているファミレスには行きたくない」「安かったけど、もう二度と行かない」「事の重大さを認識させるために来店を控えませんか?」などと不買運動にまで発展しそうな勢いだ。
「ITmedia ビジネスオンライン」の取材に対し、ジョイフルは「ゆくゆくは全面禁煙化を進めたい」と回答しているが、失った信頼を取り戻すには時間がかかりそうだ。
(文=編集部)

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/06/post_23815_2.html
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中国 パンダ虐待か 毛が抜け鼻先も白く 武漢の動物園で

中国 パンダ虐待か 毛が抜け鼻先も白く 武漢の動物園で

https://mainichi.jp/articles/20180622/k00/00m/030/064000c

毎日新聞2018年6月21日 19時50分(最終更新 6月21日 20時03分)

 【上海・工藤哲】中国湖北省武漢の市立動物園で飼育されていたジャイアントパンダ「偉偉(ウェイウェイ)」の健康状態が悪化し、動物園は19日、虐待の疑いがあるとして担当飼育員を停職処分にしたと発表した。偉偉は20日、航空機で移送され、生まれ故郷の四川省に戻った。中国メディアが伝えた。

 偉偉は2005年生まれのオス。08年の四川大地震でパンダ保護研究センターが被災したため武漢に移され、市立動物園で養育されてきた。

 報道によると、担当飼育員が勤務中にたばこを吸ったり、アリがついたリンゴを食べさせたりしていたことがインターネット上の映像などで明らかになった。また、来園者をパンダ舎に連れ込んで餌を与えさせたり、高温の室内で長時間放置したりしていたという。

 偉偉は手足がこすれたようになって皮膚が露出、脱毛したり、黒い鼻先が白くなったりしていた。パンダ保護研究センターに戻された後、検査を受けさせるとともに休養させるという。

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中国でパンダ虐待疑惑 飼育員が作業中にたばこ

中国でパンダ虐待疑惑 飼育員が作業中にたばこ

2018/6/24 18:51

 【上海=共同】中国メディアは24日までに、湖北省武漢市の市立動物園が、ジャイアントパンダ「偉偉(ウェイウェイ)」の飼育員について、作業中に飼育舎でたばこを吸っていたなどとして、停職処分にしたと伝えた。

 インターネット上で、たばこを吸う飼育員の姿が流れたほか、餌にアリがたかったリンゴを与えているといった情報があり、「虐待ではないか」と動物園を批判する声が上がっていた。

 動物園側は19日、不適切だったと認めて謝罪し、飼育員の処分を公表した。偉偉は体調悪化が懸念され、20日に四川省のパンダ保護研究センターに移送された。

 偉偉は2008年の四川大地震を受けて、四川省から武漢市の動物園に移され、飼育されていた。

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貫禄十分?たばこ吹かすオランウータンの動画、インドネシアで拡散

貫禄十分?たばこ吹かすオランウータンの動画、インドネシアで拡散

2018年3月7日 21:40 発信地:バンドン/インドネシア

【3月7日 AFP】インドネシアの動物園で、来園者が囲いの中に投げ入れたたばこを拾い、一人前に吹かすオランウータンを捉えた動画がネット上で拡散し話題となっている。

 4日に撮影されたのは22歳のボルネオオランウータンである「オゾン(Ozon)」。オゾンは首都ジャカルタの南東150キロに位置するバンドン(Bandung)の動物園で暮らしており、動画は瞬く間にネット上で拡散された。

 その一方で、動物園の広報担当者は7日、この件を遺憾に思うと述べ、囲いに警備員を配置したと明らかにした。

 また、オゾンがたばこを吸っていた時にはスタッフがトイレに行っていた可能性もあると指摘。「その場所には注意書きがあり、来園者に対して動物に餌やたばこを与えることを禁止すると書いてある」と強調した。(c)AFP

「たばこ」のストーリーの画像(AFPBB News)

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「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔 https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711150000141.html

2017年11月15日9時17分

 角界に衝撃が走った。大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、10月の秋巡業中に行われた酒席で、東前頭8枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えていたことが14日、分かった。

<日馬富士の素顔>

 日馬富士の暴行事件発覚に、ファンの多くは驚いたかもしれない。巡業などで優しいファンサービスが目立ち、特に子どもや車いすの人、障がい者を見かけると自ら歩み寄る。子どもの頭をなで、車いすの人との撮影では必ず膝を折って座り、目線を合わせる。それは生まれつき難聴がある自身の一番上の兄の存在も影響しているのだろう。モンゴルの病気の子どもたちへ援助するNPO法人「ハート・セービング・プロジェクト」も支援している。

 対外的には優しさが目立つ。横綱としての責任感を感じさせる言葉、態度も多い。だが、一方で対内的には印象はガラリと変わる。

 気性が荒く、身内に特に厳しい。関係者によると若い衆を足蹴(あしげ)にし、たばこを押しつける場面も見られた。ある力士は「酒癖がすごく悪い」という。力士としては軽量だが、運動能力が高く力も強い。酔うと手が出るといい“被害者”は数多い。軽量横綱のため気持ちを強く持って戦ってきただけに、アルコールで“たが”が外れるのかもしれない。日馬富士には、そうした二面性があった。

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「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711150000141.html

[2017年11月15日9時17分 紙面から]

 角界に衝撃が走った。大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、10月の秋巡業中に行われた酒席で、東前頭8枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えていたことが14日、分かった。

<日馬富士の素顔>

 日馬富士の暴行事件発覚に、ファンの多くは驚いたかもしれない。巡業などで優しいファンサービスが目立ち、特に子どもや車いすの人、障がい者を見かけると自ら歩み寄る。子どもの頭をなで、車いすの人との撮影では必ず膝を折って座り、目線を合わせる。それは生まれつき難聴がある自身の一番上の兄の存在も影響しているのだろう。モンゴルの病気の子どもたちへ援助するNPO法人「ハート・セービング・プロジェクト」も支援している。

 対外的には優しさが目立つ。横綱としての責任感を感じさせる言葉、態度も多い。だが、一方で対内的には印象はガラリと変わる。

 気性が荒く、身内に特に厳しい。関係者によると若い衆を足蹴(あしげ)にし、たばこを押しつける場面も見られた。ある力士は「酒癖がすごく悪い」という。力士としては軽量だが、運動能力が高く力も強い。酔うと手が出るといい“被害者”は数多い。軽量横綱のため気持ちを強く持って戦ってきただけに、アルコールで“たが”が外れるのかもしれない。日馬富士には、そうした二面性があった。

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未成年長女に加熱式たばこ買い与えた疑い 母を書類送検

未成年長女に加熱式たばこ買い与えた疑い 母を書類送検

http://www.asahi.com/articles/ASK9V01L0K9TUBQU02F.html

2017年9月26日00時51分

 18歳(当時)の長女に加熱式たばこを買い与えたとして、神奈川県警は25日、母親(44)=横浜市栄区=を未成年者喫煙禁止法違反(親権者の不制止)の疑いで書類送検し、発表した。母親は調べに「紙巻きたばこを注意してもやめず、加熱式たばこの方が健康面でまだましだと思った」と供述しているという。

 県警によると、母親は長女が喫煙していることを知りながら、今年4月に自宅で加熱式たばこを与え、喫煙を止めなかった疑いがある。長女が5月に職務質問を受け、所持品から器具が見つかっていたという。

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「福島帰れ」とたばこの煙 千葉県に避難の女子生徒

「福島帰れ」とたばこの煙 千葉県に避難の女子生徒

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/396770

2017年3月26日 10:15

 東京電力福島第1原発事故後に福島県から千葉県に家族で避難した高校2年の女子生徒(17)が25日、共同通信などの取材に応じ、小学6年だった2011年に、転校先の小学校で行事の際、同級生の母親からたばこの煙を顔に吹き掛けられ「福島に帰れよ」と言われるなどのいじめを受けたと明らかにした。

 同級生の男児にも「福島の人と一緒の学校は嫌だ」「被ばく者と同じ意見だと嫌だ」などと何度も言われたという。

 女子生徒の父親(49)も、11年に別のきょうだいの授業参観に出席した際、保護者から「福島に帰れ。何しに来たんだ」とやじを浴びせられたと同日証言した。

 女子生徒は12年、県内の別の小学校に再転校。家族は、福島から避難したことを他の同級生に伝えないよう学校や教育委員会に依頼した。

 女子生徒は再転校後、親しい友人以外には福島出身を隠しているといい「福島のいいところを言いたいが、いじめを受けたくない」と話した。

 避難者が国と東電に損害賠償を求めた千葉県の集団訴訟の原告のうち、弁護団によると、女子生徒を含めた3世帯の子どもがいじめ被害に遭ったことが判明。うち1世帯の女子高校生は1月、「放射能が付いている」などと言われるいじめを受けたことを明かした。

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