たばこ虐待

「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔 https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711150000141.html

2017年11月15日9時17分

 角界に衝撃が走った。大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、10月の秋巡業中に行われた酒席で、東前頭8枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えていたことが14日、分かった。

<日馬富士の素顔>

 日馬富士の暴行事件発覚に、ファンの多くは驚いたかもしれない。巡業などで優しいファンサービスが目立ち、特に子どもや車いすの人、障がい者を見かけると自ら歩み寄る。子どもの頭をなで、車いすの人との撮影では必ず膝を折って座り、目線を合わせる。それは生まれつき難聴がある自身の一番上の兄の存在も影響しているのだろう。モンゴルの病気の子どもたちへ援助するNPO法人「ハート・セービング・プロジェクト」も支援している。

 対外的には優しさが目立つ。横綱としての責任感を感じさせる言葉、態度も多い。だが、一方で対内的には印象はガラリと変わる。

 気性が荒く、身内に特に厳しい。関係者によると若い衆を足蹴(あしげ)にし、たばこを押しつける場面も見られた。ある力士は「酒癖がすごく悪い」という。力士としては軽量だが、運動能力が高く力も強い。酔うと手が出るといい“被害者”は数多い。軽量横綱のため気持ちを強く持って戦ってきただけに、アルコールで“たが”が外れるのかもしれない。日馬富士には、そうした二面性があった。

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「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711150000141.html

[2017年11月15日9時17分 紙面から]

 角界に衝撃が走った。大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、10月の秋巡業中に行われた酒席で、東前頭8枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えていたことが14日、分かった。

<日馬富士の素顔>

 日馬富士の暴行事件発覚に、ファンの多くは驚いたかもしれない。巡業などで優しいファンサービスが目立ち、特に子どもや車いすの人、障がい者を見かけると自ら歩み寄る。子どもの頭をなで、車いすの人との撮影では必ず膝を折って座り、目線を合わせる。それは生まれつき難聴がある自身の一番上の兄の存在も影響しているのだろう。モンゴルの病気の子どもたちへ援助するNPO法人「ハート・セービング・プロジェクト」も支援している。

 対外的には優しさが目立つ。横綱としての責任感を感じさせる言葉、態度も多い。だが、一方で対内的には印象はガラリと変わる。

 気性が荒く、身内に特に厳しい。関係者によると若い衆を足蹴(あしげ)にし、たばこを押しつける場面も見られた。ある力士は「酒癖がすごく悪い」という。力士としては軽量だが、運動能力が高く力も強い。酔うと手が出るといい“被害者”は数多い。軽量横綱のため気持ちを強く持って戦ってきただけに、アルコールで“たが”が外れるのかもしれない。日馬富士には、そうした二面性があった。

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未成年長女に加熱式たばこ買い与えた疑い 母を書類送検

未成年長女に加熱式たばこ買い与えた疑い 母を書類送検

http://www.asahi.com/articles/ASK9V01L0K9TUBQU02F.html

2017年9月26日00時51分

 18歳(当時)の長女に加熱式たばこを買い与えたとして、神奈川県警は25日、母親(44)=横浜市栄区=を未成年者喫煙禁止法違反(親権者の不制止)の疑いで書類送検し、発表した。母親は調べに「紙巻きたばこを注意してもやめず、加熱式たばこの方が健康面でまだましだと思った」と供述しているという。

 県警によると、母親は長女が喫煙していることを知りながら、今年4月に自宅で加熱式たばこを与え、喫煙を止めなかった疑いがある。長女が5月に職務質問を受け、所持品から器具が見つかっていたという。

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「福島帰れ」とたばこの煙 千葉県に避難の女子生徒

「福島帰れ」とたばこの煙 千葉県に避難の女子生徒

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/396770

2017年3月26日 10:15

 東京電力福島第1原発事故後に福島県から千葉県に家族で避難した高校2年の女子生徒(17)が25日、共同通信などの取材に応じ、小学6年だった2011年に、転校先の小学校で行事の際、同級生の母親からたばこの煙を顔に吹き掛けられ「福島に帰れよ」と言われるなどのいじめを受けたと明らかにした。

 同級生の男児にも「福島の人と一緒の学校は嫌だ」「被ばく者と同じ意見だと嫌だ」などと何度も言われたという。

 女子生徒の父親(49)も、11年に別のきょうだいの授業参観に出席した際、保護者から「福島に帰れ。何しに来たんだ」とやじを浴びせられたと同日証言した。

 女子生徒は12年、県内の別の小学校に再転校。家族は、福島から避難したことを他の同級生に伝えないよう学校や教育委員会に依頼した。

 女子生徒は再転校後、親しい友人以外には福島出身を隠しているといい「福島のいいところを言いたいが、いじめを受けたくない」と話した。

 避難者が国と東電に損害賠償を求めた千葉県の集団訴訟の原告のうち、弁護団によると、女子生徒を含めた3世帯の子どもがいじめ被害に遭ったことが判明。うち1世帯の女子高校生は1月、「放射能が付いている」などと言われるいじめを受けたことを明かした。

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子どもの前でタバコを吸うのは「喫煙虐待」である

子どもの前でタバコを吸うのは「喫煙虐待」である

http://blogos.com/article/214748/

  • 駒崎弘樹
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    「頼れる大人がいてくれれば…」見過ごされる子供たちの地獄の苦しみ 目先の対応に追われ、人材も育たない児相の現実

    「頼れる大人がいてくれれば…」見過ごされる子供たちの地獄の苦しみ 目先の対応に追われ、人材も育たない児相の現実

    http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230047-n1.html

    2016.12.27 08:00更新

     わきにある刺し傷を見ると、よく生き残って来られたものだと、大阪市内の上原よう子さん(34)は、今でも思う。

     実父の虐待は生後まもなく始まった。3歳のとき、母の手伝いをし、お盆に載せたおかずを食卓に運ぶ際に転んでしまった。逆上した父が手にしたのは、果物ナイフだった。

     それが、わきの傷だ。愛想を尽かした母は、離婚して2つ上の兄とともに家を飛び出してくれたが、平穏は長くは続かない。母が再婚した相手も、また、子供に暴力をふるう人だった。

     職に就かず、昼間から酒を飲み、パチンコに負けては兄や私に手をあげた。中学にあがる頃には、学校に行かせてもらえず、監禁状態になった。風呂に何度も沈められ、鉄パイプで頭を殴られることもあった。

     「憂さを晴らしていたのだろう」。そう思う。風呂嫌いになり、年中、肩にふけをためていた。たばこの火を体に押し当てられ、背中にも無数の傷がある。兄は腕がケロイド状になり真夏も長袖が手放せない。

     学校の教諭は経験が浅く、何度か家庭訪問してくれたが、継父に追い返され、それ以上は踏み込んでくれなかった。「中学の通知簿は成績の欄はすべて白紙。頼ることができる大人が近くにいてくれていれば地獄を味わうことはなかった」。上原さんは訴える。

    行政レベルでの虐待把握は困難

     こんな壮絶な虐待も行政レベルでは把握することはできず、件数にも数えられていない。それほど虐待の発見は難しい。堺の3歳児遺棄では自治体や児童相談所は、何度も接触を図りながら対応は後手に回っていた。

     「(健診を)延期してほしい」「実家に預けている」。両親らの言い訳にさらに一歩踏み込むことはなかった。元大阪市中央児童相談所長で、NPO法人「児童虐待防止協会」の津崎哲郎理事長は「あざがあるとか、立たされていたといった『目に見える』虐待への対応に追われているのが実情だ」と説明する。

    ベテランが少ない児童福祉司、労働環境も劣悪

     厚生労働省によると、平成26年度の児相の虐待相談対応件数は8万8931件で11年度の約7・6倍に急増。一方で、対応にあたる児童福祉司は27年度は2934人で11年度と比べると、約2・4倍の増加にとどまる。

     さらに、児童福祉司の経験年数は5年未満が約6割を占め、10年以上のベテランは約17%しかいない。近畿のある施設担当者は「土日に自主的に懸案の家庭を訪問するのは、もはや当たり前だ。残業は、過労死してもおかしくないレベルを超えているし、経験が必要な難しいケースも多い」と明かす。

     こうした中、今年5月、改正児童福祉法などが成立し、児相の体制強化策として、中核市での設置支援や弁護士の配置などが盛り込まれた。

     ただ、厳しい職場環境で児童福祉司が育たない中での今回の強化策に疑問の声も出ている。「親が行政の関わりを嫌がることもめずらしくない。今回の事件は児相や行政が危機感を持って対応しなければならないことを突きつけたが、単純に経験の浅い児童福祉司が増えても何の解決にもならず虐待は止められない」。津崎さんは力説する。

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    1歳児やけど、母を逮捕…体に複数痕 横須賀

    1歳児やけど、母を逮捕…体に複数痕 横須賀

    http://mainichi.jp/articles/20160705/k00/00e/040/182000c

    毎日新聞

    2016年7月5日 12時55分

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    宴席で殴り骨折、たばこ押し付け…後輩いじめの消防士免職 東大阪

    宴席で殴り骨折、たばこ押し付け…後輩いじめの消防士免職 東大阪

    http://www.sankei.com/west/news/160229/wst1602290060-n1.html

    2016.2.29 16:23更新

     大阪府東大阪市は29日、後輩を殴ったとして傷害容疑で逮捕された中消防署の消防士(27)を懲戒免職、消防士長(28)を停職6カ月の懲戒処分とした。このほか管理監督者の上司や関係者ら計8人を減給や戒告などとした。

     市消防局によると、2人は2月2日夜の宴会で、後輩の20代の男性消防士を複数回殴って骨折させた。免職となった消防士は、過去の懇親会でもこの後輩に暴力を振るい、たばこの火を押し付けたことを認めているという。

     市消防局は「客観的事実としていじめがあった」としている。西村博之消防局長は「深くおわび申し上げ、再発防止に全力を尽くす」とのコメントを出した。

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    消防士、先輩に殴られ骨折 腕にたばこ?の痕も 東大阪

    消防士、先輩に殴られ骨折 腕にたばこ?の痕も 東大阪

    http://www.asahi.com/articles/ASJ2J3DF6J2JPPTB003.html

    2016年2月16日11時34分

    大阪府東大阪市消防局の中消防署に勤務する20代の男性消防士が、職場の飲み会中、20代の先輩消防士2人から顔を殴られて骨折し、休職していることがわかった。男性は右腕などにたばこを押しつけられた痕が複数あり、以前から暴行を受けていた可能性も含めて市消防局が調べている。

     市消防局によると、男性は2日夕、市内の居酒屋で、同じ消防隊に所属する先輩ら4人との飲み会に参加したという。市関係者によると、その際に先輩消防士2人から顔を殴られて頰を骨折。市消防局は、男性から訴えを受け、2人から事情を聴いている。2人は殴ったことを認めており、うち1人はたばこを押しつけたことも認めているという。

     男性はけがの療養のため休職中で、2人は7日以降、自宅待機しているという。

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    米国:たばこ農場、10代の子どもの就労を禁止すべき

    米国:たばこ農場、10代の子どもの就労を禁止すべき 十分な保護策を怠る政府と企業

    https://www.hrw.org/ja/news/2015/12/09/284480

    12月 9, 2015

    (ワシントンDC)米国政府とたばこ会社は、たばこ栽培での危険な労働から10代後半の子どもたちを保護する対応を怠っていると、ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表した報告書と動画で述べた。

    今回の報告書「たばこ農場で働く10代の子どもたち:米国のたばこ栽培での児童労働」(全57頁)は、米国のたばこ農場に労働者として雇われて長時間労働に従事し、ニコチンや有毒な農薬を浴び、酷暑で作業する16歳と17歳の子どもたちの被害を明らかにした。インタビューに応じた10代後半の男女のほとんどが、たばこ農場で働いている際に吐き気、嘔吐、頭痛、めまいなど、急性ニコチン中毒に見られる症状が出たと訴えた。

    「まだ若く、法律でタバコの購入が認められていない10代後半の子どもたちが、米国のたばこ農場で働き、ニコチン曝露の被害を受けている」と、ヒューマン・ライツ・ウォッチの子どもの権利調査員で、報告書の共著者マーガレット・ワースは述べた。「米国政府とたばこ会社は、18歳未満をたばこ農場での危険な仕事に一切従事させないようにすべきだ。」

    米国のたばこ農場は、子どもをニコチン中毒のほか、有毒な化学物質を作物に用いることでの農薬曝露、熱中症、反復動作による慢性痛や傷害などの危険にさらしている。

    2014年に米国のたばこ会社と生産者組合の一部は、16歳未満の子どものたばこ農場での雇用を禁止する措置を取ったが、16歳以上の子どもは除外した。10代の子どもたちは今なお、たばこ農場での労働による有害な影響を受けやすいと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは指摘した。

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは2015年7月にノースカロライナ州東部で報告書用の現地調査を実施し、16歳と17歳の子どもたち26人のほか、子どもの親、農業労働や思春期の健康の専門家、たばこ生産者に話を聞いた。日常的なニコチン曝露以外にも、インタビューに応じた人びとの多くが、農薬散布中に農場内や周辺で働いたり、散布が済んだばかりの農場に再び入ったりすることで、頭痛や吐き気、呼吸困難、眼の焼けるような痛み、鼻やのどのかゆみを突然感じることがあると述べた。

    ヒューマン・ライツ・ウォッチが話を聞いた10代の子どもたちはほぼ全員が1日11~12時間、酷暑の中で適切な保護具を装着しないまま、トイレもままならず、手を洗う場所がない環境で働いていた。たばこ農場での危険防止に関する安全講習や衛生教育を受けた人はほぼゼロだった。

    17歳のイネスさん(仮名)は、たばこ農場で1日の労働を終えた後にひどく具合が悪くなったと話す。「働いているときにも変だな、調子が悪いなと思っていたのですが、夜になったらもう大変でした…。激しい腹痛に襲われました。ものすごい痛みで夜通しうめいていました。あまりにつらそうだったので、母は私を緊急外来に連れて行こうとしました。すると嘔吐が始まりました。その日は3、4回吐きました。とてもつらかったです。」

    今回の報告書は、2014年にヒューマン・ライツ・ウォッチが米国のたばこ農場での危険な児童労働について発表した調査の続編である。前回は、4つの州のたばこ農場で働く7歳から17歳の子ども141人にインタビューを行った。ヒューマン・ライツ・ウォッチはこの2年ほど、米国の農場で収穫されたたばこを購入する大手企業8社の重役との面会や書簡やりとりを通じて、企業側に児童労働対策の強化を強く訴えてきた。

    2014年に、米国最大手のたばこ製造会社2社、アルトリア・グループとレイノルズ・アメリカン社は、16歳未満の子どものたばこ農場での雇用を禁止すると発表した。この方針変更以前にも、2つのたばこ生産者組合が同様の声明を発表している。

    「16歳未満の子どものたばこ農場での労働を禁止したのは素晴らしい第一歩だ。だが16歳と17歳でもニコチンと農薬被害をきわめて受けやすいことに変わりはない。同じく保護の対象とすべきだ」と、前出のワース調査員は述べた。

    このほか複数のたばこ会社が、18歳未満についてたばこ農場での特に有害な労働を禁止している。だが、18歳未満の子どもを一律に危険な労働に従事させないとの方針をもつ企業はないと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは指摘した。

    米国の法律と規制は、たばこ農場での児童労働について、大半のたばこ会社の方針よりも保護が緩い。米国労働法では、親の同意があれば12歳の子どもを、規模にかかわらずたばこ農場で、学校が終わってから時間の制限なく雇用することが認められており、小規模なたばこ農場や家族が所有・経営する農場で働く場合には、就労できる子どもの年齢の下限が定められていない。

    10代の子どもは脳の発達が続いているため、作業での有害な影響をとくに受けやすい。研究によれば、計画や問題解決、衝動の制御を司る脳の部位である前部前頭葉皮質は、思春期から20代初めまで発達を続けている。ニコチンなどの刺激物にも敏感だ。ニコチンの経皮吸収の長期的影響ははっきりわかっていないが、思春期のニコチン曝露には気分障害のほか、人生の後半に生じる記憶、注意、情動制御、認知に関わる問題との関連がある。

    国際法によれば、米国には18歳未満の有害な労働(健康や安全を損なう可能性のある作業を含む)の廃絶に向けて直ちに行動する義務がある。たばこ会社も、企業としてサプライチェーン内での深刻な人権問題の発生を防ぎ、すでに発生している場合にはそれを除去する責任がある。

    アメリカ労働省は、たばこ農場で働く子どもへの危険を認識しているが、米国の規制を変え、農場での危険な児童労働を廃絶する取り組みを怠っている。

    リチャード・ダービン上院議員とデイヴィッド・シシリーニ下院議員が提出した法案は、18歳未満についてたばこに直に触れる労働を全面禁止するものだ。しかし上下両院のどちらでも採決には至っていない。

    「たばこ栽培のもたらす危険から子どもの労働者を守るため、米国政府にはさらなる取り組みが求められる。米国政府と議会は、18歳未満の子どもについてたばこ農場での危険な作業を一律に禁止する行動を直ちにとるべきだ」と、ワース調査員は述べた。

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