たばこ虐待

たばこの火のやけど痕・あざ多数…2歳児衰弱死

たばこの火のやけど痕・あざ多数…2歳児衰弱死

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190626-OYT1T50240/

 札幌市中央区で虐待を受けた池田詩梨ことりちゃん(2)が衰弱死した事件で、北海道警は27日にも、傷害容疑で逮捕した母親の飲食店従業員莉菜りな容疑者(21)と交際相手の飲食店経営藤原一弥容疑者(24)を、保護責任者遺棄致死容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、2人は、近隣住民から虐待の通報を受けた道警札幌南署員が同区の自宅で詩梨ちゃんに面会した5月15日から、詩梨ちゃんが死亡した6月5日までの間、詩梨ちゃんに十分な食事を与えず、衰弱しているのを認識しながら、病院に連れて行くなどの救護措置を取らず、死亡させた疑いが持たれている。

 道警は、藤原容疑者についても莉菜容疑者宅に頻繁に出入りし、詩梨ちゃんの世話もしていたことなどから、保護責任があったとみている。

 司法解剖の結果、詩梨ちゃんの体重は約6キロと平均の半分程度で、身長も平均より10センチ以上低く、栄養失調状態だった。さらに、遺体には、たばこの火を押しつけられたやけど痕や多数のあざもあった。2019/06/26 15:38

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体に複数のたばこ痕 札幌の衰弱死女児

体に複数のたばこ痕 札幌の衰弱死女児

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010000-doshin-soci

最終更新:6/11(火) 6:32
北海道新聞

育児放棄、繰り返し暴行か

 札幌市中央区の池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死し、母親と交際相手が傷害容疑で逮捕された事件で、詩梨ちゃんの体には、たばこの火が原因とみられるやけどの痕だけで複数あったことが10日、捜査関係者への取材で分かった。また、詩梨ちゃんが1歳の時点で極端にやせていたことも判明。道警は暴行の実態を解明するとともに、育児放棄(ネグレクト)が当時から続いていた可能性があるとみて慎重に調べている。

 傷害容疑で逮捕されたのは母親の飲食店従業員池田莉菜(りな)(21)=札幌市中央区南10西13=と交際相手の飲食店経営藤原一弥(24)=同市中央区南12西8=の両容疑者。

 捜査関係者によると、詩梨ちゃんが6月5日に病院に搬送された際、たばこの火を押しつけたようなやけどの痕が複数あった。札幌南署員が5月15日、面会した際には確認されておらず、道警はその後にやけどを負ったとみている。体にはたばこの火以外とみられるやけどの痕も見つかっているという。

 詩梨ちゃんが以前通っていた同市中央区の保育園の保育士によると、池田容疑者は2017年11月ごろから半年間にわたり、詩梨ちゃんを週1回ほど預けにきていた。保育園は24時間対応で、池田容疑者は2~3日たっても迎えに来ないことが度々あり、注意したこともあった。

 詩梨ちゃんは当時、ほかの園児よりも極端にやせ、笑顔も少なかったが、保育園でミルクをあげるとよく飲んだという。冬場でもおむつとシャツ1枚だけの状態だけで預けられるなど養育状況を不安視されていた。保育料の滞納が続き、18年4月ごろから突然、預けに来なくなった。

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少女にタバコ買い与えた容疑 元柏児相職員2人書類送検

少女にタバコ買い与えた容疑 元柏児相職員2人書類送検

https://www.asahi.com/articles/ASM6M3W3CM6MUDCB00K.html

2019年6月19日23時00分

 

 千葉県柏児童相談所の支援を受けていた少女にたばこを買い与えたなどとして、県警は、柏児相の職員だった50代と30代の女性を未成年者喫煙禁止法違反の疑いで千葉地検に書類送検した。送検は14日付。2人はともに容疑を認めているという。捜査関係者への取材でわかった。

 

 捜査関係者によると、2人は3月下旬、柏児相に一時保護されたことがある少女に千葉県内で面会した際、たばこ2箱とライターを買い与えた疑いがある。2人は当時、児童福祉司として柏児相に勤務していたという。

 

 50代の女性は「少女から頼まれて買い与えた。軽率だった」などと話し、部下だった30代の女性は「上司が決めたことなので否定しなかった」などと話したという。県警が少女から別の相談を受けた際に打ち明けられたという。

 

 県児童家庭課は2人の処分を「検討中」としている。

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逮捕の母親が傷害容疑否認 札幌女児衰弱死、1年前も体重少なく

逮捕の母親が傷害容疑否認 札幌女児衰弱死、1年前も体重少なく

https://www.sankei.com/affairs/news/190611/afr1906110031-n1.html

2019.6.11 

 

 

 札幌市中央区で池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死し、傷害の疑いで母親と交際相手の男が逮捕された事件で、母親の飲食店従業員、池田莉菜容疑者(21)が容疑を否認していることが11日、捜査関係者への取材で分かった。詩梨ちゃんの体にはあざやたばこを押し付けたやけどのような痕があり、発見時にはかなり痩せていた。道警は日常的な虐待があったとみている。

 

 詩梨ちゃんが昨年6月に1歳半の乳幼児健診を受けた際に身長、体重ともに標準を下回っていたことも札幌市への取材で判明。体重は約1年後の今月5日の発見時にもあまり変わっておらず、道警は食事を十分に与えられていなかった疑いがあるとみて調べている。

 

 池田容疑者は「子供の泣き声がする」との近隣住民の110番通報を受け、5月15日に面会した警察官に対し、あざなどについて「私のヘアアイロンを踏んだ。ほっぺの傷は台所の台から落ちてできた」などと説明していた。道警の調べに対しても、あざなどは暴行によるものではないとの趣旨の供述をしているとみられる。

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札幌2歳女児衰弱死 “児童相談所vs北海道警”嘘つきはどっち

札幌2歳女児衰弱死 “児童相談所vs北海道警”嘘つきはどっち

https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_549129/

2019年6月13日 09:26

「『今回は警察のみで対応したい。申し訳ないが、児相の同行は見合わせてください。同行は難しい感触で、訪問が終わるまで児相からの連絡は控えて欲しい』と言われた」

 札幌市の池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死し、母親の池田莉菜(21)と交際相手の藤原一弥(24)両容疑者が傷害容疑で逮捕された事件。市の子ども未来局児童相談所の高橋誠所長は10日、警察に同行しなかった理由をこう述べた。これに対し、北海道警は「そのような事実はない」と真っ向から否定。両者の主張は大きく食い違っている。

 児相は事件発覚当初の6日、「警察には同行訪問したいと伝えていたが、緊急の案件に対応していたため同行できず、それ以降、接触を図るのをやめた。警察に任せてしまった」と説明していた。それが4日後には「道警が母子との面会に同行しないよう求めた」に変わった。市は説明が二転三転したことについて、「勘違いしていたのではないか」と話した。

 さらに道警が児相に裁判所の許可状を得て強制的に家庭に立ち会う「臨検」の検討を要請したことについて、児相は「臨検・捜索を求められた認識はなかった。同行は求められたが、距離がある上、夜間で人繰りがつかず断った。対応に不備があった」と釈明。2度にわたる同行要請にも「書面で来なかった」と応じず、警察からの報告だけで「虐待はない」と判断。詩梨ちゃんは今月5日、搬送先の病院で死亡が確認された。

「道警が児相に『母親が児相を嫌っているようだ』と伝えたため、勝手に勘違いした可能性がある。詩梨ちゃんの遺体にはたばこの火を押し付けられた複数のやけどの痕や頭や顔、背中に殴られたようなあざがあった。体重は2歳女児平均の半分の6キロほどしかなく、司法解剖の結果、死亡前の約3週間、ほとんど食事を与えられていなかったことが分かった。遺体発見時は上半身裸のおむつだけの状態で、周囲には嘔吐(おうと)した跡があった。母親が藤原容疑者と同棲を始めたのは2月ごろで、近隣住民が詩梨ちゃんの泣き声を聞くようになった時期と重なる」(捜査事情通)

 大事な判断を誤り、またしても幼い命を救えなかった。警察に「丸投げ」とは何のための児相なのか。

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体に複数のたばこ痕 札幌の衰弱死女児

体に複数のたばこ痕 札幌の衰弱死女児

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010000-doshin-soci

最終更新:6/11(火) 6:32
北海道新聞

育児放棄、繰り返し暴行か

 札幌市中央区の池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死し、母親と交際相手が傷害容疑で逮捕された事件で、詩梨ちゃんの体には、たばこの火が原因とみられるやけどの痕だけで複数あったことが10日、捜査関係者への取材で分かった。また、詩梨ちゃんが1歳の時点で極端にやせていたことも判明。道警は暴行の実態を解明するとともに、育児放棄(ネグレクト)が当時から続いていた可能性があるとみて慎重に調べている。

 傷害容疑で逮捕されたのは母親の飲食店従業員池田莉菜(りな)(21)=札幌市中央区南10西13=と交際相手の飲食店経営藤原一弥(24)=同市中央区南12西8=の両容疑者。

 捜査関係者によると、詩梨ちゃんが6月5日に病院に搬送された際、たばこの火を押しつけたようなやけどの痕が複数あった。札幌南署員が5月15日、面会した際には確認されておらず、道警はその後にやけどを負ったとみている。体にはたばこの火以外とみられるやけどの痕も見つかっているという。

 詩梨ちゃんが以前通っていた同市中央区の保育園の保育士によると、池田容疑者は2017年11月ごろから半年間にわたり、詩梨ちゃんを週1回ほど預けにきていた。保育園は24時間対応で、池田容疑者は2~3日たっても迎えに来ないことが度々あり、注意したこともあった。

 詩梨ちゃんは当時、ほかの園児よりも極端にやせ、笑顔も少なかったが、保育園でミルクをあげるとよく飲んだという。冬場でもおむつとシャツ1枚だけの状態だけで預けられるなど養育状況を不安視されていた。保育料の滞納が続き、18年4月ごろから突然、預けに来なくなった。

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札幌市“48時間ルール”守らず 全国の児相「緊急点検」

札幌市“48時間ルール”守らず 全国の児相「緊急点検」

https://www.fnn.jp/posts/00418941CX/201906080724_UHB_CX

2019年6月8日 土曜 午前7:24

北海道・札幌市で、2歳の女の子が死亡し、母親と交際相手の男が逮捕された事件で、女の子の体重が6kg前後で、やけどの痕もあったことがわかった。

傷害の疑いで送検された、藤原一弥容疑者(24)と母親の池田莉菜容疑者(21)。

2歳6カ月の池田詩梨(ことり)ちゃんに暴行し、けがをさせた疑いが持たれている。

警察は、2人の認否を明らかにしていない。

詩梨ちゃんの死因は、栄養失調などにともなう衰弱死で、遺体の体重は6kg前後、平均の半分だった。

また、やけどの痕も残っていて、たばこを押し付けられた可能性もある。

児童相談所に通報した人は、「(泣き声は)ひどいときは昼夜問わず聞こえていた。女の人は、物音がしてからキャッキャキャッキャと笑っていた」と話した。

警察は、2人が日常的に虐待していたとみて調べている。

この事件を受け、政府は、各省庁の局長を集めた緊急会議で、14日に全国の児童相談所の所長を集め、会議を開くことを決めた。

札幌市の児童相談所が、虐待を疑う通告から48時間以内に子どもの安全確認を行うルールを守らなかったことを問題視し、全国の児相に対し、緊急点検を行う。

(北海道文化放送)

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札幌の衰弱死 女児の体重、わずか6キロ 平均の半分

札幌の衰弱死 女児の体重、わずか6キロ 平均の半分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201906/CK2019060802000152.html

2019年6月8日 朝刊

 札幌市中央区の池田詩梨(ことり)ちゃん(2つ)が衰弱死し、傷害容疑で母親と交際相手の男が逮捕された事件で、詩梨ちゃんの体重が二歳女児の平均の約半分の六キロ程度しかなかったことが七日、捜査関係者への取材で分かった。

 体にたばこを押し付けたとみられるやけどのような痕や、強く殴られたとみられる複数のあざがあったことも判明。

 道警は、母親の飲食店従業員池田莉菜容疑者(21)と交際相手の飲食店経営藤原一弥容疑者(24)がどのように暴行に関与したか経緯を捜査。十分な食事を与えていなかった可能性があり、保護責任者遺棄致死容疑も視野に調べている。

 厚生労働省の調査による二歳女児の平均体重は約一二キロ。道警によると、六月五日の発見時は外見上も、通常より痩せていると確認できる様子だった。関係者によると、救急隊員の到着時に詩梨ちゃんが居間でおむつだけを着用した状態で、周囲に嘔吐(おうと)した痕跡があった。背中と足に傷が認められたという。

 道警によると、詩梨ちゃんのあざは、頭や顔、背中に集中。警察官が五月十五日に確認した際はなかったあざもあり、同十六日以降に暴行がエスカレートしたとみている。

 一方、市関係者によると、道警の警察官が五月十五日に池田容疑者と共に面会した際は頬に約一センチのけがを負っていたほか、片足の裏にばんそうこうが貼られていただけ。道警や市などによると、池田容疑者は十五日の面会の際、警察官に転んでできたものだと説明。道警はあざの程度から保護の必要はないと判断し、虐待が心配される状況ではないと児童相談所に情報提供していた。

 道警は傷害容疑と衰弱死との因果関係は薄いとみている。七日、両容疑者を送検した。

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女児の足にアイロンの痕 解剖で病気なし、虐待か

女児の足にアイロンの痕 解剖で病気なし、虐待か

https://www.sankei.com/affairs/news/190608/afr1906080013-n1.html

2019.6.8 13:14

 札幌市中央区の池田詩梨ちゃん(2)が衰弱死し、傷害容疑で母親と交際相手の男が逮捕された事件で、北海道警が5月に詩梨ちゃんを訪問した際、足の裏にやけどの痕が見つかっていたことが8日、関係者への取材で分かった。母親の飲食店従業員、池田莉菜容疑者(21)は警察官に「ヘアアイロンを踏んだ」と説明していた。

 道警は5月15日に詩梨ちゃんと面会した。関係者によると、足の裏にやけどがあり、ばんそうこうが貼ってあったほか、頬にも1センチ未満の青いあざがあった。池田容疑者は「私のヘアアイロンを踏んだ。ほっぺの傷は台所の台から落ちてできた」などと説明したため、虐待の可能性は低いと判断。札幌市児童相談所にも「虐待は疑われない」と連絡していた。

 道警などによると、詩梨ちゃんの遺体には強く殴られたとみられるあざやたばこを押し付けたとみられるやけどのような痕があった。

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4歳長男の手にたばこの火押し付け、傷害容疑で父親逮捕

4歳長男の手にたばこの火押し付け、傷害容疑で父親逮捕

https://www.asahi.com/articles/ASM5R3JT0M5RTPJB006.html

2019年5月23日11時35分

 4歳の長男の手にたばこの火を押し付けてやけどを負わせたとして、大分県警は23日、同県豊後高田市の会社員の父親(24)を傷害容疑で逮捕し、発表した。「故意ではない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、父親は19日ごろ、同居する保育園児の長男の右手親指付け根に、火のついたたばこを押し付け、2~3週間のやけどを負わせた疑いがある。園児が特定される恐れがあるとして、容疑者の名前は公表していない。

 県こども・家庭支援課によると、市から虐待事実の通告を受けた県中津児童相談所が22日、「児童虐待の疑いで園児を一時保護する」と署に連絡した。児相はこれまで、虐待の相談は受けていなかったという。

 

 

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