たばこ虐待

貫禄十分?たばこ吹かすオランウータンの動画、インドネシアで拡散

貫禄十分?たばこ吹かすオランウータンの動画、インドネシアで拡散

2018年3月7日 21:40 発信地:バンドン/インドネシア

【3月7日 AFP】インドネシアの動物園で、来園者が囲いの中に投げ入れたたばこを拾い、一人前に吹かすオランウータンを捉えた動画がネット上で拡散し話題となっている。

 4日に撮影されたのは22歳のボルネオオランウータンである「オゾン(Ozon)」。オゾンは首都ジャカルタの南東150キロに位置するバンドン(Bandung)の動物園で暮らしており、動画は瞬く間にネット上で拡散された。

 その一方で、動物園の広報担当者は7日、この件を遺憾に思うと述べ、囲いに警備員を配置したと明らかにした。

 また、オゾンがたばこを吸っていた時にはスタッフがトイレに行っていた可能性もあると指摘。「その場所には注意書きがあり、来園者に対して動物に餌やたばこを与えることを禁止すると書いてある」と強調した。(c)AFP

「たばこ」のストーリーの画像(AFPBB News)

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「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔 https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711150000141.html

2017年11月15日9時17分

 角界に衝撃が走った。大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、10月の秋巡業中に行われた酒席で、東前頭8枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えていたことが14日、分かった。

<日馬富士の素顔>

 日馬富士の暴行事件発覚に、ファンの多くは驚いたかもしれない。巡業などで優しいファンサービスが目立ち、特に子どもや車いすの人、障がい者を見かけると自ら歩み寄る。子どもの頭をなで、車いすの人との撮影では必ず膝を折って座り、目線を合わせる。それは生まれつき難聴がある自身の一番上の兄の存在も影響しているのだろう。モンゴルの病気の子どもたちへ援助するNPO法人「ハート・セービング・プロジェクト」も支援している。

 対外的には優しさが目立つ。横綱としての責任感を感じさせる言葉、態度も多い。だが、一方で対内的には印象はガラリと変わる。

 気性が荒く、身内に特に厳しい。関係者によると若い衆を足蹴(あしげ)にし、たばこを押しつける場面も見られた。ある力士は「酒癖がすごく悪い」という。力士としては軽量だが、運動能力が高く力も強い。酔うと手が出るといい“被害者”は数多い。軽量横綱のため気持ちを強く持って戦ってきただけに、アルコールで“たが”が外れるのかもしれない。日馬富士には、そうした二面性があった。

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「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

「最悪の酒癖」たばこ押しつけも/日馬富士の素顔

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201711150000141.html

[2017年11月15日9時17分 紙面から]

 角界に衝撃が走った。大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)が、10月の秋巡業中に行われた酒席で、東前頭8枚目の貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えていたことが14日、分かった。

<日馬富士の素顔>

 日馬富士の暴行事件発覚に、ファンの多くは驚いたかもしれない。巡業などで優しいファンサービスが目立ち、特に子どもや車いすの人、障がい者を見かけると自ら歩み寄る。子どもの頭をなで、車いすの人との撮影では必ず膝を折って座り、目線を合わせる。それは生まれつき難聴がある自身の一番上の兄の存在も影響しているのだろう。モンゴルの病気の子どもたちへ援助するNPO法人「ハート・セービング・プロジェクト」も支援している。

 対外的には優しさが目立つ。横綱としての責任感を感じさせる言葉、態度も多い。だが、一方で対内的には印象はガラリと変わる。

 気性が荒く、身内に特に厳しい。関係者によると若い衆を足蹴(あしげ)にし、たばこを押しつける場面も見られた。ある力士は「酒癖がすごく悪い」という。力士としては軽量だが、運動能力が高く力も強い。酔うと手が出るといい“被害者”は数多い。軽量横綱のため気持ちを強く持って戦ってきただけに、アルコールで“たが”が外れるのかもしれない。日馬富士には、そうした二面性があった。

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未成年長女に加熱式たばこ買い与えた疑い 母を書類送検

未成年長女に加熱式たばこ買い与えた疑い 母を書類送検

http://www.asahi.com/articles/ASK9V01L0K9TUBQU02F.html

2017年9月26日00時51分

 18歳(当時)の長女に加熱式たばこを買い与えたとして、神奈川県警は25日、母親(44)=横浜市栄区=を未成年者喫煙禁止法違反(親権者の不制止)の疑いで書類送検し、発表した。母親は調べに「紙巻きたばこを注意してもやめず、加熱式たばこの方が健康面でまだましだと思った」と供述しているという。

 県警によると、母親は長女が喫煙していることを知りながら、今年4月に自宅で加熱式たばこを与え、喫煙を止めなかった疑いがある。長女が5月に職務質問を受け、所持品から器具が見つかっていたという。

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「福島帰れ」とたばこの煙 千葉県に避難の女子生徒

「福島帰れ」とたばこの煙 千葉県に避難の女子生徒

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/396770

2017年3月26日 10:15

 東京電力福島第1原発事故後に福島県から千葉県に家族で避難した高校2年の女子生徒(17)が25日、共同通信などの取材に応じ、小学6年だった2011年に、転校先の小学校で行事の際、同級生の母親からたばこの煙を顔に吹き掛けられ「福島に帰れよ」と言われるなどのいじめを受けたと明らかにした。

 同級生の男児にも「福島の人と一緒の学校は嫌だ」「被ばく者と同じ意見だと嫌だ」などと何度も言われたという。

 女子生徒の父親(49)も、11年に別のきょうだいの授業参観に出席した際、保護者から「福島に帰れ。何しに来たんだ」とやじを浴びせられたと同日証言した。

 女子生徒は12年、県内の別の小学校に再転校。家族は、福島から避難したことを他の同級生に伝えないよう学校や教育委員会に依頼した。

 女子生徒は再転校後、親しい友人以外には福島出身を隠しているといい「福島のいいところを言いたいが、いじめを受けたくない」と話した。

 避難者が国と東電に損害賠償を求めた千葉県の集団訴訟の原告のうち、弁護団によると、女子生徒を含めた3世帯の子どもがいじめ被害に遭ったことが判明。うち1世帯の女子高校生は1月、「放射能が付いている」などと言われるいじめを受けたことを明かした。

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子どもの前でタバコを吸うのは「喫煙虐待」である

子どもの前でタバコを吸うのは「喫煙虐待」である

http://blogos.com/article/214748/

  • 駒崎弘樹
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    「頼れる大人がいてくれれば…」見過ごされる子供たちの地獄の苦しみ 目先の対応に追われ、人材も育たない児相の現実

    「頼れる大人がいてくれれば…」見過ごされる子供たちの地獄の苦しみ 目先の対応に追われ、人材も育たない児相の現実

    http://www.sankei.com/west/news/161223/wst1612230047-n1.html

    2016.12.27 08:00更新

     わきにある刺し傷を見ると、よく生き残って来られたものだと、大阪市内の上原よう子さん(34)は、今でも思う。

     実父の虐待は生後まもなく始まった。3歳のとき、母の手伝いをし、お盆に載せたおかずを食卓に運ぶ際に転んでしまった。逆上した父が手にしたのは、果物ナイフだった。

     それが、わきの傷だ。愛想を尽かした母は、離婚して2つ上の兄とともに家を飛び出してくれたが、平穏は長くは続かない。母が再婚した相手も、また、子供に暴力をふるう人だった。

     職に就かず、昼間から酒を飲み、パチンコに負けては兄や私に手をあげた。中学にあがる頃には、学校に行かせてもらえず、監禁状態になった。風呂に何度も沈められ、鉄パイプで頭を殴られることもあった。

     「憂さを晴らしていたのだろう」。そう思う。風呂嫌いになり、年中、肩にふけをためていた。たばこの火を体に押し当てられ、背中にも無数の傷がある。兄は腕がケロイド状になり真夏も長袖が手放せない。

     学校の教諭は経験が浅く、何度か家庭訪問してくれたが、継父に追い返され、それ以上は踏み込んでくれなかった。「中学の通知簿は成績の欄はすべて白紙。頼ることができる大人が近くにいてくれていれば地獄を味わうことはなかった」。上原さんは訴える。

    行政レベルでの虐待把握は困難

     こんな壮絶な虐待も行政レベルでは把握することはできず、件数にも数えられていない。それほど虐待の発見は難しい。堺の3歳児遺棄では自治体や児童相談所は、何度も接触を図りながら対応は後手に回っていた。

     「(健診を)延期してほしい」「実家に預けている」。両親らの言い訳にさらに一歩踏み込むことはなかった。元大阪市中央児童相談所長で、NPO法人「児童虐待防止協会」の津崎哲郎理事長は「あざがあるとか、立たされていたといった『目に見える』虐待への対応に追われているのが実情だ」と説明する。

    ベテランが少ない児童福祉司、労働環境も劣悪

     厚生労働省によると、平成26年度の児相の虐待相談対応件数は8万8931件で11年度の約7・6倍に急増。一方で、対応にあたる児童福祉司は27年度は2934人で11年度と比べると、約2・4倍の増加にとどまる。

     さらに、児童福祉司の経験年数は5年未満が約6割を占め、10年以上のベテランは約17%しかいない。近畿のある施設担当者は「土日に自主的に懸案の家庭を訪問するのは、もはや当たり前だ。残業は、過労死してもおかしくないレベルを超えているし、経験が必要な難しいケースも多い」と明かす。

     こうした中、今年5月、改正児童福祉法などが成立し、児相の体制強化策として、中核市での設置支援や弁護士の配置などが盛り込まれた。

     ただ、厳しい職場環境で児童福祉司が育たない中での今回の強化策に疑問の声も出ている。「親が行政の関わりを嫌がることもめずらしくない。今回の事件は児相や行政が危機感を持って対応しなければならないことを突きつけたが、単純に経験の浅い児童福祉司が増えても何の解決にもならず虐待は止められない」。津崎さんは力説する。

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    1歳児やけど、母を逮捕…体に複数痕 横須賀

    1歳児やけど、母を逮捕…体に複数痕 横須賀

    http://mainichi.jp/articles/20160705/k00/00e/040/182000c

    毎日新聞

    2016年7月5日 12時55分

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    宴席で殴り骨折、たばこ押し付け…後輩いじめの消防士免職 東大阪

    宴席で殴り骨折、たばこ押し付け…後輩いじめの消防士免職 東大阪

    http://www.sankei.com/west/news/160229/wst1602290060-n1.html

    2016.2.29 16:23更新

     大阪府東大阪市は29日、後輩を殴ったとして傷害容疑で逮捕された中消防署の消防士(27)を懲戒免職、消防士長(28)を停職6カ月の懲戒処分とした。このほか管理監督者の上司や関係者ら計8人を減給や戒告などとした。

     市消防局によると、2人は2月2日夜の宴会で、後輩の20代の男性消防士を複数回殴って骨折させた。免職となった消防士は、過去の懇親会でもこの後輩に暴力を振るい、たばこの火を押し付けたことを認めているという。

     市消防局は「客観的事実としていじめがあった」としている。西村博之消防局長は「深くおわび申し上げ、再発防止に全力を尽くす」とのコメントを出した。

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    消防士、先輩に殴られ骨折 腕にたばこ?の痕も 東大阪

    消防士、先輩に殴られ骨折 腕にたばこ?の痕も 東大阪

    http://www.asahi.com/articles/ASJ2J3DF6J2JPPTB003.html

    2016年2月16日11時34分

    大阪府東大阪市消防局の中消防署に勤務する20代の男性消防士が、職場の飲み会中、20代の先輩消防士2人から顔を殴られて骨折し、休職していることがわかった。男性は右腕などにたばこを押しつけられた痕が複数あり、以前から暴行を受けていた可能性も含めて市消防局が調べている。

     市消防局によると、男性は2日夕、市内の居酒屋で、同じ消防隊に所属する先輩ら4人との飲み会に参加したという。市関係者によると、その際に先輩消防士2人から顔を殴られて頰を骨折。市消防局は、男性から訴えを受け、2人から事情を聴いている。2人は殴ったことを認めており、うち1人はたばこを押しつけたことも認めているという。

     男性はけがの療養のため休職中で、2人は7日以降、自宅待機しているという。

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