喫煙者は不要

職場にいる「働かない人」目撃談

職場にいる「働かない人」目撃談

https://news.mynavi.jp/article/20190124-761325/

Yumi

2019/01/24 16:11:2

トイレ休憩がやたらに長い、仕事中に関係のないサイトばかり見ている……。そんな人があなたの会社にはいないだろうか。自分はまじめに仕事をしていても周りに「働かない」人がいると、イライラしたり、やる気が削がれてしまったりするかもしれない。今回は、マイナビニュース会員509名に「職場に『働かない人』はいますか?」と聞いてみた。

Q. 職場に「働かない人」はいますか?

はい 67.0%
いいえ 33.0%

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Q. (「はい」と答えた方にお聞きします) それはどんな人ですか。「働かない」エピソードを具体的に教えてください。(自由回答)

たばこ休憩が多い

・「しょっちゅう席を立ってはたばこを吸いに行く」(48歳男性/生命保険・損害保険/営業関連)
・「目の前の仕事から逃げるため、たばこをひっきりなしに吸いに行き、仕事が進まない」(45歳男性/広告・出版・印刷/技能工・運輸・設備関連)
・「すべて派遣社員に丸投げして、自分は喫煙所に入り浸りで自席に戻ってこない」(42歳男性/レジャーサービス・アミューズメント・アート・芸能関連/事務・企画・経営関連)
・「何もしないで、ほとんどたばこを吸いに出ている」(36歳男性/サービス/その他技術職)

スマホやPCで業務以外のことをしている

・「就業時間中に、いつもスマホを操作している」(39歳男性/教育/専門サービス関連)
・「ずっとネットサーフィンしている」(36歳男性/その他金融/クリエイティブ関連)
・「パソコンばかり触っているが、資料など見たことがない」(57歳男性/その他電気・電子関連/事務・企画・経営関連)
・「いつも隠れてスマホいじり」(33歳男性/官公庁/公共サービス関連)

他人に仕事を押し付ける

・「すべて周りに投げて、自分は何もしない」(41歳男性/流通・チェーンストア/事務・企画・経営関連)
・「人に仕事を頼むだけで、いざ自分が立ち向かわなければならないときに限って休む」(63歳男性/教育/専門サービス関連)
・「自分の仕事を他人に押し付ける」(48歳男性/インターネット関連/クリエイティブ関連)
・「仕事を他人へ押し付ける、自分では何もしない」(45歳男性/電力・ガス・エネルギー/技能工・運輸・設備関連)

すぐどこかへ消える

・「いつもどこかに隠れている。トイレや休憩室などにいるか、行方不明になっている」(42歳女性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「いつも行方不明」(51歳男性/その他/その他・専業主婦等)
・「何をしているかわからないが、その場からいなくなる」(39歳男性/官公庁/事務・企画・経営関連)
・「嫌な仕事があると、どこかに消える」(49歳男性/食品/その他技術職)

無駄話ばかり

・「くだらない話をいつまでもしている人」(39歳男性/リース・レンタル/営業関連)
・「口しか動かない人」(46歳男性/教育/公共サービス関連)
・「給湯所でいつも無駄話している」(37歳男性/不動産/事務・企画・経営関連)

トイレにこもる

・「トイレに行ったら戻ってこない」(35歳女性/通信関連/営業関連)
・「トイレに行ってサボる」(43歳男性/人材派遣・人材紹介/IT関連技術職)
・「トイレからなかなか帰って来ない有名人がいる」(44歳女性/半導体・電子・電気機器/事務・企画・経営関連)

居眠りをする

・「上司が仕事をしろと言っても寝ている」(33歳男性/海運・鉄道・空輸・陸運/事務・企画・経営関連)
・「夕方になると寝ている」(27歳女性/官公庁/事務・企画・経営関連)
・「いつも寝てばかりで、何もしない」(54歳男性/教育/専門サービス関連)

その他

・「出張に出かけていても定時間内にも関わらず直帰する人がいる」(39歳男性/半導体・電子・電気機器/IT関連技術職)
・「お客さまから避けられてヒマになり、他の職員がフォローしている視界の隅でストレッチを始める新入社員」(55歳男性/医療・福祉・介護サービス/専門サービス関連)
・「毎週、外部セミナーなどに出るために外出し、どのようなことをやっているかがまったくわからない人が部署内にいる」(47歳男性/流通・チェーンストア/IT関連技術職)

総評

職場に働かない人はいますか? と質問したところ、7割近くが「はい」と回答。サボり魔は職場に高確率で存在することが分かった。

具体的なサボりエピソードでは「たばこ休憩」に関するものが多く、「上司の目を盗んでは喫煙室に入り浸る」「1時間おきにタバコを吸いに休憩」「喫煙室にいる時間がやたら長く、予定通り進んでいないのにさっさと帰る」などなど、たくさんの報告が寄せられた。非喫煙者からたびたび「不公平」の声があがるタバコ休憩だが、勤務中に何度もたばこを吸いに行き仕事が滞っているのであれば、腹が立つのも無理はない。

「スマホやPCで業務以外のことをしている」という報告も散見された。パソコンでゲームやネットサーフィンをしたり、こそこそスマホのチェックをしたりしているそう。仕事中に競馬のチェックやスマホゲームをする不届き者もいるようだ。

「他人に仕事を押し付け、自分は何もしない」というクレームも多かった。面倒なことや時間のかかる仕事は他へ回し、自分は暇そうにしているとか。「育成」と称し、自分の仕事を後輩に押し付ける人もいるそうだ。他にも、自分からは動かない「指示待ち人間」や、上司がいるときだけ働く人、嫌な仕事があるとどこかに消える人など、さまざまなサボりエピソードが寄せられた。

仕事の生産性をあげるためにも適度な息抜きは必要だが、注意しないと、たんなる「サボり」と見られてしまうことも。周りに迷惑をかけないよう、息抜きする際には、時間や頻度をよく考えたいものだ。

調査時期: 2018年12月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 509名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

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たばこでインスピレーション?中国の大学の授業風景が物議

たばこでインスピレーション?中国の大学の授業風景が物議

https://news.nifty.com/article/world/china/12181-669825/

2018年12月12日 20時00分

2018年12月11日、中国のネットで「大学教授が授業中に喫煙した」とする動画が広まり物議を醸している。新京報が伝えた。

問題の授業は北京にある「中国伝媒大学」で12月9日に行われ、映像では男性が教壇の椅子に座り、たばこを吸っている姿が映っている。授業を受けた学生からは「授業の前に講師は授業中にたばこを吸う習慣があると告げており、特に問題はないと思う」「講師は、たばこを吸うとインスピレーションが湧き、より多くの事を伝えられると語っていた。後ろの方に座っていたため特に影響はなかった」との声がある一方で、「たばこの匂いは気になった。私はまだ距離が離れていたから大きな影響はなかったが、近くの学生やたばこの匂いに敏感な人は影響が大きいと思う」との声も聞かれている。

10日には当事者の男性はSNSで「思慮不足だった」とする謝罪文を掲載。ネットでは男性が同大学の客員教授の情報も出回っているが、大学の宣伝部門の職員は、「客員教授ではない。テレビ新聞学部の講座で招いた外部の業界関係者」と説明し、授業中の喫煙は同校の関連の規定に違反しているため、今後この男性を講師として招くことはしないと語った。(翻訳・編集/内山)

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府立高校の民間人校長に戒告処分 「無断欠勤でゴルフ」と「勤務時間中に喫煙」

府立高校の民間人校長に戒告処分 「無断欠勤でゴルフ」と「勤務時間中に喫煙」

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20181101/GE000000000000025100.shtml

2018/11/01 19:26

 無断欠勤のうえ、ゴルフ練習をするなどしていた高校の校長が処分されました。

 大阪府教育庁の戒告処分を受けたのは府立交野高校の男性校長(62)で、今年6月の大阪府北部を震源とする地震で休校となった分の振替授業日であることを忘れ、午前中に無断欠勤しゴルフの練習に行っていました。また去年4月から12月にかけ月2回程度、勤務時間中に学校を出てすぐの路上でたばこを吸っていたということです。

 去年、民間から就任したこの校長は「校長としての自覚が足りなかった」と話しているということで、1日付で退職しました。

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大阪・松井知事:公用車で庁舎周辺巡回、車内で喫煙

大阪・松井知事:公用車で庁舎周辺巡回、車内で喫煙

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-1012m040084/

2018年10月11日 20時11分

 大阪府の松井一郎知事が議会開会中の休憩時間に、公用車に乗って府庁舎周辺を巡回し、車内で喫煙していたことが分かった。11日の府議会総務委員会で取り上げられ、府秘書課は「コーヒーブレークとして段取りした。不適切ではない」と釈明したが、質問した府議は「あまりにもお粗末な使い方だ」と引き続き追及する方針だ。

 自民党の密城浩明府議が質問し、府の伊藤弘三秘書課長が答えた。委員会に松井知事は出席しておらず、22日に改めて直接質問する予定。

 府によると、松井知事は府議会の休憩時間だった今月2日午後3時3分、府庁舎正面から公用車に乗り、府庁舎周辺を巡回して同9分に戻った。車内でたばこを吸って休憩したという。

 府の規定では、職務の遂行や警護上の必要性がある場合に公用車を使用できる。車内禁煙の規定はない。一般職員は勤務時間中は禁煙で、抜け出して「一服」すると処分の対象になるが、地方公務員法上の特別職である知事は対象外だ。松井知事は愛煙家で知られるが、府庁内は知事室も含め全館禁煙。また、府は国よりも厳しい内容で、受動喫煙防止に関する条例制定を目指している。

 委員会で密城府議は「休憩するなら知事室でできる。たばこを吸うために税金で動かしている車を用意するのはいかがなものか」と問題視した。伊藤課長は「警護上の必要性から休憩するために公用車を使用した。たばこを吸うためではない」と否定しつつ、「公用車の使用について府民から誤解を受けることがないよう心がけたい」と述べた。【藤顕一郎】

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大阪・松井知事 公用車で庁舎周辺巡回、車内で喫煙

大阪・松井知事 公用車で庁舎周辺巡回、車内で喫煙

https://mainichi.jp/articles/20181012/k00/00m/040/084000c

毎日新聞2018年10月11日 20時11分

 大阪府の松井一郎知事が議会開会中の休憩時間に、公用車に乗って府庁舎周辺を巡回し、車内で喫煙していたことが分かった。11日の府議会総務委員会で取り上げられ、府秘書課は「コーヒーブレークとして段取りした。不適切ではない」と釈明したが、質問した府議は「あまりにもお粗末な使い方だ」と引き続き追及する方針だ。

 自民党の密城浩明府議が質問し、府の伊藤弘三秘書課長が答えた。委員会に松井知事は出席しておらず、22日に改めて直接質問する予定。

 府によると、松井知事は府議会の休憩時間だった今月2日午後3時3分、府庁舎正面から公用車に乗り、府庁舎周辺を巡回して同9分に戻った。車内でたばこを吸って休憩したという。

 府の規定では、職務の遂行や警護上の必要性がある場合に公用車を使用できる。車内禁煙の規定はない。一般職員は勤務時間中は禁煙で、抜け出して「一服」すると処分の対象になるが、地方公務員法上の特別職である知事は対象外だ。松井知事は愛煙家で知られるが、府庁内は知事室も含め全館禁煙。また、府は国よりも厳しい内容で、受動喫煙防止に関する条例制定を目指している。

 委員会で密城府議は「休憩するなら知事室でできる。たばこを吸うために税金で動かしている車を用意するのはいかがなものか」と問題視した。伊藤課長は「警護上の必要性から休憩するために公用車を使用した。たばこを吸うためではない」と否定しつつ、「公用車の使用について府民から誤解を受けることがないよう心がけたい」と述べた。【藤顕一郎】

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庁舎禁煙の厳格化が影響? 松井知事の公用車喫煙に賛否

庁舎禁煙の厳格化が影響? 松井知事の公用車喫煙に賛否

https://www.asahi.com/articles/ASLBD51TCLBDPTIL00K.html

2018年10月13日09時21分

 愛煙家の松井一郎・大阪府知事が、府議会の休憩時間中に公用車の中で喫煙したことが府議会の委員会で指摘された。松井氏は12日、車内での喫煙を認める一方で、喫煙室代わりに使ったのではなく、「休憩のため」と主張した。問題の背景には、府庁舎禁煙の厳格化の影響もありそうだ。

 「税金で動かしている車の中でコーヒーを飲む必要は全くない。たばこを吸うためじゃないんですか」。11日の府議会の総務常任委員会。自民党の密城(みつぎ)浩明府議が秘書課の職員らに説明を求めた。この日、松井氏は出席していなかった。

 問題の発端は2日の府議会本会議。約20分間の休憩時間に入ってすぐ、密城氏は本館の正面玄関で後部ドアの開いた公用車に気づいた。そこに松井氏が缶コーヒーを持って乗り込むのを確認。府側に問い合わせると車内で喫煙していたことがわかったという。

 委員会で職員は「コーヒーブレーク」とし、6分間、庁舎周辺を巡回して喫煙したと説明した。公用車を使ったのは「警備上の必要性から」と述べた。

 松井氏は12日、記者団に「休憩に行った」「その時は、コーヒー飲んだり、もちろんたばこも吸わせてもらっている」と説明。

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市職員が再三タバコ「中抜け」…市民指摘で発覚

市職員が再三タバコ「中抜け」…市民指摘で発覚

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180831-OYT1T50022.html

2018年08月31日 07時36分

 奈良市の男性職員2人が勤務時間中、市役所近くのビルに再三、たばこを吸いに職場を離れて「中抜け」し、文書による厳重注意処分を受けていたことがわかった。市民の指摘で喫煙が発覚。この問題を受けて市は勤務時間中、喫煙をしている職員がいないか敷地内の巡回を始めた。一方、市民からは「職員の怠慢」「ルールを守る意識が足りない」などと厳しい声が上がっている。

 処分は今月16日付で市資産税課長補佐(40歳代)と同課再任用職員(60歳代)が受けた。

 市は2014年10月から、庁舎を訪れる市民らの受動喫煙を防ごうと勤務時間中の禁煙を決めた。昼休憩(正午~午後1時)だけ、庁舎東棟屋上の喫煙所で吸うことができる。

 その後、市民から「敷地内で喫煙している職員がいる」と苦情があり、勤務中に喫煙する職員を確認。そのため、記録が残る16年6月から人事課職員1、2人が午前、午後各1回、敷地内を巡回。昨年末から今年3月までに約10人の喫煙を確認して注意などしたが、違反する職員がいなくなり、3月末で見回りを一時やめていた。

 ところが、資産税課の2人が2月から、喫煙するため、勤務中に庁舎外へ出る「中抜け」を繰り返していたことが、目撃した市民の連絡で4月頃に発覚した。この2人の釈明について、市人事課の担当者は「処分は公表基準に該当しないので、内容は控えたい」としている。市は事態を重視し、巡回を今月27日から再開した。

 違反した職員に対しては口頭での注意と所属長への報告が行われる。ただ、勤務中の禁煙はあくまで努力目標であるとし、具体的な罰則は設けていない。16年度の職員喫煙率(企業局は除く)は22・1%だった。

 庁舎を訪れていた奈良市の40歳代の無職男性は「職員がルールを守れないようでは、市民の手本にならない。中抜け対策もきちんとすべきだ」とし、同市の60歳代男性は「職員の意識を変えようという気がないのではないか」と市の対応の甘さを批判した。

 武藤博己・法政大教授(地方自治)は「決まりがある以上は、徹底すべきだ。例えば、3回違反したら文書による厳重注意など、具体的なルールを定めてはどうか」と提案する。

 真山達志・同志社大教授(行政学)は「罰則で職員を縛るのではなく、公務員としての倫理観を教育しないと根本的な解決にはならない」と指摘している。(迫直往)

2018年08月31日 07時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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たばこを吸うため2年間で440回離席した日本の公務員が処分=「これはいいこと」「一休みもしてはいけないのか?」―中国ネット

たばこを吸うため2年間で440回離席した日本の公務員が処分=「これはいいこと」「一休みもしてはいけないのか?」―中国ネット

2018年6月7日(木) 6時0分

2018年6月5日、新浪新聞の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントの微天下は、日本メディアの報道を引用し、たばこを吸うため2年間で440回離席した日本の公務員が処分を受けたと伝えた。

記事は、「大阪府の健康医療部に所属していた49歳の男性職員はたばこを吸うために2年間で約440回、勤務中に職場を離れ、地方公務員法で定められた職務専念義務に違反したとして訓告の処分を受けた」と紹介した。

また、「この男性職員は約150メートル離れた民間ビルにある喫煙室まで行ってたばこを吸っており、2年間で合計100時間以上職場を離れていた」と説明。処分当日に依願退職したことや、聞き取り調査に対して「1日に2、3回行っていた。ストレスが大きく我慢できなかった」などと話したこと、大阪府では10年前から受動喫煙防止のため、庁舎敷地内で全面禁煙になっていることを伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「これはいいことだ。中国のオフィスビルも禁煙になってほしい。毎日受動喫煙させられているから」というコメントが寄せられ、多くの賛同を得ていた。

しかし、「仕事中に一休みもしてはいけないのか?」「平均すると合理的だと思うのだが」など、処分に対して疑念を抱く意見や、「健康医療部所属だったというのがポイントじゃないかな」「150メートルも離れているなんて、たばこを吸うために一生懸命だな」「職務専念義務なんて中国では想像もできない」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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健康医療部の府職員、中抜け喫煙440回で処分

健康医療部の府職員、中抜け喫煙440回で処分 http://www.yomiuri.co.jp/national/20180605-OYT1T50048.html

2018年06月05日 18時45分

喫煙のため勤務時間中に繰り返し職場を抜けたとして、大阪府が健康医療部の男性職員(49)を職務専念義務違反で訓告処分にしていたことが分かった。

 府は勤務中の喫煙を禁じているが、男性は2016年4月からの2年間で計約440回職場を離れ、たばこを吸っていたという。処分は4月16日付で、男性は依願退職した。

 府によると、今年3月上旬に情報提供があり、府が男性の勤務中の行動を4日間確認したところ、1日に2、3回、上司に無断で自席を離れ、府庁本館から150メートル離れた民間ビルの喫煙室でたばこを吸っていた。

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トップに戻る前のニュース次のニュース 職員の“たばこ休憩”禁止で…仕事を効率化 東京・青梅市

職員の“たばこ休憩”禁止で…仕事を効率化 東京・青梅市

http://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46512781

2018年4月20日 17時30分

 仕事中にちょっと一服…と「たばこ休憩」で席を外す職員の行為に東京・青梅市が待ったをかけました。青梅市は4月16日から職員が勤務中にたばこを吸うことを禁止しました。「働き方改革」の一環ということです。

 「たばこ休憩」の禁止は、席を外している間に別の職員が電話などを取り次ぐ労力を減らし、全体の時間外労働を減らすことが狙いです。原則としてたばこを吸えるのは昼休憩の1時間だけで、それ以外の勤務中に「たばこ休憩」で席を外してはいけないことになりました。

 この取り組みについて職員からは「午前中1回、午後1回は吸っていた。その時間、自席にいるようになったので、効率は良くなったと思う」「吸わない立場からすると、吸わない方が健康には良いと思うので、いいきっかけだと思う」などさまざまな声が聞かれました。一方で、たばこを吸う職員の中には「仕事はできるけれど、うまく気持ちが切り替わらない部分もある」と話し、かえって仕事に支障が出ると感じる人もいました。

 青梅市はたばこ休憩の禁止に加え、庁舎の消灯時間をこれまでより30分繰り上げるなどして、職員の残業時間を2017年度より10%削減することを目指します。

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