たばこ会社の動向

gloの新たな加熱式たばこ「glo sens」が全国発売へ - 10種の新フレーバーも

gloの新たな加熱式たばこ「glo sens」が全国発売へ - 10種の新フレーバーも

https://news.mynavi.jp/article/20191010-907780/

2019/10/10 15:21
加熱されたフレーバーリキッドが蒸気化し、ポッド内のたばこ葉を通過してニコチンを抽出するという仕組みで、新しい満足感を実現したとのこと。詳しくはリンク先へ


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昭和38年の煙草屋さんってこんなだったの!?当時の値札が衝撃的すぎると話題に

昭和38年の煙草屋さんってこんなだったの!?当時の値札が衝撃的すぎると話題に

https://yukawanet.com/archives/tabacco20190927.html

2019/10/01 4:23 PM

昭和38年。戦後20年もたたないころ日本は一体どのような景色だったのでしょう。詳しくはリンク先へ

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反対押し切り議会庁舎内に喫煙所 北海道、JTが寄贈へ

反対押し切り議会庁舎内に喫煙所 北海道、JTが寄贈へ

https://www.asahi.com/articles/ASMB44HPMMB4IIPE00M.html

2019年10月4日

喫煙所を巡っては、鈴木直道知事が税金による設置に難色を示しており、日本たばこ産業(JT)から寄贈を受ける。詳しくはリンク先へ

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加熱式たばこ「アイコス」で月額定額制プラン PMJ

加熱式たばこ「アイコス」で月額定額制プラン PMJ

https://www.sankei.com/economy/news/190925/ecn1909250033-n1.html

2019.9.25 19:49

フィリップ・モリス・ジャパン(PMJ、東京)は25日、毎月定額の料金を支払えば、加熱式たばこ「アイコス」ブランドの喫煙器具(デバイス)を使えるサービスを始めた。詳しくはリンク先へ

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【企業分析バトル】勝負の一手は「JT」に託す 斜陽のたばこ産業も、今は冷凍食品に強み(明治大学)

【企業分析バトル】勝負の一手は「JT」に託す 斜陽のたばこ産業も、今は冷凍食品に強み(明治大学)

https://www.j-cast.com/kaisha/2019/10/02368543.html?p=all

2019/10/ 2 18:30

もはや斜陽産業といえる「たばこ」のイメージが先行している「JT」だが、じつは非常にリスクヘッジに優れた企業に「変身」しているのではないか。詳しくはリンク先へ

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タバコ会社の「悪辣ぶり」を歴史的におさらいしよう

タバコ会社の「悪辣ぶり」を歴史的におさらいしよう

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20190930-00144793/

石田雅彦 | ライター、編集者
9/30(月) 15:55

米国の裁判所がタバコ会社の内部文書の全面開示を命じ、これらの資料からタバコ会社がニコチンの依存性やタバコによって病気になることを、ずっと前から知っていたことが明らかになったそうです。詳しくはリンク先へ

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8月のコンビニ売上高、0.8%増 たばこやチケットの販売増

8月のコンビニ売上高、0.8%増 たばこやチケットの販売増  

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HDU_Q9A920C1000000/

2019/9/20 16:00

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)が20日発表した8月のコンビニエンスストアの既存店売上高(速報値)は、前年同月比0.8%増の9362億円だった。前年を上回ったのは3カ月ぶり。たばこやチケットの販売が伸び、加工食品の落ち込みを補った。

 

既存店の客数が前年同月比2.5%減と6カ月連続でマイナスとなった一方、客単価は3.3%上昇と10カ月連続のプラスだった。

 

品目別では、イベントのチケット販売が好調だった「サービス」が7.3%増だった。たばこが引き続き伸び、非食品は4.2%増だった。一方で飲料やアイスクリームを含む「加工食品」は昨年の猛暑による需要急増の反動もあり、3.0%減だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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合法大麻成分を武器に日本市場でIQOSを追い抜け──中国電子たばこ最前線【スゴイぞ深セン#02】

合法大麻成分を武器に日本市場でIQOSを追い抜け──中国電子たばこ最前線【スゴイぞ深セン#02】

https://www.bcnretail.com/market/detail/20190915_136736.html

2019/09/15 17:00

 中国でも今、電子たばこが大ブーム。中でも深センはその発信基地として数百を超える企業が集結すると言われている。昨年12月に立ち上げたShenzhen Gippro Industrial Limited(gippro)はそのうちの一つ。既に8モデルの製品を世に送り出し、創業から半年で計50万台の電子たばこを販売したという。IQOSと同様の「加熱不燃焼型」とPloomtechと同様の「蒸気式」を両方を手がけ、たばこのエッセンスを詰め込んだヒートスティックなども取り扱っている。

IQOSのヒートスティックが使える電子たばこ「GP-5」

CBDをひっさげて日本市場席巻を狙うgippro

 Sam Liang社長は、「創業して半年あまりだが、年商は日本円でおよそ8億円弱。滑り出しは好調だ」と話す。目を引いたのがIQOSのヒートスティックが使える「GP-5」。本体と充電器部分が磁石で一体化するユニークな構造が特徴だ。IQOSと異なり、満充電で4~5本連続して吸うことができる。バッテリ容量は200Ahで、45分の充電時間。充電器部分に2950mAhの大型バッテリを内蔵し、1時間45分でフル充電でき、この状態で本体を8~10程度充電できるという。

 Liang社長は、「2020年の秋ごろ、日本市場を視野に入れた画期的な製品の展開を計画している。CBDと呼ばれる成分を摂取できる製品だ。大麻由来だが、茎や種子から抽出するため日本でも合法。ニコチンを含まず人体に害がないだけなく、リラックス効果も期待できる。全国のコンビニやスーパーでも販売すべく準備を進めている。こうした製品でIQOSを抜く規模まで売り上げを拡大させたい」と意気込みを語った。
 

日本市場でIQOSを追い抜きたいと語る
Shenzhen Gippro Industrial LimitedのSam Liang社長


 大麻から抽出できる成分には、テトラヒドロカンナビノール(THC)とカンナビジオール(CBD)の2種類がある。大麻の作用として有名な幻覚作用や多幸感をもたらすのは、前者のTHC。穂や葉から抽出する。もちろん、大麻取締法が対象とする大麻そのもので違法。しかし、成熟した茎や種から抽出するものには、幻覚作用などがなく規制の対象外になっている。そのためCBDは、大麻由来ではあるが合法な成分だ。果たして一大ブームを巻き起こすことはできるのか。

たばこらしさにこだわる「TAKI」

 今年4月にできたばかりのMOYU technologyが展開する電子たばこ「TAKI」も、注目のブランドだ。カートリッジ交換型と使い捨て型の2種類のラインアップをそろえ、独自のフレーバーを販売している。カートリッジ交換型は、本体に240mAhのバッテリを搭載し、好みのカートリッジを付け替えて吸うタイプ。一回の充電で、およそ300回吸えて楽しむことができる。12.5gと軽量でスリムな形状なのが大きな特徴。
 

たばこらしさにこだわる「TAKI」。カートリッジ交換型と使い捨て型があり、
それぞれいくつかのフレーバーが選べる


 カートリッジは、中国の人気紙巻きたばこの「8号」と「22号」をラインアップする。ニコチンの含有率は紙巻きたばこのほぼ半分ながら、非常に近い味が楽しめる。また、コーヒーやライチ、ブルーベリーなどの風味をそろえているのも特徴だ。使い捨てタイプも同様、紙巻きたばこ8号をラインアップするほか、全部で6種類の味をそろえる。

 製品部のVincent Wang氏は、「紙巻きたばこの喫煙者にとっては、電子たばこは物足りないことが多い。通常はニコチン含有量を増やしてこれを補うが、中毒のリスクが高まってしまう。しかし、TAKIはニコチン含有量を通常の半分程度に抑えながら、たばこ本来の風味を再現できるよう調整。特に、たばこ8号、22号と言ったフレーバーでは、普通の紙巻きたばこと同じような感覚で楽しめる。現在台湾とマレーシアで販売しているが、近く欧米、中東にも拡大する予定だ」と話す。
 

ニコチンの含有量を半分にして紙巻きたばこと同じ味を実現したと話す、
MOYU technology 製品部のVincent Wang氏


 中国政府は、電子たばこの規制を強化しつつあると言われている。アメリカでも安全性を理由に全面禁止もにらみつつ電子たばこの規制が強化されるのでは、と報じられている。しかし、中国では既にCBD以外にもニコチンレスで全く中毒性のない物質を吸う新しいタイプの製品も出始めており、たばこの範疇を超えて広がる気配も見えてきた。日本よりもはるかに製品バリエーションが広い中国の電子たばこやその関連製品が、日本市場に本格上陸する日も、そう遠くないだろう。(BCN・道越一郎)

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「低温加熱式たばこ」で革新 JT東海工場(磐田)製造機

「低温加熱式たばこ」で革新 JT東海工場(磐田)製造機

https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/680059.html

(2019/9/11 08:40)

 日本たばこ産業(JT)が、たばこ葉を燃やさず、においなどを抑えた「加熱式たばこ」の展開に力を入れている。東海工場(磐田市西之島)はその専用リフィルの基幹製造拠点。同社が掲げる「たばこを吸う人と吸わない人が共存できる社会」の実現へ、市場ニーズに応える安定供給体制を整えている。
 JTが2016年から現在までに販売する加熱式たばこは3種類。このうち東海工場は、同社独自の低温加熱式を採用した「プルーム・テック」と、吸いごたえを高めて今年6月全国発売した「プルーム・テック・プラス」の2種類を生産する。
 カートリッジ内の液体を加熱し、発生した蒸気がたばこ葉を詰めたカプセルを通過する仕組み。自動化された製造ラインでは、原料の葉たばこを粉砕し、乾燥させ、香りを混ぜた顆粒(かりゅう)を2・5センチほどのカプセルに充塡(じゅうてん)。ブリスター状に包装して味や香りを閉じ込め、箱詰めしていく。
 同じ工場内で紙巻きたばこも生産するが、渡部克彦東海工場長は「紙巻きにあって当たり前のものが無かった。使う機械製造から技術、人材育成と全てゼロからの構築だった」と振り返る。機械は従前の技術をベースにした上で、製薬、食品業界などの技術も活用して開発。「スピード第一で、失敗を恐れず何でもトライした」ことで、生産能力は16年から1年ごと拡大し、18年導入の最新機は毎分1万本(紙巻き換算)。紙巻きが30年かけた3世代分の進化を3年で実現したという。
 工場は現在24時間、3組3交代制。紙巻き、加熱式ともに製造するため、渡部工場長は「需給に応じた柔軟な生産へ、マルチタスクの従業員の育成にも努める」と話す。

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秦野たばこ祭 過去最多の3000発花火 「吉田栄作トークショー」も

秦野たばこ祭 過去最多の3000発花火 「吉田栄作トークショー」も

https://www.townnews.co.jp/0610/2019/09/27/499394.html

2019年9月27日

 秦野市最大のイベント「秦野たばこ祭」が9月28日(土)・29日(日)、秦野市役所と本町小学校をメイン会場として行われる。今年は新元号・令和を記念し、過去最多約3000発の打上花火がフィナーレを飾る。

 秦野市の発展に大きな役割を果たした「葉タバコ耕作」。タバコ耕作者の労をねぎらうとともに、秦野市の産業の発展を願って、1948年から「秦野たばこ祭」は開催され、今年で72回目を迎える。

 今年は令和初のたばこ祭として、オープニングに「秦野たばこ祭エグゼクティブアドバイザー」に就任した秦野市出身の俳優・吉田栄作さんが登場。昼12時半から12時55分までトークショーに出演し、続くオープニングパレードにも参加する(午後1時10分から)。

 その他、28日には午後4時半から7時半まで「ジャンボ火起こし綱引きコンテスト」、7時半から8時までファイヤーダンスとメッセージキャンドルの「火鳥風月」が初日の最後を飾る。

 29日には、午後1時半から4時まで「たばこ音頭千人パレード」が行われ、千人を超える参加者が目抜き通りを練り歩く。煌びやかな10台のらんたんと3台のフロート車による光のパレード「らんたん巡行&フロート車のパレード」は5時から7時。また、祭のクライマックスには7時から弘法の火祭、7時半から過去最多の約3000発の打上花火が秦野の夜空を彩る。

 祭期間中は会場周辺で交通規制が行われる。交通規制等の問い合わせは、秦野たばこ祭実行委員会【電話】0463・82・5111へ。

 

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