たばこ会社の動向

『サマソニ2019』は“煙のない音楽フェス”にーー革新的な取り組みに注目

『サマソニ2019』は“煙のない音楽フェス”にーー革新的な取り組みに注目

https://realsound.jp/tech/2019/08/post-399541.html

2019.08.14

 国内外のビッグアーティストが一堂に会し、8月16日から18日までの3日間、東京・大阪の両会場で熱狂を届ける日本最大級の都市型音楽フェス『SUMMER SONIC 2019』。今年は初開催から20周年という節目を迎え、超有名アーティストがヘッドライナーを務める豪華な布陣で、音楽ファンの話題をさらっている。

 そんな『SUMMER SONIC』は昨年より、紙巻たばこから、火を使わず煙が出ない加熱式たばこへの切替えを呼びかけ、「煙のない音楽フェス」を目指している。すべての音楽ファンがよりクリーンな環境で快適にライブを楽しむための取り組みは話題を呼び、東京会場のひとつとなる「ZOZOマリンスタジアム」は今年7月26日より、スタジアム内での紙巻たばこの利用が全面禁止となり、日本初の「煙のないスタジアム」に。一方で、今年の『SUMMER SONIC』では「煙のない(スモークフリー)社会」の実現を企業ビジョンとして掲げるフィリップ モリス ジャパン合同会社の協賛のもと、加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の専用エリアの拡充やIQOSデバイスの無料レンタルの実施など、成人喫煙者・成人加熱式たばこユーザーにも、非喫煙者にも優しい環境を充実させている。

 筆者は喫煙者だが、多くの人で賑わう音楽フェスでは、混み合う喫煙スペースで火の危険を感じることもあり、また特に屋内会場のある『SUMMER SONIC』では、服についたにおいで、肩を寄せ合う距離でライブを楽しむ周りの観客に迷惑をかけていないかと気になって、喫煙を控えていた。しかし、加熱式たばこであれば火を使わないことでの安全性が高く、また燃焼から伴う煙のにおいが服につくこともない。また、「火を消す」や「灰がついた手を洗う」という動作なしに次のステージに移動できることも、次々と豪華アーティストが登場する音楽フェスでは大きな利点になると感じる。不要な心配やトラブルを回避し、スムーズかつ快適にフェスを楽しむ上で、喫煙者としてもこの取り組みは応援したいところだ。

 また『SUMMER SONIC 2019』では、IQOSを持っていない観客に対して、デバイスの無料貸し出しサービスも行なうという。そこで多くの音楽ファンが加熱式たばこの利便性に触れ、フェスイベントとの相性のよさと新たな時代の喫煙マナーを体感することは、「煙のない(スモークフリー)社会」の実現に向けても大きな一歩になるだろう。いずれは音楽フェス、あるいは多くの人出があるどのイベントにおいても、こうした取り組みが当たり前のことになるかもしれない。

 年齢も性別も国籍も、すべてを超えて楽しめるのが、音楽フェスだ。そのなかで『SUMMER SONIC』は、成人喫煙者/非喫煙者の壁も取り払い、さらにオーディエンスが一体となって盛り上がれるフェスを形作ろうとしている。会場ではマナーを守り、一心に豪華アーティストたちのステージを楽しみたい。

(文=橋川良寛)

【「いい空気で、いい音を。」 環境実現に向けてのサービス提供】
煙のない音楽フェス「SUMMER SONIC 2019」の開催に伴い、当日会場 IQOSブース・トライアルスポット内で 成人喫煙者/加熱式たばこユーザーに限りIQOSデバイスの無料レンタル及びIQOSデバイスの購入が可能となります。
実施期間:8月16日(金)〜8月19日(日)
購入場所:東京・大阪会場内 SUMMER SONIC 会場内 IQOS ブース・IQOS トライアルスポット

■イベント概要
『SUMMER SONIC 2019』
公式サイト:http://www.summersonic.com/2019/

東京:ZOZO マリンスタジアム、幕張メッセ(最寄り駅:海浜幕張駅)
8月16日(金)Open 9:00am/Start 11:00am
8月17日(土)Open 9:00am/Start 11:00am
8月18日(日)Open 9:00am/Start 11:00am

大阪:舞洲 SONIC PARK(最寄り駅:地下鉄コスモスクエア駅)
8月16日(金)Open 9:00am/Start 11:00am
8月17日(土)Open 9:00am/Start 11:00am
8月18日(日)Open 9:00am/Start 11:00am

■フィリップ モリス ジャパン合同会社 公式ウェブサイト
https://www.pmi.com/markets/japan/ja/about-us

[PR企画:フィリップ モリス ジャパン合同会社 × リアルサウンド]

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「たばこの煙のない花火大会」喫煙時の配慮呼びかけ

「たばこの煙のない花火大会」喫煙時の配慮呼びかけ

https://www.nikkansports.com/general/news/201908120000097.html

[2019年8月12日8時36分 ]

亀岡平和祭保津川市民花火大会が11日、京都・亀岡市で「たばこの煙のない花火大会」として実施された。フィリップモリスジャパンが協力して会場内の紙巻きたばこ喫煙所を最小化し、同社が販売する加熱式たばこIQOSのラウンジスペースを設置。一部改正されて段階的に施行されている健康増進法に関するパネルを掲出するなどして、喫煙時の周囲への配慮を呼びかけた。同法は、望まない受動喫煙を防止するためマナーをルールとして定めている。

主催する特定非営利活動法人プロジェクト保津川の原田禎夫代表理事は「ごみのポイ捨て、中でもたばこの吸い殻は解決策が見つからず苦労しており、受動喫煙の防止も課題でした。たばこを吸わない人も愛煙家にも花火を楽しんでもらい、ごみのポイ捨ても減らせると期待してます」。また、フィリップモリスジャパン オンプレミス・タッチポイント マネージャーの高橋宏氏も「加熱式たばこの喫煙ブースを利用してもらうことで、非喫煙者への配慮やポイ捨てなどの環境問題の解決に少しでも近づけたい」と話した。同社は「煙のない社会」の実現をスローガンに加熱式たばこへの全面転換を目標としている。

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英BAT、新型の加熱式たばこ 19日都内で発売

英BAT、新型の加熱式たばこ 19日都内で発売

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48268660W9A800C1XQH000/

2019/8/6 15:59

英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は6日、新型の加熱式たばこを発売すると発表した。商品名は「グロー・センス」。香り付きの液体を加熱して生じた水蒸気を、刻んだタバコ葉に通して吸い込む仕組み。19日から東京都内で販売を始め、2019年内に全国に広げる。

従来の加熱式たばこ「グロー」はタバコ葉のスティックを加熱用の機器に差し込んで使用する。今回は新しい仕組みを採用した。

加熱機器の価格は3980円。タバコ葉と液体の容器が入った専用パックは1箱490円。パックはバニラやメンソールなど6種類の風味を用意する。

グロー・センスの発売は世界で日本市場が初めてとなる。今後は韓国でも販売する計画だ。

加熱式たばこは米フィリップ・モリス・インターナショナル(PMI)が16年に「アイコス」を投入し、市場が広がった。日本たばこ産業(JT)も「プルーム」ブランドで相次ぎ新製品を出している。

周囲への臭いや健康に有害な物質が少ないとうたう加熱式は、たばこ市場で2割以上のシェアをつかんだ。ただ喫煙者の機器購入の需要が一巡し、足元の販売は伸び悩んでいる。各社は新製品の投入で需要喚起を目指す。

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JT本社ビル売却へ 2021年に移転後

JT本社ビル売却へ 2021年に移転後

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48013140R30C19A7XQH000/

2019/7/31 16:55

日本たばこ産業(JT)は31日、東京都港区の本社ビルを2021年以降に売却すると発表した。本社機能を同区の賃貸オフィスに移す。移転の完了後に売却手続きに入る。JTは「資産の効率化と財務基盤の強化を図る」としている。

森トラストが建設中の「神谷町トラストタワー」に21年1月をメドに本社機能を移す。26~30階のフロアを借りる。社員が仕事の内容に応じて働く場所を自由に選択できる仕組みを導入し、交流や連携を促すという。

現在の本社ビルは1995年3月に竣工した。延べ床面積は約6万7000平方メートル。移転を完了して準備が整い次第、入札などの売却手続きをする予定だ。

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暑い季節にプルーム・テック専用リフィルで人気フレーバーは爽やかな味わい

暑い季節にプルーム・テック専用リフィルで人気フレーバーは爽やかな味わい

https://www.excite.co.jp/news/article/BcnRetail_131398/

2019年8月5日 12:30

 日本たばこ産業(JT)が提供する低温加熱式たばこ用デバイス「プルーム・テック」専用リフィルで、季節限定フレーバーシリーズ「メビウス・マスカット・クーラー・フォー・プルーム・テック」「ピアニッシモ・レモン・ライム・クーラー・フォー・プルーム・テック」の売れ行きが好調だ。6月4日の発売から1カ月以上が経ち、全国Ploom Shopにおけるプルーム・テック専用リフィルの2019年6月販売実績ランキングで、それぞれ第1位、第2位を獲得した。

 暑い季節に爽快感やリフレッシュに対する味の嗜好性が高まる中、存在感を高めつつあるのが「レモン」という点が、ピアニッシモ・レモン・ライム・クーラー・フォー・プルーム・テックの売れている理由という。レモンとライムのミックスフレーバーで柑橘らしい爽やかな味わいが広がる季節限定品という点も人気の秘訣とのことだ。

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JT、純利益5%増 1~6月期 国内たばこの値上げ寄与

JT、純利益5%増 1~6月期 国内たばこの値上げ寄与

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48022110R30C19A7DTD000/

2019/7/31 20:30

日本たばこ産業(JT)が31日発表した2019年1~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比5%増の2264億円だった。国内のたばこ税が18年10月に8年ぶりに増税になったのに合わせて、商品を実質値上げした効果が出た。

売上高は2%減の1兆585億円。海外でのたばこの売上高が6357億円と2%減った。18年にロシアとバングラデシュのたばこ会社を買収したが、イランとロシアの通貨がドルに対し下がったのが響いた。

国内のたばこの売上高は4%増の3027億円。紙巻きたばこの販売本数は373億本と8%減ったが、18年10月のたばこ増税に伴う値上げが寄与した。注力している加熱式たばこの販売本数は14億本と、前年同期の2倍弱となった。

営業利益は3%増の3113億円だった。子会社の鳥居薬品などが抗エイズウイルス(HIV)の薬を国内販売できるライセンス契約を解消したのに伴い、約600億円の一時金を計上した。

19年12月期通期の連結業績は売上高が前期比2%減の2兆1700億円を見込む。従来計画を300億円下回る。純利益は7%減の3600億円と、100億円下回る。新興国通貨安などの影響が広がる。

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「間違いなく有害」なものはたくさんある

「間違いなく有害」なものはたくさんある

https://blogos.com/article/394914/

諌山裕2019年07月31日 17:10

電子タバコ(加熱式タバコ)への、過剰なまでのバッシングがすごい。
報道の取り上げ方の問題もあるが、ネガティブキャンペーンは留まるところをしらないようだ。
ほかにも有害なものはたくさんあるのに……。

電子たばこは「間違いなく有害」 WHOが規制訴え 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

【7月27日 AFP】世界保健機関(WHO)は26日、電子たばこは「間違いなく有害」であり、規制すべきだと表明した。

WHOは世界的な喫煙のまん延に関する最新の報告で、「ENDS(電子ニコチン送達システム)に関連するリスクの具体的な度合いについて、まだ確実な推計はなされていないが、間違いなく有害であり、規制の対象とすべきだ」と言明した。

別の記事では……

本当は怖い「加熱式タバコ」~真夏のホラー(石田雅彦) – 個人 – Yahoo!ニュース

 アイコス(IQOS)やプルーム・テック(Ploom TECH)、グロー(glo)といった加熱式タバコは、従来の紙巻きタバコに比べて有害物質が低減されているところがPRポイントになっている。有害物質が低減されれば健康への害も低くなると考えるのが自然だが、実はこれは恐ろしいホラーなのだ。

(中略)

そもそも紙巻きタバコの有害性は凶悪だ。環境汚染物質の基準と比べると、数10倍~100倍以上の有害性がある。仮に加熱式タバコの有害物質が1/10~1/100になっているとしても環境基準をクリアするレベルではない。

また、紙巻きタバコを1日20本吸う喫煙者がそれを1日5本の1/4の量に減らした場合、リスクは約17%しか減らないことはよく知られている(※2)。これは受動喫煙についても同じで、吸わされるタバコ煙が少なくなっても害の低減が正比例で下がるわけではない。つまり、タバコ煙には、これくらいなら大丈夫という閾値はなく、たとえ1本でも健康へのリスクはある。

……とまぁ、ケチョンケチョンである(^_^)

韓国の反日運動にも比肩するほどの、タバコへの攻撃だ。
世界からタバコがなくなるまでこの運動は続くのだろう。

「間違いなく有害」

これはなかなかの名言だ。
これはいろいろなところで使える。

「自動車は間違いなく有害」
「アルコールは間違いなく有害」
「糖質は間違いなく有害」
「肉食は間違いなく有害」
「ファストフードは間違いなく有害」
「原発は間違いなく有害」
「マスコミは間違いなく有害」
「スマホは間違いなく有害」

うん、そうだよね。
じゃ、全部規制して禁止しよう。
そうすれば、世界は安全で無害な環境になる。
ぜひ、やってくれ。

死因は大気汚染が喫煙を上回る?」で取り上げたが、タバコよりも大気汚染の方が死因を上回るとの報告もある。
タバコよりも自動車を禁止する方が先じゃないか?
自動車は大気汚染源だけでなく、国内では交通事故で年間4000人あまりが亡くなっている。
「間違いなく有害」なのだ。

酒は「癌」や「認知症」のリスクになる?」では、「ワイン750mlを飲むことは、5本〜10本に相当する健康リスク」という研究報告を紹介した。
やはり、「間違いなく有害」なのだ。

世の中には、無害なものより有害なものの方が多いといっても過言ではない。
昨今、問題になっているプラスチックもそうだ。
プラスチックのない生活環境なんて、もはや考えられないだろう。
社会は、プラスチックを廃絶できるだろうか?
「間違いなく有害」なのだ。

タバコが有害なことに、異論をはさむつもりはない。
喫煙者とて、無害とは思っていないし、害を承知で吸っている。それは酒に害があっても、飲むのと同じだ。

しかし、執拗なまでのタバコや喫煙者に対する攻撃は、マイノリティに対する差別や攻撃と同じになっていないか?
「受動喫煙は許しがたい」というのには同意する。
ならば、車の排気ガスを吸わされることに対しても、同様に許しがたいと抗議すべきなのだ。

タバコはスケープゴートにしやすいし、不利益を被る人は相対的に少ないから、攻撃の標的にされている。
そこにご都合主義の胡散臭さを感じる。

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JT、「わかば」や「エコー」などを販売終了し、葉巻の一種へ移行

JT、「わかば」や「エコー」などを販売終了し、葉巻の一種へ移行

https://news.mynavi.jp/article/20190725-865748/

2019/07/25 19:57

JTは9月中旬より、「わかば・シガー」、「エコー・シガー」を全国で販売開始する。

 

「わかば・シガー」(20本入り / 360円)

 

「エコー・シガー」(20本入り / 350円)

同社はこのほど、旧3級品銘柄である「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」の3銘柄について、10月以降は在庫売り尽くしをもって販売を終了し、廃止することを発表した。

長きにわたり多くのユーザーから愛されてきた3銘柄だが、9月末の旧3級品特別たばこ税率撤廃により値上げを免れないとのことで、同社は新たにリトルシガーとして「わかば・シガー」(20本入り / 360円)、「エコー・シガー」(20本入り / 350円)を発売するに至ったという。

リトルシガーとは、たばこ葉を原料にして作られた巻紙でたばこを巻いた商品であり、葉巻の一種。

両商品とも、リトルシガー特有の豊かな香りを活かしつつ、「わかば・シガー」はクセのないソフトな「わかば」の味わいと香りを、「エコー・シガー」は「エコー」の持つたばこ本来のコクのあるうまみを実現したとのこと。

なお、旧3級品銘柄のひとつである「うるま」については、その他銘柄同様に税額分として大幅な値上げを予定しているというが、沖縄県地域固有の銘柄であり根強い支持があるため販売を継続するとしている。

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文豪も愛好、113年の歴史に幕=紙巻きたばこ「ゴールデンバット」-JT

文豪も愛好、113年の歴史に幕=紙巻きたばこ「ゴールデンバット」-JT

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072500858&g=eco

2019年07月25日15時40分

 日本たばこ産業(JT)が、1906(明治39)年の発売以来、113年の歴史を持つ紙巻きたばこ「ゴールデンバット」の販売を終了する。適用されてきた軽減税率が9月末で廃止されるため、価格引き上げが避けられず、販売継続は難しいと判断した。文豪に愛された現役最古の銘柄は令和の時代で幕を下ろす。

JT、「わかば」「エコー」を葉巻の一種に=現行品廃止、価格は維持

 10月以降、在庫がなくなり次第、終了する。旧専売公社時代の「3級品」指定銘柄は、通常のたばこより低い税率が適用され、手ごろな価格で大衆に親しまれてきた。ゴールデンバットは甘い残り香が特徴で、現在は20本入りで330円。
 文豪にも愛好者が多いことで知られ、太宰治の小説「富嶽(ふがく)百景」をはじめ、「バット」の愛称で文学作品にしばしば登場する。
 ゴールデンバットは、2月から葉巻に区分される新商品が北海道限定で発売されている。旧3級品では「わかば」「エコー」も10月以降に取り扱いを終え、味わいの似た葉巻区分の商品が9月中旬に売り出される。

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JT、たばこのパッケージデザインを順次切り替え 注意書きが50%占めるように

JT、たばこのパッケージデザインを順次切り替え 注意書きが50%占めるように


https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1907/24/news135.html


 

 日本たばこ産業(JT)は、たばこのパッケージデザインを順次変更すると発表しました。注意書きの表示面積が従来の30%から50%に拡大されます。

 6月14日に施行された「たばこ事業法施行規則の一部を改正する省令(財務省令第4号)」に対応するもの。同法では紙巻たばこ製品は2020年4月1日、それ以外の銘柄は2020年7月1日以降に出荷される製品に、新しい注意文言を表示することが義務付けられています。この期限に従って、準備が整った銘柄から順次切り替えるとしています。

 例えば紙巻たばこについては、「たばこの煙は、周りの人の健康に悪影響を及ぼします。健康増進法で禁じられている場所では喫煙できません」「喫煙は、様々な疾病になる危険性を高め、あなたの健康寿命を短くするおそれがあります。ニコチンには依存性があります」などの注意文言が定められています。

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